○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

投稿されてきた!呪いの心霊映像

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

呪いの心霊映像 8

201309_norosin8

呪いの心霊映像8
制作年:2013年(日)
収録時間:58分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ8作目。比較的良作を収録しているシリーズで、そこそこ期待しての視聴。
58分で全8話。検証込みの映像なので標準的か。全部心霊系でエログロ映像は無かった。
映像は派手さ控えめ。作りました感はさほど鼻につかない反面、怖さも弱かったりする。ここら辺はシリーズ共通かな。また考えてるなと思わせる展開もあった。今作では前半の取材過程がイマイチだったか。映像の怖さを煽るために前半に持ってきているのだろうが、クドさが目立ち正直内容的に退屈だった。まあ個人的に2、3気に入った映像はあったので良しとする。
以下ネタバレで紹介します。
【各話紹介】
  1. 植物園
    [概要]渡航先で訪れた植物園での映像。
    植物園で現地の方から説明を受けるツアー客達。カメラに映り込んだ大きな樹の幹に浮かぶ3つの顔。この地では戦時中多くの犠牲者が出たらしい。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]心霊写真レベル。まあオープニングだし。
  2. 徘徊
    [概要]夜の森を彷徨う映像。検証あり。
    投稿者インタビュー。投稿者が訪れた廃集落の外れにある廃屋で拾った映像。この後、吐き気と発熱で寝込んだ。
    現地取材。舗装道から外れて山道へ。進んでゆくと林の奥に廃集落を発見。探索。投稿者が映像を拾ったとされる廃屋を発見。周辺探索するが特に異常なし。人里まで降りて廃集落について聞き込み。地元で有名な心霊スポットで、女性の霊に追いかけられ捕まるとバラバラに切り刻まれるとの噂。役場で土地の所有者を調べると民間企業が所有していることが判明。電話で問い合わせ、会社の上役が元住人の知人であったらしい。廃集落の元住人男性にインタビュー。昔は林業で栄えたが、ダム建設や林業の衰退によって人がいなくなったとのこと。また心霊の話は知らないが、彼が幼少期に聞いた話を披露。昔祈祷や降霊を生業としていた女が幼い娘と共に住んでいた。ある日、儀式中に彼女が錯乱。子供を包丁で殺し、森を逃げ回ったあげく住民に殺された。当時は村の恥になる事件として隠蔽されたのかもしれない。
    投稿映像。暗い夜の森を徘徊している撮影者。何かに怯えるようでしきりにカメラが振られる。突然カメラを取り落とす。地面を写すカメラを覗き込む女の顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]目が黒く落ち窪んだゾンビ顔は気持ち悪いね。
  3. 海水浴
    [概要]海水浴場で遊ぶ映像。
    岸辺で着替える子供。隣りに母親らしき女性が映るが、彼女の頭部は消えていた。この女性は撮影された数年後に交通事故で死亡した。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]頭部を失った状態で動く姿は不気味であり滑稽でもある。
  4. 闇の中
    [概要]山道で車が故障した時の映像。検証あり。
    投稿者の女性インタビュー。温泉旅行帰りで車で山道を走っていたら突然エンジが止まってしまった。調べてみても原因が判らない。あらためてエンジンをかけると動いた。あとで映像を確認すると、血まみれの男が映っていた。またこの後ちょっとした事故に遭う。カーブでハンドルが利かなくなったとのこと。
    投稿映像。いきなり吹き上がると停止してしまうエンジン。ボンネットを開けて確認する。男性の背後に立つ青白い顔の男。30年前にひき逃げされた男性の遺体が発見された場所らしい。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]映像だけで十分。投稿者も大した事話してないし。30年も昔の事故と関連付けるのは無理があるんじゃない?
  5. 電話ボックス
    [概要]公園に設置された監視カメラの映像。
    深夜の公園。道路に面した電話ボックス。辺りには誰もいない。電話ボックスの明かりが明滅しドアが開く。透けた女が入ってきて、ゆっくり消える。閉まるドア。過去にホームレスの女性の凍死死体が発見されたらしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]いーなー。コレ。地味ながら本作では一番印象に残った。
  6. タイ旅行
    [概要]渡航先の宿泊所での映像。検証あり。
    投稿者の女性インタビュー。彼女の彼氏が友人の男性を2人でタイを訪れたときの映像。ホテルの下見をしている映像で、室内の鏡に存在しない男の姿が映る。帰国後、映っている男性は性格が変わり、仕事も辞めてしまう。またこの映像撮影前に交通事故の遭遇し、轢かれた人と目が合ってしまったと言っていた。
    投稿映像。ホテルの部屋を確認する2人の男性。室内の鏡に男性に近づく半透明の男。なお男性は現在失踪中らしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]接近してくるシチュは怖いね。でも印象に残らなそうな映像。
  7. 投稿ムービー
    [概要]携帯電話の映像。検証あり。
    投稿者の女子高生のインタビュー。携帯ムービーで応募できるアイドルオーディションがあり、ソレ用に撮影したもの。自分の背後に女が映っていた。映り込んだ女は3ヶ月前に交通事故で死亡した同級生に似ている。その娘もアイドル志望だった。この映像を撮影した以後、ドアが勝手に閉まったり、視線を感じたりする。
    取材から2週間後、投稿者の姉から連絡。投稿者の女性が交通事故に遭い、頭と顔に大けがして入院中とのこと。
    投稿映像。カメラを前に自己アピールする投稿者。彼女はカメラに寄ってきて前屈みになると、背後に女性のような黒い影。彼女が振り向くと消えている。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これも嫌いじゃない。背後の人影が二次元に見えるのはなんだけど。
  8. 肖像画
    [概要]引っ越し&誕生日祝いの部屋飲みの映像。検証あり。
    投稿者インタビュー。大学の友人を祝った時の映像。そこで女の姿が映ってしまう。翌日からこの友人の様子がおかしくなる。元気がなくなり部屋に引きこもるようになった。また女が映り込んだのとは別に、部屋に置いてある女性の肖像画が変化している。肖像画は知人から譲ってもらったらしい。
    肖像画を譲った同級生に電話取材。この絵は大学の美術室に置いてあった絵で、美術室が改築される際に持ち出してきた。今回異変が起きた友人が欲しいと言ったので譲ったとのこと。古そうな絵で誰が書いたかは判らない。また気になる事として、譲った友人が学校に来ていないことを心配して電話したところ、友人の背後で女の声が聞こえた。
    投稿映像(その1)。映像で見られる肖像画の変化。比較映像では明らかに表情が変わっている。憤怒で歪んだような顔。
    スタッフは投稿者と一緒に引きこもっている友人のアパートへ。部屋は施錠されており留守のようだ。外でしばらく待っていると、友人の部屋のカーテンが不自然に動く。再び部屋へ行き呼びかけたり電話したりするが応答は無かった。
    数日後。絵を譲った男性から肖像画を知る女性の紹介を受ける。
    女性のインタビュー。この肖像画がかつての同級生の女性の自画像であり、絵が完成した後自殺した事が判る。作者の女性は当時いじめを受けていたとのこと。彼女が死亡した後、絵の処分が出来ずに学校で保管していた。当時は教室で女性の霊が出る噂があった。
    投稿映像(その2)。バースデイケーキを吹き消す友人。彼の背後、腰の辺りからカメラを見つめる女の顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]中編。絵が変わるパターンは珍しい。生首掛け軸生首の目が動く動画を思い出した。
ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓↓

【シリーズ過去ログ】

呪いの心霊映像 7

201309_norosin7

呪いの心霊映像7
制作年:2013年(日)
収録時間:58分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
少し前にリリースされたシリーズ7作目(総集編除く)。既に「8」もリリースされている。シリーズを通して割りと良い品質を維持していると思う。本作はどうだろうか。
収録時間は1時間に満たない。全8話収録。長編とまではいかないものの中編レベルが入っている。全て心霊もの。エログロ系は無し。
映像は地味系で驚くような怖さは無い。若干物足りないか。インタビューを通した背景説明込みで多少怖さアップする感じだ。取材を含む映像の構成は前半がインタビュー、後半に投稿映像開陳。やや前段にダルさを感じつつも旨く観せている部類だと思う。全てとは言わないが2、3インパクトのある映像があると良かったかもしれない。
以下ネタバレで紹介。
【各話紹介】
  1. 同窓会
    [概要]女学校の同窓会映像。
    壇上で合唱する元少女たち。並んだ彼女らの端に佇む黒く透けた人影。同窓会の1ヶ月前にガンで死亡した女性に似ているとのこと。またこの女性が死亡した後、翌年2人がんで死亡したらしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★☆☆☆☆
    [感想]心霊写真レベル。でも嫌いじゃない。後日立て続けに死亡した女性は、この霊に引きずられたようなナレーションだが、失礼ながら往生の範囲ではないでしょうか。
  2. オーディション
    [概要]低予算映画のオーディション映像。投稿者インタビューあり。
    投稿者取材。オーディションの最中に参加者の1人の女性が卒倒してしまった。救急車を呼んでいる間に彼女は帰ってしまう。その後この映画に携わったスタッフが交通事故で大けが、監督が高熱などに見舞われてお蔵入りとなった。後日投稿者が映像を見返すと、倒れた彼女の背後に別の女性の姿が浮かび上がっていた。ちなみに倒れた彼女の事務所にはオーディションの募集を出していなかったので何故現れたか不明。
    スタッフが彼女の所属事務所に電話で問合せすると、当該人物は半年前に辞めていた。調査を続けると彼女が過去に所属していた劇団が判明し、同時期に所属していたという女性に取材。女性によると倒れた彼女は当時カルト的(占い師)な女性と同居していたらしい。やがて稽古にも出なくなりそのまま音信不通になったとのこと。女性に投稿映像を見せると倒れた彼女は女性の知る人ではなく、全くの別人のようだ。後日取材を受けた女性から倒れた彼女(の名前を騙る女)のプロフール写真を入手。確かに倒れた彼女とは別人で、逆に背後に映った女性と似ていた。現在も倒れた彼女の足取りは掴めないまま。
    投稿映像。オーディションの最中、突然笑い出す女性。立ち上がり腹を抱えて笑う。唐突に笑いが止まると「違う」と絶叫して卒倒。錯乱する女性の背後に半透明の女性が座る姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]映像は結構イケてるか。映像までの背景説明がチョット長いかな。継続調査らしい。期待しないでおこう。
  3. 骨董市
    [概要]とある神社で行われた骨董市の映像。
    境内の木の根元に生首。この神社には先の戦争で亡くなった英霊たちが祀られているらしい。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]小作。こんなもんか。生首がコチラを観ているような感じは不気味。
  4. 闇の住民
    [概要]廃墟で撮影した映像。投稿者インタビューあり。
    投稿者取材。バイト先の仲間とのドライブ帰りに立ち寄った廃墟の映像に変な物が映った。当時、ソレに驚いて逃げてた時、仲間の男性1人だけ残してきてしまう。仕方なく探しに行くと部屋の中に彼は1人で佇んでいた。その後取り残された男性はバイト無断欠勤するようになり、やがて病気のためバイトを辞めると家族から連絡された。スタッフが追跡調査すると、廃屋の近所で事件があったとこが判る。
    ここで投稿映像。廃屋の中は散乱しているが割りと奇麗。室内を徘徊。妙に生活臭のある部屋。帰ろうと来た道を戻るが、途中開けていた扉が閉まっていて何故か開かなくなっていた。仕方なく別ルートとして生活臭のあった部屋に引き返す。その部屋の別の扉から帰ろうとしつつ背後を振り向くと黒く大きな人影が立っていた。驚いて逃げる投稿者たち。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]映像は作った感が強いかな。
  5. 地下道
    [概要]地下道を映す防犯カメラのモノクロ映像。
    地下道を歩く男性。その背後を追うような黒い影。影は一旦消えるが、男性がカメラの元を歩き去ると半透明な女性が男性のあとついてゆく。この地下道は過去女性が暴漢に襲われたらしく、現在も犯人は見つかっていない。そしてその被害者は自殺していた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]おとなしいがありそうな映像。
  6. サファリパーク
    [概要]サファリパークの中を走るバスの中から映した映像。投稿者インタビューあり。
    投稿者取材。投稿者が幼い頃に動物園に行った時の映像。ライオンが放し飼いになったエリアをバスで走るアトラクションで、バスの外に女の子が映っていた。家族によると幼い投稿者はこのビデオを取った後から1人で誰かと会話するようになったらしい。また公園で遊んでいて自動車事故にあったが、目撃者によると女の子の名前を呼んでふらふら車道に出たとのこと。投稿者自身も家で女の子と遊んでいた記憶があるが、それが誰なのか判らない。
    ここで投稿映像。バスの車窓からライオンを映している。カメラが一旦下を向くと、バスの外にカメラを向いた少女の姿が映されていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]合成した感じはあるが、女の子がゾンビ顔で気持ち悪いので怖さ+1。
  7. ラジコン
    [概要]動画撮影機能がついたラジコンカーの映像。投稿者インタビューあり。
    投稿者取材。近所の公園で買ったばかりのラジコンカーを試す。しばらくするとラジコンのコントロールができなくなった。家に帰って映像を確認すると、暗い墓地の中を走る映像があり、その中に人の顔が映されていた。この場所は公園の前は墓地だったとの噂。
    投稿映像。明るい公園を地面すれすれで疾走するカメラ映像。突然ノイズが混じると暗い墓地のような映像に変わる。さらに人の顔のようなものが映り込む。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]ラジコンカーが異界に迷い込んだシチュエーションは面白い。映される顔も無表情で不気味。
  8. ホームレス
    [概要]河川敷のホームレスを映した映像。投稿者インタビューあり。
    投稿者取材。友人と飲んだ帰りにホームレスのいる河川敷を通ると、2人のホームレスが口論していた。面白がって携帯電話で撮影する投稿者。2人のホームレスが立ち去った後、段ボールハウスの中を映すと女性の姿があった。ホームレスが怒鳴りながら戻ってきて退散。この映像を撮影した後、毎日変な夢を見るようになったと投稿者。夢の中で投稿者が寝ていると、段ボールハウスにいた女が彼にしがみ付いてくる。女は腐敗臭がして、投稿者は夢の中で気絶するといった内容。
    スタッフが現地取材。撮影したとされる場所には既に段ボールハウスはない。引き続き付近の河川敷を探すと、映像のそれに似た段ボールハウスを発見。所有者不在のため帰りを待つ。数時間後、持ち主の男性が現れたが、取材を申し込むも無言で段ボールの中に入ってしまう。外でスタッフが今後の対応を話していると、突然大声を上げて男性が飛び出してきた。彼はそのまま走り去ってしまう。段ボールハウスの中を確認すると女性の戒名が書かれた位牌。その後男性の戻りを待つが姿を現さなかった。翌日。河川敷に行くと段ボールハウスは撤去されていた。男性を知っている人物を見つけて取材。曰く彼は奥さんを殺して刑務所に入っていたらしく、その奥さんの遺骨を持ち歩いているらしいとのこと。
    ようやく投稿映像。口論する2人のホームレスの男性。背後の音声には嫌な投稿者たちの笑い声。ホームレスが立ち去り段ボールハウスを撮影。ハウスの中にカメラを向けると土気色の顔をした女性。そこにホームレスの男性が怒鳴りながら戻ってきて終了。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]長編かな。ラストはぶつ切り感が残る。結局投稿者の夢に出てきたことの理由付けがナレーションされるが、ちょっと説得力に欠ける感じ。
ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓↓

【シリーズ過去ログ】

呪いの心霊映像 6

201301_norosin6
投稿されてきた!呪いの心霊映像6 [DVD]
制作年:2012年(日)
収録時間:60分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
総集編除きシリーズ6作目ですね。前作「5」はかなり粒ぞろいだった。本作も期待して観てみる。
全8話(内1話は前後編)。全て心霊でまとまっている。長編、短編織り交ぜ、また投稿者インタビューと現地検証映像もあり。グロ映像はなし。
総じて満足。前作に引き続き本作も結構いい感じだ。特に長編は展開の弛みなど感じさせず、頭に焼き付くような映像もあって結構怖いと感じた。短編も大人し目ではあるが、シラケるような映像ではない。収録時間と各話のテンポ(構成)も良い。退屈すること無く観る事が出来た。個人的には「当たり」だろう。次作も期待したい。
以下ネタバレで紹介です。
【各話紹介】

  1. 動物園
    [概要]動物園の映像。
    動物を模した移動式遊具に乗って遊ぶ子供たち。遊具に乗る子供の後ろに透けた女の子。さらに女の子の首が無い。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]大人しい映像であるがオープニングとしては合格点。
  2. サンタ狩り
    [概要]学校裏サイトに投稿されていた映像。投稿者インタビューあり。
    サンタの帽子と白いマスクを被った男子が、複数の男子から殴る蹴るのイジメ(暴行)を受ける映像。画面いっぱいに現れる赤い大きな顔。イジメる側と思われる男子たちはみな不登校になったとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]イジメ映像は観るだけで気分が悪くなる。ラストに現れる真っ赤な顔。出来過ぎであるが気味が悪く頭に残る。
  3. 懇親会
    [概要]バイト先の懇親会の様子を映した映像。
    ゲームで楽しむ仲間の背後。廊下をコチラへ向かって歩いてくる透けた素足。裏手には戦時中に多くの死亡者が出た防空壕があるそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]小作。中央の男性たちが不自然な立ち位置な気がする。素足は影が無くて妙にリアル。
  4. 怨みの樹
    [概要]自宅で花火を楽しむ家族の映像。投稿者インタビュー、検証あり。
    中古の一軒家を購入した投稿者。娘が誰もいない庭に女が立っているという。それを機に娘の体調が悪くなり高熱を出して寝込んでしまう。悪化する一途で娘を病院へ連れてゆくと即入院。やがて良くなり退院するが投稿者はこの家を引き払った。
    スタッフは既に別の住人が住んでいるその家に取材を申し込むが、住人は取材拒否。近所に住む女性にインタビュー。女性曰くその家は入れ替わりが激しく、住人の子供が死ぬとのこと。現在の住人も半年前に子供を原因不明で亡くなってしまったらしい。庭の木が丑の刻参りに使った木じゃないかとのこと。
    投稿映像。花火を楽しむ母娘の背後の樹に佇む白い服を着た女の姿。女の顔がカメラに向かって飛んでくる。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]検証場面が割と長めだが、映像はかなり怖かったので納得できた。
  5. 阿波踊り
    [概要]阿波踊りの大会を映した映像。
    観覧者の手が消える。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]小作で地味系。
  6. 違うものを見ていた(前編)
    [概要]廃墟での肝試し映像。前後編に分かれている。投稿者インタビュー、検証あり。
    投稿者インタビュー。肝試しの参加者は男性2人と女性1人。2人の男性がそれぞれカメラで撮影。投稿者はそのうちの1人。個室の扉を開けた(投稿者とは別の)男性は、この後交通事故死したとのこと。事故死した男性は運ばれた病院で最後まで「笑うな」とうわ言を話していた。
    早速投稿者の映像。廃墟内の男子トイレに入る一行。個室を空けるとすけた女がしゃがんでいた。絶叫して逃げる一行。
    (後編)
    事故死した男性の彼女にインタビュー。(死亡した)前日に彼から不審な電話があったとのこと。丁度彼女が不在中で留守番電話が入っていた。留守電を聞くと女の笑い声だけが入っている。すかさず彼氏に(電話して)確認するが、彼氏は電話はしたが留守電は入れていないと話す。彼氏の話では電話したら呼び出し音が無く繋がり、通話口からは女の笑い声が聞こえた。彼女の友人だと思ったらしい。「どちらさま」と問うと、相手は黙り込んでしまいそのまま切れたとのこと。彼女の携帯の留守電は気持ち悪くなり消去してしまう。スタッフは彼女に彼氏が映した映像を入手してもらうように依頼する。
    スタッフの現地検証。昼間に廃墟へ。焼け焦げた跡と共に散乱した屋内。問題のトイレ。個室を開けるが何も無い。続いて周辺で聞き込み取材。この廃墟は20年ほど前に風俗店であったが、不審火で焼失し廃業したとのこと。女子高生から噂を聞く。曰く個室トイレの扉を開けると女の幽霊が居て、その顔を見ると呪われて死ぬ。4年ほど前からいつの間にか噂が広がり、調査したが噂の出所は不明。
    投稿者の男性から連絡。死亡した男性の映像入手を依頼した彼女が死亡したとのこと。飛び込み自殺らしい。翌日、スタッフの元に自殺した彼女から映像テープが郵送されてくる。投函日は自殺する前日。同封されたメモには「見てしまいました」。死亡した男性が撮影した映像であろう、送られて来たテープを観る。
    *ここでテロップ。視聴に際し重大な影響があるかも。自己責任で視聴して欲しいみたいなメッセージが流れてカウントダウン。
    死亡した男性が映した映像。廃墟のトイレ。個室の扉を開けるとはっきりと女が映っている。投稿映像とは異なり女の表情も見て取れる。しゃがんだ女はコチラを見て不気味に笑う。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]長編。本作のメイン。内容はメインを張るだけのことはあるかと。ストーリーのテンポも良く引き込まれる。ラストの女は判っていても気持ち悪い。
    トイレの中にしゃがんだ女(幽霊)が居る訳だが、なんつーか女性は「開けないでよ」と言いたいんではないか?
    あとトイレを開けるのと死亡した男性の映像を見るのにスタッフがじゃんけんしてるしw気持ちは判らんでも無いが、わざわざじゃんけんシーンを映さなくてもいいじゃんww
  7. タクシー乗り場
    [概要]駅のタクシー乗り場を映した監視カメラの映像。
    タクシーに乗り込む男性の背後から、突然現れた透けた女が同乗する。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]小作だけどこーゆーの好きだ。何気ない映像でその後の展開を想像されられる。
  8. バンガロー
    [概要]キャンプ場で宿泊したバンガローでの映像。インタビューあり。
    女性3人で泊まったバンガロー。夜にコワバナで盛り上がる彼女たち。突然窓を叩かれる音。カメラを手に窓を確認するが異常ない。再び叩く音。カメラを向けると窓ガラスに映る(反射した)撮影者の首が消えていた。驚いてカメラを下げる撮影者。床を映すカメラには消えた自分の首が転がり自分を見上げていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]首が消えるだけならありがちだが、その首(しかも自分の首)が転がって、かつ自分を見つめているのは面白い。
  9. 違うものを見ていた(後編)
    6項参照。
ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓↓

【シリーズ過去ログ】

呪いの心霊映像 5

201210_norosin5
呪いの心霊映像5 [DVD]
クチコミを見る
制作年:2012年(日)
収録時間:59分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】

シリーズ5作目(総集編の「最恐コレクション」除く)。本作からタイトルヘッダの「投稿されてきた!」が省かれている。意図は不明だ(笑)。
当blogの別の記事で頂いたコメントで存在を認識して観ました。
最初に一言書くと。
いやー。良かったですよ。コレ。
全8話収録。基本心霊オンリー。グロ映像はちょっとだけ。内容によってはインタビューや追跡取材をしている。概ねありきたりな構成。しかし大作、小作織り交ぜていて飽きることは無い。映像も結構ガチっぽく不気味なものを揃えてきている。怖さを煽るような取材内容も適度でGOOD。スタッフさん変わったのかな?

これは次作も期待しちゃいそうです。
ではネタバレで紹介します。
【各話紹介】


  1. [概要]観光スポットである岬の映像。
    時刻は昼。駐車中の車内で助手席の彼女を映していると隣に車が入ってくる。運転席にはコチラを見る半分無くなった赤ら顔が浮かび上がっており、驚いた投稿者が車を降りて確認するが、その場所には車など存在しなかった。この岬は自殺の名所でもあるそうだ。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]油断していたら取り乱す投稿者と一緒に驚いてしまった。おー。冒頭からいい感じだ。
  2. ダウンロード
    [概要]ファイル共有ソフトでエロ動画と思ってダウンロードした映像。スタッフ追跡取材あり。
    後日投稿者は自宅のアパートの階段で後ろから押されて腕を骨折。当然ながら後ろには誰もいなかったようだ。
    映像の出自が不明なまま1ヶ月経過。ネットのコミュニティサイトで情報を収集すると、それらしき場所を知っていると言う人が現れる。取材すると映像にあった部屋と同じ写真を持参しており、元は旅館であった廃墟で既に撤去されているとのこと。当時の噂としてこの廃墟を訪れると子供の幽霊を見る。また訪れた夜に怖い夢を見るとのこと。情報提供者も訪れた当夜、女性に殴られ包丁で切り付けられる夢を見たそうだ。
    と前振りが終わり件の映像へ。
    定点カメラで廃屋を映したもの。映像と音声に酷いノイズ。やがてノイズに混じり透けた女性が奥の部屋を横切る。その後首が無く横たわった少年が現れ、最後に再び透けた女性がカメラに迫ってくる。
    [怖さ]★★★★★
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]これ怖いな。出来過ぎている感は否めないが、ゆらゆらとカメラに迫ってくるシーンなど不気味さはある。取材シーンも適切に煽っていてラストの映像によりゾクゾクさせられた。
  3. 演劇
    [概要]劇団の公演を撮影した映像。
    出演者の胸にかかる手。この出演者はこの後消息不明となる。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]前のチャプターの印象が強すぎるのか、心霊写真レベルの映像で一息つく感じ。
  4. マンションの自動ドア
    [概要]マンションのエントランスに設置された監視カメラの映像。投稿者インタビュー付き。
    夜。誰もいない出入り口の自動ドアが勝手に開閉する。そのドアガラスに映り込む子供たちの姿。過去にマンションの前で不慮の事故により3人の幼稚園児が亡くなったとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]これもいい感じに怖い。勝手に開く扉だけでも十分不気味だ。しかしガラスに映る子供たちの姿が無邪気に遊んでいるようでなんとなく悲しくなる映像。
  5. 鍾乳洞
    [概要]観光で訪れた鍾乳洞内の映像。
    岩肌に浮かび上がる複数の顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]小作。アメリカの大統領たちを象った岸壁を思わせる。個人的にはDeep purpleの「イン・ロック」と言いたいところ(笑)
  6. 火災警報
    [概要]旅先のホテルの部屋での映像。投稿者インタビュー付き。
    部屋でくつろいでいると火災警報が鳴り響く。驚いてカメラを部屋に置いて廊下に出るが、鳴り響いていた警報音はしない。通りかかった他の客とフロントに聞くが警報なんて鳴っていないとのこと。回しっぱなしだったカメラの映像を確認すると、確かに警報が鳴っており、誰もいないベットの上にコチラを見る老人が現れて消える。投稿者たちは部屋を変えてもらった。後にこの地でホテル火災があったことが判明する。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]怨霊、、、いや音量注意。
  7. 台風
    [概要]台風が襲った町並みをマンションの部屋から撮影した映像。
    木々が揺れゴミが舞い上がる街。フレームの隅に透けた顔が横切る。この台風で1人の犠牲者がでたとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]小作。見開いた眼は不気味ではある。
  8. 話し相手
    [概要]飲み会の後、駅の高架下で映した映像。スタッフ追跡取材あり。
    壁際に立つ黒い服を着た女性。身なりが汚らしくホームレスのようだ。彼女は1人にも関わらず手振り身振りで何か喋っている。からかい半分で投稿者の友人が女性に話しかける。後にこの友人は投稿者へ「あの女がくる」とメールしてきたきり行方不明になる。
    スタッフがこの女性について聞き込み調査をすると、それらしい女が出没するという廃アパートを突き止める。昼。件の廃アパートへスタッフが潜入するが誰もいない。車を乗り付けて張り込み開始。
    深夜になり女が現れる。アパートに入る女を追ってスタッフが乗り込む。途中カメラにノイズが混じり途切れがちになる。階段の踊り場で女を発見。スタッフが話しかけると女は叫び声をあげてスタッフに襲いかかってきた。屋外へと逃げたスタッフ。しばらくして再びアパートに侵入するが女の姿は確認できなかったが、失踪した投稿者の友人が持っていた携帯電話を発見する。スタッフは警察を呼ぶとその場を後にする。その後女の行方は判らない。
    と前振りして投稿映像へ。
    不審な女にコンタクト取ろうとはしゃぐ投稿者たち。突然女が追いかけてきて逃げ出す。その時。女の横に黒い影が現れる。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]大作wいろいろネタが鏤められていて退屈はしなかった。投稿映像自体は短いが、取材経過がうまくまとめられていると感じる。警察を動員しているあたり、信憑性があるとみるか出来過ぎとみるかは微妙なところ。

ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓↓

映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

【シリーズ過去ログ】

投稿されてきた!呪いの心霊映像 4

201202_norosin4

投稿されてきた!呪いの心霊映像4 [DVD]
クチコミを見る

制作年:2012年(日)
監督:佐々木良夫
収録時間:56分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

シリーズ4作目。結構作品のインターバルが長く忘れてしまいそうw
56分で計8作品を収録。個人的には適度な時間配分で退屈しない。

構成は「ほんとにあった!呪いのビデオ」と同じ感じ。不思議な投稿ビデオの紹介と、必要に応じたスタッフ取材だ。今作の内容は全体的には大人しい映像が集まった感じ。その分ガチっぽさは若干強め。

しっかし毎度この手の作品を観ると感じるのだが、ナレーションの『。。。とでもいうのだろうか』というのはなんなんだ?決め台詞のように使われるのだが、正直ここまでくどいと笑ってしまう。以後『。。。とでもいうのだろうか』禁止でよろw

次作は夏ごろにリリースされるそうだ。まあ借ります(笑)。

ではネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. テニスコート
    [概要]テニスを興じる投稿者達。ベンチのフェンス越しに透けた赤い人影。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]怖さはあまり感じられない。フェンスの向こう側に人影と言う。しかし映像の精度の関係かもしれないが、良く観ると金網も赤くなっておりフェンスの手前に立っているように見える。そのためフェイク感が強かった。
  2. ネタ練習
    [概要]若手お笑い芸人のネタ練習風景。背後の窓を落ちる女の姿。
    投稿者取材あり。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]映像自体はまあまあ。しかし無駄な映像長杉。面白くもないネタ練習風景を延々と観せられるコチラとしてはドッチラケ。芸能会社からプロモーション替りにお金もらって収録したのでは?というのでもあろうかwww
  3. 母校
    [概要]投稿者数人で地元の小学校の肝試し映像。1人の首に顔のようなモノ。なおこの男性は後日首に重度の湿疹ができたとのこと。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★☆☆☆☆
    [感想]後日譚はさておき、映像そのものは不気味。何か叫んでいるような表情は、心霊写真レベルながらもガチっぽさを感じる。
  4. 新聞勧誘
    [概要]投稿者の女性宅へしつこく来る新聞勧誘。あまりに酷いので警察に訴えようと隠しカメラで勧誘現場を撮影。勧誘する男性の背後に女性?の顔。なお通報前に男性は強姦未遂(投稿者とは別の女性)で逮捕されたらしい。
    投稿者取材あり。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]映像はそれっぽいゾンビ顔で出来すぎ。いろいろ勧誘員の背後を語られるが、まあどうなんだろうって感じだ(つかどーでもいい)。
  5. 駐輪場
    [概要]駐輪場に設置された監視カメラの映像。自転車を出そうとする女性の正面から男性がぶつかると、女性に吸い込まれるように男性が消える。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]まさに憑依されるような感じの映像。シンプルながらも不思議な感じ。
  6. FXセミナー
    [概要]セミナーの記録映像。ホワイトボードの後ろから赤い服を着た細く白い手が出てきて消える。その後講師は突然死亡。記録を依頼された映像会社の社長も死亡。
    投稿者取材あり。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]いい感じの映像。割と好きなタイプ。後日譚の真偽はどうかと思うが。
  7. ロデオ
    [概要]アミューズメントパークのロデオで遊ぶ友人の映像。突然映像がモノクロになり音声が消え、背後を数人の人影が過る。スタッフが映像を霊能者に見せたところ、この場所が霊道らしいとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]地味な分有りそうな感じ。
  8. 天井裏の怪
    [概要]アパートの天井裏の映像。投稿者はしばしば天井裏の物音に悩まされ、原因を探るために撮影したもの。配管の裏から覗く顔。
    投稿者取材、スタッフ検証あり。
    投稿者了解のもとスタッフが問題の場所に定点カメラを設置して検証。検証映像には異変は無かったが、天井裏からしなびた「臍の緒」を発見。スタッフが調査すると元風俗店の寮であった。なお取材の2日後に投稿者は急病で入院。入院直前の投稿者は不審な行動があった。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]本作のメインかな。一番時間を割いている。投稿者入院や背景は置いておいて映像はガチっぽい。黒く窪んだ眼がコチラを睨むようなところが気持ち悪い。

ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓↓

映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

【シリーズ過去ログ】

記事検索
ランキングサイト
人気ブログランキングへ
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ご訪問ありがとうございます♪

プロフィール

○○○○していって...

Amazonライブリンク
楽天市場
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ
-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN