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稲川淳二 真相・恐怖の現場~禁断の地、再び~ VOL.2 [DVD]
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制作年:2006年(日)
収録時間:91分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

『恐怖の現場』シリーズ通算4作目(セカンドシーズン2作目)。本編約83分と特典映像約8分(稲淳の怪談ライブ映像)を収録。心霊スポットを稲淳と女性アシスタント2人が訪れる内容。今回は「青木ヶ原樹海」と「夕張炭鉱」の2か所だ。

女性アシに若干の苛立ちを覚えつつも、なかなか緊張感のある場所で楽しめた。これは稲淳の喋り(煽り?)が上手いことによるものだろう。

以下、ネタばれ進行で紹介。

【概要】(敬称略)

  1. 死霊たちの集い
    山梨県、青木ヶ原樹海。メインは風穴。
    アシスタントに高木梓、瑠花。
    昼間。一行はまず人穴浅間神社を訪れる。人穴の中には生贄になった木花之佐久夜昆売命(コノハナノサクヤヒメノミコト)が祭られている。アシが1人ずつカメラを持って潜入。
    -白いモヤ
    引き続き樹海へ。まだ明るい。入り口がゲートで閉ざされている。脇から侵入。
    ⇒ハイキングコースの景観であるが、穏やかとは真逆の重苦しさを感じる。
    風穴到着。
    夜になり稲淳の怪談。樹海で死に損った男性の話し。死に場所を探し樹海を彷徨っていると、1人の女性を見つけた。なんともなしに女性を追う。その内一緒に死んでほしいと思うようになり思わず女性に抱き付いてしまう。女性を見ると黒い髪を纏った白骨死体だった。
    検証開始。風穴前にテント設営。
    -音声、無人のテント内を動く影、発光体、画像に軽くノイズ
    稲淳がテントの背後の木に意味不明なマーク発見。後で見るとマークが消えていた。
    ⇒映像を見る限りでは背景から同じ場所のようにも見える。木肌にうっすらとマークが残っているようにも見えるのは気のせいか?
  2. 怨霊が巣食う街
    北海道釧路市、雄別炭鉱。
    アシスタントは星ひとみ、栗原里奈。
    昼。映画館だった大きな廃墟。過去炭鉱で大事故が発生した時、遺体を安置した場所。
    続いて病院跡地。既に夜。造りは近代的だが老朽化と共に落書きが酷い。星が体調不良を訴える⇒続行。別棟、地下へ続く狭い階段、小部屋、オペ室、遺体の洗い場?と探索してゆく。
    稲淳の怪談。炭鉱に住んでいた小さな女の子の話し。ある夜急な発熱で死亡してしまう。その後、家は別の家族が住む。越してきた一家にも幼女がいた。ある日母親が家で見知らぬ女の子を見かける。近所に過去の経緯を聞いて戸や窓にお札を貼る。嵐の夜。家の周りを歩く人の気配。家に入れないようだ。その内気配が無くなり寝付く。母親は夜中に目覚めると隣で寝ていた子供がいないことに気付く。見ると戸に貼られていたお札は風雨により剥がされていた。近所の人と一緒に探すと炭鉱傍の共同墓地に女の子が倒れていた。
    検証開始。病院の受付か?  
    -発光体、音声
    ⇒音声が入っているのだが声がかぶったりして聞こえにくい。
    ⇒夜の廃病院で結構いい感じ。
    ⇒女性アシ。嫌々うるさいなあ。聞こえないじゃん。嫌しか言えないなら引っ込めて欲しい。
  3. 映像特典「ママ、来て…。」
    稲淳の怪談ナイトライブの映像(2002年)。
    築3年の一軒家に越してきた一家。まわりは区画整理こそされているだけで家はまばら。3歳の幼女がいるのだが、ある時部屋に女の子がいると母親に言ってくる。母親が確認するが誰もいない。
    しばらくして土砂降りの夜。寝ていると「ママ」と呼ぶ声に目覚める母親。聞き耳を立てると、足音、扉を開ける音、自分を探す声。それがだんだん近づいてくる。やがて寝室のドアが開き、隙間から血まみれの小さな手。続いて澱んだ目をした少女が入ってきた。両手を差し伸べながらベットに近づいてきて。「ママ来て」。
    失神。。。
    その後一家はスグに引っ越したのだが、後になって一番最初に住んだ家族に不幸があったことを知る。雨の降る日に賊が入り幼女は殺されたらしい。

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