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201104_rouge

ローグ アサシン [DVD]
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制作年:2007年(米)
原題:WAR
監督:フィリップ・G・アトウェル
脚本:グレゴリー・J・ブラッドリー
収録時間:103分

カテゴリ:アクション/サスペンス

【キャスト】

  • ジェット・リー
  • ジェイソン・ステイサム
  • ジョン・ローン
  • 石橋凌

>ジェット・リーとジェイソン・ステイサム共演によるサスペンスアクション。FBI捜査官のジャックとトムは伝説の殺し屋・ローグを銃撃するが、数日後トムと彼の家族は惨殺される。3年後、ジャックの前にローグが現れ…。

【所感】

アクションが一杯盛り込まれているので、ラストまで飽きることなく観ることが出来ました。サスペンス要素もあるのですが、ジェイソン・ステイサムとジェット・リーとなると、メインはどうしてもアクションになりますね。

そのアクションはガンアクションが大目。
また日本の"ヤクザ"が出てくることもあり刀剣アクションも盛り込まれています。当然のごとくバイク、カースタントも用意されていて豪華絢爛です。

ジェイソンは、いろいろ観ましたがチョット汚れている役柄の方が似合いますね。イメージで言うとトランスポーターやアドレナリン系。セルラーでも汚れ役でしたが、わき役に徹しているところもあって、個人的には不満の残る作品でした。

もう一つ。ジェイソンの日本語もたどたどしい所が好印象です。何言っているのか判らない所もありましたけど。
しかし欧米から見た日本って、やっぱりイメージ先行ですね。日本人から見ると、どうしても滑稽に映ってしまいます。「こんなこと言わないし、やらないでしょ」と突っ込みたくなる場面も沢山あります。演出に日本人を使うとかできないものか?それとも、あえて「判りやすい日本人」表現を意識した演出なのか?

本作でヤクザの親分、ヤナガワを石橋凌氏が演じています。ア・ホーマス以降、すっかり役者になっている氏。僕のイメージでは未だにARB(アレキサンダー・ラグタイム・バンド)のボーカルなんですがね。あ。決して演技が下手とかじゃないですよ。逆に上手く演じていると思います。

観ていて感じたのですが、ヤナガワ役を故松田優作氏だったらどうなったのかと思いました。どうしても石橋凌⇒松田優作のイメージがあるもので、ブラック・レインで主役を喰ってしまうような鬼気迫る演技が頭から離れない僕としては、本作の彼が観てみたいと思ってしまうのです。叶わぬ話ですがね。

お終いに用意されたどんでん返しも良かったです。正直、想定範囲内であることは否めないですがラストは「続き」とします。

ジェイソンが好きな僕としては、「繰り返し観てもいいかな」といった感じで、評点としては★4.2といった感じでしょう。
個人的好みですが、
セルラー<ローグアサシン(本作)<アドレナリン<トランスポーター
でしょうかね。

総合評価:★★★★☆

  • 面白さ:★★★★☆
  • ホラー度:☆☆☆☆☆
  • グロ度:★☆☆☆☆
  • サイコ度:★★☆☆☆
  • ミステリー度:★★☆☆☆
  • サスペンス度:★★★★☆
  • アクション度:★★★★★

 

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【ラスト】

ローグ=トム(ジェット・リー)です。
家族と共に殺されたと思われたトムですが、実際に死んだのは襲撃してきたローグでした。トムは復讐するためにローグに成りすまし、真相に辿り着きます。それはジョン(ジェイソン・ステイサム)がヤナガワ(石橋凌)にトムを売ったという事実です。

ローグ役の東洋人ですが、クレジットではローグ=ジェットリーとなってます。ホントの配役は誰なんでしょう。良く判らないのですがジェット・リー本人が特殊メイクしたのでしょうか?
僕にはどうしても山口良一氏に見えて仕方ありませんでしたw

以上です。