○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

長江俊和

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

放送禁止 3 ストーカー地獄編

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放送禁止3 ストーカー地獄篇 [DVD]
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制作年:2004年(日)
監督:長江俊和
収録時間:46分

カテゴリ:ホラー/フィクション

【総括】

フェイクドキュメントのTVドラマシリーズ3作目。なんか立て続けに観ているな。なにより短時間というところが嬉しい。以降、ちょこちょこ借りては紹介しようと思います。

今回はストーカー被害を受けている女性を取材した内容。シリーズ共通であるが良くまとまっていると思う。オチは小ネタが比較的判り易く配置されており、また、この類の作品を観ているのであれば容易に想像が付く感じ。しかし展開に無駄が無くラストまで面白く観ることが出来た。お手軽に観ることが出来るシリーズだ。

【ストーリー】

フリージャーナリスト:筒井令子(28)がストーカー被害を受けているというOL:佐久間希美(サクマノゾミ、26歳)を取材する。希美は半年前から無言電話などの被害を受けているようだ。実は筒井自身も以前兄が被害を受けており、女性ストーカーに着き纏われた揚句、死亡してしまった過去を持つ。取材班は希美のマンションに監視カメラを設置してストーカーをつきとめるのだが。。。

※「続き」にネタばれ

【感想】

中盤に差し掛かるあたりでオチが見えてしまうところが残念か。

今回もいろいろ小ネタを仕込んでいる。注意深く、とまではいかない程度に露出しているので容易に察しが付くだろう。それでも飽きることなく見せるのは演出が上手いのだと思う。
ラストは明確にしていない。「視聴者の想像に任せる」形なんだろう。まあこの終わり方もアリか。正直もう一捻り欲しい所であるが、時間が許さないのだろうと思った。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.0)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★☆☆☆☆
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:★★☆☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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放送禁止 2 ある呪われた大家族

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放送禁止2 ある呪われた大家族 [DVD]
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制作年:2003年(日)
監督:長江俊和
収録時間:47分

カテゴリ:ホラー/フィクション

【総括】

シリーズ2作目。フェイクドキュメント作品。
TV番組用に大家族の生活を追った作品だったのだが、収録中にある事件が起きてお蔵入りとなったビデオを再編集した、としている。

冒頭のテロップで「細部まで目を凝らして観るように」と促される。
「おk」w
ということで目を凝らすように観ていたのだが、どうやらそんなに神経質にならなくてもよかったみたい。

あまりTVで「大家族」モノは観ないのだが、そういった番組特有の雰囲気で始まる。ナレーションもほのぼのとした音声でまたーりとした空気を助長する。でもやっていることはエグイ、みたいなギャップは楽しめるかもしれない。ホラーもグロもほぼ皆無。ド派手な演出こそ無いが微妙な寒気が残り結構好きなタイプだ。

【ストーリー】

8人家族の浦家をルポルタージュする番組映像。父を中心に貧しくとも和やかな家族。そんな家族にゆっくりと災いが降りかかってゆく。

※「続き」にネタばれ

【感想】

『他人(ヒト)の不幸は蜜の味』といった感覚なんだろうか?
大した盛り上がりもなく淡々と話が進んでゆくのだが結構見入ってしまった。まあ中ほどあたりでオチの予想がついてしまったのは残念かな。また、せっかくオカルトを盛り込んでいるのに効果的に使えていない感じ。まあこれは時間(放送枠)の都合なのかもしれない。
サブタイの「呪われた」も微妙か。観終わってみると、ある意味「呪い」や「呪縛」とも取れる。が、ストレートな「呪い」ではなかった。

あとお父さん役が大地康雄さんみたいだった。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.0)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:★★☆☆☆
  • ミステリー度:☆☆☆☆☆
  • サスペンス度:☆☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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トラウマQ かなりヤバイ家

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トラウマQ かなりヤバイ家 [DVD]
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制作年:2011年(日)
監督:長江俊和
収録時間:44分

カテゴリ:ホラー

【総括】

シリーズ2作目。フェイクドキュメント作品。
1作目の出来から若干の不安を覚えつつも視聴。

結果、前作より面白かった。

フェイクを含めた心霊ドキュメントものに良くあることだが、カメラの隅にチラつく異常現象も効果的だ。そして自然と探してしまう自分に気付く。
サブタイの「かなりヤバイ家」。視聴後に改めて思い返すと意味深だと思う。家系ホラーかと思うとそうでもない。どこまでが心霊で、どこまでがリアルなのか。曖昧な部分を曖昧にしていることが逆に面白くしているのだと感じた。ストーリーがつまらないと曖昧さが鼻につく(重箱の隅をつつきたくなるような感覚)ことがあるのだが、本作は短時間であることも手伝ってサクッと観ることが出来た。

【ストーリー】

霊能力者:木刀五樹(キトウイツキ)が、怪異に悩まされているという篠井家を訪れる。そこでカメラが捕えた異常現象とは。そして。。。

※「続き」にネタばれ

【感想】

いたるところに小ネタが仕込んであり油断が出来ない(笑)。細かいので見落としてしまいがちだが、後ほど振り返ってくれるので安心して(?)観ていられる。ラストも捻りが効いていて、「そうくるかぁ」といった感じ。悪くない。何よりテンポが良いので集中して観ることが出来る作品だった。

次作もあるようだし観ることでしょう。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.5)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★★★☆☆
  • グロ度:★☆☆☆☆
  • サイコ度:★★☆☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:☆☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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放送禁止

201110_housoukinsi1

放送禁止1 [DVD]
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制作年:2003年(日)
監督:長江俊和
収録時間:46分

カテゴリ:ホラー/フィクション

【総括】

トラウマQの長江監督繋がりで視聴。
TVシリーズ(不定期放送)のDVD化作品で、所謂フェイクドキュメントだす。

詳細はネタばれになるので伏せるが、最低限の情報として心霊ネタでは無い。

思いかえすとトラウマQの映像特典で、長江監督がTV放映が故に「放送禁止」で出来なかった演出を施したようなことを言っている。確かに本作を観て「ここでフレームアウトはないだろう」みたいなシーンは見受けられ、過激な演出は(故意に)控えていると感じる。
何より時間がお手頃で、短時間の割にまとまっていると思った。

【ストーリー】

幽霊が出ると言う噂の廃ビルを訪れた男女4人が次々と失踪する。スタッフは残された男性のインタビューをきっかけに取材を開始する。しかし確たる手がかりをつかめないまま、ついにこの男性も失踪してしまう。やがて廃ビルのオーナーから不可解なコトを聞き付けるのだが。。。

※「続き」にネタばれ

【感想】

いきなり大声を出したりするドッキリには苦笑。
また、来るぞ来るぞと思わせておいて、やっぱり来るところにまた苦笑。
さらにそれにビクッとしてしまう自分に苦笑。

本作のイチオシは財前さんか。廃ビルの管理会社に勤めている初老の男性。こういう演出って不気味さという意味で、ものすごく気になる。ワザとピンボケさせているところが逆に効果的。

識者のインタビューなどを交えてドキュメンタリー性を強調している。それ自体は基本なんだろうが、UFO研究している大学教授ってやつは行き過ぎかと思うが。

作中のインタビューシーンがぎこちなかったのは残念。芝居がかっているというか。
あと取材リポーターの佐伯円さん。どっかで見たことあるんだけどなぁ。

【評価】

総合評価:★★☆☆☆(2.5)

  • 面白さ:★★☆☆☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:★★★☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:☆☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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トラウマQ 笑ふ生首

201109_tq1

トラウマQ 笑ふ生首 [DVD]
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制作年:2011年(日)
監督:長江俊和
収録時間:43分

カテゴリ:ホラー

【総括】

1本の謎の動画を調査するドキュメンタリータッチのフィクション(フェイクドキュメント)。

パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』、TVシリーズ『放送禁止』を手掛けた長江俊和監督の作品。映像特典として長江監督のインタビューが収録(約10分)。先にこちらを観てからでも楽しめるのではないだろうか。また僕は『放送禁止』をまだ観ていない。これを機に観てみようと思う。

冒頭のナレーション。「都会の隙間にある見てはいけないもの、触れてはいけないモノを映した映像をトラウマ映像という」。まあ「トラウマ」の使い方に軽く違和感を感じるが、そのように定義するのであればそれで良いか。中身はサイコ色の濃いホラー作品。グロさもかなり抑え気味だと感じた。DVD化であれば、もう少しグロくても良かったのではないかと思った。

【ストーリー】

ネット上に散見する不気味な映像。それは誰もいない和室の映像であり、開かれた押入れから女性の生首が転げ落ちる。目を見開いてうめき声をあげる生首。スタッフはこの映像について調査を開始する。

※「続き」にネタばれ

【感想】

主題である生首映像。初見ではチョットビックリしてしまった。のだが前半部分は結構退屈。調査過程を盛り上がりも無く淡々と進行する。全体でも40分ちょいなので耐えられない長さでは無い。

詳細はネタばれになるので控えるが、ラストに向かい反比例して盛り上がりを見せる。前半の退屈さを我慢した甲斐があるというもの。欲を言えばラストの中でもチョット弛む部分があった(緊張の糸が切れるというか)。あそこまできたら怒涛のごとくフィニッシュを迎えて欲しいと感じた。

映像特典で監督が「怖いだけでなく驚愕をテーマ」にしていると語る。怖さの面はまずまずだが、驚愕というと少し物足りない。途中でオチが推測できて、進むにつれそれが確信に変わってしまう。時間的な制約はあると思うが、もう一つ捻りを入れると満足できたかと思ってしまう。また、映像の前半にも伏線を張っているとのこと。これから視聴する方は細かい所を良く観てみてください。

続編も出るようですね。フェイクはフェイクと割り切っているところは気持ち良い。時間も手ごろなので借りようと思います。

【評価】

総合評価:★★☆☆☆(2.5)

  • 面白さ:★★☆☆☆
  • ホラー度:★★★☆☆
  • グロ度:★★☆☆☆
  • サイコ度:★★★★☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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