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制作年:2003年(日)
収録時間:75分

カテゴリ:ホラー

【シリーズレビュー過去ログ】

実は本編vol.7まで視聴済みなのですが、個々のレビューに手がまわりません。ヘタレですみません。

でもって今回は「THE MOVIE」一作目のレビューです。

しかしこのシリーズは息が長くスゴイですね。
しっかりと検証もしているので、僕好みの内容となっています。
スタッフさんも顔だししてるので、内容の信憑性(所謂ガチ)が格段とアップし、リアルな恐怖を感じさせてくれるシリーズですね。

早速内容です。例によってネタばれです。

【概要】

話しは大きく2つに分かれます。

  1. vol.2に収録された、"観る者に災いをなす"とされる映像の調査
  2. その調査過程で浮き上がってきた、別の"観る者に災いをなす"ビデオテープの存在。

vol.2に収録された、"観る者に災いをなす"とされる映像が収録されており、本作ではその映像の後日譚を契機に、内容を掘り下げる形となっています。後日譚とは、vol.2を見た男性が後日突然死したことが話のスタートです。

死亡した男性について調べてゆくうちに、別の"不気味な映像"の存在が判明します。その映像の出自は不明。死亡した男性が学生時代に拾ったビデオテープです。当時そのテープを観た人が、最悪翌日に死亡したとされるものです。亡くなられた女性の死因は青壮年突然死症候群との診断が下されています。他にも出来モノが出来たり、無意識に階段を落ちていたり、突然卒倒したり、これも無意識に自動車の前に飛び出したりと、さまざまな身の危険を感じる事象が頻発しています。

当然件のビデオテープに収録されている映像は本作にて紹介されています。

【所感】

結構リアリティが強く(つかドキュメントなので当たり前か)、怖い作品に仕上がっています。

何が怖いって「観た者が祟られる映像」の一点ですね。

その映像と共に、どんな災いが起きたのかが、原則本人のインタビューで紹介されます。映像なので恐怖を煽るような編集は多少なりともありました。しかし紹介される異変には、やっぱり「リアルな怖さ」を感じます。

実際のところvol.2は視聴していなくとも、"観る者に災いをなす"映像は本作に収録されていますので、コチラだけを見ても差し支えないと思います。またvol.2を既に観た方は知っていると思いますが、その映像はビデオのラストに収録されており、直前に「観るか観ないかは視聴者自身の責任において判断するように」といったテロップが流れます。

僕は既にvol.2視聴済みです。レビューしたvol.1の直後に観ました。勿論最後に収録されている"祟る映像"も観ました。かれこれ二ヶ月になろうかという感じですが、僕が鈍感なのか、幸いにも所謂"祟り"のような異常はありません。

そのvol.2に含まれる"祟る映像"というのは、電車の車内で撮影した映像で、窓ガラスに存在しない男の姿が写っているというものです。その男の姿は坊主頭に作業着を着ており、カメラを睨んでいるような映像です。

一方本作で存在が明らかになる、別の"祟るとされる不気味な映像"の内容は全く意味不明なものです。
「廃墟のようなところにドアが並んでおり、一番奥のドアがゆっくり開くと首の無くなったような人影が出る」という映像です。映像そのものよりも、バックに流れる騒音レベルの何かを叩くような音、そして音がハウリングを起こしているように響く点が、一層不気味さを強調させています。『ゴワァァン、ゴワァァン』といった感じです。カメラ位置は固定され、ノイズと共にハッキリと出てきます。
こちらにも直前に観るか観ないかの判断は視聴者に委ねる旨のテロップが流れます。

僕は当然観ました(説明しているんで当たり前ですね)。

エンドロールのあとに「観た方はお祓いを勧める」旨のテロップが流れます。

やっぱり相当怖いレベルの作品だと思います。
前述したように映像が怖いというより、祟られるのではないだろうか、死傷してしまうのではないか、といった恐怖を植えつけられるような作品でした。

今のところ僕の周辺では異常はありません。
何かあったらblogで報告しますね。
尤も。報告できればですが。

 

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