○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

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ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

最近⇒うずらの燻製【まとめ中】

ホラーレビューもチョット一休み。
最近は「アバター」「涼宮ハルヒの消失」、再視聴で「マトリックス・レボリューションズ」を見ますた。
どれもDVDです。

「アバター」なんて実は初めて見ましたw
確かに劇場で3Dで観るとスゴイことになりそうですね。
相変わらずキャメロン監督の映画はメッセージ性を強く感じます。

「ハルヒ」はアニメですね。
結構面白かったですよ。
僕はラノベ全部読んでの視聴ですが、ミステリータッチ、タイムパラドックスが良くできていて楽しめました。

「レボ(ry」は何度目かですね。
「エンディングどうだったっけ?」と思ってみてしまいました。
ウォシャウスキー兄弟の映像表現は、当時(マト1ですね)革新的で驚嘆しました。現在の特撮技術に貢献していると思います。
ちなみにオープニングのカタカナが流れる映像は、「攻殻機動隊」の影響を受けたそうですね。

全部ホラーとは異なりますのでレビューは控えようかと...

 

本題です(これもホラーと全く関係ないですがw)。

以前のblogに、コンビニの「うずらの燻製」にハマりつつあると書きました。
継続してハマってます。

新たにレパートリーが増えましたので一旦まとめます。

20110120_uzura_cksu120110120_uzura_cksu2

増えたのはサークルKサンクス。商品は2点(画像参照)
ローソンも見てみたが、近所の店には無かった。
ミニストップはまだ未チェック。

【凡例】

  • F:ファミリーマート
  • 7:セブンイレブン
  • C:サークルケイサンクス
  • L:ローソン (未確認)
  • M:ミニストップ (未調査)

 

【品名】

  1. [F]かんぱい屋 うずら燻製
  2. [7]なとり うずら味付けたまご
  3. [C]うずらたまごくん (NEW!)
  4. [C]旨鮮つまみ うずら玉子 (NEW!)

【値段】

  1. [F]198円
  2. [7]298円
  3. [C]198円
  4. [C]200円

【個数】

  1. [F]7個入り
  2. [7]8個入り
  3. [C]7個入り
  4. [C]7個入り

【味】※個人的主観に基づいてます

  1. [F]薄め、バランス最高
  2. [7]濃いくち、ちょっと塩っけがある
  3. [C]薄め、バランス最高 ⇒1と同じ
  4. [C]ぷりぷり感が高い、バランス良

【エネルギー】

  1. [F]136kcal(1袋7個あたり)
  2. [7]114kcal(1袋8個あたり)
  3. [C]136kcal(1袋7個あたり)
  4. [C]128kcal(1袋7個あたり)

【アイキャッチ】

  1. [F](特になし)
  2. [7]国産たまご使用、ヒゲタのこだわり醤油、etc
  3. [C]国産たまご使用、桜チップで燻製、ぷりぷり食感
  4. [C]国産素材、だし醤油煮込み

 

見ても判るかと思いますが、1番3番は商品名を変えただけで同じ物のようです。味も変わりないと感じました。

20110120_uzura_hikaku120110120_uzura_hikaku2

個人的な総合評価としては、1番、3番ですかね。
2番はつまようじが付いています。
1,3,4番もつまようじを付けるとポイントアップしますね。

晩酌のつまみなんですが、これのおかげで毎日飲んでしまってる。
おかげでウエストがひどいことに...

すこし自重しようと思います


★うずら燻製情報求む★

コンビニうずらの情報がありましたら教えてくださいませ。
特に謝礼などは無いのですが(笑)
凝り性なもんで行ける所へは行って、確認したいと思います。

 

お終いはオフスプリング。
"The Kids Aren't Alright"です。
sum41,greendayと並ぶメロコアバンド。
メンバーはエクストリーム系が好きなアウトドア派のようです(少なくともデクスターとヌードルズはそうと思われ)。
映像はつべから、昨年のサマソニ大阪ライブ映像です。
画像が結構ゆれますが、結構良く撮れていて、グルーブ感がコッチまで伝わってきます。

 

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オーメン

えと。
どうやら50記事目らしいです。
このblog。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

いやいや。

ひとえに読んで下さる読者様の賜です。
本当にありがとうございます。
気力の続く限り続けますので、引き続きご贔屓にしていただけると大変嬉しいです。

記念として宿題だった「オーメン」やります。

オーメン (特別編) [DVD]オーメン (特別編) [DVD]
出演:グレゴリー・ペック
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2007-05-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

bolg「[HEAVY METAL]IRON MAIDEN」でも一部触れました。

獣の番号666

公開当時はこの映画により「666」「ダミアン」が流行りました。
学校でも似ている奴に「ダミアン」ってあだ名付けたりしたっけ。
思い返すと髪型だけで、顔はちっとも似ていなかったのに。

あ。決してイジメじゃないですよ。

社会現象にまでなったとの話です。

 

ストーリーです。

物語はローマ駐在の米外交官ロバート・ソーン(グレゴリー・ペック)の視点で進みます。
第一子を授かるも、妻キャサリン(リー・レミック)はカトリックの病院で流産してしまいます。
悲嘆にくれるロバートに神父は養子をとることを勧めます。
ちょうど病院で同時刻に生まれた男の子。
産んだ母親は死亡したとのこと。
ロバートは、自身、そして何よりキャサリンの悲しみを考え、神父の勧めるままに養子縁組を行い、ダミアン(ハーヴィー・スティーヴンス)と名づけます。

ほどなくロバートはイギリス大使に任官され、キャサリン、ダミアンとイギリスに住むことになります。順風満帆な人生を送るロバート一家。

最初の悲劇はダミアンの誕生日パーティーでした。
パーティー会場でダミアンの乳母が自殺します。
そして、その日を堺にロバートの周りで異変が始まります。

新しい乳母ベイロック(ビリー・ホワイトロー)
執拗にロバートに警告するブレナン神父(パトリック・トラフトン)
ロバートと行動を共にする新聞記者ジェニングス(デビッド・ワーナー)
次第にダミアンに恐怖を覚えるキャサリン。

物語は澱んだ空気をはらませて淡々と進みます。

異変はロバートを駆り立て、ついに真実を知ることとなります。

真実に向き合った末に取ったロバートの行動は?

そして「悪魔の子」ダミアンは?

 

続きはネタばれです。

 

一世を風靡したホラー映画。
35年たった今でもその怖さは失いません。
今時のホラーと一線を画した作品で、是非視聴いただきたい作品です。

オーメンⅡ、Ⅲ、Ⅳ、そしてオーメン666、と連作されたようですが、口コミを見る限りではⅡ~Ⅳはイマイチらしいですね。
実はすでに借りているのですが、面白くないとの評判からズルズル見送っています。Ⅳではダミアンですらないようですし。

ちなみにⅡでダミアンが成人し、Ⅲではアメリカ大統領になるようです。

ただリメイクの「オーメン666」は観ました。

感想を一言で言うと「つまらない」でした。
ストーリーはオリジナルをほぼ踏襲しているのですが、観終わった後に残るものがありません。

なんででしょう?
自分でもハッキリしないでモヤモヤしているんですが...
オリジナル「オーメン」の全編を通じた暗~い雰囲気っていうんですかね...
リメイクでは伝わってこないんですよ。
まぁ僕の個人的感想なんですけどね。

オリジナルはもう音楽だけで怖いです。
アレ。なんつうんですか?
讃美歌みたいな?
荘厳な暗黒?みたいな雰囲気?
うまく表現できずにスミマセン

あと首ちょんぱシーンは、ずっと頭から離れませんでした。
改めて観返すと、当時の特撮技術が稚拙だったと伺えます。
逆に言うと稚拙でも十分印象に残っているということですが...

 

総合評価★★★★☆

  • 面白さ:
    ★★★★☆
  • ホラー度:
    ★★☆☆☆
  • グロ度:
    ★★☆☆☆
  • サイコ度:
    ★☆☆☆☆
  • ミステリー度:
    ★★☆☆☆
  • サスペンス度:
    ★★★☆☆
  • アクション度:
    ★☆☆☆☆

ホラーシーン、グロいシーンは、今時のホラーに通じている方は物足りないと感じるでしょう。それでも怖い作品の一つには変わりません。

 

【戯言です】

悪魔」を主題にした映画を観るといつも思うんですが、生粋のキリスト教徒(スミマセン。適切な表現が見つかりませんでした)が視聴するのと、僕みたいな仏教徒(といっても普通に生活してますが)が観るのとでは感じるモノが全然異なると思っています。

僕も「悪魔」は確かに「怖い」と感じますが、それは悪魔の容姿、所業と手段であって、「悪魔=邪悪、あるいは、」だから「怖い」という感覚がありません。

尤も、この映画には悪魔の姿は出てきませんが...
ダミアンの無邪気さの中にある邪悪さ、そして音楽や背景、全編を通した悲壮感、いや悲痛感を漂わせた雰囲気。

えと。
オーメン繋がりで何が言いたいかというと...

醜悪なクリーチャーや血まみれのグログロ映像はありませんが、しっかりと怖い映画だと感じています。

でも...
普通に夜部屋で一人で観ることは出来ますし、観ている最中に怖くて部屋を見渡したりしませんし、観終わった後普通にトイレにも行けます。
稲淳のDVDの方がよっぽど夜一人で観ることができませんw

なんなんですねぇ。この感覚。

 

えー。続きはネタばれです。
今更かもしれませんが(笑)

お終いは冒頭に触れたIRON MAIDENです。
本来ならオーメン繋がりの"The number of beast"といきたいところですが、すでに先のblogで転載済みのため別タイトルを。
つべから"INVADERS"です。
Lyricsで面白いMAD仕上げになっています。
んがっ
パンチの効いたビートはカッコいいです

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しかしよく50記事も書いたな。俺w

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