201210_asobi2-nigata
遊び半分で行ってはいけない心霊スポット ~新潟編~ [DVD]
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制作年:2012年(日)
制作:神谷亘、阿部裕樹
編集:新藤哲也
ナレーション:藤島克成
収録時間:113分(特典映像含む)
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)
【総括】
心霊スポットを訪れて検証するシリーズ第2弾。「新潟編」です。
群馬⇒新潟と関越道を北に向かってますね。ナビゲーターは阿部裕樹さんと二宮歩美さんのお2人。前作と同じメンツ。構成はナビゲーターが心霊スポットを紹介してゆくもの。ほぼ夜間の映像で雰囲気はある。でも簡単で良いのでロケハン映像などを使った昼間の全景も欲しいかな。
本編:104分、映像特典:9分。全部で5カ所の心霊スポットを紹介。トンネル3カ所と廃墟2カ所。グロ映像なし。
前作同様二宮さんは善くも悪くも心霊作品慣れしている感じ。阿部さんをリードするような場面も多々。ラストの廃ラブホを除き、過度な五月蝿さはなく程よいリアクションか。
このシリーズ(といってもまだ2作目だが)の特徴として、異変が起きている(とされる)箇所では「!」マークが画面上に表示される。ただ「どんな異変」が「(画面上の)どこで」起きているのか説明が無い。これは演出上の臨場感を意識してのことと推察するが、視聴側から見ると不親切。正直どんな異変なのか判らない箇所があった。
また映像特典としてこの「!」マーク個所を集めている(前作でも同じような特典だったと思う)。ここでも説明のテロップやナレーションが無い。せめて特典だけでも「字幕」や「副音声」に説明を入れることはできないのであろうか。
以下ネタバレ進行で紹介。但し説明されない「!」箇所は、僕が確認できた、もしくはそれらしい現象として書いてます。
【チャプター紹介】※「⇒」部は感想

  1. H町のUダムとUトンネル
    自殺の名所であり、白い着物の老婆や悲鳴を上げながら迫ってくる女などの心霊スポットとして有名。また遊びにきた人が中に浮いたとの話も。
    cf)新潟県の「ダム」と「トンネル」でググると頭文字「U」では「内の倉ダム(トンネル)」がヒットした。
    トンネル内は照明も多く明るくキレイ。ナビゲーター2人(+カメラさん?)でトンネル内を歩いてゆく。トンネルを前に早くも内から女性の声が聞こえると一同(映像から確認できず)。
    「!」1:トンネル内、声が聞こえる(確認できず)
    「!」2:トンネル内、特に説明なし(異変判らず)
    反対側に出る。足音がするという阿部さん(映像から確認できず)。
    ⇒フルボリュームでヘッドホンしてみたが聞こえないorz
    ⇒シーンリプレイやテロップ、フォーカスしないのにフラストレーションを感じる。
    ⇒二宮さん「壁のシミが人の顔に見える」。阿部さんは「見えなくもないですね」。リアクション薄っw
    ⇒ダムの映像はちょっとだけ。
  2. 少女が自殺した廃墟

    弥彦山の近辺と紹介される。

    多重人格を患った少女を軟禁していた一家。

    この少女は家族と村人を惨殺した

    後、山の上の電波塔で自殺したとのこと。

    この電波塔へ。

    深夜で道が険しいため阿部さん単独でレポート(+カメラさん)。

    電波塔の廃墟内は荒れているもが落書きも無く比較的きれい。

    少女が首を吊ったとされる場所を探す。

    「!」1:屋内、特に説明なし(異変判らず)
    「!」2:屋内、特に説明なし(後ろで妙な音声が入っている?)
    ⇒新潟版ホワイトハウスでは?電波塔よりこっちの方が気になる。
  3. 落ち武者の怨霊トンネル

    U市。このトンネルでは落ち武者と村人の幽霊が出るとのこと。
    深夜。二宮さん単独レポート。旧トンネルなのか古い感じがする。トンネル内は全く照明がなく真っ暗。壁面は落書き無くきれい。
    「!」1:トンネル内往路、「ヴぁ」続いて「ふぅー」との音声(確認できたもの)
    「!」2:反対側出口、特に説明なし(異変判らず)
    「!」3:トンネル内復路、特に説明なし(異変判らず)
    「!」4:トンネル内復路、高い声が聞こえた(異変判らず)
    戻ってきてレポート終了。
    ⇒映像が暗すぎて怖さが伝わってこない。
  4. 旧Eトンネル

    N市。トンネルに向かう林道では運転中の自動車でハンドルの下に顔が浮かぶという噂。またトンネル前で最近練炭自殺があったらしい。
    ここはナビゲーター2人で検証。照明が無く真っ暗なトンネルの内壁は、古びたコンクリではあるものの落書きは無い。徐々に体調が悪くなるお2人。
    ⇒背後に一瞬青い光が出るがカメラの反射かな?
    反対側へ。復路。
    「!」1:トンネル内復路、背後で足音(よくわからず)
    まだ足音が続いていると二宮さん。何かに軽く触られたと阿部さん。トンネルを出る。増える足音。
    収録後。トンネル内に向けて定点カメラを設置しようとトンネルに近づくが、ざわつく感じと赤い光を見たと取り乱す一行。塩でお清めをして逃げるように撤退。
    ⇒トンネル多いな。連発だと食べ過ぎで怖さ半減するような。
    ⇒「運転中にハンドルの下から顔」は怖いシチュエーションだ。
  5. ラブホテル廃墟
    H市温泉街。自殺や心中事件が多発したとされる場所。
    廃墟化してからどれくらい経過したのか不明だが、内部は廃墟らしく老朽化と落書きで程よく廃れている。阿部さんが気配を感じたという3Fの角部屋へ向かう。
    ロビーから階段で2階へ。
    「!」1:階段、上の階から物音(よくわからず)
    2階。
    唯一ドアが開いている(誘ってる?)部屋へ侵入。室内は落書きが無くきれい。部屋の外との落差が異様。
    隅の従業員控え室。
    「!」2:室内。特に説明なし(よくわからず)
    2階で異変を感じた部屋へ。ドアノブを掴むが開かない。取り乱す二宮さん。また人影が見えたと言ってはドタバタ。部屋からは物音(ラップ音)。
    「!」3:2階廊下。いろいろパニクってる。けど何が異変なのか特に説明なし(よくわからず)
    重い扉を開けて室内へ。やはり室内はきれい。読経が聞こえると二宮さん。彼女以外は聞こえていないみたい。
    廊下に出て3階へ。二宮さん単独レポート。空気が違うと阿部さん。
    「!」4:3階廊下。キーキーと女性の声
    尻込みする二宮さん。単独断念。一同で3階へ。人の気配を感じるとナビゲーター。目的の角部屋。ドアノブにロープがかかっている。室内へ入ると焦げたような臭いがする。
    再び2階へ。この場所の総括。
    「!」5:2階廊下。室内から物音。
    ⇒廃墟らしい廃墟。
    ⇒二宮さんが結構細かくレポートしている。一方阿部さんのレポートは抽象的。「ヤバい」とか連発しているしw
    ⇒なんで扉が開かないだけで取り乱すのか意味不明。取り乱した二宮さんは見苦しいw
  6. エンディング
    霊現象が収められなかった未収録の洞窟で総括し終了。

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