201109_jituroku1

実録!心霊現場検証 怪奇現象特捜最前線 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:60分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

「検証モノ」の新しい作品です。第1弾らしくシリーズ化されるようですね。タイトル、吊り書きから期待しつつの視聴です。
既存の他の検証系シリーズとどう差別化されているのか?
つかぶっちゃけどんだけガチなのか?
でもって怖いのか?
などいろいろ楽しみです。

ナビゲーターは江口雅貴氏。
アシスタントは松本麻美さん。「マツマミって呼んでください」。だそうです。心霊経験無し。霊感無しとのこと。

全部で4か所の心霊スポットを訪れる。全体的には心霊スポット紹介といった内容。残念ながら怪奇現象はほぼ無い。撮影時間帯も日中が多く、不気味な雰囲気も伝わりにくいと思う。まあ裏を返せば作った感は感じられず、その点は好感が持てる。「放送禁止検証動画FILE」シリーズと似ている感じだ。怪奇映像ではなく心霊スポットの雰囲気を楽しむ(?)といった作品に類すると思う。個人的には好きな部類。
収録時間も適当で、この長さなら飽きることは無いのではないか。女性アシスタントも不用意にきゃーきゃー言わない。なので観ていてイラッとすることは無かった。

次作もありそうな終わり方。たぶん観ると思います。

ではネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. 噂の心霊廃村は実在した!!
    場所不明。時刻は昼。ダム建設した人たちが住んでいた廃村。
    大きな家屋はほぼ全壊状態。半壊した住居を外から観察。住人の墓地も隣接している。
    進んでゆくと神社。境内は手入れされているようで綺麗。廃村独特の廃れた感じが無い。社務所も人が住んでいる感じがする。中には12個の扉が並んだ祠。隣には狐の人形が並んだ祠もある。レポートする2人の背後に黒い影がチラつく。
    ⇒プライバシー保護の名目でモザイクが。しかもフルモザ。レポーターだけはモザイクをかけないなど、もう少し丁寧な編集をお願いしたい。
    ⇒江口氏が歩きながらいろいろ解説するが、昼間でもあり心霊といった雰囲気は感じない。避暑地を散歩しているような感覚だ。
    ⇒ラストに「黒い影」としてフォーカスされる。微妙だ。木々と光との加減のようにも感じる。
  2. 心霊マニアには有名なC湖のあの橋
    場所不明。時間は昼間。一瞬、秩父湖の吊り橋かと思ったが、ちょっと違う感じ。結構な長さの吊り橋だが幅は狭い(2人並んで歩くと一杯)。フェンスの金網は低目(130cmくらいだろうか)。特に異常は無いと思ったが、橋を歩くシーンで不可解な1コマとしてフォーカスされる。
    ⇒すみません。何が不可解なのか良く判りませんでした。
  3. 怨念の塚
    場所不明。時間は昼。ハンディカメラで撮影。
    畑の中に石が積まれている。特に異常無し。
    ⇒シュールな情景ではある。
  4. (無題)
    夜。某県A寺。ハンディカメラ映像。
    暗闇の石段を登る2人。山門?到着。境内はさらに上にあるらしい。晴れた日に再検証したい
    と、ここで引き返す。江口氏がこの地に纏わる噂を語る。肝試しした少女が階段で転げ落ち死亡し、彼女の霊が出るという話だ。
    下りの途中でマツマミ1人で降りてゆくことに。暗闇で階段を降りる彼女の映像。観ているとフレームの左端に光点が。映像ではスルーされた。
    階段を降りきる。追ってきた江口氏が噂の続きを披露。曰く、亡くなった少女の話しを聞いた後で女性が一人で階段を下ると憑かれるというもの。
    ⇒光点が何だったのか気になる。遠くの街の明かりなのかな。

軽く心霊写真を流してお終い。

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