○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

ロケハン映像

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

放送禁止検証動画FILE Vol.6 日本不思議スポット巡礼の旅

★東日本大震災で被災さ★
★れた方々の一日も早い★
★復興と、不幸にもお亡★
★くなりになられた方の★
★ご冥福を心よりお祈り★
★いたします。    ★

201104_douga6

放送禁止検証動画FILE Vol.6 日本不思議スポット巡礼の旅 [DVD]
クチコミを見る

制作年:2011年(日)
収録時間:60分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント

【シリーズ過去ログ】

【総括】

タイトル変わりましたね。「検証」の文字が入りました。個人的には「放送禁止現場突撃FILE」の方がマッチしていると思うのですがw
vol.1にからvol.5にかけて、個人的には面白くなってきたと感じています。当初はどうなることかと思いました。まさか第6弾までシリーズ化されるとは思いませんでした。これもひとえにディレクターさんの努力のたまものかと思います。

まずはvol.5までのおさらいです。当シリーズで個人的に「怖い」「不思議」「不気味」と感じられたシーンです。

  • [vol.1]ひたすら舞い続ける紙垂(シデ)
  • [vol.2]朽ち果てた廃病院ロケハン
  • [vol.5]白い壁に浮かぶ人影
  • [vol.5]廃病院の声

さっそく視聴開始です。

ん?

「いままでの映像で問合せの多かった映像のクローズアップ」??

あー。どうやら今回は総集編ですね。少し残念。
まあ振り返りは大切だよね。ということで観ました。ネタばれ進行です。

【概要】

#1:[Vol.3]山奥に佇む廃駅

  • [NEW!!]視聴者からの指摘
    出演者の顔にノイズ
    ⇒確かにレポーターの女の子の顔が一瞬ノイズにより歪んでいる
  • [所感]その場所だけ「寒い」というシーンを良く見受けるのだが、温度計を使って比較できないものだろうか?要は実際の体感温度なのか寒気といった感覚なのかを、客観的に伝えてくれると、現場の雰囲気が共有しやすいのではないかと思う。

#2:[Vol.??]フェードアウトする少年

  • [NEW!!]なし
  • [所感]何作目で紹介されたか忘れました。投稿映像です。タイトルは適当に付けました。ホントにフェードアウトしています。

#3:[Vol.5]廃墟潜入Ⅱ

  • [NEW!!]発売後、某霊能者から危険なテープと指摘を受けたとのこと。
  • [所感]うーん。何がどのように危険なのかを知りたい。

#4:[Vol.2]ロケハン映像/大量殺戮のあった場所に深夜行ってみた

  • [NEW!!]なし
  • [所感]シリーズ全体に通じるのだが効果音が大きすぎる。せっかくの映像(音声)が聞き取りにくい。効果音は不要と思います。

#5:[Vol.4]病院廃墟再び

  • [NEW!!]なし
  • [所感]「憑依された」として紹介。確かに不気味な現場ではある。

#6:[Vol.1]不思議な紙垂(シデ)

  • [NEW!!]なし
  • [所感]「問合せナンバーワン」として紹介。
    シデ来たー。
    やっぱりこれだよね。廃病院も不気味だけど、これが一番不思議。不気味さとは間逆の崇高さを感じてしまう。

エンディング:心霊写真紹介

【所感】

後日譚、というよりも総集編です。いくつか新たな発見もあるのですが、いままでの映像をご覧になっていれば特に見るまでも無いかと。時間も60分と良心的ですので、総集編として見る分にはお勧めかなと思いました。

今回はまとめでしたが、やはり回を追うごとに面白くなってきていると思います。個人的な好みではあるのですけど。

vol.7も出るようですね。新作になるのでしょうから、是非観ようと思っています。


ランキングサイトに登録中です
応援クリックをお願いします

↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ

放送禁止動画FILE Vol.5 日本ミステリー案内

★東日本大震災で被災★
★された方々の一日も★
★早い復興と、不幸に★
★もお亡くなりになら★
★れた方のご冥福を心★
★よりお祈りいたしま★
★す。       ★

201103_douga5

放送禁止動画FILE Vol.5 日本ミステリー案内 [DVD]
クチコミを見る

制作年:2010年(日)
収録時間:60分

【シリーズ過去ログ】

>取材班が突撃取材を試みた心霊スポットレポートや、謎の投稿映像・心霊動画を収録したシリーズ第5弾。今回は、放送不可能なミステリースポットに単独潜入したADが記録した映像を大公開。さらに「何か」が映り込んだ驚愕の投稿写真も紹介する。

シリーズ5作目.........
いやいや。最初のクオリティから考えてここまで続くとは思わなかった。確かに、シリーズを追うごとに幾分なりとも面白くはなってきている(決して怖いということではない)。紹介文を見るに、今回は唯一評価できるであろう「AD」さんの奮闘らしい(まだ観ていない時に書いてます)。時間もお手頃なので期待しつつ観てみましょうね。

以下ネタばれ進行です。

【総括】

視聴者として不自然な現象は確認できたもので2つ。

  1. ロケハン撮影に映り込んだ人影
  2. お馴染となった廃病院の撮影に入り込んだ声

特に2番目の声はハッキリと聞こえてゾッとした。

レポーターはvol.3から続けて足立かりん嬢。どうやらレギュラー獲得のようです。もう一人は今回初登場の高橋莉江嬢。ゲストレポーターとして紹介されています。
いやあ。今回もかりん嬢、いい感じす。だんだん可愛く見えてきてしまうのは気のせいでせうか(*´ェ`*)
もう一人。画面には決して出てきませんが、vol.1からずっと担当しているおっとこ前なADさん。実はDなのでは?

前作レビューでも記載したが、お蔵入り画像の紹介といったイメージではなく、女の子を心霊スポットに連れて行ってレポートさせるといった内容。紹介文にある「単独潜入したAD」は誤り。今作ではADさんの単独ロケハン映像はありません。唯一のロケハン映像はかりん嬢と一緒(彼女の希望とのこと)。

【#1:神奈川県廃ホテル(研修場)】

時間は昼。
バブル時代に栄えた自己啓発研修場跡。
所々モザイク処理が施されていることから、なんらかの宗教的な匂いがプンプンしてきます。
屋内にある道場(?)。窓が無く鉄の扉で閉ざされる修練場なのでしょうね。窓が無いので昼でも真っ暗。2名のレポーターのみで道場内を紹介してゆきます。

まあ変なものは見えませんでした。
伝わってくる雰囲気もあまり怖いといった感じではありません。しいて言えば霊的な怖さというより、生きている人間のサイコ的な怖さを感じる場所でした。

【#2:心霊写真紹介】

霊能者の元に投稿された心霊写真を3件紹介している。
内容はどれもそこそこ。
強烈に印象に残るような写真はありませんでした。

えーと。あまりこういったお茶を濁すような編集は好きではないです。後述する廃病院も3回目なんですよね。いいかげんネタが尽きているのだろうか?

【#3:忘れられた橋】

山道(ほとんど獣道)を歩いていると突然目の前に出てくる巨大な建造物。

橋。

作りかけなのであろう。つながるべく道がなく、しかも途中で崩落してしまっている。かなりシュールな映像のようであるが、全体を見渡す映像が無いのでスケール感が実感できないのが残念。

別に変なことはなし。

【#4:廃墟潜入Ⅱ】

時刻は昼。場所不明。
廃墟のロケハンにかりん嬢が同伴。
中に入るとスチールカメラに異常発生。
それでも中を進むと、結構綺麗で生活臭が強く残っている。テロップにこういった廃墟に浮浪者(原文ママ)や犯罪逃亡者などが潜伏している可能性があるとのこと。
確かにこれは言える。興味本位で潜入したら、生身の人間に殺傷される可能性もあることを認識しておくべきであろう。

でもって、ここでのカメラトラブル。完全にアウト。
しかーし。前半の映像に不可解なものが写り込む。
真っ暗な長い廊下を撮影したシーンで、一瞬白い壁に人影のようなものが映し出されていた。
判りにくいので繰り返しスロー再生推奨(笑)

【#5:パワースポット】

時間は昼。場所不明。
女の子二人が喋りながら件の場所に行く。
場所不明なのだが、水がわいているスポット。

正直無駄に長いです。

異常事象は特になし。

【#6:廃病院3回目】

今回はかりん嬢は同行を激しく拒否。莉江嬢とADの2名編成での突入のようです。

時間は夜。
物理的に危険な状態の屋内を探索。
問題の2階に行くと、莉江嬢単独での突入となる。

結構莉江ちゃんはイケイケです。
本人も霊感ゼロといっているように、怖いと言いながらも単独突入レポします。うーん。健気。
で。紹介してゆくのであるが、ある病室の前に立つと、不気味にドアが動く(閉まる?)。ビックリしてADの元に駆け戻る。
恐慌状態の莉江嬢にADは雰囲気を感じ取れず、風の所為として再突入を命じる。再びその病室前に行くと、やっぱりドアが動く。今度はADも確認。

惜しむらくは動いたとされるドアの様子が映されていない点だ。

ガチとは言っており、個人的にはその通りなのであろうが、決定的瞬間を逃しているのは残念。これはADの責任だね。

そして最後に編集時に発覚した異常事象を紹介する。
莉江嬢が単独で突入するシーン。彼女のレポする声の上の方から子供のような声が入っている。

「ナニシテルノ?」

【所感】

個人的には面白くなってきたと思う。ここの面白さは文字通り笑いの面白さなのだがw
ガチで心霊現象や霊障に直面することは無いのだが、なんというかワクワクしながらもドキドキできるような仕上がりになっている。結構こういった雰囲気のDVDは好きな部類ですが、ガチ重視の方には全然物足りない内容なのだと思います。

少し苦言を呈すると、当初の趣旨である「お蔵入り画像」の公開といった感じは皆無。女の子2名の突撃レポーター+AD(Dなのか???)+最小限の撮影クルーによる心霊スポット巡りに落ち付いてしまった。あえて「それも良し」としよう。その上でだ、安易な構成、編集が感じられてしまう。個人的には心霊スポット巡りで変なコトが起きなくても仕方ないと思うし、その場の恐怖を伝えてくれるのであればいいと考えている。

ああもう。廻りくどい言い方抜きにすると、視聴者を舐めているような感じが伝わってきてしまう。軽いノリなら仕方ないが、明らかにはしゃぎすぎ。そんなことは思っていないのかもしれないと信じているが、「この程度の画像でいいんじゃん」みたいな軽さが鼻についた本作であった。

あとはvol.2、vol.4に続いて廃病院の突撃レポート。
確かに怖い場所だと観ていても感じるであるが、ネタが尽きた感が否めない。レポーター女の子も言っていたように、いっそ大編成のクルー(専門家さんも込み)で一気に魅せて欲しいと思う。

【おさらい】

最後に当シリーズで個人的に「怖い」「不思議」「不気味」と感じられたシーンを本作含めて整理する。

  1. [vol.1]ひたすら舞い続ける紙垂(シデ)
  2. [vol.2]朽ち果てた廃病院ロケハン
  3. [vol.5]白い壁に浮かぶ人影
  4. [vol.5]廃病院の声

次作があるのか不明ですが、出たらレンタルしようと思っています。


ランキングサイトに登録中です 
応援クリックをお願いします
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ

放送禁止動画FILE Vol.4 本当の恐怖はあなたのすぐそばに存在する…

201102_housoukinsi4

放送禁止動画FILE Vol.4 本当の恐怖はあなたのすぐそばに存在する・・・ [DVD]
クチコミを見る

制作年:2010年(日)
収録時間:60分

【シリーズ過去ログ】

結構いいペースで発表されてますね。
月1作ペースで次回作vol.5のレンタル開始予定も出ていました。
ただvol.3までで個人的に「怖い」「不思議」「不気味」と感じたのは2つだけ。

  1. [vol.1]ひたすら舞い続ける紙垂(シデ)
  2. [vol.2]朽ち果てた廃病院ロケハン

さて、vol.4ではどんな「怖さ」を魅せてくれるのでしょう。
まずはレンタルサイトの紹介文。

>取材班が突撃取材を試みた心霊スポットレポートや、謎の投稿映像・心霊動画を収録したシリーズ第4弾。今回は、某制作会社から入手した、霊能者がギブアップしたという心霊スポットのロケハン映像を大公開。本当の恐怖は身近に存在する…。

えー。期待半分で早速視聴しますた。
あとネタばれ進行ですのでご注意ください。

 

【総括】

なんとなく、このシリーズのコンセプトなるものが判ってきました。
それは「怖い映像」を収録することを目的とするのではなく、「怖いと噂される現場」の雰囲気を視聴者に伝えることのようです。
タイトルからは「お蔵入りとなった(不思議な)映像」を披露するようにとられますが、そうではなさそうですね。

今回も噂の現場に出向きますが、失敗だった場所もありました。
スタッフを擁護するつもりは無いですが、確かに収録された時期、時間、メンバなど、心霊現象が無かったとされる要因もあるとは思います。

結論ですが、今作には「怖い」映像はありませんでした。

期待している一視聴者としては残念ではありますが、変に怖さを扇動するような内容よりは良心的ではあると思います。

 

【プロローグ:完全初公開パワースポットK県H杉】

今回のレポーター(不思議調査員?)は次のお二人。

前回に引き続き足立かりんちゃん。
初登場、青山愛子ちゃん。

以下、敬称略で綴らせていただきます。

昼間。時間不明。
件のスポットまで歩く二人の映像です。

「金縛りにあったことが無い」とかりん。
なんとなく、そういった感じは受けます(笑)
最初の5分はその場に付くまでの二人の会話。

問題の杉の木に到着すると、異様に盛り上がる二人。
これもパワースポットたる由縁か?
二人はハイテンションでいろいろ感想を述べます。

と、ここでパワーを貰って心霊スポットへ挑むようです。

ここまで約11分。
如何に最初は元気だったかを観せたいのだろうが、ちと長杉w

 

【#1:心霊廃墟の噂】

昼間。時間不明。

レポーターはかりん一人。
スタッフはカメラマンと他1名の合計3名で廃墟に入ります。

元宿泊施設で、噂の内容は「深夜0時に二階の角部屋の鏡に自分を映し、映った顔がニヤッと笑うと呪われる」といったもの。ホントは夜中にやるべきだが、レポーターへの配慮(?)で昼間の撮影したとのこと。
二階に上がり問題の部屋まで一人で行くかりん。
鏡を見つけ自分を撮影します。

結論⇒異常なし

しかし今回もかりんは憎めないキャラです。
しっかり仕事しようと頑張る姿勢に好感が持てます。
応援したくなりますね。

これがだいたい15分

 

【#2:地上波放送NGの禁断の廃墟】

昼。時間不明。ロケハン映像。

樹海近くの廃墟。ロケハン映像のみでお蔵入りした映像。
あたりは明るく廃墟の中にも日が射している。
中に入ると、人の生活感が残っている部屋が...
散らばる自殺志願者?携帯も残っている。
「DVDではモザイクなしで収録出来た。地上波では完全NG」とテロップされる。

詳しくないので、どこがNGとなるのかは不明。
確かにモザイクは無かったが、心霊映像でも無かった。

ここで一つ注文。
効果音が邪魔
ロケハンスタッフが何か言っているのが聞こえない。
怖さを煽る作品にしないで欲しい。

これが約8分。

 

【#3:廃美術館】

知名度の高い心霊スポットらしい。
バブル時代に美術館だった廃墟。
レポーターは愛子。いい感じの毛皮のジャケットが気になるw

怖くも無いのに、無理に怖いと言うのは作品のコンセプトと異なるとスタッフ。なのでそのまま感じたことをレポートして欲しいとのこと。
この意見には賛成。
視聴者はワザとなのかを微妙に感じ取りますので。

場所自体に正直「怖い」感覚はゼロ
雰囲気も綺麗で爽やか。
レポーターのテンションも上げ上げ。笑顔ばっちり(笑)
ぶっちゃけ「空振り」とスタッフ。
ここは訪れても心霊的なことは無いと感じたようです。

「はずれ」ということもあってか約5分。

外れなら収録から外すべき、とも思ったのだが、そうやら次のメインとの対比に使われたようだ。

 

【#4:病院廃墟再び】

どうやらメインディッシュ。
ここはvol.2でロケハンしていた廃病院でつね。
冒頭シリーズ中「不気味」と思ったロケハン映像地。
見覚えのある歪んだ階段。vol.2の病院で間違いないです。
スタッフ曰く「県内最凶」のようです。

夜。時間不明。
メンバーはレポーター2人+スチールカメラとVカメラの4人で潜入。気味が悪いと、いままでのレポ地と比べ、2人ともテンションsageまくり。

中に入ると急激(異常)に寒いとのこと。それでもまだ一階。
問題は二階
二階に上がりたくないと愛子。体調はOKだが、立ち入ることを拒絶しているような階段。入ったら出ることが出来ないような拒絶感を受けるとのこと。

でも頑張ります。二階に上がります。
スタッフは無理しないように配慮します。
vol.2でこの廃病院をロケハンで単独踏破した兵(ツワモノ)です。あれだけテンション高かったレポーターの2人が無言になり、ツワモノカメラマンが仕方なくコメントしだす。

状況を描写しますと、

  • 部屋の中はほぼめちゃくちゃに破壊された状況
  • 二階へと続く階段は歪んで壊れる寸前
  • 二階は病室
  • ベットは藁敷きで部屋からはみ出していたりする
  • 天井も崩落している部分がある
  • 床は雑多に散らかったモノとほこりにまみれている
  • 窓は枠だけ残して外の竹やぶが屋内に入り込もうとしている
  • 物理的危険
  • 部屋からお化けが出てきても不思議じゃないような廊下

といった感じでしょうか。
DVDを観ていても「嫌な」感じが溢れています。

愛子曰く「一番いやな空気を出している場所」にかりんを立たせポラ撮影して、早々に引き上げるメンバ。
「現場の空気」が伝わって欲しいとカメラマンが語りますが、僕は十分伝わっていると思いました。
ただ、僕には映像からよく判りませんでしたが、レポーターの一人、愛子の様子がおかしかったようです。別に取りつかれるとかゆうのではなく、いままでテンション高く仕事していた彼女の様子が、スタッフやかりんには異なって見えたようです。
その彼女曰く、「1階は大丈夫。2階は何かに激しく拒絶されている。」とのことです。

といったことで「怖いモノが写っていること」はありませんでした。
ちなみに撮影したポラも紹介していませんので、変なものは映っていなかったのだと思います。

これが約20分

以上で撤収です。

 

【総括(つづき)】

今回のレポーターのお二人。
結構いいコンビじゃないかと思いました。
霊感ゼロのかりんと霊感はないと自称するが感覚が鋭敏な愛子。
まぁ無駄に長い場面もありましたが、総じて観ていて飽きませんでした。
あとスタッフ(カメラマン兼ディレクター???)が好印象です。
なんといいましょうか、視聴者を含めた周りに対する誠実さみたいなものが伝わってきます。
このシリーズには欠かせない存在ですね。

また最後の廃病院。
僕の拙い文章では伝わらないと思います。
宣伝するわけではないのですが、vol.2、vol.4で出てきますので、一見の価値はあるのではないかと思います。

vol.5も近々借りようと思います。

 

ランキングサイト参加中です応援クリックお願いします
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ

放送禁止動画FILE Vol.3 深夜の廃トンネルで何が起こったのか…

kinsidougafile3

放送禁止動画FILE Vol.3 TVでは絶対に放送できない衝撃の禁じ手映像!! [DVD]
クチコミを見る

vol.3でますた( ´∀`)つ

vol.1vol.2と悲惨だったので、今度こそはと意気込んでvol.3視聴です。
はたしてらぶちゃんはでているのでしょうか?

例によってレンタルサイトのコメントです。

>取材班が突撃取材を試みた心霊スポットレポートや、謎の投稿映像・心霊動画を収録したシリーズ第3弾。今回は、TV制作会社から入手した心霊スポットのロケハン映像を検証する。そこに映っていたのは、想像を遥かに上回る驚愕の真実であった。

.............いや。
内容と合っていないようなコメントですね。

 

はじめに残念なお知らせです。

早乙女らぶさんは出演されてませんでした。

ある意味自分の中ではらぶちゃんが出ていることが既定の事実であることに気付いてビックリ。

 

今回は「突撃レポーター」として二人の女性が出演してます。

鈴木彩さんと足立かりんさんです。
すみませんが両名とも僕は知りません。

でもって二人の女性レポーターが、心霊スポットを巡りきゃぁきゃぁ言っている内容です。

作品自体はとっても残念な内容です。

 

当初のコンセプトである「制作会社のお蔵入りビデオ」では無いようで、当作品用に撮りおろされているように思います。

映像自体に不可思議なもの怖いものが映り込んでいるわけではないです。単に「心霊スポットに行ってきた」との内容ですので、これから観てみようと思う方は注意してくださいね。

 

 

では内容です。ネタばれ進行なので注意してください。

 

【東京H城跡地】

超有名なスポットですね。H城って伏せている意味が判りません。
八王子城跡地です。
レポーターのお二人が訪れたのは日中帯です。
空模様も快晴でピクニック画像です。
全く、一片たりとも怖くないです。

ここを収録した目的は、城内の門くぐり、振り向いた女性は祟られるとの噂を実践させるためだけだそうです。

カメラマンがレポーターの二人に何度も振り返らせますw

その後レポーターに「今回は実際に祟られるかを試すためにここに来た」とカメラマン(ディレクター???)が話し、きゃぁきゃぁする二人の女性。
かりんちゃんは「3度も振り返っちゃったんですけどwww」と訴えます。

それだけです。

 

【廃トンネルpart1】

場所は判りませんでした。
曰くつきのトンネルに足立かりんちゃんが挑みます。
まぁ昼間なんですけどね。

かんりんちゃん一人でカメラを持ってトンネルに入ります。
昼ですが画像が結構暗くて不気味さはあります。
なんとか出口まで辿りつきます。

あとから追ってきたスタッフが、カメラが壊れたと言います。
直前まで写された画像も消し飛んだそうです。

なこともあり、かりんちゃんteke2です。
再びトンネルを一人で戻りますが、入口付近の花束を蹴飛ばしてビックリしてしまいます。
来るときには路面に落ちていた花束に気付かなかったようです。

以上です。日中帯であることもあり、怖そうな雰囲気も伝わってきませんでした(本人は結構怖そうにしていますが)。

 

【廃駅(ロープウェイ)】

今は使われていないロープウェイの駅舎です。場所不明です。
日没間際で、すこし薄暗くなった頃です。

駅舎の中を二人+カメラマンで探索。
と、ある部屋だけ異常な空気に包まれていたようです。
曰く「空気が違う」とのこと。

当然観ているこちらには判りません。
映像にも変なものは映っていません。

収録後、気になったカメラマンが単独で再度その部屋に行きます。
すでに日は沈んでます。
やっぱりその部屋だけ空気が違う、寒い(温度の寒さではなく背筋を這い上がる寒気)とのコメントを残します。
暗くなったことで、不気味さは増しています。
が、やっぱり変なものはありません。

※ここら辺で気付いたのですが、このカメラマンの方。vol.2で廃病院をロケハンした方ではないかと思います。相変わらず根性あります

 

【おいらんぶち】

女性が祟られるとの噂のあるスポット。
ホントに今回の企画は、二人のレポーターをなんとか祟らせたいようです。

時間は既に夜となってます。
二人のレポーターが淵の傍まで行きますが、なんともありません。
戻ってきて「おいらんぶち」のいわくが書かれている看板を声を出して読み上げます。

読み終わった後にスタッフが、噂では「声を出して読むと祟られる」と伝えられてトーンダウンする二人のレポーター。

その噂を知って再度おいらんぶちに行きます。
同じ暗闇なのに、怖さのレベルが数段アップしたようです。
.....気持ちは判ります。

 

【廃トンネルpart2】

廃トンネルを訪れた際、花束を蹴ってしまったかりんちゃん。
どうしても蹴った事実が彼女の心残りだったようで、一連の撮影が終わった深夜に再度花束を持って訪れます。

さすがに深夜(午前1時ころとのこと)一人で向かわせるわけにもいかず、カメラマンと一緒にトンネルに入ります。

トンネルの出口までカメラマンと共に怖さをこらえながら行きます。
その場所。路面に落ちていた花束。

 

...........ありません..........

 

よく見るとトンネルの出口わきにキチンと花が立てられていました。
カメラマンも絶句します。
花束と共に路上に盛り塩もあったようですが、こちらも蹴飛ばされています。

どうも深夜ということもあり、レポーターの安全確保も必要であったため、撮影20分くらい前にスタッフがロケハンしていて、花束が路上にあったこと、盛り塩がキチンと路上に盛られていたことが確認されていたようです。(残念ながらロケハンの映像はありません。)

深夜です。しかも今はほとんど使われていないトンネルです。
確かに20分間に誰かが来て、花をキチンと立て、盛り塩を蹴散らかすことは否定できません。

でもナゼ?が残ります。
「花束をキチンと立てること」と「盛り塩をけ散らかすこと」。
相反する行動です。

早々に花束を供えて、プロデューサーからの指示であるポラロイドを数枚撮影し、足早にトンネルから戻る二人。

ポラには何も映っていませんでした。
これは「ガチ」とのテロップが流れます。

僕にはこのポラロイドの音が非常に不気味に感じました。
フィルムを巻き上げる「ヴィーン」って音です。

 

といった感じです。

普通に怖くないです。
このシリーズは怖い映像を期待してはいけないのだと思います。
怖い映像ではなく、怖い所に行った映像です。
でもってエンドテロップで、投稿されてきた心霊写真をちょこっと使ってお茶を濁しているように感じてなりません。

 

評価は★☆☆☆☆

仕方ないですよね。怖くないんだし。

 

しかーし。

僕的に今回の収穫は足立かりんちゃんです。
彼女のキャラ、嫌いじゃありません。結構いい味出しています。
怖さはありませんでしたが、彼女のリアクションで笑える要素は結構あります。

 

vol.4も出るようです。
一応借りるつもりです。

 

以上です。

ランキングサイトに登録しています。応援お願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ

放送禁止動画FILE Vol.2 あなたの横に映っているのは誰ですか?

「ハンニバル」を終えて「レッド・ドラゴン」と行く前に、ささっと片づけておきましょう。

12/19にレビュー記載した

放送禁止動画FILE Vol.1 ツッターでつぶやかれた噂のあの動画が…

の続編、vol.2を観たので感想など...

放送禁止動画FILE Vol.2 あなたの横に映っているのは誰ですか? [DVD]
放送禁止動画FILE Vol.2 あなたの横に映っているのは誰ですか? [DVD]
クチコミを見る

初めに...某レンタルサイトの内容説明文...

>>常識では考えられない不可解映像を多数収める。地上波では絶対に放送できないレベルの恐怖映像が満載

煽りすぎだと思いますw

 

実は初見は途中で寝落ちしてしまいますた

なんで2回目の視聴です(笑)

vol.1同様に、未公開のVTR素材を紹介する内容です。
前回よりはチャプター数が少ないですね。収録時間はほぼ同じですので、各話が長くなってます。

冒頭にテロップが流れます。
「あんまり怖いシーンはありませんよ。」みたいなコトが書かれています。
vol.1にもあったような気もしますが忘れました。

要は未公開となったシーンやロケハンに使われた素材を、極力加工しないでそのまま使っているそうです。

 

で約60分間。観終わった感想です。

『心霊番組のロケハンって大変なんだなぁ』です。

ガチでそう思わせてくれます。

 

心霊映像や何らかの異常といった怖い話を期待するとダメです。

しいて言えば、「不思議な映像」「不思議な場所」を見たいかた向きと思われます。

 

個人的評価は★☆☆☆☆です。

前回より-1ポイントです。前回以上に怖くなかったです。

ただ、最後の映像に関しては、ロケハンしている方の緊張がこちらにも伝わってきて、自分自身が肝試ししているような気分にさせてくれました。

 

一応今回も「ネタばれ」含みますので、映像を先に観たい方は以降読まないようにしてください。

 

 

 

それではいくつか紹介がてらに感想を。
ちなみに順不同ですのでご了承ください。

 

【ロケハン映像/北陸地方の心霊スポット】

最初のチャプターです。

雨が降る日中帯の映像です。
確かに「変」でした。
「不気味」とまでいかないのは日中帯だからでしょうか?

私有地らしいので撮影許可を得ていると思うのですが、「人物像」が理路整然と山の裾野を埋め尽くしています。

ただそれだけです。

ロケハンした方も言ってますが、普通の人の人物像です。
よくある(?)「五百羅漢」は別の区画にあるようです。

男性も女性もいます。

普通に背広を着ていたり、マタニティを着ていたり。

腰かけている像もあれば、胡坐をかいていたり。

貼りついたような笑顔だったり。

きちんと区画整理、管理されて配置されてます。

木々に隠れているようですが山の上の方まで在るようです。

特に怖いシーンや映像、変なものが映り込むといったことはありません。

宗教?

 

ただただ圧倒的に「」な場所でした。

 

 

vol.1では無かった、夜間の心霊スポットのロケハン映像が有りました。

1本目は大昔に大量殺戮があったところ。
2本目は昭和初期(?)に廃業された山奥の病院。

 

【ロケハン映像/大量殺戮のあった場所に深夜行ってみた】

深夜なのでカメラのLEDライトだけが頼りの映像です。
ライトが照らす範囲の外は「暗闇」そのものです。

まぁ「不気味」ですが怖いわけではありません。

途中からライトに照らされた部分に、本来LEDライトでは発生しえない「フリッカー」が出だします。

  • フリッカー」とは(wikiを引用させていただきました)
    フリッカー(flicker、フリッカ)は、蛍光灯やブラウン管を用いたディスプレイに生じる細かいちらつき現象のことである。原義は「明滅」「ゆらぎ」である。ディスプレイの書き換え頻度であるリフレッシュレートが低く、人間の目でその点滅を認識できるようになるという現象である。

それで終わりです。

後日このロケハン映像を元にした企画会議で、霊能者の先生がNGにしたそうです。

 

【ロケハン映像/山奥の廃病院に深夜行ってみた】

同じく深夜のロケハン映像です。

心霊スポットとして有名な倒壊寸前の廃病院です。

ロケハンした方も言っていますが、心霊スポット以前に物理的に危険な場所であることが、映像からも判ります。
ボロボロのあばら家状態です。

ここの映像が約30分くらいあったかと思います。

長いです。

vol.2の中では僕的にこの映像が一番かなと.....

ロケハン担当者は「音がする」ようなことを言っていますが、特段怖いもの、変なものが映り込んでいるわけでもありません。曰く「音がする」も、よく聞き取れません。

何にも出ないんですが、怖い場所の映像としては上出来だと思います。
ロケハンしている方の緊張感も、映像を通して感じました。

仕事とはいえ、深夜にこんな場所に一人カメラ持って撮影できるなんて
凄すぎです

 

【お蔵入り映像/らぶちゃん再び(笑)】

早乙女らぶちゃん再登場です。

前回よりは「何を喋っているのか」判り易かった(笑)。

公開NGとなった理由が、夜になって「さぁ本番」といった段で、捜査隊が現れ水底から死体があがったため、とのこと。

まあ、つまるところ日中帯にリハ映像を撮っていた段階で、既に死体があったことをいいたいのだと。

ちなみに僕が見た限りは心霊映像無しです。

 

他にも投稿された心霊写真の紹介コーナーと、もう一話有ったと思います。まあそんな感じです。

 

だたフォローしておくと、最後の廃病院。

僕一人で深夜に行くことは激しく拒絶させてもらいます。

 

年明けにはvol.3が出るようです。

今度こそは、の期待を込めて観ようと思います(笑)。

 

以上です。

と、お終いによろしければ「クリック」をお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ

記事検索
ランキングサイト
人気ブログランキングへ
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ご訪問ありがとうございます♪

 
プロフィール

○○○○していって...

「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
楽天市場
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ
-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN