○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

ひとりかくれんぼ

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

封印映像 12 ひとりかくれんぼ

201309_fuuin12
封印映像12 ひとりかくれんぼ
制作年:2013年(日)
収録時間:64分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
封印映像シリーズのオリジナル12作目。既に「14」までリリースされている。もうチョイで追いつくな。
全5話収録の標準構成。心霊×3、オカルト×2。エロ系無し。グロ系少々。
実際1話目観たところでどうなるか不安になったけど、他は及第点レベルだったのでまあ良かった。展開は捻りを入れているので飽きることは無いと思う。怖さは中の上か。タイトル作はいい感じの怖さだった。
【概要】

  1. 呪顔
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]地方TV局のお蔵入り映像。
    投稿者インタビュー。地方の情報番組のお悩み相談コーナー。番組のキャストが視聴者の自宅に訪問して悩みを解決する企画。今回はひきこもりの息子の将来を憂う母親からの相談。
    投稿映像。軽薄そうな男性レポーターとオバカそうな女性アイドルが相談主の家へ。アイドルは手作りクッキーを持参し2階の息子の部屋に上がる。その奥の部屋は物置のようだ。部屋のドアを薄く開ける息子。アイドルが誘うがドアを閉めてしまう。
    投稿者インタビュー。当初はカウンセラー等を呼んだマジメな企画だった。その内徐々に方向性が変わり、悩んでいる視聴者を小馬鹿にしたような番組になってしまったと。
    投稿映像に戻る。ディレクターに指示されてリテイク。再び部屋の外から声をかけるアイドル。クッキー食べようと呼びかけるが出てこない。収録カット。隣りの物置でどうするか考えていると、アイドルが箱に入った能面を見つける。能面を取り出すと顔に装着しておどけるアイドル。それに気付いた母親が「大切な物だから勝手に使うな」と激怒。ディレクターにはぐらかされる母親。一方アイドルは能面が取れなくなってしまう。仕方なしにレポーター単独で撮影再開。部屋の入り口で息子と話し出すが、突然背後でアイドルの絶叫。能面を付けたまま、アイドルの顔面が燃えていた。悶絶して倒れるアイドル。その後、番組は打ち切りになり、アイドルは顔に火傷を追って芸能界を去ったとのこと。
    スタッフがこのアイドルを探し出して取材。ぼそぼそと話す元アイドル。顔に広く爛れた跡。能面はディレクターがその家の押し入れで見つけたもの。アイドルは怖くて嫌だったがディレクターの指示を断りきれず(断ると仕事が無くなる)に着用したとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]能面が燃えるシーンはお粗末。程度の低い特撮(CG)だねっ><
    あとFACTを思い出した。
  2. 道ズレ
    [カテゴリ]心霊
    [概要]車を買い替えた友人とのドライブ映像。
    投稿者インタビュー。友人と2人で新車でナンパしようと駅に向かった。
    投稿映像。夜。2人は道を誤ったのかなかなか住宅街から抜けられない。迷いつつ先に進むと事故現場に遭遇してしまう。停車した車の正面に血まみれの女性が倒れており、すぐ側に男性がへたり込んでいる。男性が運転する車で女性を轢いたようだ。関わりたくないと引き止めようとする投稿者を振り切って運転手の友人が現場へ駆け寄る。座り込んでいる男性を立たせ、ひとまず自分の車の後部座席に乗せる。友人は再び倒れたままの女性の元へ。投稿者は車内に男性と2人きり。男性は呆然自失。車内の空気に耐えられなくなった投稿者は車を降りて友人の元へ。突然友人の車がバック。そのまま加速して壁に追突。カメラが振れて被害者の女性を映すと、倒れていた女性が起き上がっていた。また車が映ると運転席には誰もおらず、後部座席の男性が助けを求めているような仕草。男性は病院に運ばれたが死亡。轢かれた女性も死んでいた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]何段も重ねた異変はいいね。シチュエーションも悪くない。欲を言えば一つ一つが一瞬の映像で判りにくいのが残念かな。
  3. 廃墟の女
    [カテゴリ]心霊
    [概要]ホラー映画のロケハン映像。
    投稿者インタビュー。心霊スポットでもある廃墟でドラマ等の作品でも使われる場所。
    投稿映像。昼。建物の中、一つ一つ部屋を確認してゆくロケハン隊。地下に降りる。ボイラー室?の窓(半地下なのか?)に女らしき影。スタッフは気付かないまま別の部屋へ移動。薄暗い部屋の中に浮かび上がる女の姿。スタッフが死亡するなど関係者に不幸が続き、この企画も流れたらしい。
    映像の検証。微量の音声が確認された。解析すると人の声で「死ねばいいのよ」。この映像制作会社はこの件を映画化する予定だそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]後日潭は微妙だが映像は自然。
  4. 姿見
    [カテゴリ]心霊
    [概要]大学のサークル仲間の家飲み映像。
    投稿映像。深夜。友人の部屋で家飲みする3人の男性。談笑していると部屋の呼び鈴が鳴る。友人が出るが誰もいない。気を取り直して乾杯。部屋の片隅に姿見の鏡が映る。さらにその中に黒衣の女が立っていた。彼等は気付かない。1時間後。飲んでいると再び呼び鈴が鳴る。出るがやはり誰もいない。出た友人が急に場所を変えようと言い出す。面倒そうに立ち上がる投稿者。再び姿見が映り、その中に女の姿。
    投稿者インタビュー。2回目の呼び出しのとき、空き部屋のはずの隣りのドアが開いていた。こんな夜中に開いているのは異常。また隣りの部屋は数年前に女性が殺されたとの噂。友人の部屋にあった姿見のあった方角は件の部屋の方向。友人はまだ同じ部屋に住んでいる。ただ映像はまだ観せていない。
    友人インタビュー。あの日以降異変は起きていない。映像を観た友人は、鏡に写る女ではなく、そもそもこんな姿見は存在しないという。もう部屋に戻らないと言って立ち去る友人。数日後。投稿者から連絡。この友人と連絡が取れず行方不明になったとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]嫌いじゃないけど大人し過ぎかな。
  5. ひとりかくれんぼ
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]幼なじみ女性2人が「ひとりかくれんぼ」をやってみた映像。
    投稿者インタビュー。友人がサイトに載せるため「ひとりかくれんぼ」の動画を撮影した。
    投稿映像。儀式の準備開始。人形の腹に米を詰めて赤い糸で縛る。人形の名前は「よしこ」。午前3時。台所で人形を取り出し、友人が最初の鬼宣言。次に部屋の電気消し、TVだけ点ける(画面は砂嵐)。10数える(眼を閉じているかは確認できない)友人。ふと投稿者の耳に何か聞こえた(映像からは確認出来ず)。しかし友人には何も聞こえないようだ。儀式続行。
    台所に置いた人形に向かい「よしこ見つけた」と友人。投稿者と友人が手にした包丁で人形の腹を刺す。友人が人形に向かい「今度はよしこが鬼」と宣言し、2人は押し入れに隠れる。扉を薄く開けて部屋の様子を窺う。
    投稿者インタビュー。基本的にこの手順が違うと投稿者。そもそも1人でやるもの。友人が参考にしたサイトを調べると、どうもそのサイトではワザと手順を変えて紹介し、その結果を検証しているようだ。
    投稿映像続き。暗い部屋の中、TVの砂嵐だけ。同じ押し入れの中の友人に辞めようと言うが、友人は答えない。画像にノイズが混じりだす。投稿者の携帯が鳴る(放置?)。やがて暗闇の中から床を這う女が現れる。身を隠す投稿者の息遣いが荒い。彼女の息遣いに気付いたように投稿者の方を振り向く女。悲鳴を上げて押し入れから逃げ出す投稿者。途切れる映像。床を這う女は一緒に押し入れに入ったはずの友人だった。映像が途切れる寸前、一瞬押し入れの中が映される。友人がいたはずのスペースには人形「よしこ」と刃物があった。
    投稿者インタビュー。友人は失踪し、後日投稿者の元に差出人不明の荷物が届く。中には儀式に使われた人形「よしこ」と、「はやくおわらせて」と書きなぐられたメモ。投稿者の携帯が鳴ると怯える彼女。映像と人形を処分して欲しいと残して立ち去る投稿者。
    スタッフ調査。気になる掲示板を発見。そこには「よしこを呪い殺してやる」と書き込まれていた。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]割りと怖かったゾ。他作でも「ひとりかくれんぼ」のやってみた映像は結構出ているが、本作の結末で人形と入れ替わるのは結構斬新。途中で映像が途切れるので編集の余地があるのは残念。出来ればワンショットで観せて欲しかった。
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【シリーズ過去ログ】

屍國 禁じられた遊び 1

201108_sikoku1

屍國 禁じられた遊び1 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:78分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

えー吊り書きに釣られて視聴。なんでも心霊スポットで「やってはいけないコト」を「やってみた」といった内容らしい(コレ書いているトキはまだ観ていない)。それだけだと「殴り込み」シリーズを連想させられる。チョットだけ期待してみる。

主に女性レポーターがハンディカメラを持って心霊スポットを探索する。勿論レポーターの他にカメラマン等のスタッフが同伴する形式。訪れるスポットは全て廃屋系。時刻は夜。なので夜の廃屋と言うこともあり、映像としての怖さはまあまあある。
女性レポーターは2名。鳥飼愛美さんと工藤ちあきさん。一緒にレポートすることはなく、場所ごとにどちらか1名が担当する。そして彼女らが禁断の「遊び」を行ってどうなるのかを検証するのだ。コンセプトは「殴り込み」シリーズを似た感じ。実行者が女性一人であるところがミソなんだろう。

本作では5か所の心霊スポットを訪れる。場所の詳細は明かされていないが、茨城県と千葉県が各2か所、栃木県が1か所と、関東圏での撮影となっている。
女性レポーターということもあり、本作もご多分に漏れず結構煩い。イヤ。差別する意図は全くないのだが。鳥飼さんはまあ許容範囲であるが、工藤さんはチョット耳触りな感じだ。また小ネタを結構仕込んでいると感じた。全体的には作った感が強く出ていて、女性レポーターによる肝試し映像といった印象を受ける。そんな中でも「小川脳病院」は結構面白かった。詳細は後述するが、ガチっぽさを感じた。

それではいつものようにネタばれ進行で紹介。

【概要】「⇒」部分は感想

  1. 惨殺屋敷-火だるまにされた家族の霊が今も棲む-
    千葉県某市。以前一家惨殺のあった廃墟。
    レポーターは鳥飼さん。時刻は1:20AM。
    屋内には血の付いたワンピースや血痕の残ったトイレや蛇の死骸がある。
    一番奥の部屋で行う遊びは「鏡わたり」。呼び出した霊と目が合うと不幸になるというもの。手順は以下の通り。
    1)鏡の前に座る
    2)蝋燭に火をつける
    3)片手に塩を持って目を閉じる
    4)呪文を唱える
     「ワタリさんワタリさん後ろにいる人を映してください」
    5)ゆっくり目を開ける
    6)鏡に霊が映る
    結果>人の顔らしき姿が突然映る。また、後ろに人の頭のような黒い影が現れる。
    ⇒まあ掴みはおkといったところかな。地味な映像だけにこれもありかと思える。ただカメラアングルからノーカット映像じゃ無いように思える。ここら辺は改善きぼんw
  2. 西洋館-殺された西洋人の地縛霊が棲みつく館-
    茨城県某市。住人の西洋人が赤ワインを飲んでいる姿を見た地元民が生き血を飲んでいると誤解して西洋人を殺害。地下室に埋めた。といわれる廃墟。
    レポーターは工藤さん。時刻は2:00AM。
    館まで林の中を進む。途中に墓場があり雰囲気は十分。さらに林を分け入るように獣道を進むと洋館が姿を現す。
    鳥の死骸や眼帯や櫛に巻き付いた血みどろの髪の毛がある。
    ⇒小ネタ振りすぎなのでは?逆にリアリティが無くなってくると思うのだが。
    地下室?で行う遊びは「あめふり三番」。童謡「あめふり」。「あんめあんめふれふれかあさんぐぁ」ってやつだ。その歌には3番があって、それ歌うと霊が集まってくるという話し。
    カメラを前に歌うレポーター。
    結果>映像が乱れ、逆さになった顔が映る。
    ⇒まさに肝試し映像。ハンディカメラの画像ブレ杉。レポーターが一々きゃぁきゃぁ言ってイラッとする。
  3. ブルースカイ-自殺者の霊が巣食う廃レストラン-
    ⇒ブルースカイってどっかで聞いたな。思い出せん。
    栃木県某市、従業員がイジメを苦に自殺。数年後オーナーも自殺したとされる廃レストラン。
    レポーターは引き続き工藤さん。時刻は2:30AM 。
    屋内には動物の血、天井からぶら下がったロープ、同じく天井に吊されたエプロン、男の顔だけが潰されたカップルの写真。うめき声が入る。
    母屋(レストラン)の裏に小道発見。突き当たりに小屋。ドアを開けた瞬間顔のようなモノが映り、スッと消えた。ライトの加減か???映像ではスルー。同じくうめき声が入る。
    レストランへ戻る。スチール写真に顔に見えるモヤが映る。テープの入ったラジカセ発見。電池を新しくしてテープを再生。小屋と同じうめき声が入っている。
    最奥の部屋で行う遊びは「ひとりにらめっこ」。鏡に霊が映るという降霊術。手順は以下。
    1)鏡を用意する
    2)桶(洗面器)に水を入れる
    3)呪文を書いた紙を桶に入れる
    4)呪文は「ソシソアカ ミクニツクモ」
    5)紙を取り出す
    6)人差指で文字をなぞりながら呪文を唱える
    7)人差指でおでこから鼻の先までなぞる
    8)鏡の自分に向かってにらめっこを唱える「にらめっこしましょ笑うと負けよあっぷっぷ」
    結果>目を閉じたレポーターの鏡に映る顔が歪み、顔の位置に他の顔が浮かび上がる。
    ⇒あー。この娘ダメだ。チョットうるさすぎ。怖い怖いいいながら、なにかあったらキャー。少し進んでキャー。場所的には結構迫力あるだけに残念。
  4. 小川脳病院-幻の心霊スポット-
    茨城県K市。ホームレスで人体実験していた噂のある廃病院。ただし場所が特定できない幻の心霊スポットらしい。
    ⇒場所的に興味をそそられる。
    レポーターは工藤さん。日中帯で地元での聞き込み。ようやく知っている人が見つかり、竹林に入って捜索。途中、工藤さんが体調不良を訴えて一旦打ち切り。
    2日後、スタッフオンリーで再突入。時刻は昼。いい天気。捜索すること数時間?。竹やぶまみれの中に半壊状態の建物が現れる。壊れかけの屋内に落書きなどはない。
    ⇒天気の所為もアリ、不気味さはあまり感じられない。
    遺体をホルマリン漬けにしたとされる浴槽の部屋で行う遊びは。。。
    ここで映像が乱れる。機器故障⇒撮影不可能⇒中止。
    、、、、、
    ⇒って、ええー。中途半端過ぎる。結構面白くなってきたのに、これは納得いかないかな。是非後日リベンジしていただきたい。
  5. 油井(ゆい)グランドホテル-真夜中に少女の怨念が渦巻く廃ホテル-
    千葉県某市。女子高生殺人事件のあった廃ホテル。
    レポーターは鳥飼さん。時刻は1:30AM。
    屋内は相当荒れている。2階へ行くと手形の付いた扉などがある。ある部屋の扉を開けた映像に一瞬人の顔が映り込む。
    2階の一室で行う遊びは「ひとりかくれんぼ」。結構扱っている作品はあるが、本作では結構手間をとっている。手順は以下の通り。
    1)浴槽などに水をためる
    2)自分の髪の毛を一本抜く
    3)人形の腹を割く
    4)中の綿を取り除く
    5)米と髪の毛を入れる
    6)赤い糸で縫ってぐるぐる巻きにする
    7)ぬいぐるみに名前をつける
    8)ぬいぐるみに向かって自分が鬼であることを告げる。「最初の鬼はxxxだから」*3
    9)ぬいぐるみを水へ浸す
    10)別の部屋へ逃げる
    11)部屋にテレビを置く
    12)テレビの電源を入れる(砂嵐状態の画面)
    13)目をつむり10秒数える
    14)ぬいぐるみの部屋へ行く
    15)ぬいぐるみは居た
    16)ぬいぐるみの腹を刃物で刺す
    17)次はぬいぐるみが鬼の番であると告げる。「次はzzzが鬼」*3
    18)塩水を持って急いで隠れる
    ※ここで隠れたレポーターを映す定点カメラセット
    途中経過>隠れて30分後、定点カメラに黒い影。またつけっぱなしのテレビが消える。
    19)塩水含んで終わる
    20)ぬいぐるみを置いた部屋へ
    途中経過>ぬいぐるみはいない
    21)ぬいぐるみを探して他の部屋へ
    22)別の部屋でぬいぐるみ発見、傍らに刃物
    23)含んだ塩水をぬいぐるみにかける
    24)勝ちを宣誓する。「私の勝ち」*3
    25)ぬいぐるみを燃やす
    結果>炎の中に女の顔
    ⇒他作品でもいろいろな形で取り扱っている「ひとりかくれんぼ」。いろいろなやり方があると思った。場所としては普通レベルの廃墟。

「1」と銘打っているので次作があるのだろう。前述したが怖がらようとする意図が見えてしまい、逆に興ざめする印象だ。おのおの場所としてのスペックはあると思うので、小ネタに頼らずガチで勝負して欲しいと思った。また「殴り込み」で扱って欲しいとも思いますた。

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恐い動画 投稿&心霊地帯スペシャル2

201106_kowaidouga2

制作年:2011年(日)
収録時間:74分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【シリーズ過去ログ】

【総括】

前作は個人的に評価が散々だったシリーズの続編。「リベンジなるか」なんて期待もせずに視聴。そのせいか視聴後の感想は前作よりもマトモだった。過分な期待はしない方が良いのかもしれない。

一応カテゴリは「投稿系」としたが、大きく投稿パートと心霊スポット紹介パートの2部構成に分かれている。また投稿映像と紹介される心霊スポットには全然関係なし(当然ジャケ写も関係ない)。

結構ネタを盛り込んでいるので退屈することは無いと思う。ただ浅く広い内容であるので、映像以上の怖さはあまり感じられなかった。

【概要】

全体の構成。

  • 投稿映像(約25分)
  • 心霊スポット紹介(約30分)
  • 小池氏による心霊スポット解説(約15分)

各パート詳細は続きにネタばれとして記録。ここではタイトルのみ抜粋する(映像順)。

  1. 投稿#1:悪夢を映し出した携帯カメラ
  2. 投稿#2:祭りに誘われた生首
  3. 投稿#3:闇夜の同乗者
  4. 投稿#4:恨めしそうに皆を見つめる複数の男
  5. 投稿#5:実録・ひとりかくれんぼ
  6. 投稿#6:都内某所・トンネルに響く死者の声
  7. 投稿#7:カメラに映った地縛霊の姿
  8. 紹介#1:鬼の首が埋まる聖域(京都府)
  9. 紹介#2:有名怪談"山の牧場"の現在(兵庫県)
  10. 紹介#3:あの世に一番近い場所"死国"(四国各県)
    ホテルニュー鳴門、繁藤駅・慰霊塔、見返り橋、室戸岬、御厨人窟(みくろど)、眉山(びざん)
  11. 紹介#4:九州最強・伝説の犬鳴トンネル(福岡県)
  12. 紹介#5:南国に伝わる奇習"死者を置く島"(鹿児島県)
  13. 紹介#6:怨霊がさまようダンスホール(沖縄県)
  14. 小池壮彦氏による心霊スポット紹介場所の解説

【所感】

前回よりは多少見ごたえがあった。内容的には変わりない感じだが、編集が良くなっているのかもしれない。

投稿系で変わった映像は「実録・ひとりかくれんぼ」だろう。視聴者による「ひとりかくれんぼ」の実践記録映像。『ほんとにあった怖い都市伝説Ⅱ』で企画として実践しているが、コチラは投稿者個人によるもの。「都市伝説」と若干手順が異なっていた。残念ながら映像としての異常は記録されていなかった。

個人的には心霊スポット紹介が多くて満足。各場所も夜間の撮影となっており、現場の持つ暗い雰囲気が伝わってくる。不思議な映像が無いのは多少なりとも物足りなさを感じるが、ガチ前提のルポであれば仕方なしと割り切る。個人的には各場所に時間をかけて紹介して欲しいと思った。

不満点は心霊スポットの紹介と、前回から引き続き出演している"心霊探偵"小池壮彦氏の語りが分かれていること。一通り映像の後にまとめて小池氏による解説を収録している。時刻は昼間。どこか判らない場所で、映像で紹介された心霊スポットに纏わる話を語るのだ。この際氏のファッションは目を瞑ろう。しかし探偵であればその場で解説して欲しいと思う。柴田(ケイゾク参照)も「現場百回」と言っているんだしね。無意味に時間をかけているだけと感じた。

裏話となるが、このレビューは結構難産だった。実は3回に分けての視聴となった。1回目は投稿チャプターで寝落ち。2回目は所要があって心霊スポット紹介後に中断。3回目にラストまで観た。まぁどうでもいいですよね。すみません。

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ほんとにあった怖い都市伝説 II

★東日本大震災で被災さ★
★れた方々の一日も早い★
★復興と、不幸にもお亡★
★くなりになられた方の★
★ご冥福を心よりお祈り★
★いたします。    ★

201104_tosidensetu2

制作年:2008年(日)
収録時間:77分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント

『ほんとにあった!怖い心霊スポット』シリーズのスタッフが作成したとのことで、遡って視聴しますた。出来れば本シリーズもvol.1から観たかったのだが、最初にレンタル出来たのがvol.2で、しかも内容が面白かったので紹介します。

【総括】

全体は二部構成。桜金造氏による怪談パートと、都市伝説「ひとりかくれんぼ」やってみたパート

まず桜金造氏による怪談語り。
樹海をバックに地べたに座ってパソコンを見ながら語ります。
淡々と機械的に読み上げる氏独特の語り口は、なかなか怖い話向きだと思う。

全50話の紹介。短い話は10秒程度、長くても3分くらいでテンポよく進みます。途中で「ひとりかくれんぼ」の状況が割り込むのですが、割り込むタイミングも良かったのでしょう。飽きることなく終わりまで観ることが出来ます。
なお各話のタイトルのみ続きで紹介します。50話紹介する気力がありません。タイトルだけで勘弁してください。

次に「ひとりかくれんぼ」を実践してみた。
これが結構面白い。当然ガチ前提なんですが、見事に異変が起きています。手順も紹介されており、その手順に則って女性レポーター宮崎瑠依さんが実践します。ただし、僕自身が手順を知っているわけではないので、紹介された手順が正しいかは不明。真似されないように一部省略されてる可能性もある。

【ひとりかくれんぼ】

手順については割愛させていただきます。興味がある方はDVDをご覧ください。

マンションの一室(7階らしい)。
準備を整え午前3:00スタート。なお
スタッフは屋外のロケ車に待機
人形を水を貼った湯船に入れてかくれんぼ開始。

瑠依さんは客間の押入れに隠れます。

開始から20分。

異変が始まります

と。経過はネタばれとして「続き」に書きます。

【所感】

まあ見せどころは「ひとりかくれんぼ」なんでしょうね。でもってしっかり異変が起きていることがスゴイ。仮に"やらせ"だとしても、やらせ感を感じさせない所がGOOD!!
惜しむらくは隠れている最中の各部屋の映像が無いこと。
これほど「なんで定点カメラ付けないの」と思ったことはない。

語り部の桜金造氏ですが、僕の好きな「ケイゾク」でも客演で出ています。確か「氷の死刑台」だったかと。前述しましたが、氏の語り口は好きです。

個人的にはですがこのスタッフ作成モノは今のところ外れが無いですね。映像の肝となる部分の波長が合っているのでしょう。vol.1とvol.3も借りる予定です。


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