○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

阿部裕樹

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

遊び半分で行ってはいけない心霊スポット2 ~石川編~

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遊び半分で行ってはいけない心霊スポット2〜石川編〜
制作年:2013年(日)
制作:神谷亘
編集:三上丈太郎
ナレーション:藤島克成
収録時間:152分(特典映像含む)
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)
【総括】
『あそはん』シリーズ第4弾で石川県です。群馬⇒新潟⇒静岡⇒石川と続いてます。今作から「パート2」と銘打っている。冒頭リニュアルしたと語るが、実のところ何がどう変わったのかよくわからん。ジャケ写のサブタイ(なのか煽りなのか判らん)は「真夜中の恐怖シリーズ すべての事実を映した心霊ドキュメンタリー!」で変わってないし。まあシリーズは続くようなのでひと安心かな。

ナビゲーターは阿部裕樹さんと二宮歩美さん(以下ニノさん)のまま。構成に大きな変化も無く、心霊スポットの紹介、検証映像を提供。異変が起きたことをお知らせする「!」機能もそのまま。テロップ表示が若干親切になった気はする。冒頭「こんなに続くとは思っていなかった」とのニノさん。何を仰る。まだ4カ所目。全都道府県制覇まで残り43カ所ありますです。日本全国網羅するまで続けて欲しい。
本編141分の超大作。全部で6カ所の心霊スポットを紹介。「!」マークを集めた特典映像は12分。特に特典映像は前作静岡編(2分)より大幅に増加している。つまり異変が多く収録されているということ。
そうそう。パート2とか言っても変わって無いじゃん、とか書いたけど、1点だけパワーアップを実感した箇所がある。それはニノさんのお色気映像だっ!大胆な胸元とか恣意的なローアングルとかあったりする。でもまあ実際のところどうなんだろう。個人的にニノさんに求める(期待する)のはガチな心霊レポートだったりするんで、失礼ながら彼女のチラチラ映像はどうでもよかったりする。パワーアップ云々はさて置き、直球勝負でお願いしたいシリーズだ。
前置きが長くなりました。以下紹介しますが、「!」箇所は異変の内容がテロップされていて家主も確認できたらそのまま、テロップされていても家主が確認できなければ「?」マーク付き。テロップされていなければ、家主が確認できた、もしくはそれらしい現象として書いてます。
【チャプター紹介】※「⇒」部は感想
  1. 金沢市U霊園
    オープニングからそのまま流れ込む。灯りの無い暗闇を歩く2人。
    [!](1):わからん
    結構立派な墓石が並ぶ巨大霊園。無縁仏がヤバいと阿部さん。「無縁仏は寂しい」とニノさん。
    [!](2):「寂しくないですよ」と男のささやき声
    ⇒ちょっと出来過ぎ感がある。
    撮影前の写真撮影の話。ニノさんのデジカメで写すと被写体が異常にブレてしまう。何度写しても、被写体が静止していてもブレる。写真の中に阿部さんの顔から立ち上るような白い靄。また撮影前背中を押されたと阿部さん。その時白い靄が横切ったとニノさん。
    ⇒阿部さんを写した写真は、当事者だったら気味悪いと感じるな
    ⇒かなりの巨大霊園らしい。明るい場所の全景が欲しい。
  2. Uトンネル
    金沢市内から1時間ほどの場所。石川県、富山県の県境にある有名な心霊トンネル。
    真っ暗な山の中にある小さなトンネル。距離は長くない。作りはしっかりとしているが年代を感じる。トンネルの中央に地蔵がある。40年前殺人犯が焼身自殺。犯人である息子の犯罪を苦にした母親も自殺。その老婆の霊が出ると噂。またクラクションを鳴らすと手形が付いたり、(先の?)老婆が追いかけてくるといった話もあるようだ。
    トンネルを前に阿部さんとニノさん。真っ暗なトンネルの中に白い人影が見えるような気がするとニノさん。潜入。トンネル内に灯りは無い。補修されているのか内部は近代的な雰囲気で落書きも無く奇麗。歩きながら何か聞こえると2人。中央部。話と通り地蔵があった。但し首無し。
    [!](3):わからん
    地蔵を挟んだ反対側の壁にひどい落書き。
    ⇒ギャップに違和感。造りも異なるようで入り口側は最近補修して落書きを消したのかもしれないな。
    [!](4):わからん
    突然雨。トンネルの中まで雨音が響く。その後も降ったり止んだりのお天気。トンネルから出したくないといった意図を感じるとお2人。
    ⇒まあ山の天気はそんなもんじゃなかろか。
    出口に到着。やはり外は雨。
    [!](5):真っ暗なトンネルの中央部から足音。
    取り乱すニノさん。消えるライト。
    [!](6):サブカメラのナイトショット映像。一瞬薄くノイズがかかる。
    入り口側に引き返す一行。ライトの調子が悪い。サブカメラの電源が落ちる。
    [!](7):パタパタと足音。
    入り口に戻る。女性の声が聞こえると阿部さん。相変わらずライトが点いたり消えたり。撤収。
  3. J展望台

    能登半島。金沢市から1時間ほどのN市。山の上にある展望台。ここではすすり泣きや鉄格子に無数の手、手すりに顔などの噂。
    街頭の無い小道を進むと暗闇に楼閣のような展望台が姿を現す。展望台にも灯りが無い。地下は閉鎖されている。ニノさん単独レポート。ビデオカメラとスチールカメラを手に潜入。
    [!](8):わからん
    展望台の前で外観を撮影。
    ⇒映像から不気味な雰囲気はあまり感じない。
    展望台の中へ。奇麗で落書きは無い。
    ⇒落書きが無いのは当然かも。現役の展望台なんだから管理されているはず。
    地下への階段にロープが張られて階下は塞がれている。外を映すと市街の夜景。
    ⇒夜景が奇麗だな。
    2階へ。
    ⇒階段が螺旋状になっているのか?歪んで見える。
    途中、赤ちゃんの声が聞こえるとニノさん。
    [!](9):声が聞こえる?
    2階→1階とスチールカメラで撮影。阿部さんが待つ場所へ無事帰還。総括。ニノさんが撮影したスチールカメラ写真を映して終了。
  4. 旧Sトンネル

    明治時代に造られたトンネル。温泉が近くにあるようだ。
    ⇒ニノさん露出多いっすw胸元がー御御足がーww
    ここでは発光体が見えるとか、トンネルを通過した後に交通事故など不幸な事に遭遇するといった噂。
    ⇒イマイチインパクトの弱い噂だ。
    トンネルまでの道は広くて舗装されている。
    ⇒片側1車線の2車線道路。アスファルトで舗装されているように見える。今までの心霊トンネルへの道とギャップがある。
    明治33年に造られ、平成12年に新トンネルが出来るまで現役だったそうだ。
    ⇒最近まで使われていたことに驚き。使われなくなってから噂が出るのはちょっと違うんじゃないか?
    2人で内部に潜入。落書きが無い。空間が広く圧迫感が無いとニノさん。トンネルの中では湧き水の音が響く。人の気配を感じるとニノさん。
    [!](10):女性の声
    先が真っ暗で出口が見えない。
    [!](11):背後で何か倒れるような物音
    [!](12):足音?
    囲まれたと阿部さん。
    [!](13):女性の声?
    [!](14):号令をかけるような男性の声
    [!](15):再び男性の声、足音?
    取り乱すニノさんとスタッフ。気配を感じると阿部さん。
    [!](16):女性の声?
    ⇒頻繁に聞こえるな。水音に混じっていて判りにくいケド。
    何かコチラに来ていると怯えるニノさん。
    [!](17):「あっ」と女性の声
    (本当に)人がいるんじゃないか?とスタッフ。
    [!](18):背後から声
    ようやく出口が見える。
    [!](19):異音?
    振り返って騒がしい声が聞こえるとニノさん。ざわついていると阿部さん。
    [!](20):声?
    もう無理とニノさん。トンネルを引き返す一行。足音が聞こえるとニノさん。
    ⇒帰路はすんなり。編集しているのか?
    入り口に帰還。よく見ると入り口に立ち入り禁止のテープの切られた跡。2人で総括。
    [!](21):「ざっ」と物音
    終了。
  5. モテルH

    K市。ラブホテル廃墟。
    ⇒他作で観たことのある場所。
    ⇒引き続きニノさんの露出が多いw
    木々に覆われているが近くで大きく車の音が聞こえる。交通量の多い道路が隣接しているようだ。再奥の部屋で自殺者の霊が出る噂。
    生茂る木々をかき分けて進むとホテルの看板が見える。暗闇の中に大きな建造物が姿を現す。中は老朽化により荒れているが、落書きは少ない。入り口の扉が開かず、一旦外に出て別の扉から屋内へ潜入。
    ⇒暗いからなおさらなのか外観は雰囲気ある。
    狭い階段を上って2階へ。
    ⇒ミニスカニノさんのローアングル狙い過ぎw
    室内は荒廃していて内部に入れない。別の階段を使って2階へ。阿部さんが嫌な雰囲気がして先を進むのを嫌がる。両側を部屋に挟まれた廊下。平衡感覚がおかしいと体調不良を訴える阿部さん。ミシっとラップ音がした(確認できず)。ニノさんが単独で先へ進む。再びラップ音。驚いて引き返す。
    ⇒ここまで「!」マーク無いね。ラップ音とかも聞こえないし。
    行けるところまでという条件で阿部さんも先へ。頭痛がすると2人。コウモリにビビるニノさん。半開きの扉を開ける。風で自然に閉まる扉。取り乱すニノさん。ニノさんが気になるという再奥の部屋。気配を感じるという荒れ果てた室内を写すカメラ。屋外で総括して終わり。
    ⇒「!」マークゼロでした。
  6. 旧Mトンネル

    N市。昭和8年に開通したトンネル。
    移動中のロケ車内。阿部さん曰くベストオブ最凶心霊スポット。旧トンネルで現在使われておらず、入り口が鉄格子で塞がれている。その鉄格子の扉が開いていて中に入れるそうだ。トンネルでは声が聞こえるとの噂。トンネルが近づき阿部さんの腕に鳥肌が。到着。
    収録前のトンネル外観撮影。音声にプツプツとノイズが入る。テイク2ではザザザとやっぱりノイズ。
    トンネルを前にサファリパークの入り口のようだとニノさん。
    ⇒うまいこと言うw
    開いた鉄格子がパッキリと見えてきた。トンネルを前に女性の声がすると阿部さん。企画ではニノさん単独レポートだったが、全員で行くとこに変更。
    ⇒トンネルを前にトークが長い。
    阿部さんが入り口まで1人で接近。
    [!](22):「おぉーっ」と男性の声
    [!](23):男性のうめき声
    入り口を前にヤバいを連発する2人。
    [!](24):男性うめき声、女性の声
    トンネルの中の暗闇に白い靄が見えると2人。もう止めようとニノさん。トンネルの中に入らず入り口で音を拾う企画に再変更。入り口に立ってライト消すと阿部さんが霊が目の前に近づいてきたと語る。
    ⇒ライトの加減でトンネルの壁に映る影が動くのが不気味。
    [!](25):男性の声
    阿部さんが1人でトンネル侵入。平衡感覚がおかしくよろめく阿部さん。
    [!](26):しゃんしゃんと鈴の音
    [!](27):足音
    ⇒なんか鈴の音はずっときこえているんですけど。
    音が近づいてきている。背中を触られたと阿部さん。トンネルを出て総括。
    [!](28):サブカメラで女性の声
    [!](29):鈴の音
    音が近づいてきていると全員恐慌状態。もやのようなものが見えると阿部さん。ヤバい連発のニノさんwカメラにノイズ。撤収。
  7. エンディング

    オープニングの墓地とは別の霊園。石川県あなどるべからず。
    ⇒パート2で何がパワーアップしたのかわからず。

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【シリーズ過去ログ】

遊び半分で行ってはいけない心霊スポット ~静岡編~

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遊び半分で行ってはいけない心霊スポット~静岡編~
制作年:2013年(日)
制作:神谷亘
編集:新藤哲也
ナレーション:藤島克成
収録時間:124分(特典映像含む)
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)
【総括】
心霊スポットを訪れて検証するシリーズ第3弾。「静岡編」です。
前作から10ヶ月。久しぶりのリリースで群馬⇒新潟⇒静岡と続きます。ナビゲーターは引き続き阿部裕樹さんと二宮歩美さん(以下ニノさん)。心霊スポットを訪れて紹介、検証する内容。このシリーズは一貫して夜間の検証映像を提供してくれる。いい感じではあるものの、外観だけでも明るい場所で確認したい気持ちはある。また当シリーズの特徴として異変が起きた箇所に「!」マークが付けられる。ありがちな映像リプレイやフォーカスは無い。曰く視聴者と臨場感を共有したいためとのことではあるが、せめて特典映像だけでもどんな異変なのかをテロップして欲しい(前にも書いたな)。
本編:122分、映像特典:2分。本編だけで2時間超となかなかの大作。訪れた心霊スポットは4カ所(オープニング除く)。1カ所あたりに結構時間を割いて紹介している。場所は廃墟2カ所とトンネル2カ所。グロ映像なし。少し長杉な感は否めない。この収録時間なら5カ所は欲しいところ。映像特典は作中の「!」マークを集めたもの。それが2分しかないということは、つまり異変はあまり映像に納められなかったとなる。検証系はイマイチという方は眠くなるかもしれませんね。
オープニングは富士の風穴の前なのかな?前作まではさまざまな「音」を収録することが出来た。本作では是非映像を捕えたいと抱負を語る阿部さんとニノさん。
以下ネタバレ進行で紹介します。なお「!」箇所は異変の内容が説明されていないため、家主が確認できた、もしくはそれらしい現象として書いてます。
【チャプター紹介】※「⇒」部は感想
  1. I廃隔離病棟
    H町。廃病院を前に竹やぶの中からスタート。
    かなり古い木造廃墟。内部に落書きなどは見当たらない。老朽化が激しく物理的な危険を感じる。おそらく2階の映像と思われるが、散乱した各部屋や床を突き破って竹が伸びている。
    屋外の竹やぶの奥を探索。ライトの先に別の廃屋が現れる。女性の話し声が聞こえると言うが映像からは確認できない。廃屋の中に入ると内部は床から一面無数の竹。声が聞こえるとか肩が重いとか言うが映像からは異変は確認できなかった。そのまま終了。
    ⇒この場所は他作で観た記憶がある。部屋の構造や藁敷きのベット、竹薮と奥の小屋などから『放送禁止検証動画FILE』などで取り上げられた場所と思うのだが、本作では2階に上がるシーンや階段が見当たらない。
    ⇒竹薮の中にある小屋の映像は初出かな。本棟?とあまり変わりなかったけど。
    ⇒数年後には自然に自壊しそうな廃屋だ。
    ⇒「!」マークなし。
  2. Mトンネル
    S市とF市の境にあるトンネル。
    現在は新道か通り問題のトンネルは旧道に当たる。明治時代に作られたトンネルで史跡になっている。また日本初の有料トンネルだそうだ。笑い声やうめき声が聞こえたり、何者かに追いかけられると言った噂がある。小さなトンネルで内部はレンガで奇麗に舗装されている。中のライトも明るい感じであまり怖さを感じない。
    ニノさん単独検証。壁面は落書きもなく奇麗。途中声が聞こえたというが確認できず。中央部あたりで一旦停止。特に無し。出口に赤い光りが過ったというが確認できず。
    [!]:「シッ」という声。ニノさんが発した声なのではないのかな?
    間もなく出口といった所で一旦立ち止まり躊躇するニノさん。おそるおそる先に進む。
    [!]:「ガサッ」と音。
    不穏な雰囲気を感じて一旦撤退。
    今度は阿部さんと共に内部へ。ニノさんが躊躇した場所からさらに出口へ向かう。一気に気温が下がったとニノさんが鼻水をすすり出す。出口へ。実は明治時代から心霊の噂があったと阿部さん。
    ⇒史跡指定だけあって奇麗なトンネル。昼間通る分には心霊スポットとは思えないのではなかろうか。
  3. 廃ホテルL

    うなぎが有名なH市として紹介。浜松市なんだろう。
    自衛隊基地周辺にあり、過去管理人の女性が殺害されたとされる場所。後に阿部さんは「自殺」とコメント。どっちだ?廃ホテルを前に強い霊気を感じたと阿部さん。ニノさんは建物の構造として三角屋根(トンガリと表現)を指摘。曰く三角屋根は良くない構造とのこと。阿部さんが噂を紹介。頻繁にラップ音がしたり、中でも15号室がやばいなど。ホテルを前にして既に屋内外で音がすると言っているが確認できない。
    潜入。壁には廃墟らしい落書き。妙に廊下が狭い。管理人室とおぼしき部屋。部屋に入ったとたん阿部さんの腕に鳥肌。狭い階段を上って階上へ。
    [!]:異変判らず(階段を上ろうとする2人)
    手すりだけが奇麗なことに違和感を感じるニノさん。各部屋を見て回る。途中高い声が聞こえると言うが確認できない。ここでニノさん単独レポート。部屋へ続く階段を上り霊が出ると言う部屋へ。室内はぼろぼろで散乱している。異臭がするとニノさん。奥のお風呂、トイレと一通りレポートして退出。
    [!]:「コトッ」と物音。コレってニノさんの足音ではないのか?
    その後も各部屋の様子を見ながら徘徊し管理人室へ戻る。
    [!]:「ガサガサ」と徘徊するような音
    ホテルを出て総括。撤退。
    収録後の映像。ニノさんが総括中ずっと右の袖を引っ張られていたとのこと。暗闇から誰かが走ってくるような音がして飛び退くニノさん。しかし映像からは確認できない。次のスポットへの移動中、阿部さんか体調不良を訴える。片腕だけ鳥肌が収まらない。コンビニに立ち寄り塩とお神酒で清める阿部さん。復調。
    ⇒木々の中にそびえ立つコンクリむき出しの建物は結構威圧感がある。
    ⇒三角屋根がヤバいとは稲淳が言ってた覚えがある。曰く三角屋根は墓標を表すとかだったと記憶。
  4. Oトンネル

    K市。幼女の遺体遺棄事件などの曰く付きな場所。実はハイキングコースでトンネルが3つ続くらしい。
    1つめ。コンクリで作られた車一台通れるかどうかの小さなトンネル。途中から壁が手彫り風に変わる。内部に明かりが無い。夜間通ることを想定していないトンネルのようだ。懐中電灯とカメラの照明で先に進む。平衡感覚が狂うようでふらつくニノさん。あまり喋らなくなる。光りの加減なのか、ライトの中に一瞬黒い影のようなものが(映像で指摘なし)。出口あたりで阿部さんの腕に鳥肌。吐き気を覚えるとニノさん。トンネルから出る。カメラさんも身体が斜めになると。スタッフ含め体調不良でここで撤退。
    ⇒ニノさんが朦朧としている。体調が悪いのか、それとも単に眠いのかw(見た感じめちゃくちゃ眠そうに見えるww)
    ⇒「!」マークなし。

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【シリーズ過去ログ】

罰アタリ

201301_batiatari
罰アタリ [DVD]
制作年:2012年(日)
制作:掛巣大樹
監督:米島克哉
収録時間:56分
カテゴリ:ホラー/フィクション
【キャスト】
  • 矢吹卓也(ナガイ)
  • 北川果歩(ヒトミ)
  • 藤島克成(リョウ)
  • ミャンマー中道(千葉)
  • 藤井義典(近藤)
  • 若林愛歌(レポーター)
  • 松尾七海(アイドル)
【総括】
前回レビュー「ひとり除霊」でも軽く触れましたが面白くありませんでした以上(棒読み)。
。。。
。。

で終わる訳にもいかないのでまとめてみる事にする。
収録時間は60分未満でまあ許容範囲。グロ映像はほんのり軽い感じ。徹頭徹尾暗い雰囲気の中ストーリーが進む。怖いショットは少ないがこの雰囲気がカバーしている。極端に退屈ではないのだが、なにせストーリーが判りにくい。ある程度お決まりのドキドキシーンもほぼスカされる。わざわざ心霊スポットで展開させる設定ではない感じだ。いっそ20分程度にまとめてオムニバスの一作とした方がキレが出てくると思った。(ちょっと感想込みになってしまった)
作中には阿部裕樹さんが登場する(キャスト・スタッフ共にクレジットはされない)。「遊び半分(ry」や「ひとり除霊」とは異なった厳しい一面が観れるかと。
【ストーリー】
2011年、神奈川県某所の廃墟でホラードキュメンタリーの収録を行った。収録前にネタの仕込み(つまりヤラセ)を行った3名のスタッフの内2名が行方不明となる(現在進行形)。残りの1名は収録班により廃墟の入り口で倒れているところを発見される。
いったい何が起ったのか?
収録前の映像を中心に廃墟で起った事を綴る。
※「続き」にネタバレとして記載
【感想】
一番感じた事はストーリーが判らない事。怖いシーン(個人的には怖く無いがw)はあるにはある。んが、なんだか怖いシーンを繋いだだけのような感覚。視聴後に振り返っても???が頭に浮かんでしまう。いったい誰のどうした物語なのか?それに心霊(スポット)はどう絡むのか?やっぱりわかんね。
演出で気になった点として、とにかく顔面アップが多用されている。話が進むに連れて徐々に不快感が増してくる。恐怖を煽る表現ともとれるが使い過ぎじゃない?
また「総括」にも書いたように暗い雰囲気しかない(千葉の言動とか込みで)。なので観ていると慣れというか飽きてくる。起伏を付けてギャップで恐怖を煽ってみても良いのでは?
最後にこの場所他作で観た記憶があるんだけどな。「廃墟」「駐車場へ侵入するスロープの形」「建物内部の構造」等々。しかし思い出せない。気になってしょうがないw
※ストーリー展開に準じた感想は「続き」を参照してください。
【評価】
総合評価:★☆☆☆☆(1.5)
  • 面白さ:★☆☆☆☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:★☆☆☆☆
  • サイコ度:★★★☆☆
  • ミステリー度:★★☆☆☆
  • サスペンス度:★☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆
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ひとり除霊

201301_hitorijorei
ひとり除霊 [DVD]
制作年:2012年(日)
制作:掛巣大樹、阿部裕樹
監督:新藤哲也
ナレーション:中村ケンジ
収録時間:74分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)
【総括】
タイトルに釣られて視聴しました。この作品と別に、同じメーカーから同時期にリリースされた「罰アタリ」を最初に観たのだが、これが予想以上につまらなかった(笑)。ほぼフィクションなフェイクドキュメントといった感じ。少なくとも(真っ当な?)フェイクドキュメントを期待した僕としてはがっかりだった。ちなみに「罰アタリ」は「フィクション」として別途レビューしようと思っている(今のところw)。閑話休題。。。
なので本作も正直期待薄で観たのだが。。。いやいやこれがなかなか。期待値のハードルが低かったからかもしれないが、映像面もそこそこで検証系ドキュメントとして結構楽しめた。一応カテゴリは「ドキュメント」扱い。前述「罰アタリ」を観た後なのでフィクションにしようか一瞬迷ったが、作品内容と構成から判断してカテゴライズ。あと監督も異なるし。
内容は70分超で5カ所の心霊スポットを検証している。場所は山梨県オンリー(でいいのかな?)。心霊スポットを女性レポーターが検証するといったオーソドックスな構成。タイトルから判るように女の子は検証(探索といった方が正解か?)に加えて一人で「除霊」しなければならない。またプロデューサーには「遊び半分(ry」の阿部裕樹氏が担当し、映像にも(Pとして?)出演している。関係ないけど「遊び半分(ry」の続編出ないのかな?
女性レポーターは沙倉しずかさんとみずのかおりさんのお二人。それぞれ単独で心霊スポットに赴いている。ネタバレとなるがお二人の除霊方法は以下の通り(敬称略)。

  • 沙倉しずか:九字護身法
    ⇒「臨、兵、闘、者、皆、陳、烈、在、前」と唱えて手で九字を切るヤツ。ちなみに刀印(とういん)は結んでいない。霊感なし。
  • みずのかおり:真言密教の呪文
    ⇒「阿毘羅吽欠裟婆呵(アビラウンケンソワカ)」と唱えるヤツ。彼女自身は霊感があると自称している。
勿論彼女たちは除霊にあたって特段修行などしていない。スタッフがネットで拾ってきた除霊方法のペーパーを収録直前に手渡され、見よう見まねで実践するといった適当さwこちらの方が罰当たりなんじゃないのか?
あと彼女たちはギャーギャー騒ぐタイプでは無いようで、視聴に当たってのそういった不快感は無かった。
前置きが長くなりました。それではネタバレで紹介します。なおチャプタータイトルは僕が適当に付けました。
【各話紹介】※「⇒」部は感想
  1. 田原神社、佐伯橋
    レポーター:沙倉しずかさん
    テロップでは「○原神社」で紹介。 山梨県都留市の神社。参拝者が人形を神社に置いて帰ると、棄てたはずの人形が既に家に帰っているとされる場所。特に異常なし(除霊無し)。
    実はこの神社の裏の橋がメイン。佐伯橋。「七人ミサキ」という7人の霊が徘徊している等の噂がある自殺の名所。
    ⇒川というより滝みたいで良さげな景観。
    ここから沙倉さんの単独アタック。カメラ片手に橋を渡る。
    ⇒この娘結構度胸あるね。イタズラにキャーキャー騒がないし。
    ピントの合わない映像に浮かぶ人の顔。気付かずに除霊して撤退。
    ⇒ぶっちゃけ人の顔に見えるかどうか疑問。つか仕込みなんじゃないのとの思いを抱きつつ「へーそーなんだ」といった感想。
  2. 青木ヶ原樹海
    レポーター:みずのかおりさん
    自殺者が必ずその木で首を吊るという「呪われた木」を探す。冒頭は情報収集でインタビュー。木の近くに仏像があるという情報以外は有力な手がかりなし。
    夜になり樹海の遊歩道(東海自然歩道)へ。スタッフ随行で歩き出す。しばらくして道ばたに遺書らしきメモ書きを発見。とりあえず除霊。
    ⇒遺書っぽいメモは仕込みだよね。ちょー嘘くさい。
    ⇒ナレーションで「イカサマ除霊」と言い切っているところが微笑ましい。
    先へ。途中でみずのさんのカメラがおかしくなる。またスタッフが腰を掴まれた(と話す)。さらに奥へ。「呪われた木」らしき木は発見できず。
    ここからみずのさん単独アタック。道の先に立ち入り禁止で塞がれている場所で除霊する。暗闇の道を一人で歩き出すみずのさん。やがてロープで行く手を遮る立ち入り禁止の札。再度除霊を実施してスタッフの元へ戻る。その映像を検証すると不可解な音声が入っていた。
    続いて樹海に設置してある「命の電話ボックス」。夜の闇に浮かぶ電話ボックスには、自殺志願者を思いとどまらせるための公衆電話が置かれている。ボックス内には薬(睡眠薬?)が棄てられている。みずのさんが受話器を取って電話をかけるふり。収録終わり。
    収録を終えた一行。みずのさんのスマホに非通知の着信。着信時間は公衆電話でのロケ中。留守電メッセージには何も入っていない。さらにスタッフ2人のスマホ、ガラケーにも同時間帯で着信履歴が残っている。ガラケーに残されていた留守番メッセージには、ロケ中と思われるみずのさんの声が入っていた。
    ⇒睡眠薬の放置はどうかと思うが、電話による着信と留守電に残されたメッセージはまあ面白いか。
  3. 某証券会社保養施設跡地
    レポーター:沙倉しずかさん
    山中湖のほとりにある某証券会社の保養施設(社員寮)跡地。つまり廃墟。ここでは施設本館?、社員寮、地下金庫の3カ所に沙倉さんが単独アタックする。
    まず本館。スタッフに促され単独侵入する沙倉さん。しかし踏み入れた時点でギブアップ。仕方なくスタッフ随行で再トライ。
    ⇒場合によってはレポーター込みでロケハンしているんだろうけど、それでも単独で中に入るのは度胸あるなぁ。
    内部は落書きこそ見当たらないが荒れている。トイレへ。近づくと中から物音。驚いて退却する一行。一旦外に出て作戦会議。
    ⇒現場にいたらこの音はビビるな。
    正体を確かめようと再びトイレへ。重いドアを開け中に入ると「出てけ」と女の声。逃げるように撤収。
    ⇒コレ(この作品)結構いけるじゃない、と思い始める。
    次は社員寮。沙倉単独アタック。
    ⇒ぶつぶつ文句言いながらも侵入するところに妙なリアルを感じる。
    廊下、洗面所と進むと「ゴト」「ゴト」と物音。退却。あらためてスタッフと一緒に中へ。怖がる沙倉を先頭に廊下を進む。早々に除霊して引き上げるが、しきりに鳴る物音。逃走w後に映像を検証すると声と壁を這い上がる細長い光が確認される。
    最後に金庫室。こちらも沙倉単独。除霊して撤収。
  4. 廃ボーリング場
    レポーター:みずのかおりさん
    同じく山梨県にあるボーリング場跡地。樹海から車で20分くらいの所らしい。夜。入り口からみずさんが単独潜入。床にはガラスの破片などが散乱している。ロビー?を抜け奥の廊下に進む。しかしある地点で進めなくなり、戻って別の廊下に進む。奥の部屋の入り口で突然違和感。鳥肌。肩の痛み。手足が痺れ。やばそうなのでここで除霊。部屋の中の窓?に浮き上がる女の姿と声。足早に撤退。
    ⇒探索中に「今日が誕生日」と言うみずのさんw
    ⇒キチンとレポートしているのは好印象。
    ⇒奥の部屋で浮かび上がる女性はスイッチが入ったように現れる。ちょっと違和感あるね。
    ⇒基本夜間撮影=ナイトショット映像なので屋内の構造が判りにくいが、時折割り込む昼間の間取り映像が助けとなる。これは良かった。
  5. 旧割石トンネル
    レポーター:沙倉しずかさん
    こちらも山梨県。トンネル建設時に沢山の作業員が犠牲になった場所で、そのためなのか中央付近に地蔵が置かれている。ここも沙倉さん単独アタック。
    トンネルに侵入する沙倉さん。映像中断し30分後のテロップ。彼女が戻ってこないと心配するスタッフがトンネル入ると、トンネル中央付近で沙倉さんが倒れて(うずくまって)いた。意識はあるようだがスタッフに抱えられて外に出る。沙倉さんのカメラの映像を確認。往路は怖がりながらも特に無し。復路。途中で止まり除霊しようとしたとたん倒れ込む沙倉さん。取り落として路面に置かれたカメラの映像。路面から白い顔が浮かび上がる。
    ⇒往路で地蔵を映した時、地蔵の横に白い顔が浮かび上がったように見えたのだが作中ではスルー。後ろの岩肌なのかな?

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遊び半分で行ってはいけない心霊スポット~新潟編~

201210_asobi2-nigata
遊び半分で行ってはいけない心霊スポット ~新潟編~ [DVD]
クチコミを見る
制作年:2012年(日)
制作:神谷亘、阿部裕樹
編集:新藤哲也
ナレーション:藤島克成
収録時間:113分(特典映像含む)
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)
【総括】
心霊スポットを訪れて検証するシリーズ第2弾。「新潟編」です。
群馬⇒新潟と関越道を北に向かってますね。ナビゲーターは阿部裕樹さんと二宮歩美さんのお2人。前作と同じメンツ。構成はナビゲーターが心霊スポットを紹介してゆくもの。ほぼ夜間の映像で雰囲気はある。でも簡単で良いのでロケハン映像などを使った昼間の全景も欲しいかな。
本編:104分、映像特典:9分。全部で5カ所の心霊スポットを紹介。トンネル3カ所と廃墟2カ所。グロ映像なし。
前作同様二宮さんは善くも悪くも心霊作品慣れしている感じ。阿部さんをリードするような場面も多々。ラストの廃ラブホを除き、過度な五月蝿さはなく程よいリアクションか。
このシリーズ(といってもまだ2作目だが)の特徴として、異変が起きている(とされる)箇所では「!」マークが画面上に表示される。ただ「どんな異変」が「(画面上の)どこで」起きているのか説明が無い。これは演出上の臨場感を意識してのことと推察するが、視聴側から見ると不親切。正直どんな異変なのか判らない箇所があった。
また映像特典としてこの「!」マーク個所を集めている(前作でも同じような特典だったと思う)。ここでも説明のテロップやナレーションが無い。せめて特典だけでも「字幕」や「副音声」に説明を入れることはできないのであろうか。
以下ネタバレ進行で紹介。但し説明されない「!」箇所は、僕が確認できた、もしくはそれらしい現象として書いてます。
【チャプター紹介】※「⇒」部は感想

  1. H町のUダムとUトンネル
    自殺の名所であり、白い着物の老婆や悲鳴を上げながら迫ってくる女などの心霊スポットとして有名。また遊びにきた人が中に浮いたとの話も。
    cf)新潟県の「ダム」と「トンネル」でググると頭文字「U」では「内の倉ダム(トンネル)」がヒットした。
    トンネル内は照明も多く明るくキレイ。ナビゲーター2人(+カメラさん?)でトンネル内を歩いてゆく。トンネルを前に早くも内から女性の声が聞こえると一同(映像から確認できず)。
    「!」1:トンネル内、声が聞こえる(確認できず)
    「!」2:トンネル内、特に説明なし(異変判らず)
    反対側に出る。足音がするという阿部さん(映像から確認できず)。
    ⇒フルボリュームでヘッドホンしてみたが聞こえないorz
    ⇒シーンリプレイやテロップ、フォーカスしないのにフラストレーションを感じる。
    ⇒二宮さん「壁のシミが人の顔に見える」。阿部さんは「見えなくもないですね」。リアクション薄っw
    ⇒ダムの映像はちょっとだけ。
  2. 少女が自殺した廃墟

    弥彦山の近辺と紹介される。

    多重人格を患った少女を軟禁していた一家。

    この少女は家族と村人を惨殺した

    後、山の上の電波塔で自殺したとのこと。

    この電波塔へ。

    深夜で道が険しいため阿部さん単独でレポート(+カメラさん)。

    電波塔の廃墟内は荒れているもが落書きも無く比較的きれい。

    少女が首を吊ったとされる場所を探す。

    「!」1:屋内、特に説明なし(異変判らず)
    「!」2:屋内、特に説明なし(後ろで妙な音声が入っている?)
    ⇒新潟版ホワイトハウスでは?電波塔よりこっちの方が気になる。
  3. 落ち武者の怨霊トンネル

    U市。このトンネルでは落ち武者と村人の幽霊が出るとのこと。
    深夜。二宮さん単独レポート。旧トンネルなのか古い感じがする。トンネル内は全く照明がなく真っ暗。壁面は落書き無くきれい。
    「!」1:トンネル内往路、「ヴぁ」続いて「ふぅー」との音声(確認できたもの)
    「!」2:反対側出口、特に説明なし(異変判らず)
    「!」3:トンネル内復路、特に説明なし(異変判らず)
    「!」4:トンネル内復路、高い声が聞こえた(異変判らず)
    戻ってきてレポート終了。
    ⇒映像が暗すぎて怖さが伝わってこない。
  4. 旧Eトンネル

    N市。トンネルに向かう林道では運転中の自動車でハンドルの下に顔が浮かぶという噂。またトンネル前で最近練炭自殺があったらしい。
    ここはナビゲーター2人で検証。照明が無く真っ暗なトンネルの内壁は、古びたコンクリではあるものの落書きは無い。徐々に体調が悪くなるお2人。
    ⇒背後に一瞬青い光が出るがカメラの反射かな?
    反対側へ。復路。
    「!」1:トンネル内復路、背後で足音(よくわからず)
    まだ足音が続いていると二宮さん。何かに軽く触られたと阿部さん。トンネルを出る。増える足音。
    収録後。トンネル内に向けて定点カメラを設置しようとトンネルに近づくが、ざわつく感じと赤い光を見たと取り乱す一行。塩でお清めをして逃げるように撤退。
    ⇒トンネル多いな。連発だと食べ過ぎで怖さ半減するような。
    ⇒「運転中にハンドルの下から顔」は怖いシチュエーションだ。
  5. ラブホテル廃墟
    H市温泉街。自殺や心中事件が多発したとされる場所。
    廃墟化してからどれくらい経過したのか不明だが、内部は廃墟らしく老朽化と落書きで程よく廃れている。阿部さんが気配を感じたという3Fの角部屋へ向かう。
    ロビーから階段で2階へ。
    「!」1:階段、上の階から物音(よくわからず)
    2階。
    唯一ドアが開いている(誘ってる?)部屋へ侵入。室内は落書きが無くきれい。部屋の外との落差が異様。
    隅の従業員控え室。
    「!」2:室内。特に説明なし(よくわからず)
    2階で異変を感じた部屋へ。ドアノブを掴むが開かない。取り乱す二宮さん。また人影が見えたと言ってはドタバタ。部屋からは物音(ラップ音)。
    「!」3:2階廊下。いろいろパニクってる。けど何が異変なのか特に説明なし(よくわからず)
    重い扉を開けて室内へ。やはり室内はきれい。読経が聞こえると二宮さん。彼女以外は聞こえていないみたい。
    廊下に出て3階へ。二宮さん単独レポート。空気が違うと阿部さん。
    「!」4:3階廊下。キーキーと女性の声
    尻込みする二宮さん。単独断念。一同で3階へ。人の気配を感じるとナビゲーター。目的の角部屋。ドアノブにロープがかかっている。室内へ入ると焦げたような臭いがする。
    再び2階へ。この場所の総括。
    「!」5:2階廊下。室内から物音。
    ⇒廃墟らしい廃墟。
    ⇒二宮さんが結構細かくレポートしている。一方阿部さんのレポートは抽象的。「ヤバい」とか連発しているしw
    ⇒なんで扉が開かないだけで取り乱すのか意味不明。取り乱した二宮さんは見苦しいw
  6. エンディング
    霊現象が収められなかった未収録の洞窟で総括し終了。

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