○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

松本麻美

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

実録!心霊現場検証 エピソード5 日本にはまだまだあなたの知らない悪夢が...

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実録!心霊現場検証 エピソード5 日本にはまだまだあなたの知らない悪夢が渦巻いている。 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間 : 60分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ5作目。
やだ。ジャケ写がどことなくかっこいいw
サブタイも復活して安心したww

ナビゲーターとアシスタントは変更なし。江口雅貴氏と松本麻美(マツマミ)さん。
前作に引き続き東北地方のオカルトを紹介。ほぼ心霊要素が皆無であり「心霊スポットの検証作品」と書くには抵抗がある。土着で根付いた民俗紹介と言った感じで心霊的な映像は無し。他作では扱っていないジャンルだし個人的にも嫌いじゃないが、観ていて物足りなさを感じてしまう。「心霊」を期待すると失敗します。実在する「呪い」とか「風習」とかの紹介で満足できるかた向けかな。
フォローしておくと「K念仏」は薄気味悪かった。関係者の排他的な雰囲気が映像から感じ取れる。継続調査としているがどうなることやら。

次作(エピソード6)は総集編らしい。一応「その後」を期待して観るつもり。

新作(エピソード7以降)では原点回帰で「心霊」要素も盛り込んで欲しいと思った。またマツマミさんも悪くは無いが、「足立かりん」嬢でやってみて欲しいとも思う。あのキャラを放っておくのはモッタイナイ(笑)。

以下ネタばれ進行で紹介します。

【各話紹介】

  1. 妖怪宿る地
    江口氏単独で昼。背後の映像に「常堅寺」とある。河童の伝承がある場所。心霊スポットでもあるらしい。
    ⇒冒頭から何やら不穏な雰囲気。いや怖いとかじゃなくて「コレ心霊作品なの?」という疑問なんだがw
  2. オシラサマ
    引き続き江口氏単独。時刻は昼。東北の土着信仰である「オシラサマ」を紹介。場所は「伝承園」とある。小部屋に祀られたいくつもの「オシラサマ」の光景は一種異様。心霊関係なし。
    ⇒「不思議な伝説」とあるが、僕が地域信仰ってそうゆうもんだと思っているから、何が不思議なのか良く判らない。
  3. 呪いの儀式跡
    前作で紹介された「某K神社」の映像。お馴染のカメラマンさんが御神木に刺された(だろう)釘の跡の映像。
    ⇒特に真新しいコトなし。前作に収録すればいいのに。
  4. 東北のパワースポット十和田湖
    江口氏とマツマミさん。昼。十和田神社の占いの場(?)に行こうとするが途中で立入禁止。
    ⇒刺激的なコトがないなあ。
  5. 伝説の掛け軸
    江口氏とマツマミさん。夜。血で描かれた生首の掛け軸を納めている「正傳寺」へ。以前TVで放映された際、生首の閉じた目が開いたとされて噂になったもの。お彼岸と時にしか出さないとのことでお寺の前でお終い。件の生首の映像(目を開いたとされる映像では無い)は紹介されれている。
    ⇒うーん。中途半端かなぁ。ちなみに噂となったTV番組はつべなどにうpされているので、興味がある方は「掛け軸の目が開く」で検索してみてください。
  6. K念仏
    まずは事務所の映像。江口氏が取材を申し込んでいる様子。ターゲットは「K念仏」。電話で問い合わせをしただけなのに、たらいまわしにされた揚句に取材を断られる。
    なので現地取材へ。江口氏単独。時刻は夜。街をゆく人に「K念仏」を訪ねるが、その言葉が出ると一様に態度が急変する。数人に尾行され、怖くなり撤収。
    ⇒心霊ではなくシチュエーションが怖い感じ。映像からも不気味さが感じられる。
  7. エンディング
    許可が取れなかったため遠目から廃墟を望む江口氏とマツマミさん。「天空の城」と呼ばれている心霊スポットらしい。
    ⇒遠目でも違和感のある映像。
  8. 心霊写真
    13枚紹介してエンドテロップ。

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【シリーズ過去ログ】

実録!心霊現場検証 エピソード4

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実録!心霊現場検証 エピソード4 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:59分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ4作目。
本作はサブタイ無いのですね。なんか寂しいな(笑)。

でもって早速観たんですが。。。

最初に言っておくと怖さゼロです。
心霊スポット紹介作品でした。チョットだけ気になる部分があったものの作品ではスルーされたw
それを除けば不思議なコトや変なコトは全く無いまま終わってしまった。
個人的に心霊スポット紹介モノも好きなので面白く観ることができたんですけど、怖さを求めるのであれば失敗します。

今回は東北地方の特集。東北と言えば「恐山」「八甲田山」がスグに頭に浮かぶのだが、本作では触れられていない。微妙な感じの「心霊」スポットを紹介している。ナビゲートは前回同様江口雅貴氏、レポーターに松本麻美さんが途中から参加する。
前半は心霊スポット5か所を訪れる。後半は青森の神社を訪れ、副住職さんのインタビューメイン。
全体的に歴史的なワケアリ背景を持った場所を紹介する感じ。それらは全て「場所」として紹介される。所謂廃墟など特定の建物ではない。廃屋独特の雰囲気は無く、そのためだろうが全編通して映像から感じる不気味さがあまりない。

以下ネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. サイハテの地 東北心霊伝説を追う
    まずは江口氏単独で昼。場所詳細不明な五百羅漢。天明の大飢饉で亡くなった方の供養として彫られたそうだ。山道(つか獣道)を登ってゆくと一面の自然の岩に仏像(?)が彫られている。
    ⇒岩肌に掘られた石仏が心霊写真にも見えてしまう。
  2. 某K神社
    コチラも江口氏単独。時刻は昼。神社なのだが簡素な木製の鳥居が祠に向かっていくつも並んでいる。見た感じは不気味。大きな御神木には五寸釘が打たれた跡がある。なにやら宗教的な雰囲気があり継続して取材するとのこと。
    ⇒昼なのが残念。暗くなると結構不気味さがありそうな場所。
  3. デンデラ野(デンデラヤ)
    引き続き江口氏単独。昼。「姥捨山」とテロップされる。昔、60歳を超えた老人が集められたとされる場所。居住区があるがほぼあばら家。
    ⇒小屋の中に「あがりの家」と書かれた看板がリアルに寂しさを感じる。
  4. キリストの墓
    松本麻実(マツマミ)さん合流。昼。キリストの墓を訪れる。勿論日本。簡素な十字架がこれまた簡素な木柵に囲まれている場所。
    ⇒特にコメントしない。
  5. 杉沢村伝説
    江口氏とマツマミさん。夜。地図にはなく見つけることが出来ない村として有名。その村を見つけると帰ってこれないとされる場所。目印として鳥居の脇の岩が人の顔に見えるとされる。真っ暗闇な彼の地は不気味ではある。
    ⇒村の入り口で江口氏とマツマミさんが立って江口氏がいわくを紹介するショット。2人が立っている間に白いモヤのようなモノが現れる。作中では特にフォーカスされなかったが、これって撮影時の光の加減なのか?それにしては微妙な感じで現れては消えるんですけど。
  6. 川倉賽の河原地蔵尊
    江口氏とマツマミさんが神社を訪れて副住職さんに話を聞く内容。時刻は昼。
    まずは本堂(?)内。全国から送られてくる石仏が安置されている。一面の地蔵は圧巻。よくお地蔵さんに「よだれかけ」がかけられているが、もとは僧侶の袈裟とのこと。勉強になる。中には袈裟に「十字」が書かれている。オフショットらしいが、カメラマンが十字教との関係を副住職さんに尋ねる。真偽は定かではないがあくまで袈裟のつぎはぎを模したものらしいとのこと。
    次は水子地蔵尊。水子供養と共に独身のまま他界した方の供養をしている。あの世での伴侶として人形が祀られている。それぞれケースに入れられているが膨大な数の人形。副住職さんが不思議なコトをいくつかお話される。
    ⇒副住職さんがきさくそうでいい感じ。オフショットなのだろう。カメラマンが質問するシーンでは訛りが出ていて微笑ましい。

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【シリーズ過去ログ】

実録!心霊現場検証 エピソード3 演出なしの臨場感、リアルな恐怖、不可解な出来事、驚愕のハプニング、それはまさに悪夢。

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実録!心霊現場検証 エピソード3 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:60分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ3作目。なんだが。。。

サブタイ長杉w

もう少しまとめましょう。それとも検索を意識しているのか?そうなのか?

シリーズ共通でナビゲーターに江口雅貴氏、レポーターに松本麻美さんで心霊スポットを訪れる。冒頭「あれっ?」。バックミュージックに聞き覚えが。これ「放送禁止(検証)動画FILE」じゃん。さらに見ているとこれまた聞き覚えのある喋り声。廃ホテルでマツマミさんに同行するカメラマン(つか演出さん)も、これまた「放送禁止(ry」の人だ。改めて制作会社を確認するとビンゴ。つまりあれか。「放送禁止(ry」の後続シリーズのようだ。妙に煽るサブタイとかに納得w

全部で7チャプター。今回は北陸地方の特集だ。「放送禁止(ry」も北陸スキーだったな。そうそう。最後に「本作は特に除霊していない」旨のテロップが出る。僕は全く気にしないのだが一応念のため。

以下ネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. 呪いの廃ホテル
    時刻は昼。老朽化が激しい廃モーテル。ぶっちゃけラブホ。建物の構造も時代を感じる。内部の落書きは少ない。真新しく大量のゴミ。妙に生活臭がある。犯罪者やホームレスの住処となっている可能性もあるのでリアルで危険な場所っぽい。
    音声が混じる。撮影時には気付かずスルー。
    ⇒どこか見覚えのある外観。「放送禁止(ry」だったか?
    ⇒しきりにレポートしようとするマツマミさん。先を急ぎたそうな江口氏。軽く笑える(失礼)。
    ⇒マツマミさん
    ×どよんでる
    ○よどんでる
    前回だかでも言い間違えていたな。スタッフさん撮り直してあげなよ。
  2. 人体解剖墓地
    時刻は昼。木漏れ日の中、山道(階段)を上る2人。医大の人体実験(合法らしい)で亡くなられた方の墓地。しばらく歩くと小さく開かれた場所に出る。木々に囲まれ場所一面に墓石が並ぶ。
    特に異常無し。
    ⇒「人体実験が原因で亡くなった」のではなく、「亡くなった遺体を使って実験した」のではないか?というのも墓石に刻まれた人数が半端ない。最新では平成十年代もある。
  3. 怨霊の山
    場所は墓地の近所。さらに奥にいった所のようだ。山全体に慰霊碑が多いらしい。
    特に異常無し。
    ⇒フルモザでよくわからん。
  4. 閉鎖された心霊トンネル
    作中で明確に紹介してないが、石川県、無患子(むくろじ)隧道。時刻は昼。木漏れ日の山道を進むとトンネルに到着。鉄格子に塞がれ中には入れない。普通車1台通るのがやっとの幅で、反対側のフェンスに塞がれた出口も見える。
    特に異常無し。
    ⇒ここ雰囲気あるなあ。暗くなってから行きたくは無い場所。
    ⇒カメラアングルに不満。現場に到着したにも関わらず、トンネルを背に長い間キャスト2人のショット。背景の説明はいいが映像はトンネルにフォーカスして欲しい。
  5. 北陸最凶の廃モーテル
    昼。江口氏は来ない。マツマミさんと同行するのは聞きなれた話声。「放送禁止(ry」の演出担当さんだ。でもって「放送禁止(ry」でも紹介された場所。
    マツマミさんと2人で取材。こちらも老朽化が激しいが外観に落書きは無いようだ。内部潜入。中もめちゃくちゃ。自殺者が出たと言われる部屋へ。
    特に異常無し。
    ⇒相変わらず女の子に優しいスタッフだ。単独できゃぁきゃぁ言われるよりは全然良い。
    ⇒江口氏の来ない理由が知りたかったり。なんか想いがあるのかな?
  6. 首洗池
    ここも場所の明示なし。チョット調べて石川県加賀市、首洗い池(手塚山公園)らしい。時刻は昼。
    特に異常無し。
  7. 肉付き面伝説
    吉崎御坊、願慶寺を訪れる江口氏とマツマミさん。本物の肉付き面を前に住職のインタビュー。その時間10分超。肉付き面。正式には「嫁威肉附面(ヨメオドシニクツキメン)」。
    特に異常無し。
    ⇒ほぼ住職が喋りまくり。さまざまな歴史背景は個人的に興味深く観ることが出来たのだが、客観的に伝説自体を知らないとサッパリだと思った(つまり怖くない)。
    ⇒ちなみに僕は伝説を知らなかったこともあり、本物の人間の肉を付着させた面などが頭に浮かんだw
    ググった結果では、嫁と仲の悪い姑が鬼女の面をつけて取れなくなるという話らしい。その伝説の出所がこの吉崎御坊らしいのだ。
  8. 心霊写真
    6枚流してお終い。

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【シリーズ過去ログ】

実録!心霊現場検証 エピソード2 知らなくてもいい事実がそこにはある…

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実録!心霊現場検証 エピソード2 知らなくてもいい事実がそこにある。 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:62分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ2作目。
前作同様ナビゲーターに江口雅貴氏、レポーターに松本麻美さんで心霊スポットを訪れる作品。いたずらに恐怖を煽った演出することなく、その場の持つ雰囲気を伝えてくれる作品だと思っている。サブタイはなんか「放送禁止検証動画FILE」みたいだけど気にしない。

冒頭はセミが煩い。

ではなく、前半は賀大峰誠氏が出演され除霊シーン。後半に心霊スポット巡りといった内容。
個人的に松本さんのレポートは好印象。まず度胸がありますね(開き直りかもしれないけど)。怖がっているのかすら疑問になるようなハキハキとレポートする。確かに単独潜入では「キャーキャー」言っているのだが、原則レポートしようとする姿勢が前面に出ているので許容できる煩さ。

3作目も11月にリリースされる模様。出たら観ます。

以下ネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. お岩稲荷
    無事収録されるように(?)神社参拝。軽く拝んでお終い。
  2. 賀大峰誠氏による除霊
    次に訪れたのは心霊メッセンジャー:賀大氏の事務所(都内某所)。
    松本さんを霊視したところ、彼女に和服を着た女性が憑いているようだ。前作で訪れたO塚(「怨念の塚」として紹介)から憑いてきたらしい。いろいろあって除霊⇒完了。
    除霊後、O塚に線香をあげるように勧める。また松本さんは女性の波長を受けやすい体質らしく、女性が関わってはいけない場所に行かないように助言。するのだが、これからのロケ地が女性に纏わる場所らしい。異常が起きた場合の応急的な処置として、塩や清酒をなめさせることを勧める。これが約20分。ちなみに賀大氏は心霊スポットへ同行しません。
    ⇒チョット長いか。
    ⇒賀大さん白髪が目立ってきて少し老けたか(失礼)。『霊界交信 心霊メッセンジャー 賀大峰誠(がだいほうせい)』で氏を知った僕としては、今作の出で立ちの方が落ち着いた感じで好感が持てた。
  3. O塚
    賀大氏の勧めによりロケ地の予定変更。相変わらず場所の詳細は不明。時刻は昼。今回は許可を受けて立ち入ったようだ。モザイクなしで塚の全容がうかがえる。地蔵が掘られた石などが積まれており中央に卒塔婆が立っている。線香をあげる2人。
    ⇒前作はまるまるモザイクだったからなぁ。見ると昼間でも妙な存在感がある光景だ。
  4. おいらん淵
    を予定していたらしいのだが、おいらん淵へ繋がる道が閉ざされたらしい。2日前(ロケハン?)は行けたそうだ。立ち入ることが出来ずに断念。
    ⇒おいらん淵行けなくなったんだ。閉鎖理由は不明だが、なんか寂しい感じだ。
  5. 小さい橋
    おいらん淵の近く。映像から橋のたもとに「大山戸川」、そして「さかもとばし?(よく観えなかった)」と書かれている。舗装はされているが車は通れなさそうな小さい橋。両側のフェンスは低い。先に進むとぽつぽつと廃墟が現れる。昭和時代の民家といった感じで、建物は割と綺麗で破壊された形跡はない。中に入るワケでは無く通過。
  6. Kトンネル
    心霊トンネル1本目。場所不明。時刻は夜。トンネル内は街路灯も無く真っ暗。松本さんがハンディカム手に単独潜入。
    ⇒ホントに真っ暗で、周りの景色などは映されていないので、心霊スポットとしての雰囲気は判りにくかった。
    ⇒松本さんの単独突入。さすがに妙なハイテンションで、
    「チョー進めない」w
    「チョー長いんですけど」ww
    などなど「キャーキャー」言ってます。
    黙っていられないんだろうな。その気持ちは判る。
  7. 心霊トンネル2本目
    場所不明(遠景でもあり判らなかった)。時刻は夜。過去に猟奇殺人事件(子供を誘拐、殺して死体をバラバラに遺棄)が起きた場所。コチラのトンネルは街路灯が点いている。とはいえかなり長いトンネル。松本さんがハンディカム手に単独潜入。スチールカメラに靄のようなものが写る。賀大氏曰く塩を舐めて「味がしない」「甘い」などと感じると危険らしい。
    ⇒コチラも全体的に暗くてイマイチ雰囲気が伝わってこない。残念。
    ⇒松本さんリベンジ宣言。怖すぎて満足にできなかった自分のレポートに不満のご様子。是非お願いします。
  8. 心霊写真
    8枚流してお終い。

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【シリーズ過去ログ】

実録!心霊現場検証 怪奇現象特捜最前線

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実録!心霊現場検証 怪奇現象特捜最前線 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:60分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

「検証モノ」の新しい作品です。第1弾らしくシリーズ化されるようですね。タイトル、吊り書きから期待しつつの視聴です。
既存の他の検証系シリーズとどう差別化されているのか?
つかぶっちゃけどんだけガチなのか?
でもって怖いのか?
などいろいろ楽しみです。

ナビゲーターは江口雅貴氏。
アシスタントは松本麻美さん。「マツマミって呼んでください」。だそうです。心霊経験無し。霊感無しとのこと。

全部で4か所の心霊スポットを訪れる。全体的には心霊スポット紹介といった内容。残念ながら怪奇現象はほぼ無い。撮影時間帯も日中が多く、不気味な雰囲気も伝わりにくいと思う。まあ裏を返せば作った感は感じられず、その点は好感が持てる。「放送禁止検証動画FILE」シリーズと似ている感じだ。怪奇映像ではなく心霊スポットの雰囲気を楽しむ(?)といった作品に類すると思う。個人的には好きな部類。
収録時間も適当で、この長さなら飽きることは無いのではないか。女性アシスタントも不用意にきゃーきゃー言わない。なので観ていてイラッとすることは無かった。

次作もありそうな終わり方。たぶん観ると思います。

ではネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. 噂の心霊廃村は実在した!!
    場所不明。時刻は昼。ダム建設した人たちが住んでいた廃村。
    大きな家屋はほぼ全壊状態。半壊した住居を外から観察。住人の墓地も隣接している。
    進んでゆくと神社。境内は手入れされているようで綺麗。廃村独特の廃れた感じが無い。社務所も人が住んでいる感じがする。中には12個の扉が並んだ祠。隣には狐の人形が並んだ祠もある。レポートする2人の背後に黒い影がチラつく。
    ⇒プライバシー保護の名目でモザイクが。しかもフルモザ。レポーターだけはモザイクをかけないなど、もう少し丁寧な編集をお願いしたい。
    ⇒江口氏が歩きながらいろいろ解説するが、昼間でもあり心霊といった雰囲気は感じない。避暑地を散歩しているような感覚だ。
    ⇒ラストに「黒い影」としてフォーカスされる。微妙だ。木々と光との加減のようにも感じる。
  2. 心霊マニアには有名なC湖のあの橋
    場所不明。時間は昼間。一瞬、秩父湖の吊り橋かと思ったが、ちょっと違う感じ。結構な長さの吊り橋だが幅は狭い(2人並んで歩くと一杯)。フェンスの金網は低目(130cmくらいだろうか)。特に異常は無いと思ったが、橋を歩くシーンで不可解な1コマとしてフォーカスされる。
    ⇒すみません。何が不可解なのか良く判りませんでした。
  3. 怨念の塚
    場所不明。時間は昼。ハンディカメラで撮影。
    畑の中に石が積まれている。特に異常無し。
    ⇒シュールな情景ではある。
  4. (無題)
    夜。某県A寺。ハンディカメラ映像。
    暗闇の石段を登る2人。山門?到着。境内はさらに上にあるらしい。晴れた日に再検証したい
    と、ここで引き返す。江口氏がこの地に纏わる噂を語る。肝試しした少女が階段で転げ落ち死亡し、彼女の霊が出るという話だ。
    下りの途中でマツマミ1人で降りてゆくことに。暗闇で階段を降りる彼女の映像。観ているとフレームの左端に光点が。映像ではスルーされた。
    階段を降りきる。追ってきた江口氏が噂の続きを披露。曰く、亡くなった少女の話しを聞いた後で女性が一人で階段を下ると憑かれるというもの。
    ⇒光点が何だったのか気になる。遠くの街の明かりなのかな。

軽く心霊写真を流してお終い。

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