○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

廃病院

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

放送禁止動画FILE Vol.5 日本ミステリー案内

★東日本大震災で被災★
★された方々の一日も★
★早い復興と、不幸に★
★もお亡くなりになら★
★れた方のご冥福を心★
★よりお祈りいたしま★
★す。       ★

201103_douga5

放送禁止動画FILE Vol.5 日本ミステリー案内 [DVD]
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制作年:2010年(日)
収録時間:60分

【シリーズ過去ログ】

>取材班が突撃取材を試みた心霊スポットレポートや、謎の投稿映像・心霊動画を収録したシリーズ第5弾。今回は、放送不可能なミステリースポットに単独潜入したADが記録した映像を大公開。さらに「何か」が映り込んだ驚愕の投稿写真も紹介する。

シリーズ5作目.........
いやいや。最初のクオリティから考えてここまで続くとは思わなかった。確かに、シリーズを追うごとに幾分なりとも面白くはなってきている(決して怖いということではない)。紹介文を見るに、今回は唯一評価できるであろう「AD」さんの奮闘らしい(まだ観ていない時に書いてます)。時間もお手頃なので期待しつつ観てみましょうね。

以下ネタばれ進行です。

【総括】

視聴者として不自然な現象は確認できたもので2つ。

  1. ロケハン撮影に映り込んだ人影
  2. お馴染となった廃病院の撮影に入り込んだ声

特に2番目の声はハッキリと聞こえてゾッとした。

レポーターはvol.3から続けて足立かりん嬢。どうやらレギュラー獲得のようです。もう一人は今回初登場の高橋莉江嬢。ゲストレポーターとして紹介されています。
いやあ。今回もかりん嬢、いい感じす。だんだん可愛く見えてきてしまうのは気のせいでせうか(*´ェ`*)
もう一人。画面には決して出てきませんが、vol.1からずっと担当しているおっとこ前なADさん。実はDなのでは?

前作レビューでも記載したが、お蔵入り画像の紹介といったイメージではなく、女の子を心霊スポットに連れて行ってレポートさせるといった内容。紹介文にある「単独潜入したAD」は誤り。今作ではADさんの単独ロケハン映像はありません。唯一のロケハン映像はかりん嬢と一緒(彼女の希望とのこと)。

【#1:神奈川県廃ホテル(研修場)】

時間は昼。
バブル時代に栄えた自己啓発研修場跡。
所々モザイク処理が施されていることから、なんらかの宗教的な匂いがプンプンしてきます。
屋内にある道場(?)。窓が無く鉄の扉で閉ざされる修練場なのでしょうね。窓が無いので昼でも真っ暗。2名のレポーターのみで道場内を紹介してゆきます。

まあ変なものは見えませんでした。
伝わってくる雰囲気もあまり怖いといった感じではありません。しいて言えば霊的な怖さというより、生きている人間のサイコ的な怖さを感じる場所でした。

【#2:心霊写真紹介】

霊能者の元に投稿された心霊写真を3件紹介している。
内容はどれもそこそこ。
強烈に印象に残るような写真はありませんでした。

えーと。あまりこういったお茶を濁すような編集は好きではないです。後述する廃病院も3回目なんですよね。いいかげんネタが尽きているのだろうか?

【#3:忘れられた橋】

山道(ほとんど獣道)を歩いていると突然目の前に出てくる巨大な建造物。

橋。

作りかけなのであろう。つながるべく道がなく、しかも途中で崩落してしまっている。かなりシュールな映像のようであるが、全体を見渡す映像が無いのでスケール感が実感できないのが残念。

別に変なことはなし。

【#4:廃墟潜入Ⅱ】

時刻は昼。場所不明。
廃墟のロケハンにかりん嬢が同伴。
中に入るとスチールカメラに異常発生。
それでも中を進むと、結構綺麗で生活臭が強く残っている。テロップにこういった廃墟に浮浪者(原文ママ)や犯罪逃亡者などが潜伏している可能性があるとのこと。
確かにこれは言える。興味本位で潜入したら、生身の人間に殺傷される可能性もあることを認識しておくべきであろう。

でもって、ここでのカメラトラブル。完全にアウト。
しかーし。前半の映像に不可解なものが写り込む。
真っ暗な長い廊下を撮影したシーンで、一瞬白い壁に人影のようなものが映し出されていた。
判りにくいので繰り返しスロー再生推奨(笑)

【#5:パワースポット】

時間は昼。場所不明。
女の子二人が喋りながら件の場所に行く。
場所不明なのだが、水がわいているスポット。

正直無駄に長いです。

異常事象は特になし。

【#6:廃病院3回目】

今回はかりん嬢は同行を激しく拒否。莉江嬢とADの2名編成での突入のようです。

時間は夜。
物理的に危険な状態の屋内を探索。
問題の2階に行くと、莉江嬢単独での突入となる。

結構莉江ちゃんはイケイケです。
本人も霊感ゼロといっているように、怖いと言いながらも単独突入レポします。うーん。健気。
で。紹介してゆくのであるが、ある病室の前に立つと、不気味にドアが動く(閉まる?)。ビックリしてADの元に駆け戻る。
恐慌状態の莉江嬢にADは雰囲気を感じ取れず、風の所為として再突入を命じる。再びその病室前に行くと、やっぱりドアが動く。今度はADも確認。

惜しむらくは動いたとされるドアの様子が映されていない点だ。

ガチとは言っており、個人的にはその通りなのであろうが、決定的瞬間を逃しているのは残念。これはADの責任だね。

そして最後に編集時に発覚した異常事象を紹介する。
莉江嬢が単独で突入するシーン。彼女のレポする声の上の方から子供のような声が入っている。

「ナニシテルノ?」

【所感】

個人的には面白くなってきたと思う。ここの面白さは文字通り笑いの面白さなのだがw
ガチで心霊現象や霊障に直面することは無いのだが、なんというかワクワクしながらもドキドキできるような仕上がりになっている。結構こういった雰囲気のDVDは好きな部類ですが、ガチ重視の方には全然物足りない内容なのだと思います。

少し苦言を呈すると、当初の趣旨である「お蔵入り画像」の公開といった感じは皆無。女の子2名の突撃レポーター+AD(Dなのか???)+最小限の撮影クルーによる心霊スポット巡りに落ち付いてしまった。あえて「それも良し」としよう。その上でだ、安易な構成、編集が感じられてしまう。個人的には心霊スポット巡りで変なコトが起きなくても仕方ないと思うし、その場の恐怖を伝えてくれるのであればいいと考えている。

ああもう。廻りくどい言い方抜きにすると、視聴者を舐めているような感じが伝わってきてしまう。軽いノリなら仕方ないが、明らかにはしゃぎすぎ。そんなことは思っていないのかもしれないと信じているが、「この程度の画像でいいんじゃん」みたいな軽さが鼻についた本作であった。

あとはvol.2、vol.4に続いて廃病院の突撃レポート。
確かに怖い場所だと観ていても感じるであるが、ネタが尽きた感が否めない。レポーター女の子も言っていたように、いっそ大編成のクルー(専門家さんも込み)で一気に魅せて欲しいと思う。

【おさらい】

最後に当シリーズで個人的に「怖い」「不思議」「不気味」と感じられたシーンを本作含めて整理する。

  1. [vol.1]ひたすら舞い続ける紙垂(シデ)
  2. [vol.2]朽ち果てた廃病院ロケハン
  3. [vol.5]白い壁に浮かぶ人影
  4. [vol.5]廃病院の声

次作があるのか不明ですが、出たらレンタルしようと思っています。


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放送禁止動画FILE Vol.2 あなたの横に映っているのは誰ですか?

「ハンニバル」を終えて「レッド・ドラゴン」と行く前に、ささっと片づけておきましょう。

12/19にレビュー記載した

放送禁止動画FILE Vol.1 ツッターでつぶやかれた噂のあの動画が…

の続編、vol.2を観たので感想など...

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初めに...某レンタルサイトの内容説明文...

>>常識では考えられない不可解映像を多数収める。地上波では絶対に放送できないレベルの恐怖映像が満載

煽りすぎだと思いますw

 

実は初見は途中で寝落ちしてしまいますた

なんで2回目の視聴です(笑)

vol.1同様に、未公開のVTR素材を紹介する内容です。
前回よりはチャプター数が少ないですね。収録時間はほぼ同じですので、各話が長くなってます。

冒頭にテロップが流れます。
「あんまり怖いシーンはありませんよ。」みたいなコトが書かれています。
vol.1にもあったような気もしますが忘れました。

要は未公開となったシーンやロケハンに使われた素材を、極力加工しないでそのまま使っているそうです。

 

で約60分間。観終わった感想です。

『心霊番組のロケハンって大変なんだなぁ』です。

ガチでそう思わせてくれます。

 

心霊映像や何らかの異常といった怖い話を期待するとダメです。

しいて言えば、「不思議な映像」「不思議な場所」を見たいかた向きと思われます。

 

個人的評価は★☆☆☆☆です。

前回より-1ポイントです。前回以上に怖くなかったです。

ただ、最後の映像に関しては、ロケハンしている方の緊張がこちらにも伝わってきて、自分自身が肝試ししているような気分にさせてくれました。

 

一応今回も「ネタばれ」含みますので、映像を先に観たい方は以降読まないようにしてください。

 

 

 

それではいくつか紹介がてらに感想を。
ちなみに順不同ですのでご了承ください。

 

【ロケハン映像/北陸地方の心霊スポット】

最初のチャプターです。

雨が降る日中帯の映像です。
確かに「変」でした。
「不気味」とまでいかないのは日中帯だからでしょうか?

私有地らしいので撮影許可を得ていると思うのですが、「人物像」が理路整然と山の裾野を埋め尽くしています。

ただそれだけです。

ロケハンした方も言ってますが、普通の人の人物像です。
よくある(?)「五百羅漢」は別の区画にあるようです。

男性も女性もいます。

普通に背広を着ていたり、マタニティを着ていたり。

腰かけている像もあれば、胡坐をかいていたり。

貼りついたような笑顔だったり。

きちんと区画整理、管理されて配置されてます。

木々に隠れているようですが山の上の方まで在るようです。

特に怖いシーンや映像、変なものが映り込むといったことはありません。

宗教?

 

ただただ圧倒的に「」な場所でした。

 

 

vol.1では無かった、夜間の心霊スポットのロケハン映像が有りました。

1本目は大昔に大量殺戮があったところ。
2本目は昭和初期(?)に廃業された山奥の病院。

 

【ロケハン映像/大量殺戮のあった場所に深夜行ってみた】

深夜なのでカメラのLEDライトだけが頼りの映像です。
ライトが照らす範囲の外は「暗闇」そのものです。

まぁ「不気味」ですが怖いわけではありません。

途中からライトに照らされた部分に、本来LEDライトでは発生しえない「フリッカー」が出だします。

  • フリッカー」とは(wikiを引用させていただきました)
    フリッカー(flicker、フリッカ)は、蛍光灯やブラウン管を用いたディスプレイに生じる細かいちらつき現象のことである。原義は「明滅」「ゆらぎ」である。ディスプレイの書き換え頻度であるリフレッシュレートが低く、人間の目でその点滅を認識できるようになるという現象である。

それで終わりです。

後日このロケハン映像を元にした企画会議で、霊能者の先生がNGにしたそうです。

 

【ロケハン映像/山奥の廃病院に深夜行ってみた】

同じく深夜のロケハン映像です。

心霊スポットとして有名な倒壊寸前の廃病院です。

ロケハンした方も言っていますが、心霊スポット以前に物理的に危険な場所であることが、映像からも判ります。
ボロボロのあばら家状態です。

ここの映像が約30分くらいあったかと思います。

長いです。

vol.2の中では僕的にこの映像が一番かなと.....

ロケハン担当者は「音がする」ようなことを言っていますが、特段怖いもの、変なものが映り込んでいるわけでもありません。曰く「音がする」も、よく聞き取れません。

何にも出ないんですが、怖い場所の映像としては上出来だと思います。
ロケハンしている方の緊張感も、映像を通して感じました。

仕事とはいえ、深夜にこんな場所に一人カメラ持って撮影できるなんて
凄すぎです

 

【お蔵入り映像/らぶちゃん再び(笑)】

早乙女らぶちゃん再登場です。

前回よりは「何を喋っているのか」判り易かった(笑)。

公開NGとなった理由が、夜になって「さぁ本番」といった段で、捜査隊が現れ水底から死体があがったため、とのこと。

まあ、つまるところ日中帯にリハ映像を撮っていた段階で、既に死体があったことをいいたいのだと。

ちなみに僕が見た限りは心霊映像無しです。

 

他にも投稿された心霊写真の紹介コーナーと、もう一話有ったと思います。まあそんな感じです。

 

だたフォローしておくと、最後の廃病院。

僕一人で深夜に行くことは激しく拒絶させてもらいます。

 

年明けにはvol.3が出るようです。

今度こそは、の期待を込めて観ようと思います(笑)。

 

以上です。

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