○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

廃墟

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

立入禁止 -●REC-

201102_tachiirikinsi-rec

制作年:2010年(日)
収録時間:68分

>心霊スポットとして知られる廃墟に定点カメラを設置して記録した恐怖の映像をまとめたドキュメンタリーホラー。悲劇の一家心中の場となり、今は廃墟と化した家屋に10台のカメラを1年間設置して撮影。そこに映し出された衝撃の映像とは…。

定点カメラを1年間設置
なかなかガチ映像が期待できそうですね
収録時間も手ごろかと。

ネタばれ進行でのレビュー開始です。

場所は神奈川県の某所。母親が一家心中した経緯のある廃墟。長男のみ助かったようだが行方知れずだそうな。
冒頭は家のあちらこちらに定点カメラを設置、カモフラージュするスタッフ。カメラ設置台数合計43台
約1年間の記録映像を編集しています。

順不同で定点カメラの映像を紹介しています。
個人的に変なもの、変なことが確認できたところには「」印をつけました。

2009/7/21 02:46(深夜)
若者4名、肝試し⇒一人が足を引っ張られる

2009/9/6 15:50(昼)
男子高校生3名⇒一人が頭痛を訴える

2009/8/5 22:01(夜)
カップル一組⇒嫌がる女性が突然キレる、 部屋の鏡に二人ではないと思われる顔が写っている

2009/9/20 03:26(深夜)
誰も来ていないのに、謎の音声が入る

2009/6/2 00:41(深夜)
女子校生1名、壁を打つような物音、室内映像にノイズ

2009/1/15 15:10(昼)
映画関係者6名、ロケハン⇒特になし

2009/4/10 09:52(昼)
女性1名、後から女性1名追加、何らかの取引をしているようだ

2009/5/30 10:30(昼)
男性3名(町内会のパトロール)、その場へ男性1名が来る⇒警察へ連行

2009/12/6 14:48(昼)
女性1名、自殺志願者?大量の薬を服用⇒失敗して帰る

2009/3/17 08:23(昼)
男性2名(廃墟マニア?)、カメラで現場を収録

2009/6/16 06:30(朝)
男性1名(Aと仮定)、各部屋を徘徊

2009/11/26 03:09(深夜)
男性1名、不法投棄のよう、突然2階から金物のようなものが落ちる音、続いて足音

2009/12/27 01:53(深夜)
誰もいない部屋に壁を叩く音

2009/6/25 14:15(昼)
男性1名、部屋廻って何かをメモする。

2009/12/9 02:56(深夜)
男性1名、酔っ払い⇒警官現る⇒連行w

2009/2/23 12:08(昼)
男性3名、作業員が昼食、床のきしむ音

2009/11/3 04:45(深夜)
映像に柱を掴む手。別のカメラには人がいない、ノイズと共に消える。

2009/9/9 10:56(昼)
女性1名、各部屋くまなく塩を撒く

2009/12/11 02:15(深夜)
男性A、事件のあったとされる部屋の壁の前に3時間ほど立つ

2009/8/20 02:33(深夜)
カップル一組、エッチ開始、誰もいない部屋から物音

2009/5/14 15:08(昼)
雑誌関係者3名、グラビア撮影中にカメラ故障

2009/6/19 13:52(昼)
誰もいない部屋から奇妙な物音

2009/6/4 01:14(深夜)
女性4人、肝試し、途中で女性の一人が逃げ出す

2009/2/5 01:32(深夜)
誰もいない部屋から床をするような足音、カメラには人影なし

2009/2/26 14:51(昼)
男子高校生4名、撮影中最も訪れた4人でたまり場にしている、エロ本発見!
40分後一人が戻ってきてエロ本でオ○ニー開始、音声にノイズが入る

2009/8/28 17:01(昼)
男性1名、事件のあった部屋で泣きだす

2009/10/6 12:30(昼)
男性1名、ホームレス⇒物色(エロ本没収)⇒寝る、誰もいない扉がひとりでに閉まる

2009/12/8 21:20(夜)
ノイズと共に人影、他のカメラでは人は確認できない

2009/10/15 14:00(昼)
不倫カップル一組、密会

2009/10/26 15:00(昼)
男子高校生1名、以前のオ○ニー学生と思われ、雑誌見つからずあきらめて帰るw

2009/12/2 11:03(昼)
男性1名、部屋を散策、隠しカメラに気付くと逃げる

2009/12/6 12:47(昼)
女性1名、「誰かいる」「嫌だ」「シネ」「もう来るな」と独り言を言いながら徘徊する

2009/9/29 16:11(昼)
男子中学生1名、ナイフを取り出すと、段ボール相手に「ヨシダシネ」と叫びながらナイフを突き立てる

2009/11/13 15:09(昼)
男性1名、突然全裸になり部屋を徘徊開始、風も無いのにブランコが揺れる

2009/9/11 03:56(深夜)
男性1名、各部屋をカメラで撮影して回る

2010/1/16 11:36(昼)
男性A、再び壁を見つめる、今度は6時間程度立ち尽くす

2010/2/27 16:03(昼)
子供1名、やはり壁を見て立ち去る

2009/3/29 01:16(深夜)
事件のあった同時刻の怪現象、窓の外を横切る黒い影

2009/8/27 01:16(深夜)
事件のあった同時刻の怪現象、ひとりでに転がるボール

2009/10/6 01:16(深夜)
事件のあった同時刻の怪現象、暗闇にフラッシュのような

2010/5/5 01:16(深夜)
男性1名、机に持ってきた封筒をしまう

2009/9/30 21:32(夜)
若者35名(心霊サークル)、各部屋を撮影する、一人の女性が壁の前に立ち尽くす、彼らが立ち去り深夜になって壁の前に子供か立っている影(透けた人影)が写っている

2010/6/21 9:47(昼)
1匹のぬこ⇒特になく大トリを勤めあげるw

と、こんな感じです。
時間は約60分と手ごろで、映像もテンポよく進むので飽きることはないかと思います。

一か所の心霊スポットに集中して調査するパターン。目標が明確で判り易く、内容も結構面白かったです。
怖い映像もありますし、廃墟に集まるいろいろな人が映されているのは興味深かったですね。
前提としてガチという条件はありますけど、記録映像色が濃い編集をされているためか、フェイク感はあまりありませんでした。

ただ、ホントに一年間ぶっ通しで撮影したのか、明確に確認できるもの(たとえば新聞や時報など)はなかったです。
少なくともバッテリ、テープ(メモリ)交換、故障修理などがあってもいいのですが、そこらへんは一切触れていません。
まあそれなりに一年間撮影したと思わせてくれる映像になっていると思います。

あと。

  • 壁を前に数時間立ち尽くす男A。パラノーマル・アクティビティと被りました。
  • 誰もいない場所で発行する光は、なんか懐中電灯のような発光体を使用して人為的に作っているようにも見えました。

他にもいくつか不自然な登場人物もいるように感じましたが、世の中にはいろんな人がおりますので、そこらへんは良しとします。

総括としては、恐怖映像はあまりありませんが、ゾッとするような不気味さは堪能できました。

個人的な好みではあるものの、まずまず当たりの部類かと思います。

 

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廃墟霊

haikyorei

【制作年】2011年(日)
【収録時間】81分

レンタルサイトの説明文...

>廃墟で撮影された心霊映像を収録したホラードキュメンタリー。フリーのディレクターを名乗る男から持ち込まれた奇妙なDVD。「本物の幽霊が収録されている」と告げて去って行った男の話は本当なのか?その映像をプレビューすると、奇妙な映像が…。

さて、いかがなものでしょうか?
早速観てみましょう。

冒頭はおなじみのテロップが出されます。

「ある制作プロダクションのディレクターを名乗る男から持ち込まれた映像素材の一部始終」
「肝心のディレクター(持ち込んだ人のこと?)が体調不良のため、不在のまま敢行された心霊スポット取材で、3名の女性が行方不明になった。」

とのこと。
普通に「通報しなきゃ」ですね。

「事件は闇に葬り去られたが、撮影された取材テープは密かに残された。それをこれからご覧いただく。」

って、いやいやw
行方不明になったんなら通報しなきゃだめでしょ。
闇に葬られる理由ってわからないしww
「密かに」ってどゆことwww

と、この時点でフェイクドキュメント濃厚。
続いて、

「内容の真偽については、皆さんのご判断にお任せしたい。」

出た。決め台詞。

どうやら投稿集ではなく、単独のドキュメントっぽいです。
もうこの時点で作っているなぁと思いつつの視聴となりますた(笑)

 

【ストーリー】

今回の登場人物は3人の女性。
突撃レポーターなる「小田ゆかり」ちゃん、「春矢つばさ」ちゃん。
カメラマン兼ADの「一色亜莉紗」女史(面倒なので以下AD)。

心霊スポットのレポートとのことで、八王子にあるいわく付の廃墟を訪れます。
八王子駅で待ち合わせた3人。5番乗り場からバスに乗って現地に向かいます。あいにくの雨模様です。
時刻はまだ昼間です。明るいうちに現場をロケハンして、日が暮れてから突撃という流れ。

現地に到着した3人。
バスの時刻表で終バス発車時刻を確認します。「21:13」。

この条件である程度場所は特定できるかな。

まずはロケハンです。
樹木に覆われた小道を進むと、木々の合間に結構な御屋敷が見えてきました。
現場です。

扉には紙が貼られています。
「ここはガチ」とか「入ると死ぬ」とか。
怯える2人のレポーターを尻目に、貼られた紙を剥がして進むADさん。
おっとこまえですぅ。

昼間でも薄暗い部屋を見て回ります。
されど「いわくの部屋」は見つかりません。
見つからないと困るADさん。これでは仕事になりません。

と。ここでつばさちゃんがお手柄です。
ベランダから下に続く階段を見つけました。
嫌がる2人のレポーターを急かして下に降りてゆくと、そこには赤いビニールテープが張られたドアがありました。

歓ぶAD。これでお仕事が出来ると。

平気の平左で赤いビニールテープを乱暴に剥がすAD。
レポーターの2人が止めても聞く耳を持ちません。
かっちょええですぅ。
されどドアノブは固く閉ざされて、どうにもこうにも開きません。

~ちなみに、ここまで怖いと思える映像は皆無です~

どうにも扉が開かないので、一旦引き返し作戦会議となりました。

果たして日が暮れて再度訪問する3人を待ちうけるのは

続きはネタばれとします。

 

普段、この手のDVDレビューはネタばれ進行していた僕ですが、今回は続きとさせていただきます。

 

......だって、どう見ても作ってるし...

 

【所感】

序盤、というより残り10分くらいまでは眠くなる映像です。
全然怖くないです。
でもって女子3人がきゃあきゃあ言っていいるだけなので、正直イラッとします。肝心の「怖い映像出せよ」と。

ラスト10分が肝なんでしょうから、そこにフォーカスして感想を述べると、「ありきたりな映像(演出)」「ありきたりな結末」でガッカリ感が残りました。

すでにドキュメントとして観ていませんね。僕。

ネタばれ含みですが、序盤はADさんおっとこ前進行ですが、終盤はゆかりちゃん惚れてしまいそうです。逆にADさんのヘタレっぷりがものすごい違和感として残りました。

ゆかりちゃん。
結構可愛いっす(*´ェ`*)

収穫はこれですかねw

前述の通り、僕の中では既にフィクション扱いなので評価します。

 

総合評価:☆☆☆

  • 面白さ:
    ★☆☆☆☆
  • ホラー度:
    ★★☆☆☆
  • グロ度:
    ★☆☆☆☆
  • サイコ度:
    ★☆☆☆☆
  • ミステリー度:
    ☆☆☆☆☆
  • サスペンス度:
    ☆☆☆☆☆
  • アクション度:
    ☆☆☆☆☆

 

続きはネタばれです。

 

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投稿されてきた! 呪いの心霊映像

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やっとレンタルできた作品。
予約してから手元に届くまで10日かかりました。

例によって『ほすれん』でレンタルしたのですが...
1/4に予約。この時点で「DISK1枚につき1人」。つまり次点の状態。1/5,6,7,8,9,10,11,12と、ずーっと次点のままw
1/13になってやっと発送。1/14到着。

どゆこと?
前に方が「面白くてなかなか返却しなかった」と思いたい。 
とゆう期待を持って視聴しますた。

ちなみに『ほすれん』の煽り文句

>>投稿されてきたガチな心霊映像だけを集めたホラードキュメンタリー。家が火事に遭ってしまい、身ごもった子供と共に死んだ知的障害のある少女の霊が居るとされる部屋の映像や霊が映り込んでしまったビデオメッセージなど、曰く付きの映像だけを厳選収録。

ホントにドキュメントなの?
フェイクってことないよね?

でわ早速...

約60分で8つのチャプター。
ふむ。
1話当たり約8分くらいってところか...

以降全部ネタばれ進行ですのでご了承くださいな。

後述しますが、公式サイトで内容を紹介していますので、ネタばれしてもあまり意味無いと思われ...
原則ガチ前提でのレビューなんですが、一応「フェイク度」を設けさせてもらいます。
なお採点は僕の個人的主観です。

 

1)祖母の家

動画映像に影のような男の顔

  • 所感:結構リアルであるが判りずらい。初見は箪笥の影かと思った。心霊写真系。
  • 怖さ:★☆☆☆
    黒く窪んだ眼が睨んでいるのが怖い。まあ第一チャプターでもありジャブ程度か。
  • フェイク度:
    飾り気が無いところが妙にリアル。

2)出会い系喫茶

出会い喫茶の客室からの監視カメラが捕えた黒い少女
投稿者インタビュー付(顔だしNG、音声変更)

  • 所感:黒い霧を纏った黒服の少女が部屋を横切り、突然消える。
  • 怖さ:☆☆
    映像の乱れと黒い少女がマッチしていてそこそこ怖い。ただ表情が伺えないため、怖さは半減か。
  • フェイク度:
    黒いオーラや映像の乱れが怖く見せるような脚色と思えてしまう。
    かなりハッキリと写っており、「リング」の演出を思い出してしまった。

3)花火大会

花火を見る知人の背中に浮かび上がる手

  • 所感:手首から先が写されている。手だけなので怖さは今一つ。
  • 怖さ:☆☆
    ただその手が背中を掴むように出ているところが微妙に怖い。服のしわも掴まれているように見える。
  • フェイク度:
    手が妙にハッキリと写っているところが不自然。周囲の情景との違和感を感じた。

4)ビデオメッセージ

中盤の山場。
「その」映像が出るまで、インタビューや現地訪問があって長い。先に映像を見せて欲しいのだが...

室内撮影。硝子戸越しに白い女の顔と手が...
投稿者インタビュー付(顔だしOK、音声ママ)
撮影現場取材(住人顔だしNG、音声変更)
現場から封筒に入った毛髪発見
毛髪を識者が鑑定(顔だしNG、音声変更)

  • 所感:すりガラス越しに白い女の顔。黒く窪んだ目。しっかりとガラスに付いた指先。
    部屋の異臭と共に、腐った畳の下から発見した封筒に入った毛髪が背景を盛り上げる。
  • 怖さ:
    女性の表情が結構怖い。DVDジャケ写もここからイメージされたのだろうか?恨み顔で何か「呪ってやる」感を感じる。
    畳の下から出てきた毛髪も不気味。
  • フェイク度:
    こちらも映像が鮮明すぎる。またアイテム(毛髪)を出してくるのも、逆にリアリティが無くなってしまうように感じた。
    ただ全体的にフェイク感はあまり感じなかった。上記を除けば、自然に撮影されたものとして見れたかもしれない。

5)広島旅行

観光地(お城の中)に浮かび上がる

  • 所感:前半の飲み会風景が邪魔。なんのために編集に組み込まれたのかなぞ。映像は城内をカメラが舐める一瞬。両足が写されている。
  • 怖さ:
    足があるだけ。怖さはなし。
  • フェイク度:
    前半の飲み会風景が無ければ、かなり自然でリアルな映像。あの飲み会がなぜ挿入されたのか?そこだけ微妙に不自然が残る。

6)死への誘い

日没直後の海岸。彼女の背後に白い男と撮影者に迫る顔
投稿者インタビュー付(顔だしNG、音声変更)

  • 所感:結構怖い。半透明に写された男。例によって目は黒く落ち窪んだ無表情。そしてそのままカメラに吸い込まれるように迫って消える。
  • 怖さ:
    男は無表情なのが逆に怖い。単に立っているだけでなく、コチラ(カメラ)に迫る無表情顔もドキッとさせられた。
  • フェイク度:
    かなりハッキリと写されており、怖さはあるのだがリアリティはあまり感じられない。
    また二人がバーで知り合った点、2回目のデートである点、お決まりのように彼女と連絡が取れない点(彼女なのに住所を知らない)が微妙に不自然。
    男はカメラに吸い込まれるのであれば、霊障は彼氏に現れるのではないのか?

7)樹海の洞窟

樹海の観光地(風穴or氷穴)。氷の間に顔
投稿者インタビュー付(顔だしOK、音声ママ)

  • 所感:あまり怖さは感じない。よくよく見ないと「それ」と判らない。これも心霊写真レベルか。
  • 怖さ:
    写された表情はどこかで観たようなもの。コチラ(カメラ)を凝視している点は怖いが、それ以上のものは無い。
  • フェイク度:
    正直微妙。
    ありがちな心霊写真という点ではリアリティがあるのだが、そんな写真をはめ込んだようにも取れてしまう。
    またインタビューに答えている男性は、どっかで観たような顔だった。

8)ジュンちゃんの部屋

メインディッシュ。

だたこちらもビデオメッセージ同様、問題の映像が写されまでの前段が長い。背景や状況、噂などの説明が必要なのだろうが、まずは結論を見せて欲しい。

関西の心霊スポット。廃マンション。
肝試しする投降者たち。肝試し自体は問題なく終了。
後にコンビニで映像を確認すると、撮影途中でいきなり現れる撮影者の家と白く笑う女
後日、撮影者の一家はガス爆発で全員死亡
投稿者インタビュー付(顔だしOK、音声ママ)
現場は既に取り壊し済み。
過去に現場を訪れたコトがある女性インタビュー付。
女性のインタビューで当時の噂を紹介。
廃マンションの一室に床に黒い染みがある「ジュンちゃんの部屋」があり、そこに入った者は呪われる、という話。

  • 所感:一番怖い。
    さすがトリを務めるだけのことはある映像。
    タイトル「呪いの心霊映像」に恥じない怖さを持っている。
    廃墟マンションを肝試しした映像に、突如挿入される異質なモノ。
  • 怖さ:
    ノイズ混じりに現れる撮影者の部屋。その中に白い服を着て妊娠しているような女性が出てくる。前段の「ジュンちゃんの部屋」の内容が頭をよぎる。
    一番恐怖したのは、映し出された女性が、コチラを指さしながら「ゲラゲラ」腹を抱えて笑っているように見えるからだ。
    女性の表情は黒くて伺えず、また音声にも笑い声は入っていないのだが、『オマエはこれから死ぬんだ。こんな映像撮っている場合じゃないぞ。ざまぁみろ。』とでも言っているような感じだ。
  • フェイク度:
    肝試しシーンは、懐中電灯の明かりのみでかなり暗い。つかほとんど暗闇で、その点はリアルである。
    しかし映像に割り込む女性のシーン。
    やはり「リング」「呪怨」と被ってしまい現実感を感じない。

 

と、1時間ばかりのDVDでした。

総評として結構怖かったです。

夜中に部屋で一人で観ました。
まぁ今回は深夜じゃなかったからかもしれませんが、後に残る怖さはあまり感じませんでした。

僕自身に「怖さ」と「リアリティ」が相反する先入観があるためでしょうか。
どうしても怖い作品ほどフェイクと思ってしまう傾向があります。

実は恐怖映像は、結構あっさりと、そしてはっきりと写されるのかもしれません。

 

あと、ナレーションですが...

rei001
なんか「ゆっくり」が喋っているようでした(笑)

男性の声なんですが、機械的というか...
「SofTalk」使ってるのかな?

 

vol.2が春にリリースされるようです。
こちらも出たら視聴しようと思います。

 

オフィシャルサイトがあるようです。

http://www.noroshin.com/

サイトにはDVDの内容を各チャプターごとに説明しています。
なので詳しくはそちらを参照してください。
なお公式サイトでは、動画投稿を募集しているようです。
謝礼もあるみだいですし、この際、気になっている映像を送ってみてはいかがですか??
※リンクに際しては公式サイトよりご快諾をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

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