○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

本当にあった投稿闇映像

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

本当にあった 投稿 闇映像 7

201401_yamiezo7
制作年:2013年(日)
制作:怪人K、庄子圭、島野伸一、上本聡
演出:丹波凛
ナレーション:嶋田豪
収録時間:61分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ最新作の「7」。
全11話。一部オカルト色もあるが心霊映像メイン。検証映像はほぼ無く投稿映像を中心とした構成。グロは微々たるもの。エロ系もほぼ無い。
全話通してフェイク感は強め。あからさまな画像処理と感じさせる映像も多い。かといって映像面の恐さが強い訳でもない。なんか標準以下の作りだと感じた。ただ設定はわりと凝っている。そうそう思いつかないような話も多かった。映像面が残念なだけに惜しいと思った。
投稿作品にはありがちだが、映像の設定、背景をナレーションで補っている。これが結構くどい。つかうざい。凝った設定で台詞の少ない単純で恐い映像が理想なんだが、やはり難しいのだろうな。
【チャプター紹介】

  1. 始発電車
    [カテゴリ]心霊
    [概要]始発電車内の映像。
    徹夜仕事明けの始発で帰宅する投稿者。ガラガラの車内に遺影を持って独り言を呟く女性。投稿者は彼女の前に座って遺影を覗き込むが、遺影は真っ白で何も写っていない。電車がトンネルに入り、女性の背後の窓に映り込む大きな顔の女。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]なんか合成っぽい映像だ。
  2. 団地殺人現場
    [カテゴリ]心霊
    [概要]少年の殺人事件があり今は廃墟となった団地の映像。
    小学2年生男児が行方不明となり、2週間後団地内の空き室で遺体となって発見された。犯人はゴミ収集作業員。少年を暴行した後、首を締めて殺害。頭部をのこぎりで切断したらしい。昼間。寂れて廃れた団地を外から映す投稿者。窓ガラスに映る人影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これも作った感じが強い。少年の霊とナレーションされるが、どう見ても下着姿の女性にしか見えないのは家主が欲求不満だからでしょうか?
  3. 自己啓発セミナー
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]現在は廃業している自己啓発セミナーのプロモーション映像。
    セミナー風景。女性講師に数人の受講者。講師が受講者に立って挨拶するように指示する中、1人うな垂れて座っている女性。彼女に近づき注意する講師。女性は講師の腕を掴むと、講師に向かって口から黒い靄をはく。ソレを吸い込む講師。映像がネガ反転。講師は何事も無かったように講義を続けるが、次第に声が出せなくなり昏倒する。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]やりすぎ。にしては地味な結末。
  4. 立っている女
    [カテゴリ]心霊
    [概要]いつも近所の道ばたに立つ女の映像。
    夜。道路脇に佇む女性。彼女の前を車が通り過ぎると同時に姿が掻き消える。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]存在感のある霊ですこと。
  5. 奇妙な落書き
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]路上で拾ったビデオカメラに納められていた映像。
    玄関先に貼られる何枚もの落書きの紙を映す撮影者夫婦。同じ図柄(文字?)の紙が街中の至る所に貼られている。落書きを辿る撮影者。道路脇の茂みの中に横たわる男の顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]何度か見返したが顔には見えない。ピンク色した何かといった感じ。
  6. ナンパ投稿マニア
    [カテゴリ]心霊
    [概要]投稿者のナンパ映像。
    ナンパに成功し女性とカラオケボックスへ。写真を撮ってはしゃぐ2人。次第に良い雰囲気になり女性が投稿者ににじり寄る。が、突然昏倒。悲鳴を上げて錯乱する女性。ドアガラス越しに浮かぶいくつもの眼(まなこ)。眼は瞬きし浮遊しながら中の様子を伺う。取り乱す女性に狼狽える投稿者。彼女は病院へ搬送されたそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]悪くはないが雑な感じを受ける映像。画像処理で描画しているように見える。
  7. 盗聴
    [カテゴリ]心霊
    [概要]叔父の経営する盗聴器発見業の映像。
    叔父の会社でバイトする投稿者。夜。現場に向かう車内。投稿者と叔父の2人。住宅街を走らせていると発見器が反応。下車して徒歩で発信源を追跡。アパートの一室に辿り着く。呼び鈴を鳴らすと中から男性。事情を説明して室内で盗聴器を発見する。部屋の鏡に浮かぶ髪の長い女。この部屋は自殺事故物件だった。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]シチュエーションが嘘くさいけど映像はいい感じだ。しかし夜中に盗聴器云々とか言って訪れてきた見知らぬ2人の男を部屋に入れるかね?このケースってクーリングオフって利くのかな?とか思った。
  8. 段ボールハウス駆除
    [カテゴリ]心霊
    [概要]ホームレスの段ボールハウスをたたき壊す若者の映像。
    社会の清掃といって笑いながら破壊する4人の男女。行為は徐々にエスカレート。段ボールをプラバットで壊していると、仲間の男性の1人が突然顔面から流血。彼等の背後で彼等を見つめる黒ずくめの男。血を流した彼は精神病院に入院中だそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]イタイ系時事ネタ。妙に奇麗な段ボールだったり、痛がり方が嘘っぽかったりはご愛嬌なんだろな。
  9. 被験室
    [カテゴリ]心霊
    [概要]製薬会社が実施した治験の被験者を映した映像。
    投稿者は社員で被験者の死亡事故が多発するが隠蔽に奔走する会社を告発するために映像を持ち出した。簡素な部屋に簡素なベッド。両目、両腕を包帯で覆った男性が苦痛を訴えている。看護師が様態を伺うが痛さと不条理さで暴れる男性。医師の1人が肩を抱えて彼を部屋から連れ出す。部屋の奥の床に横たわり藻掻き苦しむ男が現れて消える。投稿者はノイローゼで入院中とのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]音声が加工されていて何喋っているのか判らんな。テロップを出すべき。
  10. 基地のある街
    [カテゴリ]心霊
    [概要]車の車載カメラ(ドライブレコーダー)映像。
    夜道を走る車。映像に女性らしき声が混じる。やがて道路脇に佇む青白く発光した少女のような人影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]雰囲気はいい。「基地」じゃなくて「墓地」に見えた。
  11. 風俗街のサド侯爵
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]風俗店の防犯カメラ映像。
    風俗嬢への暴行事件が頻発。対策として個室にカメラを設置。セーラー服姿で待機する嬢。待合室には項垂れた男が1人。店員が男を個室に案内。簡素なベッドが置かれた部屋のドアが開く。が、誰も入ってこない。次は嬢が入ってくる。彼女は誰もいない空間に向かって誰かがいるような素振り。突然「何か」に殴られる彼女。映像には彼女1人だけ。彼女はやがて気を失う。個室のドアが独りでに開く。室外の映像には半透明の男が店員の脇をすり抜けて立ち去る。店員は気付いていない。店員が駆けつけると部屋にはぐったりとした嬢だけだった。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]設定が面白い。比較的丁寧に作られている感じは好印象。
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本当にあった 投稿 闇映像 6

201401_yamiezo6
制作年:2013年(日)
制作:怪人K、庄子圭、島野伸一、上本聡
演出:丹波凛
ナレーション:嶋田豪
収録時間:83分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ7作目にしてオリジナル6作目。視聴後放置。気付いたら既に「7」がリリース。慌てて更新した次第。
全11話。都市伝説、オカルト系からの派生とみられる内容もあるが全て基本心霊。インタビュー程度の若干の検証映像あり。グロ映像あり。エロ映像も少々アリマス。
全体的には良い仕上がりだと思う。前半はありきたりな感じが強かったものの、後半に進むに従いいい感じに不気味な映像が多くなった。少なくとも飽きるような事は無いと思う。フェイク感は強めだが、恐さとトレードオフ的な関係だと思うので仕方なし。マジカル作品にしては次作も期待したくなる出来だった。
【チャプター紹介】

  1. 振り込め詐欺
    [カテゴリ]心霊
    [概要]振り込め詐欺グループに潜入取材した映像。
    カラオケボックスに集まり振り込め詐欺の電話をする男達。名簿を見て獲物を物色。1人の男の携帯が鳴る。出ると電話口からハウリングのような音。その男の背後から首を絞めるように浮き上がる手。携帯を投げ捨てる男。後日、この男は心不全で突然死したそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]映像が荒くて判りにくい。犯罪絡みの潜入映像はいくつかあるが、何れもシチュエーション自体が嘘くさく感じてしまう。通報せーよ、と。
  2. オーディション
    [カテゴリ]心霊
    [概要]ホラー映画のオーディション映像。
    応募女性4人の面接風景。自己紹介が終わり演技試験。その最中1人の女性が落ち着きを失ってゆく。彼女は別の応募者が演技し始めると突然悲鳴を上げて立ち上がる。何かから逃げるようにあとずさり取り乱す。ノイズが混じり映像が乱れる。錯乱する彼女をスタッフが室外へ連れ出す。
    別のカメラの映像。ノイズ混じりの中、明滅しながら取り乱す彼女に迫る黒い影が映されていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]この手のDVDではオーディションネタも多いな。シチュエーションはありがちだけど映像はそこそこ良かった。黒い影の中に髑髏のような姿が見えるのだが。
  3. サッカー少年
    [カテゴリ]心霊
    [概要]公園で子供がサッカーをしている映像。
    ボールを蹴る少年達の背後の植え込みにころがる生首。過去この近所では小学生がトラックにはねられて首が切断される事故があったそうだ。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]これも判りにくい。つか判らん。
  4. 遺体仕分け作業
    [カテゴリ]心霊
    [概要]遺体仕分けに潜入取材した映像。
    列車への飛び込み自殺。ダイヤは乱され遺族には莫大な賠償金が請求されるという。この業者は遺族の負担軽減として、遺体から売買可能な臓器を切り出すことを生業としている。隠しカメラ映像。深夜。集合場所に集まる数人の男達。1人の男が現れ、彼に案内されて線路脇に停車したバンへ。車の中では既に自殺した遺体を解体している男達。1人の男の電話が鳴る。ウィンドウ越しに車内を覗く浮かぶ顔。作業が終わりそのまま車で移動。仕分けた臓器を現れた男に渡す。柱の影に佇む男の姿。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]うーん。都市伝説。
  5. 日光浴
    [カテゴリ]心霊
    [概要]公園で肌を露出し日光浴をする3人の女性達を盗撮した映像。
    酒を飲んでいる所為か女性の1人が小便をもよおす。しかし公衆トイレが無く、草むらへ向かう彼女。彼女を追う盗撮者。草むらの中で辺りを窺いながらズボンを下ろす彼女。ふと何かを見つけたようだ。ゆっくりと腰を上げると突然悲鳴を上げて逃げ出す。しゃがんだ彼女の傍らに髑髏のような人の頭。不審に思った盗撮者がその場所に近づくが何も無い。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]ちょっとエロいです。
  6. ホスト
    [カテゴリ]心霊
    [概要]アラフォーの独身女性が撮影したホストとの店外デート映像。
    夜。ビール片手に公園で花火。2ショットの背後に映り込む白い服の女。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]恐さはあまり感じないけど雰囲気はいいな。勿論2人の雰囲気じゃないですw
  7. 兄妹殺人現場
    [カテゴリ]心霊
    [概要]二十歳の妹が兄に殺されバラバラにされたとされる事件現場の映像。
    投稿者は常連の殺人現場マニア。事件後両親はこの家を放棄した。昼。玄関から中へ侵入。屋内はまだ生活感が残っている。リビング。テレビに反射して映り込む逆さになった女の顔。犯人の兄は自分とは違い華やかな妹を妬んで殺したらしい。浴室。床に血痕。血に実に混じって毛髪。突然女の高い声が。鏡の中に女の顔。驚いて辺りを見回す。早々に家を退散する投稿者。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]映像は良いね。フェイク度は高いけど。普通に玄関が開いているとか、結構良さげな家なのに置いてあるテレビがブラウン管だったりとか。最近の事件としては違和感が残る映像だった。
  8. デリヘル待機所
    [カテゴリ]心霊
    [概要]指名を待つデリヘル嬢の待機部屋の監視カメラ映像。
    投稿者は(不本意ながら)待機場所を提供していたマンションオーナーの男性。彼のインタビュー。この部屋でデリヘル嬢が自殺を図ったとのこと。件の部屋をスタッフが取材、撮影するが異変は無かった。
    オーナーから提供された部屋の監視カメラ映像。自殺を図ってから13日後。小さいテーブルを挟んで談笑する2人のデリ嬢。カーテンを引いた窓に浮かび上がる黒い影。やがて影は女性のような姿に変わり、室内に入ってきて掻き消える。デリ嬢達は気付かない。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これもいい感じ。オーナーの態度が芝居がかっていて残念。
  9. ものまね遊び
    [カテゴリ]心霊
    [概要]子供がピアノを弾く映像。
    カメラを前に1人で練習する男の子。しきりに背後を気にしている様子。後ろのドアの影から一瞬姿を見せる女の子。女の子は再び姿を現すと、今度は何か首を吊ろうとしており、やがて消える。男の子がピアノから離れ背後の部屋へ行くと、女の子がしていたように飾りで首を吊ろうとする。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]本作の中では一番良かった映像。ちょっと切ない系。
  10. 記念撮影
    [カテゴリ]心霊
    [概要]ホテルでのカップルの映像。
    投稿者不明。スタッフの元に届いたメモリディスクに写真と動画が納められていた。写真は大量の男女のツーショット。そのいくつかには画面を覆う白い帯のようなものが映り込んでいた。動画ファイル。ホテルで風呂から上がる女性。ベッドに座る男女。彼等の前にうっすらと透けた女が浮かび上がって消える。男性が女性をベッドに押し倒す。突然カメラの直前を覆う黒い何か。やがてドアップの女の顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]イイネb。
  11. リストラ請負人
    [カテゴリ]心霊
    [概要]ヘッドハンティング映像。
    見知らぬ女から電話を受けた投稿者が証拠映像として隠しカメラで撮影。日中。人材コンサルタントを名乗る女性と会う投稿者。平身低頭で好条件を提示して転職を促す彼女。しかし投稿者の疑念は晴れず話を断る。もう一度だけということで会うことに。すると彼女の態度が急変。急に冷たい口調になる。彼女を映す映像にノイズ。ノイズの中、彼女の顔が青く変色し男の顔に変わる。実は投稿者の上司が投稿者の業績を妬み、彼の失脚を狙った架空のヘッドハンティングだった。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]長い割りにはインパクト薄い。
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本当にあった 投稿 闇映像 劇場版解禁

201311_yamiezo-gkj-sn
本当にあった 投稿 闇映像 劇場版解禁
制作年:2013年(日)
制作:怪人K、庄子圭、島野伸一
演出:土田準平
ナレーション:小本博司
収録時間:90分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ6作目は劇場版となりました。既にパート6もリリースされてますが、まずは本作を片付けてからにしようかと思います。劇場版と言う事で何か特別な事があるのか?それとも単に時間が長いだけか。
90分で全8話収録。DVDに比べると時間が長いが収録話数は少ない。つまり1話あたりの時間が長い。カテゴリは心霊×6、オカルト×2。本作劇場版では検証映像が入っている。グロ系は少々。エロ系はパンチラ程度。
まずオープニングカットは不気味。いい雰囲気にしてくれる。正直第一話を見た段階では低い評価だった。収録時間が延びた分、余計な映像が多くなっただけでお粗末、といった印象。ただ2話、3話と進むうち徐々に評価が高くなっていった。DVDには無い複数の心霊現象が現れて時間相応の作りだと感じるようになった。設定なのか映像効果なのかガチっぽさも高い方だと思う。総じて90分が短く感じる内容だったと感じた。
【チャプター紹介】

  1. カメラ遊び
    [カテゴリ]心霊
    [概要]幼い子供が家族を映した映像。
    差出人不明でスタッフの元に届いた数本のテープ。自宅で父親が幼い子供にカメラ操作を説明している。その父親は布団で寝ている状態。カメラを前に遊ぶ父親と子供。子供がカメラを操作して家族を撮影。昼。キッチンで洗い物をする母親。夜。寝ていて咳き込む父親。屋外で1人で遊ぶ子供。
    夜なのか暗い部屋。父親が寝ている。カメラを手にした子供が呼びかけても反応しない。青白い顔色。どうやら死んでいるようだ。風呂場。湯船に湯を溜める母親。脇にはぐったりと倒れている父親の姿。食卓には2人分のおかず。無言で調理する母親。食卓にカメラを置いて無言で食べる子供。以後父親の姿が映らなくなった。
    投稿テープの最後の映像。夜?独り言を言いながら人形遊びする子供。部屋の中には布団で寝ている母親。部屋を舐めるように映すと襖に浮かぶ黒い人影。キッチンにはいつの間にか母親。手には包丁。息が荒い。絶叫して。。。映像終了。この後、投稿者がどうなったかは不明。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]父親が病死したようだが、直後に母親が風呂場で何やってたのか不明。長過ぎる前置き、インパクトの無い心霊現象、思わせぶりなラスト。中途半端に良く判らない展開は怖がるところなのか?
  2. 殺人者が住んでいる家
    [カテゴリ]心霊
    [概要]事件現場での肝試し映像。
    投稿者の近所にあるという人が住んでいない家。過去にこの家に住んでいた男が幼児を連れ込んでイタズラし、その後皮膚を剥がして殺害したとされる。新聞等の記録は無い。小さな子供が通るとこの殺人犯の霊が子供をさらってしまうという噂がある。投稿者が面白半分に幼い妹を連れて友人とこの家で肝試しをした映像。
    夜。真っ暗な屋内。ナイトショット映像。屋内を徘徊する投稿者達。手をつなぎながらも怯える妹。上を映すと天井が抜けて屋根裏が見えている。妹が誰かが手を振っていたと言い出す。投稿者達が探しても他には誰もいない。そのうちに妹が居なくなる。友人と屋内を探すと怯えている妹を発見。どうしたのか聞いても答えない。カメラが室内を舐める。天井を映すと抜けた先に髑髏がコチラを見つめていた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]映像からは廃屋に見えない。普通に生活感のある部屋。それでも徘徊する映像はドキドキもんだった。しかし霊映像はお粗末。市販されている髑髏のマスクを被っただけに見える。
  3. 自撮少女
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]ネットにアップされた自画撮り映像。スタッフがネット情報を元に映像を再構成している。
    自室でパーカーを着てチャットをする少女。チャット相手の複数の男性のリクエストに応じてカメラの前でいろいろなポーズを取る。当然要求はエロ系。参加者から胸を見せてとリクエスト。しかし少女は痣が合って見せられないと断る。参加者達から大丈夫、問題ないとのメッセージに押され肌を見せる少女。その胸には酷い痣。傷なのか格子状の大きな跡。どん引きの参加者達。嘘つき、呪ってやる、IDから(オマエを)特定したと少女。そしてカメラの直前に迫り(オマエの)顔を覚えたと。映像終わり。
    翌日。カメラを前にみんな嘘つきとせせら笑う少女。今からソッチへ行くゾ、と告げるとカメラに迫る。この映像を見た者の所に「彼女」が来るとの噂があるそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]メリーさんの変形バージョンか?映像より雰囲気が怖いタイプで悪くはない。
  4. アパート
    [カテゴリ]心霊
    [概要]女優の実体験に基づいた取材映像(再現映像)。
    女優:青木佳音(アオキケイト)のインタビュー映像。彼女の初めての一人暮らしで部屋を探す中で変わった物件があった。前の住人がクスリを大量服用して死亡した物件。その内見(事前の下見)の時の事。
    再現映像。昼間。彼女は不動産屋とアパートを訪れる。部屋に入り間取りや内装を確認。風呂場。洗面台にリップが置いてある。忘れ物?不動産屋が預かる。特に嫌な感じもなく、予算面も合致していたので決めようと思った。リビングからベランダに出ると片隅に盛り塩。狼狽える不動産屋。部屋に戻ると室内を見回しながら「ここで死んだ」「同年代の女の子」と呟く彼女。催眠術にかかったような感じで朦朧としながら「この景色見ながら死んだ」と呟く。気付くとリビングの床に裏返ったお札。ここでは女性の霊が出るとの話で、繰り返し除霊が行われていたそうだ。収納にも沢山のお札。部屋を見渡すと辺り一面にお札が。全て裏返っている。不動産屋に急かされ部屋を跡にする彼女。
    再現映像は実際に異変が起った部屋で撮影。再現映像撮影に際し、事前にスタッフが泊まり込みの検証をしていた。
    検証映像。1人で部屋に泊まる女性AD。彼女を映す固定カメラ。いつの間にか部屋で寝ているAD。背後で扉の軋む音と足音。そして「死にたい」「一緒に行こう」との声。目覚めるAD。この映像をチェックしないまま再現映像を撮影した。
    (再現映像の)メイキング映像。部屋の中で調子の悪そうな女優。そして大声を上げて泣き崩れる。乱れる映像。彼女の髪の毛に浮かび上がる顔。その顔は大きく口を開けて慟哭してるように見える。その後落ち着いた彼女は、この時の記憶が無いとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]再現映像と思わせておいて、実はメイキングで異常が記録されるという作品。投稿ではないが趣向は面白い。前段で再現映像でがっかりさせておいて実は、という展開が効いたのか、ワリと怖さはある。
  5. 赤いハイヒール
    [カテゴリ]心霊
    [概要]拾ったスマホに収録されていた映像。
    交通事故が多発する場所を映した映像。夜。車に轢かれて倒れる女性。脇で頭を抱える運転手の男。駆け寄る通りすがりの女性。撮影し続ける撮影者。女性が撮影者を咎めるがお構いなし。通行人の男性が救急車を呼ぶ。撮影者は男性にも咎められるが続行。轢かれた女性の足には赤いハイヒール。彼女は白目を剥いて倒れている。救急車到着。一旦映像終了。
    数日後。夜。現場近辺。ノイズと共に乱れ出す映像。現場に置かれた花束。ブロック塀にコチラを見つめる顔。引き続き乱れる映像。背後からハイヒールの足音。撮影者がハッとしてカメラを向けるが誰もいない。怯えて息が荒くなる撮影者。映像が乱れるなか、振り返ると直前に顔。悲鳴を上げて逃げ出す撮影者。映像終了。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]執拗に撮影を続ける撮影者に不快感。まさに轢かれる瞬間が映りきっていないのは残念か。
  6. 禁断の儀式
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]友人達と山中の廃屋で肝試しをした映像。
    投稿者取材。袖をまくり腕を見せる投稿者。腕には無数の傷跡のような痣が浮かび上がっている。撮影後に発症し日が経つに連れて痣が広がってきた。ドライブ途中に森の奥を探索し、廃墟と書かれた民家を訪れた。
    現地取材。投稿者が一緒に来て案内。昼。車を降りて20分ほど森の中を歩くと、木々の中に現れた平屋。投稿者を帰して検証。異変のあった深夜まで待つ。深夜。ドンと物音。さらに軋むような音。怯える女性AD。背後で窓から覗く女の顔。再び物音。終了。
    投稿映像。夜。森の中を歩く投稿者達。やがて建物が見えるとその窓から灯り。中を覗くと床に蝋燭。屋内に入る。白い布の上。中央には血の付いた肉片。その周りに火のついた蝋燭。突然、懐中電灯の灯りの中に赤い服を着た女が現れる。女はまるで裂けたように大きく口を開けるとカメラに迫る。映像終了。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]いい感じ。特に取材時に映った女の顔はピンポイントで不気味。
  7. 見た者を不幸にする映像
    [カテゴリ]心霊
    [概要]自主制作スタッフがホラー映画撮影のために訪れた廃墟のロケハン映像。
    廃墟ビル。昼のようだが中は薄暗い。屋内を徘徊しスチール写真を指示する男性ディレクター。カメラが左に横切る先に佇む黒い人影。再びカメラが向くと誰もいない。気付かずロケハンが続く。別の部屋。辺りを見回すカメラに一瞬映った首の無い人影。さらに映像では廃墟に入る前に遡り、窓ガラス越しに映る首の無い黒い人影。ロケハン後スタッフに不幸が続き、監督は撮影場所変更して完成させた。
    完成間際のスクリーンテスト映像を見るスタッフ達。映像が終わり監督インタビュー。彼の背後に首の無い人影。スタッフの1人が事故死し、結局上映はされなかったらしい。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]繰り返し出てくるのは効果的。ただ「見た者を不幸にする」映像なのかは疑問が残る。せいぜい廃墟の首無し霊といったところか。
  8. エミちゃん廃墟
    [カテゴリ]心霊
    [概要]心霊スポットの廃墟を訪れた映像。
    山中の廃墟。そこでは過去エミちゃんという小学生が行方不明になっており、彼女は父親に殺されて廃墟内に埋められているとの噂がある場所。地元の女子高生が投稿しようと撮影した映像。
    2人の女子高生が探索。昼。きゃっきゃとはしゃぎながら廃屋内に入る2人。日のあたらない廃墟内は昼でも薄暗い。廃墟の中でカメラを前に彼女らがコメント。その背後に透けた少女の姿。気付かないまま探索を続ける2人。2階へ。外の明かりに「安心する」と漏らす。薄暗い廊下を進むと、一瞬白い靄がかかる(ハレーションか?)。靄は大きな顔のようにも見える。スルー。廊下の両脇に部屋が並ぶ。立てかけてある鏡に驚く2人。カメラが横に振れると大きく映り込む少女の顔。スルー。ある部屋の中に入ると1人が怯えだす。「何かいる」と言い突然へたり込んでしまう。ブレる映像の中。座り込んだ彼女に纏わり付くように割り込む大きく透けた人影。「来ないで」と泣き叫ぶと逃げ出してしまう。逃げた娘を探すカメラの娘。出口付近の部屋で泣いている彼女を発見。終了。
    数日後。投稿者取材。彼女達から相談があった。この場所には取り壊し工事中の事故や、土地の所有者が死亡などの噂がある。逃げた方の彼女に異変。帰ってから左肩に手の形をした痣が出来た。スタッフ同行のもと、現地で供養する事に。
    現地取材。昼。雨。花束を持って訪れる2人。2階へ。彼女がおかしくなった部屋。スタッフが線香を焚き、花(とチョコボールw)を添えて手を合わせる2人。部屋を後にする。廊下でカメラが背後を振り向くと、画面いっぱいに広がる大きな顔。その直後に部屋から出てくる白い服の透けた少女。気付かず階段を降りて廃墟を後にする。その後彼女達から連絡は無いとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]トリを飾るだけあってガチっぽい作りでなかなか良かった。廃墟映像は雰囲気があっていい感じ。心霊としての怖さのインパクトもまあまあ。若干フェイクっぽいシーンはあるものの、かなり自然な映像になっていると思う。家主的には[概要]に記載した異変が確認できたが、他にも何か映り込んでいるのではなかろか。
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本当にあった 投稿 闇映像 5

201310_yamieizo5
制作年:2013年(日)
制作:怪人K、庄子圭、島野伸一、上本聡
監修:宮下昇
演出:土田準平
ナレーション:嶋田豪
収録時間:57分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
7月リリースの5作目。ここにきて各作品の出来不出来が激しい印象を受ける本シリーズ。今回はどうなのか?期待しないで視聴。
全11話収録。心霊×6、オカルト×3、犯罪×1、カルト×1とした。投稿映像のみで検証は無い(シリーズ共通)。軽いエロ系映像と軽いグロ映像あり。
中身はと言うと判りにくい話が多かった印象。何に怖がれば良いのか判らない話もチラホラ。これは僕(家主)だけなのかな?
ほとんどの映像は犯罪が絡んでいる。何らかの違法行為に起因する霊障なりを収録した感じだ。自然、フェイク感は強い。それは良いとして犯罪関連映像のインパクトに心霊・オカルト映像が喰われている感じ。犯罪⇒恨み⇒心霊の構図は判らんでも無いが、犯罪行為のウェイトが高過ぎる気がする。犯罪なら犯罪、心霊なら心霊と割り切った方が観ていて判り易いと思う。もし犯罪+心霊で進めるなら、心霊にウェイトを置いた映像であって欲しいと思った。
【チャプター紹介】

  1. 前科者
    [カテゴリ]心霊
    [概要]刑期を終えて出所後の男性インタビュー映像。
    フリーのTVディレクターからの投稿。取材対象は出所後1週間の男性。部屋の中でインタビューシーン。出所後に借金返済のため仲の良かった友人を訪ねた男性。しかし友人は男性の噂を知っており金を貸してくれない。男性と友人は口論となり。。。映像にノイズ。中断。機材不調の原因は不明。
    とりあえず直ったみたいなのでインタビュー再開。友人と口論となった男性。この辺りから記憶が曖昧になる。頭に血が昇り友人宅にあがり込むと、目についた刃物で。。。再びノイズ。。。ノイズが激しくなり、その中に混じって髑髏の映像が割り込む。
    男性はこのインタビューの帰り道で交通事故に遭い死亡したとの事。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]ありがちな映像なんだけど、時系列が良く判らなかった。出所後に友人を襲ったのか?その足でインタビューを受けてるの?友人を傷つけて服役したの?
  2. 四八肢体
    [カテゴリ]心霊
    [概要]殺人事件のあった場所の映像。
    殺人現場マニアからの投稿。10数年前の殺人事件現場。ある朝新聞配達員がアパートで魚の切り身にのような肉片が散乱しているのを発見。それは48個に刻まれた人間の肉片だった。
    昼。アパートの中。相当に古い建物。今も人が住んでいるような空気感。共同トイレ、廊下、カメラを手に投稿者が徘徊する。備え付けの鏡に写る、逆さ吊り状態の髪の毛。2階へ。壁(仕切り?)の上からカメラを覗く顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]2階の顔は特に酷いな。顔描いた看板を突き出しただけに見える。鏡に写った髪の毛がボサボサ過ぎるのも気になった。まるでカツラ(今風に言うとウィッグ?)。どこかの学園祭のお化け屋敷レベル。
  3. 認知症
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]夜中に徘徊する姑さんを映した映像。
    投稿者は50台女性。旦那は単身赴任で不在。最近姑さんが深夜徘徊するので、旦那へ送る証拠映像として姑さんを尾行、隠し撮りした。夜道を1人で歩く姑さん。後をつける投稿者。夜道で立ち止まる姑さん。その前に手をだらりと垂れた白い老婆。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]短編ながらいい感じ。好きなタイプの映像。白い老婆の表情が判らないので怖さ半減。
  4. 臓器移植
    [カテゴリ]心霊
    [概要]臓器密売に関わった医師への突撃レポート映像。
    フリーTVカメラマンが投稿者。暴力団を通して臓器売買に関わった疑いのある男性医師。サングラスをかけた医師が道を歩いているところへ女性レポーターが執拗に縋って問いかける。突然腹を抱えて踞る医師。映像は圧力がかかったのかボツとなる。数ヶ月後。映像を見返すと踞る男性医師のサングラスに、いるはずの無い人影が映っていた。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]酷すぎじゃね?
  5. 盗撮魔の恋
    [カテゴリ]心霊
    [概要]一目惚れした女性を隠し撮りした映像。
    投稿者の趣味は盗撮。夜。道行く彼女や屋外から彼女の部屋を撮影する投稿者。部屋の灯りがついてベッドに横たわる彼女。部屋着に着替えるため下着姿になる彼女。「神様からのプレゼント」と投稿者。ある日。いつものようにベッドで漫画を読む彼女を屋外から盗撮。唐突にベランダに浮かび上がり消える人影。彼女は気付いていない。
    投稿者は真相究明のため彼女のベランダへ侵入。室内には寝ている彼女。窓ガラスに反射する自分の姿。その肩越しに人の顔。アパートは墓地の跡地だそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]下着姿云々はともかく、出来は悪くない感じ。ただベランダに人影が現れるシーンで映像が一瞬途切れるのが残念。ワンショットで見せてくれると良かったのだが。
  6. 死体遺棄
    [カテゴリ]犯罪
    [概要]森林浴での映像。
    会社員からの投稿。夕方?森林浴からの帰りの山道。森の中を歩く投稿者。ふと見るとシャベルで掘り返している人2人の男がいた。男達に気付かれないように身を潜める投稿者。近くに広げられたブルーシートの上には血まみれの男性が倒れている。息を殺してカメラを回す。突然男の叫び声。そして逃げ出す男達。投稿者が2人が掘り起こしていた場所へ出る。足下に血まみれの男。この後投稿者は警察へ通報。しかし血だらけの男は見つからなかった。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]何を怖がれば良いのか教えて欲しいのだが。
  7. ベビーシッター
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]ベビーシッターから虐待を受けているかもしれない子供を隠し撮りした映像。
    日中家でベビーシッターに世話を預けている子供。最近腕や足に痣出来るようになった。投稿者は専門業者に依頼し、自宅のキッチンに隠し撮りのための監視カメラを設置。
    キッチンで床に座ってゲームに興じる女の子。洗い場にはベビーシッター(中年女性)。子供が立ち上がりキッチンの刃物をしまっている引き出しを開ける。危ないと丁寧にいなすベビーシッター。映像が切り替わり誰もいないキッチン。子供が歩いてきて冷蔵庫からジュースを取り出す。コップで飲むが、飲み残しをわざと床にこぼす子供。ベビーシッターが現れ優しくいなした後掃除する。画像が切り替わりキッチンに現れる子供。引き出しから包丁を取り出して出てゆく。軽く揺らぐ画面。キッチンに這いずり入ってくるベビーシッター。その後から包丁を手にした子供。子供はベビーシッターに馬乗りになると包丁を振り下ろす。ぐったりしたベビーシッター。子供が彼女から降りる。血の付いた包丁を手にカメラに近寄ると笑顔でカメラを手で隠す。
    ベビーシッターの命に別状は無かった。この家では過去に家族間殺人があったらしい。投稿者一家はすぐに引っ越したとの事。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]フェイク臭は強いがこれ好きだな。固定カメラなのにアングルが微妙にズレたりしたのはいただけないけど。ラストの笑顔のアップが不気味さを補強していて良かった。
  8. 電話ボックス
    [カテゴリ]心霊
    [概要]心霊の噂がある近所の電話ボックスを映した映像。
    投稿者は女子大生。深夜に電話がかかってくるとの噂がある。投稿者は友人女性と共に一晩電話ボックスを見張ることに。
    暗い道に浮かぶ電話ボックスの灯り。脇には公園。ビビる友人を尻目に電話ボックスに入る投稿者。特に何もなく離れた公園から遠目に電話ボックスを映す。午前3時過ぎ。電話の呼び鈴。すぐに切れる。電話ボックスに駆け寄るが誰もいない。再び鳴り出す公衆電話。投稿者が扉を開ける。鳴り続ける電話。受話器を取り耳に当てて元に戻す。電話ボックスのガラスに映る血まみれの男の顔。飛び出す投稿者。電話ボックスの外。友人の背後の木々にまぎれて浮かぶ顔。友人は腹痛で学校休んだそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]いらん映像が多い。「公衆電話の使い方が判らない」とかマジで言ってるのかな?
  9. 年金詐欺
    [カテゴリ]心霊
    [概要]アパートの一室に仕掛けられた隠しカメラ映像。
    不動産屋の依頼で仕掛けられた隠しカメラ。そこには母親の年金で生活している男性が映っていた。自室で横たわる男性。起き上がった彼の背後の押し入れの中にミイラのような顔。
    後日母親の遺体が発見。男性は母親が死んだ事を隠して年金をもらい続けていた。母親は死後数ヶ月経過しており屋根裏で見つかったとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]なになに全然わかんないんですけど、と思って数回見返したら、何かの置物の模様かと思っていたのが顔だったとさ。
  10. 細胞研究施設
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]人体実験の噂がある研究施設での映像。
    投稿者は都市伝説マニア。ネットの噂として、ホームレスを使った人体実験を行っているとされる施設を訪れる。夜。鉄柵の外から建物の様子を窺う投稿者。入り口を探して?建物の周囲を回っているとゴミ袋発見。漁る投稿者。中には使用済み注射器と、血まみれの「なにか」が。その「なにか」に2つの目が浮き上がってきょろきょろと動く。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]ゴミ袋の中から注射器とか普通にありえないんですけど。山奥の不法投棄現場じゃあるまいし、絶対に見つかって訴えられるレベル。
  11. 電脳カメラ
    [カテゴリ]カルト
    [概要]スカイプ映像。
    地方都市赴任中の投稿者。東京時代の友人とのスカイプで会話。1ヶ月後。友人から何通ものメールが届く。投稿者は多忙で返信はおろか中身も見ていない。スカイプで会話する友人と投稿者。メールの感想を教えて欲しいと友人。読んでいないと投稿者。友人は宗教団体の冊子も送りつけてきた。1週間後。友人とスカイプ。投稿者は読んだ感想をメールしていた。感想に憤慨する友人。「前世や輪廻を信じない」とする投稿者に感情的に怒り出す。スカイプ映像の友人の脇の鏡。鏡に写る黒衣の女性。そして友人の室内に貼られた新聞紙に赤い塗料?鏡の中の女性の背景が徐々に黒ずみ、やがて染まる。漆黒に浮かぶ白い顔。その顔は友人の母親に似ていた。
    数日後。友人は母親を殺して自らも首吊り自殺した。鏡の中の女性は「生きていた母親」なのか、それとも「死んだ母親の幽霊」なのか?
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これもどこを怖がるべきなのか教えておいて欲しい。宗教で豹変する友人の様子はそれなりに気持ち悪いのでカテゴリを「カルト」とした。
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本当にあった 投稿 闇映像 4

201310_yamieizo4
制作年:2013年(日)
制作:怪人K、庄子圭、島野伸一
監修:宮下昇
演出:土田準平
ナレーション:嶋田豪
収録時間:56分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
今年4月にリリースされたシリーズ4作目。時期を逃した感がハンパないですが取り上げます。既に「5」「劇場版」「6」(最新)とリリースされている。
全11話収録。心霊×5、心霊+犯罪×3、オカルト×3とした。心霊ベースなのは間違いないが、犯罪を絡めた映像がある。また都市伝説系のオカルトもあった。検証は無く投稿映像にナレーションで説明する形式。グロ系エロ系共に少々。
気に入った作品もあったんだが、全体的にはイマイチかなぁ。前作もそうだったんだけど設定とか凝っているとは思うんだが、途中でぐちゃぐちゃになっちゃってラストのオチが活きてこない。いやオチ自体がぐでぐで。もっとシンプルにした方がインパクトありそうな気がする。56分の割にはもっと長い時間観ていたと錯覚するような作品だった(悪い意味)。
【チャプター紹介】

  1. 監禁王子
    [カテゴリ]心霊+犯罪
    [概要]女性の監禁、洗脳(調教)映像。
    投稿者不明。スタッフが最も驚いた映像として紹介。男がふすまを開ける。暗い和室。身を縮めて怯える下着姿の女性(つか女の子?)。男は食事の時間と言うと、女性に犬のえさを与える。「犬じゃない」と女性が拒絶すると男は鞭を取り出す。
    数日後。犬のえさを犬のように喰らう女性。もっと餌をほしがる女性に「わん」と言わせる。さらに男にじゃれる姿。
    さらに数日後。くったりと横たわる女性。栄養失調で死亡したらしい。男が押し入れを開ける。そこに映る「足」。男は別の女性も監禁殺害したようだ。死んだ女性を押し入れにしまう男。
    映像は続く。女性が死んで誰もいない和室。独りでに押し入れの扉が開く。そこから這い出てくる黒い影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]「赤いジュース」や「狂気のマジック」と同じ臭いがして気分の悪くなる映像。だけどレベルは落ちるかな。妙に部屋が奇麗だったり、押し入れの死体も腐ってなさそうだし、細部へのこだわりが感じられない。単に気持ち悪く怖い映像を見せてやろうという意図だけが前面にでている。でも心霊部分だけは好きなシチュだった。あと鞭映像が無いのは自制したのかな?
  2. 闇の看護師
    [カテゴリ]心霊
    [概要]血液密売の疑いがある看護師を隠し撮りした映像。
    映像は探偵事務所から送られて来た。都内の病院で採血した血液が盗まれる事件が発生。病院は事実を隠蔽し、密かに犯人を特定するため探偵を雇う。被疑者は看護師の女性。勤務中に怪しい人物に会っていたとの噂。街中を歩く看護師を探偵が尾行。看護師はある建物に入ると、封筒を手に出てくる。しかし決定的な証拠ではない。探偵は看護師の部屋に隠しカメラを仕掛ける。その最中、また血液の盗難が発生する。看護師の動きに異常はなく、探偵はシロとして報告した。
    隠しカメラの映像。看護師がベッドで寝ていると、窓から白い人影が浮かび上がる。人影は寝ている女性に吸い込まれるように消える。
    結局、警察に通報し犯人として看護師が捕まったようだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]映像の入手先や隠し撮りなど設定が限りなく嘘くさい。そしてネタ振りが長い割りにはしょぼい映像。画像も粗いし。
  3. 坂道
    [カテゴリ]心霊
    [概要]友人との肝試し映像。
    夜。心霊スポットである坂道を訪れる投稿者の男性とその女友達。坂道を登りきると怪異が起きるとの噂。そして坂を上りきると背後に女が立っていた。驚いて腰を抜かす男性。実はこの女は投稿者の友人が扮装したもの。投稿者の男性に対してドッキリを仕掛けたのだ。怒る投稿者を宥めて記念撮影。その背後に佇む白い衣服を纏った人影。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]標準的。
  4. 暴走隣人
    [カテゴリ]心霊+犯罪
    [概要]クレーマーの隣人を映した映像。
    投稿者は父親が単身赴任中で母親と2人暮らし。隣りの女性の苦情に悩まされている。最初はTVの音が五月蝿いといった程度だったが、ベランダに毒を撒かれたなど日に日にエスカレートしてゆく。警察へ通報するための証拠映像として玄関にカメラを設置した。深夜。監視カメラに玄関に犬の糞を塗りたくる女性の姿が映された。通報する母親。警察からの回答は、当の隣人は今朝犬の散歩中に交通事故で死んだとのこと。
    隣人は死んだ。はずなのに何故か玄関を叩く音は聞こえてくる。母親がカメラを手にドアを開けても誰もいない。監視カメラにも何も映っていない。しかしドアを閉めた瞬間、家の中に黒い女の影が睨んでいた。今でも玄関を叩く音が聞こえるそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]通報おせーよ。しかし犯罪がらみの心霊が目立つな。もう少しクレームをつける女の素性(異常性)が映像で判るとよかったかも。
  5. カップル殺人現場
    [カテゴリ]心霊
    [概要]常連の殺人現場マニアからの投稿映像。
    20年前にリンチ殺人があった現場。加害者は10代の少年。カップルに因縁を付け、女性をレイプ。男性は顔が潰れるまで殴打して殺す。隠蔽のため女性も殺して埋めたとされる。当時未成年のため現在は出所して普通の生活を送っているのかもしれない。
    夜。殺害現場を撮影する投稿者。寺社なのか仏閣なのか。投稿者が小川の脇の道を歩きながら草むらにカメラを向けると、草木の中にぐちゃぐちゃになった男の顔面などが映っていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]ロケーションが判らない。フェイクっぽい作りだ。
  6. 事故現場清掃人
    [カテゴリ]心霊
    [概要]事故現場(自殺)の清掃映像。
    投稿者は清掃業者の元従業員。1人で血まみれの浴室を清掃する投稿者の同僚を固定カメラで撮影。独りでに開く扉。突然倒れるモップ。手を止めてあたりを窺う同僚。モップを戻して作業再開するが異変が頻繁に続く。清掃していると突然シャワーを浴びせられる。濡れた服を脱いでさすがに怖くて会社へ電話。しかし上司は「いいから続けろ」。下着姿で清掃を再開する同僚。モップが倒れ、浴室の扉が閉まる。耐えられず再び会社へ電話するが繋がらない。呆然、朦朧とした感じの同僚は手にしたカッターナイフで手首を切って自殺してしまう。
    実はこの浴室を血まみれにしたのは、この清掃業者の人間だった。同僚と同じように清掃中に自殺したらしい。会社は調査のため嫌がる同僚に清掃業務を行わせ、それを撮影していたとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]設定はともかくポルダーガイスト系の映像は大好物だったりする。故にコレ好き。
  7. 脱法ハーブ
    [カテゴリ]心霊+犯罪
    [概要]フリーライターが脱法ハーブの製造現場を取材した映像。
    鞄に隠しカメラを仕込んで脱法ハーブを製造する経営者に取材。普通のサラリーマンに見える経営者。彼の乗り付けた車の中で取材。彼は合法なので罪悪感は無いという。投稿者が製造工場見学を希望。おkと経営者。彼は車の後部を開ける。そこでハーブを精製していた。突然1人の作業者が昏倒する。その背後に浮き上がる顔。倒れた作業員の生死は不明だそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]特に感想無し。
  8. ドライブ
    [カテゴリ]心霊?
    [概要]車内のカップルの映像。
    投稿者は不明。車内のカップル。「帰ろう」と男。「嫌」と女。帰りたがる彼氏を「可愛い」と言って映す彼女。その彼女の目前を黒い影が横切る。誰か通ったから見てきてと彼氏に言いつける。彼氏はしぶしぶ車を降りて様子を見に行く。1人車内に残った彼女は彼氏に声をかけるが応答が無い。彼女は車を降りて彼氏を捜す。血まみれで倒れている彼氏?彼女の悲鳴。この場所は通り魔殺人現場があったそうだ。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]つまんね。つか判かんね。彼女のうざさが際立つ。それだけ。
  9. ホームレス専門の女
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]ホームレス専門に売春している女を追った映像。
    投稿者は都市伝説好きの大学生。都内の公園でホームレス相手に売春している女の噂を聞きつけて取材する。ホームレスに対して強引に聞き出そうとする投稿者。一様に知らないと否定されるなか、1人のホームレスがその存在を認める。夜になり、売春現場を撮影しようと公衆便所の前で遠巻きに撮影する投稿者。トイレの前に並ぶホームレスの姿。1人ずつトイレに入ってゆく。トイレに近づくと男女の喘ぎ声。外で女が出てくるのを待つ投稿者。ホームレス達は徐々に減ってゆき、最後にフードを被ったホームレスが出て行って誰もいなくなった。投稿者はトイレに入り個室のドアを開ける。誰もいない。トイレの入り口を横切るフードを被ったホームレス。投稿者が駆け寄りホームレスの前に立つ。カメラを向けるとうなり声を上げて襲いかかる白い顔の女。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]オチがダメダメ。これもストーリーが良く判らないな。
  10. 8ミリフィルム
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]父親の遺品の8ミリフィルム映像。
    父親が死亡して整理していた遺品の中にあったフィルム。中は子供の頃の父親を映したものだった。映像が進むに連れてフィルムの傷が大きくなってゆく。やがて傷の塊が父親の頭部を覆い尽くす。映写機を止める投稿者。父親は交通事故死だった。クレーン車のクレーン先端部分により頭部を切断されたのだそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]父親のプロモーション映像か?
  11. 鞠をつく少女
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]娘の成長記録映像。
    公園でカメラを前にシャボン玉やボールをついて遊ぶ女の子の映像が続く。撮影日は異なるようだ。しかしどのシーンにも同じように公園の木陰に佇む老婆の姿が映っている。その老婆は手に生首を持っていた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]最初から木陰に立つ人影の存在は気になっていたが老婆とは思わなかった。映像が遠目過ぎる。生首とか言われてやっと認識できるレベル。
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