○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

小池壮彦

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

本当の心霊動画「呪」 2

201211_sinreidouga-ju2
制作年:2012年(日)
制作:島野伸一、庄子圭
演出:後藤正行
ナレーション:やいまさゆり
収録時間:60分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ2作目。「本当の心霊動画」全体(「影」シリーズ含め)としては5作目。前作「呪」は大人しめの映像だった。さて今作はどうなるのか。
全部で10チャプター。内1作品は前後編ものなので実質9作品。グロ映像なし。また前後編ものは小池壮彦氏が登場しスタッフの追跡取材が収録されている。全体的に時間配分は悪くはない。
開始早々タイトルバックに流れる水音と鐘の音はいい感じ。
なのだが。。。
うーむ。映像が地味であったり、その割に作りました感が強かったりでイマイチな仕上がりだと感じた。
あと投稿ものなので映像モザイクや音声加工がなされている。映像モザイクはまだ判るが音声の加工は必要なのだろうか?ヘリウムガスを吸い込んだような高い声は耳障りで不快なんだが。
それではネタばれで紹介。
【チャプター紹介】

  1. 消えない無念
    [概要]水没者をまつった神社の映像。
    参拝して帰ろうとする境内で、灯籠の元に膝を抱えてうずくまる人の姿。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これ生身の人間がうずくまっているだけなんじゃないの?まあ見上げるような眼差しは不気味ではあるが。。。
  2. 川面に浮かぶ怨念
    [概要]川釣りをしている映像。
    川面から黒髪の女性の頭が出る。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]頭ちっちゃw
    投稿者の女性?の声が甲高い。聞き取れないだけじゃなく非常に耳障りで苛つく。
  3. 姿のない保護者
    [概要]公園の滑り台で遊ぶ映像。
    滑り台の下に足だけが映る。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]なんか切り貼りしたような映像。上半身が滑り台で隠れているだけのようにも見える。
  4. 闇の住人たち
    [概要]心霊スポットである廃墟を訪れた映像。
    廃墟内を探索していると二階の窓を通過する2つの黒い影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]廃工場?妙に存在感のある影だな。ただ地下室のようなものもあって割と雰囲気のある場所だと感じた。
  5. 湖畔の怪異(前後編)
    [概要]湖に架かる吊り橋の映像。
    吊り橋を挟んで反対側に浮かぶ3体の黒い影。
    (追跡取材)
    小池壮彦氏に協力を仰ぎスタッフが場所の特定を試みる。映像を見た小池氏から千葉県のM湖ではないかと推察。小池氏と共にM湖へ取材。
    M湖到着。まずM湖の近隣にある心霊スポットらしいトンネルを取材。トンネルは手彫り。しかもトンネルの途中に横穴が。スタッフがカメラを持って横穴の中へ。横穴は途中で浸水しており奥まで進むことができない。
    (後編)
    引き続き取材映像。本命の吊り橋探索。道路から山道に入ると問題の吊り橋が現れる。老朽化が酷く橋を渡ることが出来ない。脇にもう一つの吊り橋が見える。しかしその橋へ向かう道がない。
    一旦戻り再びもう一つの橋の入り口を探索。脇道(山道)を見つけて先に進むと吊り橋が現れる。どうやら投稿映像の吊り橋と同じようだ。吊り橋を渡ると手彫りのトンネル。一行はトンネルを通り先に向かうが、このまま山を越えそうなので引き返す。橋のたもとには花が添えてあった。
    撮影後。トンネルの横穴にて。浸水した水面に浮き上がる顔が映されていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]投稿映像自体は本作で一番ガチっぽかった。また取材映像は一緒に探索しているような気分で割と楽しめた。
  6. もう一人の参加者
    [概要]ビデオチャットの映像。
    カメラが上の方にぶれると、カメラを覗き込む不気味な顔が映される。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これも実体がありそうな人影だな。多少容姿は気持ち悪いけど。
  7. 観覧車
    [概要]カップルの観覧車内の映像。
    窓の外。中空を漂う生首。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]なんだかなぁ。観覧車にしがみつくなにかを期待したんだが。
  8. ゴルフ練習
    [概要]ゴルフの打ちっぱなしの映像。
    前方(フェアウェイって言うのかな?)に佇む歪な黒い影。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]はっきりしすぎているためか、言うほど怖さを感じない。
  9. 徘徊する異端
    [概要]深夜のドライブ映像。
    トンネル内に佇む白いワンピースを着た髪の長い女性。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]女性が映された後、運転手にカメラが向けられる。その時背後(後席)から運転シートに手が伸びているのだが、この手は関係ないのか?車内は男女2名のカップルだけのような感じなのだが。
ランキングサイトに登録中です

応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓↓

映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

【シリーズ過去ログ】

本当の心霊動画「呪」

201208_douga-noroi

制作年:2012年(日)
制作:島野伸一、庄子圭
監督:後藤正行
ナレーション:やいまさゆり
収録時間:67分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

「本当の心霊動画」シリーズとして「呪」がリリースされた。「影」の第3弾は近々リリースされるようなので続編とは異なるようだ。

67分で7作品収録。ただ検証映像が前後2パート入っているため、作品数の割には長めの収録時間となっている。

前述のように投稿映像+検証映像の構成。「影」との比較としては小池壮彦氏による検証パートに時間を割いている。映像も心霊メインであるが一部オカルトよりの作品も目についただけで、「影」との差異はあまり無いように思える。
内容はグロが無いことも影響している為か、驚くような作品は無く若干物足りなさは残るか。気になった点として投稿作品の音声が全て合成されていて、くぐもった音声で聞き取りにくく集中できなかった。

ではネタばれで紹介。

【チャプター紹介】

  1. 合わせ鏡
    [概要]自分の死に顔が映るとされる「合わせ鏡」をやってみた映像。
    カメラ片手に鏡を調整する投稿者。鏡の中に女性らしき姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]発想は面白いが前段長杉。まあ予想通りなんであまり驚かないかと。鏡の外で異変が起きることを期待したのだが。
  2. 睨みつける眼
    [概要]廃村を探索した映像。
    山道を進んで廃村へ。廃屋で休んでいるとシートの隙間に眼。さらに映像に被るように大きな眼。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]廃村と言うわりに綺麗。まあ睨んでいる眼(まなこ)は不気味か。
  3. 樹海に住む者たち
    [概要]青木ヶ原樹海の映像。
    林の中に浮かび上がる黒い人影。小池壮彦氏による検証へ続く。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]初見判らず。ワンショットだけなのが残念。フレームインする毎に近づいてきたらチョットゾッとするかも。
  4. 検証パート(前):人穴
    [概要]小池氏に寄せられた写真を紹介しつつ人穴へ。鍾乳洞の内部まで潜入。スタッフの一人が耳鳴りを訴えもあり外に出ることに。続く。
    [感想]小池氏の写真は嫌な感じ。人穴内部まで映しているのは興味深い。
  5. 引きづり込む腕
    [概要]公園でボートに乗った映像。
    ボートが不自然に揺れた後、ボートの縁にしがみつくような青白い手。さらに湖面に浮かび上がる手。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]これも予想範囲内か。
  6. 集う幼霊
    [概要]大晦日のお寺での映像。地蔵を囲むように浮かぶ無数の子供のような白い顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]あるかもしれない。
  7. 這い登るモノ
    [概要]高層ビルから外を眺めた映像。
    窓の外をよじ登るぼやけた上半身だけの人影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]嫌いじゃないかも。意味不明な所が気持ち悪いか。にしても前段長いよ。ほとんどモザイクだし。怖さ半減。
  8. 検証パート(後):樹海
    [概要]再び小池氏による検証。
    人穴から樹海へ。時刻は昼。投稿者からの情報で撮影現場へ。現場の周りを探索すると衣服発見。女性向けのシャツが綺麗に畳まれている。周りには白い塊。人の歯。撤収。
    後日映像を検証すると人穴でうめき声。また人穴で不調を訴えるスタッフの背後に光る顔。
    [感想]異変が判りにくい。うめき声はそう聞けばそのようにも聞こえるし、顔は背後でライトに反射しているだけのようにも思える。
  9. 悪夢
    [概要]毎夜うなされるため、自身の寝ている様子を映した映像。
    数時間後。うなされる投稿者の首にかかる手と頭上に浮かび上がる黒い影。その後投稿者と連絡がとれなくなったとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]うーん。これも想定範囲内か。しかしカメラが普通にナイトショットになるんだけど、この機能って一般的に普及しているのかな?

ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓↓

映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

【シリーズ過去ログ】

呪動画 K-ファイル

201205_kfile

制作年:2012年(日)
制作:島野伸一、庄子圭
監督:夏目大一朗
ナレーション:やいまさゆり
収録時間:61分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

9つの投稿映像と投稿動画の現場(1か所)を検証する映像で構成された作品。

映像のインパクトは弱く怖くは無いのだが、その分ありそうでガチっぽさは強いと感じた。

以下ネタばれで紹介。

【チャプター紹介】

  1. 持ち去られた魂
    [概要]朝モヤ(?)の煙る神社の映像。社の前に壊れかけた小屋があり、中には倒れたウサギ?と立てかけられた女の子の2体の人形が放置されている。帰り際に小屋の中を映すとウサギの人形が起き上がってコチラを向いており、また女の子の人形は無くなっていた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]小屋を映した最初の映像で子供のような白い影が見えたのだがスルーされた。靄がいい雰囲気の場所。
  2. 心霊トンネルの怪
    [概要]心霊スポットのトンネルに肝試しに訪れた映像。昼間でも内部は真っ暗。懐中電燈に照られた路面に子供の濡れた足跡。その後金属音が響き渡り逃げ出す投稿者達。
    小池壮彦氏による現場検証へ続く。小池氏曰く、この地はコンパスが効かなくなったり、心霊目撃談がある場所で、過去に殺人事件の死体遺棄現場で昔から有名だったようだ。小池氏自身も以前訪れたことがあり、不気味な雰囲気ではあったとのこと。現場に向かう小池氏とスタッフ。現場は山の中で途中で車両通行止め。歩いて現場に向かう。やがてトンネルが姿を現す。
    ⇒中編へ
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]映像自体は怖いものではない。
  3. 神社
    [概要]神社を訪れた映像。参拝を済ませトイレに向かう。トイレの脇の金網越しに人間の首。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]確かに首みたい。髪の毛もハッキリ判る。
  4. 鉄橋
    [概要]河川にかかる鉄橋の映像。鉄橋の上に人影のようなモノ。電車が通ると人影は消える。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★☆☆☆☆
    [感想]割と好きなタイプ。地味なんだけどガチっぽい。
  5. 乱れたキス
    [概要]友人たちと家飲みの風景。突然電気が消える。電気が点くと窓ごしに手形。さらに掴みかかるように広がる影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]まあこういうこともあるんじゃないかと。
  6. 心霊トンネルの怪(中編)
    [概要]検証映像のみ。
    トンネル到着。手前に朽ち果てた小屋。入り口に比較的新しい花束。侵入。何度かシャッターを切る小池氏。またトンネルの壁面が光っていたと語る。ただそれが光の反射なのか判らない。あまりの暗さに上下の感覚が無くなる。
    トンネルを抜けて地図を見る。先には道が途切れている。なんのためのトンネルなのか?とりあえず行ける所まで進む。
    ⇒後編へ
  7. トイレ
    [概要]公園?の駐車場に設置された公衆トイレの映像。隙間から覗く「怨霊」の顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]わろた。ナレーションは「怨霊」と決めつけているが単に誰かが覗いているだけじゃないの?仮に単に覗いているだけでも十分不気味ですけど。
  8. ドライブ
    [概要]ドライブ中の映像。運転席の窓の外に人の手。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]初見判らず。地味。
  9. エレベーターホール
    [概要]マンションの監視カメラの映像。けんか別れするカップル。置いてかれた女性が逡巡していると、不自然に伸びる彼女の影。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]ニューっと伸びる影が斬新w背景の工事現場が気になった。
  10. 心霊トンネルの怪(後編)
    [概要]検証映像のみ。中編からの続き。
    トンネルの先に進む一行。林道の終点に到着するが道は続いている。先に進むと今は廃業しているキャンプ地。河原に降りると捨てられた子供の靴。
    トンネルに戻って小池氏が総括。氏がトンネル内で撮影した写真。壁に白く映る子供の顔。
    [感想]靴の演出は嘘くさいな。日中帯の検証映像だったためか不穏さはさほど伝わってこない。ただ街灯一つない現場なので夜の映像だったら印象は変わったと思う。
  11. 廃ラブホテル
    [概要]心霊スポットである廃ホテルの映像。白いワンピースを着て佇む女の姿。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]画質悪い。映像はありがち。

ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです

↓↓↓↓↓↓↓

映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

霊魂との交信 めちゃ怖 3 「霊能力を持つ男」驚愕のドキュメント

201111_mecha3

めちゃ怖 3 [DVD]
クチコミを見る

制作年:2009年(日)
制作:那須千里
監督:山下敦弘
収録時間:88分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ3作目。元々笑える心霊DVDと聞いて視聴を開始した作品。ゲラゲラとまではいかないまでもいい感じで笑えた。

構成はシリーズ共通。
第一部は心霊会議。パネラーはこれもシリーズ共通(つかまとめて収録しているんでしょ)で、山下敦弘氏、森達也氏、住倉カオス氏、小池壮彦氏(紹介順)の4名。
第二部はSRI(超常現象噂調査隊:Supernatural Rumor Investgators)による検証映像。今回は霊能者を呼んで霊を映像に収めようとする。
第三部に小池氏の怪談。
最終部は住倉氏提供の投稿映像。

メインはSRIが体当たりで検証する「霊能力を持つ男」。超能力(霊能力)実験とか。懐かしいなぁ。でもって興味をくすぐる。ネタ振りから意外な方向へ進む過程はGOOD。山下監督は前回ラストの失踪から無事帰還した模様。唯一の隊員、野嵜さんも回復したみたい。
まあ全編ガチ映像でないことは間違いない。どこまでフェイクなのか?全部なのか?とかあまり考えずにネタとして観るのが吉でしょう。

ではネタばれ進行で紹介。

【#1:心霊会議】

◆樹海の恐怖
山下氏が樹海に行ったことが無いと語る。
⇒前作で住倉氏案内の元行っているのにね。まあ収録時点では行っていないんだろう。

◆謎の心霊写真
住倉氏が樹海で撮影した、生肉を掴む手が映っている写真の話し。
⇒コレ別の作品で観たな。小池氏とのやり取りが笑えた。
小池>アレ、ホントに起こったの?
住倉>ホント

◆霊能者とシャーマン
森氏の体験談。ブリヤート共和国でシャーマンをロケハンした時の話し。
⇒「ブリヤート共和国」を知らないので軽くググる。wikiによると「ロシア連邦を構成する共和国の一つ。東シベリアのバイカル湖の南東部に位置する。」。

◆透視と霊能力
高知の霊能者が殺人事件の死体遺棄現場を当てたとの話し。

【#2:霊能力を持つ男】

今回SRIが訪れるのは青木ヶ原樹海。霊能力者:出口平源氏の案内で、自殺者の遺体捜索、および、死者との交信を目的とする。
。。。と、書きだしたのはいいが、思いのほか長文になってしまった。ここでは概要だけ触れて、詳細は「続き」に書きます。

[概要]
樹海収録後、スタッフの元に出口氏の出演料の請求書が届く。しかしその金額は法外なソレだった。スタッフは出口氏の能力の真贋を図るためトラップを仕掛けるのだが。。。

[感想]
語弊があるかもしれないが、「間抜け」なコトを「真面目」に取り組むアホらしさが笑えるといった感じだ。話しはダラダラした感じも少なく飽きることは無いと思う。

【#3:小池壮彦の怪事件簿「霊能力者」】

読者から「家で不思議なコトが起きるので見に来て欲しい」とのメールで取材した時の体験談。

関東地方で近くに大きな川がある旧家で、家で変なモノを見るとのこと。例えば、投稿者の兄が深夜2階の自室で勉強していると、窓の外に青い女の子の顔が浮かんでいるのを目撃する。また投稿者も寝ていると、小さい女の子が机の上に立っているのを見たという。その他にも大雨でも絶対に濡れない庭の祠に掲げられた注連縄(しめなわ)や、必ず事故が起こる道もあるという。小池氏が取材に訪れた時も、早速事故が起きたそうだ。

現場に到着すると大きな蔵があり、その裏手にいわくありげな古くて小さな祠があった。

家族に話を聞くと母親は全く不思議なコトを経験していない。そして祖母の話しの中で過去人身売買の風習があり、蔵の裏手の水路に身投げした子供がいたことが判る。祖母も兄達が見た女の子は身投げした娘なんだろうと語る。

小池氏は往々にして霊体験をしていない「母親」がキーマンとなる場合が多いと話す。そして、霊体験をしていない=霊感が無いことではないと。媒体として霊障を起こしているケースもあるというお話し。

取材後、母の運転で送ってもらう途中、後から車に突っ込まれたそうだ。どうやら事故は母親ばかりが起こすらしい。

【#4:解禁!!恐怖投稿映像】

住倉氏の元に寄せられた投稿映像を紹介。

  1. コンビニ
    コンビニの監視カメラ映像。店内をうろつく黒いモヤ。
    ⇒じわっとくるかな。
  2. 人形供養
    心霊スポットマニアから提供された映像。人形供養を行っている東北の神社。祠に祭られている人形をカメラが映していると突然人形が倒れる。次に吹き飛ぶ。
    ⇒人形の表情が強烈に不気味。これだけでお腹いっぱい。
    ⇒飛ぶシーンは何かに引っ張られているようにも見えるが。
  3. ガールフレンド
    彼女と二人で部屋飲みしている映像。彼氏が席を外した隙に彼女の姿が消える。後で映像を見ると、彼氏の携帯電話が鳴りクローゼットを開けて音源を辿る彼女。突然クロゼットの中から人影が出てきて中に引きずり込まれる。クローゼットが閉まり、部屋には誰も居なくなった。
    ⇒んまあそれもありかなと。

ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ

【シリーズ過去ログ】

続きを読む

死霊との遭遇 めちゃ怖 2 「恐怖!心霊スポット十連発」驚愕のドキュメント

201110_mecha2

めちゃ怖 2 [DVD]
クチコミを見る

制作年:2009年(日)
制作:那須千里
監督:山下敦弘
収録時間:93分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

笑える心霊DVDと聞きまして(笑)

シリーズ2作目~。
構成は前回同様。
第一部が心霊会議。パネラーは山下敦弘氏、森達也氏、住倉カオス氏、小池壮彦氏(紹介順)の4名で前作と同じ。
第二部がドキュメント。SRI(超常現象噂調査隊:Supernatural Rumor Investgators)が心霊スポットを訪れる。本作のメイン部(だと思っている)。ちなみに隊長は山下氏、隊員は野嵜好美さんの2名構成でコチラも変化なし。全国10か所を訪れる。
第三部に小池氏の怪談。
最終部は住倉氏提供の投稿映像。

観終えてみると、前作より笑える要素が判り易かった。ガチ映像にちょこちょこっとフェイクを交えている感じ。なにより心霊スポットを観るのが好きな僕的には前作より満足度が高い。今回は野嵜隊員があまり話さない。というか不機嫌そうなそぶり。その原因は後半で明らかになる。

ネタばれ進行で紹介。

【#1:心霊会議】

◆幽霊のイメージ
口裂け女の話しになる。
⇒懐かしす。時速80キロで走る口裂け女。今だにシュールな設定だ。
◆霊体験と金縛り
森氏の体験談。
◆霊能者が見るもの
普通の人と同じように見えるらしい。つまりパッと見では区別できない。
◆霊が現れる場所
小池氏が札幌のホテルでの体験談。
⇒「見たければ数打ゃ当たる」のコメントが印象深い。

【#2:恐怖!心霊スポット十連発】

SRIが10か所の心霊スポットを訪れる。

  1. 墓場山の首なし地蔵
    大阪府・T市。夕方。山全体が墓地となっており、深夜になると電車へ飛び込み自殺した両親の首を求めて男の子が徘徊する噂がある場所。首無し地蔵を探すが見つからず。撤収しようとしたところ駐車している車の脇に件の地蔵を発見。他に異常無し。
    ⇒山一面の墓場はある意味壮観。
  2. Tダムの幽霊トンネル
    大阪府・K市。夜になると第三トンネル(xxx隧道)付近で水死した女性の声が聞こえると噂される場所。暗い山道を車で登ってゆくとトンネルが姿を現す。映像に奇妙な音が入る。
    ⇒雰囲気はある。まあ音は風の所為じゃないかと思うが。
  3. 青木ヶ原樹海
    山梨県、富士。案内人として住倉氏が同行。時刻は夕方から夜。樹海を歩く3人。カメラさんが転倒⇒負傷(複雑骨折らしい)して撮影終了。カメラさん曰く「何者かに踵を掴まれた」そうだ。他に異常無し。
    ⇒映像からは樹海の不穏さ(?)が良く判らなかった。
  4. 廃墟ホテル
    千葉県・T市(T市=東金市だと思う)。Tインターを降りてすぐ左にある。時刻は昼。同じく住倉氏同行。2005年に不良グループによる女子高生殺人事件があった場所。入り口はバリケードで強固に塞がれており内部潜入不可。撤収。
    ネット上にあった内部の動画を紹介(コチラも昼の映像)。
    ⇒日差しが穏やか。明るい所為かあまり気持ち悪さはなかった。
    ⇒ここまで野嵜隊員がほとんど話さないのが気になる。
  5. 雄蛇ヶ池
    千葉県、東金市。夜になると女性の霊を目撃したり、すすり泣く声が聞こえると噂される場所。時刻は夜。同じく住倉氏同行。
    野嵜隊員を映した写真に光のようなものが!
    住倉氏(ボソッ)「山下さん、今煙草吸ってませんでした?」www
    しかし写真に写る野嵜隊員の肩口に手のようなものが映っていた。
    ⇒雰囲気は悪くない。もうひと押しが欲しいか。
  6. 道了堂跡
    東京都、八王子市。大塚山公園にあるお堂の跡地。お堂の守をしていた老婆殺害事件があり、以降老婆とおぼしき幽霊が噂される。ここから小池氏が案内。時刻は夕方。特に異常無し。
    ⇒小池氏が道了堂に纏わる歴史的背景を丁寧に説明しているのが助かる。心霊スポットたるいわくがインプットされると、その場所の見方が変わるのが判る。
  7. 千駄ヶ谷トンネル
    東京都、渋谷区。引き続き小池氏同行。時刻は夜。トンネルの上に墓地。いや墓場の下を通るようにトンネルを作ったのいうのが正解か。特に異常無し。
    ⇒交通量が多いためかさほど雰囲気は感じない。
    ⇒相変わらず野嵜隊員が話さない。つか不機嫌そう。
  8. 将門の首塚
    東京都、大手町。小池氏同行。夜。首塚に向かう車内から外を映した映像の左隅に一瞬ノイズ(カラーパターン)が入る。特に触れないことから単なる処理ミスか?
    特に異常なことも無く3人で手を合わせてお終い。綺麗にまとめようとする山下隊長。
    。。。と、ここで野嵜隊員がキレる。
    これでいいのかと。
    心霊を撮るのではなかったのかと。
    こんな映像で満足なのかと。
    あげくこれから「旧々吹上トンネル」に行きたいと言い出す。どうやらテスト撮影で一度訪れており、トンネルに入る前で挫折したようだ。野嵜隊員に押される形でトンネルに向かうSRI。
    ⇒ごもっともなご意見、ならびに男前な野嵜さん。「惚れてまう。。。」ことはないか。
    ⇒千駄ヶ谷→将門と近場で済ませようとしたのか?
  9. 旧旧吹上トンネル
    東京都、青梅市。時刻は夜。同行者なし。倒木がトンネルへの道を遮っている。トンネル内で写真を撮る野嵜隊員。フラッシュに浮かび上がる髪の長い女の姿。悲鳴をあげて逃げる野嵜隊員。追う隊長。取り乱す野嵜隊員。
    ⇒相変わらずスペック高いな。このトンネルは。
    ⇒山下隊長のヘタレ具合と野嵜隊員のツッコミがいい感じ。んまあ、写真は作っているのだろうが、それでも深夜にこのトンネルを訪れる度胸はスゴイか。
  10. 辻堂海岸
    神奈川県、藤沢市。夕方の海岸。綺麗だ。
    しかし旧旧吹上トンネルの出来事により、野嵜隊員が精神的ショックにより入院。隊長は「探さないでください」と置き手紙を残して失踪www
    なもんで夕方の海岸風景のみの映像でお終い。
    ⇒わろす。と、実はこれが引きで、次の怪談に繋がる。

【#3:小池壮彦の怪事件簿「霊の憑く場所」】

小池氏が若いころ辻堂海岸で体験したお話。
当時友人と3人で並んで辻堂海岸に続く道を歩いていると人の気配を感じる。小池氏は友人1人を置き去りにして逃げてしまう。探しに戻るとその友人はうずくまっておりそのまま入院。事情は判らずじまい。

十数年後、その友人を訪れる氏。辻堂海岸の話題に移ると、友人はその時から何かに憑かれたようだと話す。身近でしょっちゅう不思議なコトがおきるそうだ。それを確認するため氏は友人宅に泊まることに。

深夜、氏がソファで寝ていると、友人の子供が歩きまわる姿。他に何事もなくその夜は過ぎ、翌日氏は帰宅。

後日、再び友人と再会。友人の子供が原因不明の不治の病で入院していることを知る。前回泊まった時の話しをするが、当時からトコトコ歩ける状態ではなかった。友人曰く「お別れをしたのだろう」と。

【#4:解禁!!恐怖投稿映像】

住倉氏の元に寄せられた投稿映像を紹介。

  1. 同窓会
    同窓会後に海岸で飲み直している映像。海岸から手のようなものが生えている。
    ⇒判りにくい。手だとしたら巨大な手だ。
  2. 踏切
    幽霊が出ると噂される近所の踏み切りを映した映像。電車が通ると地面から人の顔が出てくる。
    ⇒表情は気持ち悪いがフォーカスして判る程度の大きさ。インパクトは小さいか。
    ⇒あとモヒカン?
  3. インターフォン
    カメラ付きインターフォンの映像。チャイムが鳴って出ると誰もいない。ドアを開けてあたりを確認するがやはり誰もいない。不審に思いつつドアを閉めた後、壁際に赤い服を着た女が立っている。しばらくしてチャイムも鳴らずにビデオが回りだし、女が顔を覗かせる。
    ⇒笑っていいんですよね?

【エンドロール】

スタッフが御祓いを受けている風景。

ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです

↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ

【シリーズ過去ログ】

記事検索
ランキングサイト
人気ブログランキングへ
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ご訪問ありがとうございます♪

プロフィール

○○○○していって...

Amazonライブリンク
楽天市場
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ
-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN