○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2013年10月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

本当にあった 投稿 闇映像 5

201310_yamieizo5
制作年:2013年(日)
制作:怪人K、庄子圭、島野伸一、上本聡
監修:宮下昇
演出:土田準平
ナレーション:嶋田豪
収録時間:57分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
7月リリースの5作目。ここにきて各作品の出来不出来が激しい印象を受ける本シリーズ。今回はどうなのか?期待しないで視聴。
全11話収録。心霊×6、オカルト×3、犯罪×1、カルト×1とした。投稿映像のみで検証は無い(シリーズ共通)。軽いエロ系映像と軽いグロ映像あり。
中身はと言うと判りにくい話が多かった印象。何に怖がれば良いのか判らない話もチラホラ。これは僕(家主)だけなのかな?
ほとんどの映像は犯罪が絡んでいる。何らかの違法行為に起因する霊障なりを収録した感じだ。自然、フェイク感は強い。それは良いとして犯罪関連映像のインパクトに心霊・オカルト映像が喰われている感じ。犯罪⇒恨み⇒心霊の構図は判らんでも無いが、犯罪行為のウェイトが高過ぎる気がする。犯罪なら犯罪、心霊なら心霊と割り切った方が観ていて判り易いと思う。もし犯罪+心霊で進めるなら、心霊にウェイトを置いた映像であって欲しいと思った。
【チャプター紹介】

  1. 前科者
    [カテゴリ]心霊
    [概要]刑期を終えて出所後の男性インタビュー映像。
    フリーのTVディレクターからの投稿。取材対象は出所後1週間の男性。部屋の中でインタビューシーン。出所後に借金返済のため仲の良かった友人を訪ねた男性。しかし友人は男性の噂を知っており金を貸してくれない。男性と友人は口論となり。。。映像にノイズ。中断。機材不調の原因は不明。
    とりあえず直ったみたいなのでインタビュー再開。友人と口論となった男性。この辺りから記憶が曖昧になる。頭に血が昇り友人宅にあがり込むと、目についた刃物で。。。再びノイズ。。。ノイズが激しくなり、その中に混じって髑髏の映像が割り込む。
    男性はこのインタビューの帰り道で交通事故に遭い死亡したとの事。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]ありがちな映像なんだけど、時系列が良く判らなかった。出所後に友人を襲ったのか?その足でインタビューを受けてるの?友人を傷つけて服役したの?
  2. 四八肢体
    [カテゴリ]心霊
    [概要]殺人事件のあった場所の映像。
    殺人現場マニアからの投稿。10数年前の殺人事件現場。ある朝新聞配達員がアパートで魚の切り身にのような肉片が散乱しているのを発見。それは48個に刻まれた人間の肉片だった。
    昼。アパートの中。相当に古い建物。今も人が住んでいるような空気感。共同トイレ、廊下、カメラを手に投稿者が徘徊する。備え付けの鏡に写る、逆さ吊り状態の髪の毛。2階へ。壁(仕切り?)の上からカメラを覗く顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]2階の顔は特に酷いな。顔描いた看板を突き出しただけに見える。鏡に写った髪の毛がボサボサ過ぎるのも気になった。まるでカツラ(今風に言うとウィッグ?)。どこかの学園祭のお化け屋敷レベル。
  3. 認知症
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]夜中に徘徊する姑さんを映した映像。
    投稿者は50台女性。旦那は単身赴任で不在。最近姑さんが深夜徘徊するので、旦那へ送る証拠映像として姑さんを尾行、隠し撮りした。夜道を1人で歩く姑さん。後をつける投稿者。夜道で立ち止まる姑さん。その前に手をだらりと垂れた白い老婆。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]短編ながらいい感じ。好きなタイプの映像。白い老婆の表情が判らないので怖さ半減。
  4. 臓器移植
    [カテゴリ]心霊
    [概要]臓器密売に関わった医師への突撃レポート映像。
    フリーTVカメラマンが投稿者。暴力団を通して臓器売買に関わった疑いのある男性医師。サングラスをかけた医師が道を歩いているところへ女性レポーターが執拗に縋って問いかける。突然腹を抱えて踞る医師。映像は圧力がかかったのかボツとなる。数ヶ月後。映像を見返すと踞る男性医師のサングラスに、いるはずの無い人影が映っていた。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]酷すぎじゃね?
  5. 盗撮魔の恋
    [カテゴリ]心霊
    [概要]一目惚れした女性を隠し撮りした映像。
    投稿者の趣味は盗撮。夜。道行く彼女や屋外から彼女の部屋を撮影する投稿者。部屋の灯りがついてベッドに横たわる彼女。部屋着に着替えるため下着姿になる彼女。「神様からのプレゼント」と投稿者。ある日。いつものようにベッドで漫画を読む彼女を屋外から盗撮。唐突にベランダに浮かび上がり消える人影。彼女は気付いていない。
    投稿者は真相究明のため彼女のベランダへ侵入。室内には寝ている彼女。窓ガラスに反射する自分の姿。その肩越しに人の顔。アパートは墓地の跡地だそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]下着姿云々はともかく、出来は悪くない感じ。ただベランダに人影が現れるシーンで映像が一瞬途切れるのが残念。ワンショットで見せてくれると良かったのだが。
  6. 死体遺棄
    [カテゴリ]犯罪
    [概要]森林浴での映像。
    会社員からの投稿。夕方?森林浴からの帰りの山道。森の中を歩く投稿者。ふと見るとシャベルで掘り返している人2人の男がいた。男達に気付かれないように身を潜める投稿者。近くに広げられたブルーシートの上には血まみれの男性が倒れている。息を殺してカメラを回す。突然男の叫び声。そして逃げ出す男達。投稿者が2人が掘り起こしていた場所へ出る。足下に血まみれの男。この後投稿者は警察へ通報。しかし血だらけの男は見つからなかった。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]何を怖がれば良いのか教えて欲しいのだが。
  7. ベビーシッター
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]ベビーシッターから虐待を受けているかもしれない子供を隠し撮りした映像。
    日中家でベビーシッターに世話を預けている子供。最近腕や足に痣出来るようになった。投稿者は専門業者に依頼し、自宅のキッチンに隠し撮りのための監視カメラを設置。
    キッチンで床に座ってゲームに興じる女の子。洗い場にはベビーシッター(中年女性)。子供が立ち上がりキッチンの刃物をしまっている引き出しを開ける。危ないと丁寧にいなすベビーシッター。映像が切り替わり誰もいないキッチン。子供が歩いてきて冷蔵庫からジュースを取り出す。コップで飲むが、飲み残しをわざと床にこぼす子供。ベビーシッターが現れ優しくいなした後掃除する。画像が切り替わりキッチンに現れる子供。引き出しから包丁を取り出して出てゆく。軽く揺らぐ画面。キッチンに這いずり入ってくるベビーシッター。その後から包丁を手にした子供。子供はベビーシッターに馬乗りになると包丁を振り下ろす。ぐったりしたベビーシッター。子供が彼女から降りる。血の付いた包丁を手にカメラに近寄ると笑顔でカメラを手で隠す。
    ベビーシッターの命に別状は無かった。この家では過去に家族間殺人があったらしい。投稿者一家はすぐに引っ越したとの事。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]フェイク臭は強いがこれ好きだな。固定カメラなのにアングルが微妙にズレたりしたのはいただけないけど。ラストの笑顔のアップが不気味さを補強していて良かった。
  8. 電話ボックス
    [カテゴリ]心霊
    [概要]心霊の噂がある近所の電話ボックスを映した映像。
    投稿者は女子大生。深夜に電話がかかってくるとの噂がある。投稿者は友人女性と共に一晩電話ボックスを見張ることに。
    暗い道に浮かぶ電話ボックスの灯り。脇には公園。ビビる友人を尻目に電話ボックスに入る投稿者。特に何もなく離れた公園から遠目に電話ボックスを映す。午前3時過ぎ。電話の呼び鈴。すぐに切れる。電話ボックスに駆け寄るが誰もいない。再び鳴り出す公衆電話。投稿者が扉を開ける。鳴り続ける電話。受話器を取り耳に当てて元に戻す。電話ボックスのガラスに映る血まみれの男の顔。飛び出す投稿者。電話ボックスの外。友人の背後の木々にまぎれて浮かぶ顔。友人は腹痛で学校休んだそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]いらん映像が多い。「公衆電話の使い方が判らない」とかマジで言ってるのかな?
  9. 年金詐欺
    [カテゴリ]心霊
    [概要]アパートの一室に仕掛けられた隠しカメラ映像。
    不動産屋の依頼で仕掛けられた隠しカメラ。そこには母親の年金で生活している男性が映っていた。自室で横たわる男性。起き上がった彼の背後の押し入れの中にミイラのような顔。
    後日母親の遺体が発見。男性は母親が死んだ事を隠して年金をもらい続けていた。母親は死後数ヶ月経過しており屋根裏で見つかったとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]なになに全然わかんないんですけど、と思って数回見返したら、何かの置物の模様かと思っていたのが顔だったとさ。
  10. 細胞研究施設
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]人体実験の噂がある研究施設での映像。
    投稿者は都市伝説マニア。ネットの噂として、ホームレスを使った人体実験を行っているとされる施設を訪れる。夜。鉄柵の外から建物の様子を窺う投稿者。入り口を探して?建物の周囲を回っているとゴミ袋発見。漁る投稿者。中には使用済み注射器と、血まみれの「なにか」が。その「なにか」に2つの目が浮き上がってきょろきょろと動く。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]ゴミ袋の中から注射器とか普通にありえないんですけど。山奥の不法投棄現場じゃあるまいし、絶対に見つかって訴えられるレベル。
  11. 電脳カメラ
    [カテゴリ]カルト
    [概要]スカイプ映像。
    地方都市赴任中の投稿者。東京時代の友人とのスカイプで会話。1ヶ月後。友人から何通ものメールが届く。投稿者は多忙で返信はおろか中身も見ていない。スカイプで会話する友人と投稿者。メールの感想を教えて欲しいと友人。読んでいないと投稿者。友人は宗教団体の冊子も送りつけてきた。1週間後。友人とスカイプ。投稿者は読んだ感想をメールしていた。感想に憤慨する友人。「前世や輪廻を信じない」とする投稿者に感情的に怒り出す。スカイプ映像の友人の脇の鏡。鏡に写る黒衣の女性。そして友人の室内に貼られた新聞紙に赤い塗料?鏡の中の女性の背景が徐々に黒ずみ、やがて染まる。漆黒に浮かぶ白い顔。その顔は友人の母親に似ていた。
    数日後。友人は母親を殺して自らも首吊り自殺した。鏡の中の女性は「生きていた母親」なのか、それとも「死んだ母親の幽霊」なのか?
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これもどこを怖がるべきなのか教えておいて欲しい。宗教で豹変する友人の様子はそれなりに気持ち悪いのでカテゴリを「カルト」とした。
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封印映像 13 黒電話の呪文

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封印映像13 黒電話の呪文
制作年:2013年(日)
収録時間:64分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ通算13作目(オリジナル)です。
全5話収録。心霊×2、オカルト×3。若干オカルト要素が濃い目。エロ系無し。グロ系少々。
割りと標準的かな。怖い映像もあるけど、全体的にパンチ力というかインパクト不足というか。観終わった後で印象に残る映像が無い感じ。フェイク感は強い物と弱い物が同居。特にオカルト系に強く感じるのは仕方ない事か。
【概要】

  1. 古着
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]彼氏とのデート映像。
    彼女がカメラを手に彼氏と待ち合わせ場所へ。デザイン関係を手がけている2人はそろって古着屋へ行く。普通のデート風景。続いて買った古着を手に彼氏の部屋へ。一息ついて購入した古着を着てみる。彼氏はそのままリビングで着替え。別の部屋で着替える彼女。着替えが終わり彼氏に声をかけるが応答が無い。リビングに入ると彼氏の姿が無く床に購入した古着のコートが落ちている。彼氏を捜す彼女。ふと床のコートに手をかけると身体がぺしゃんこになった彼氏だった。不気味なうめき声。悲鳴を上げる彼女。
    その後彼氏を救急車で病院へ搬送したが死亡。遺体にはコートの袖が首に巻かれており、また全身骨折していた模様。警察が調べたが、結局コートを使った自殺で落ち着く。ちなみにこのコートを彼氏に勧めたのは彼女だったそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]もう少し伏線があってもよかったのでは?例えばリビングで不審な影が映るとか。彼氏の死骸も判りにくい。そして男のアップが多くて気持ち悪いw
  2. 三つ目
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]映像専門学校の課題映像。
    昼間。カメラを手に友人の女性と2人で課題のエンドロールを撮影に公園へ行く投稿者の女性。地面に文字の模型を刺してアニメーションを作成する。夕方になり最後の文字「END」の撮影を残すのみ。文字を映していると背景に子供の人影が入ってしまう。映らないようにどいてもらおうと友人が子供の元へ向かう。引き続き子供を映す投稿者。子供はカメラを背にしてしゃがんでいる。ズームで寄る。振り返る子供。その顔はズレた目のパーツが3つあった。驚いてフレームアウト。再び子供にカメラを戻すが子供は消えており、声をかけに行った友人だけが映っていた。子供を探すように辺りを見回す友人。突然友人を後ろから抱きすくめる手。友人の悲鳴。
    投稿者によると、その後子供は見つからず、友人を自宅まで送ったそうだ。友人は学校に来なくなり、そのまま辞めたとのこと。
    その友人が見つかり取材。スタッフが待ち合わせ場所へ行くと、白杖(はくじょう:視覚障害者が歩行の際に使用する白い杖)を手にした彼女がいた。彼女によると凄い力で抱きつかれ、助けを呼んでも誰も来ず、そのまま失神してしまったとのこと。翌朝気付くと目に異常があり全盲になってしまった。倒れる寸前に子供の顔を見ると目が三つあった。投稿者は家まで送ったと行っていたが、ソレは嘘で彼女を見捨てて逃げたそうだ。投稿者の事をもう友達じゃないと話す彼女。
    スタッフが件の公園を探す。「三ツ目山公園」。撮影場所へ行くと子供のいた付近に小さな祠があった。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]特殊メイクっぽさが残るが、子供はインパクトある表情。不覚にも驚いてしまったw公園は実在するようだ。東京都町田市の三ツ目山公園。ググるとあっさり出てきた。「三つ目」とのことで写楽保介(しゃらく・ほうすけ)を思い出した。好きな漫画だったな。
  3. ブチャルナ
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]野生動物を撮影した映像。
    投稿者は野生動物の撮影を専門にしているプロのカメラマン。依頼があってある山で野生動物を撮影。2台のカメラをセッティングして下山する投稿者。夜。深夜3時過ぎ。カメラの1台に物音。ノイズが走り突然カメラが停止(映像が切れる)する。別のカメラの映像。奇妙な音と共に横切る人影(透けている?)。ノイズが混じり老婆が浮き上がって消える。老婆の顔がアップでカメラに迫って消える。撮影した山には姨捨山伝説があった。
    映像検証。老婆の口元を読むと「ブチャルナ」と話しているように見える。「ブチャルナ」は中越地方の方言で、「ブチャル」…捨てる、と、「ナ」…否定形、つまり「捨てるな」と言っているそうだ。口減らしで山に捨てられた老婆なのか?
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]心霊よりはやっぱオカルトかな。映像そのものは何気に怖かったりする。老婆の様相が和服をキチンと着こなしていて品のいい感じがする。口減らしが必要な家の出には見えないところは残念か。
  4. 弁天池
    [カテゴリ]心霊
    [概要]息子の成長記録映像。
    20年前に投稿者の父親がカメラをレンタルして家族を撮影。近所に母親から行くなと言われている「弁天池」がある。橋?の上から池を覗き込む子供(投稿者)の姿。背後の鉄柵の向こう。池のある場所から不意に男の顔が出てくる。気付かない撮影者。続いて家の近くの映像。背後の通りから子供達を見つめる学生服(いわゆる学ラン)の男。男の足が消えているように見える。
    現地検証。投稿者から情報を得て弁天池へ。男の顔が映った場所を特定。しかし通路から湖面まで数メートルの高さがあり、人が顔を出せる状態では無い。近隣の住民に聞き込み。かなり昔に池の近くで死体が見つかったそうだ。高校の学生で不良にいじめられて池で死亡(自殺?)したとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]怖さをあまり感じないのは、投稿者と男との因縁が判らないためかな。因縁と共にその時から現在に至るまで、写真や映像に学ラン男が常に映っているとかだと良かったかも。
  5. 黒電話の呪文
    [カテゴリ]心霊
    [概要]映像制作会社が作った心霊番組映像。
    人影や声が聞こえるとの噂のある廃墟。レポーターは女性アイドル。加えてディレクター(♂)とカメラマン(♂)の3人。明るいうちに現場へ赴く。コテージタイプの宿泊施設のようで、各家屋に花の名前が付いている。ここの経営者の夫が死亡後に会社は倒産。残された妻は自殺したらしい。
    夜。怖さで渋るアイドルをけしかけるディレクター。彼女が廃墟に入ろうとするとどこからか電話の呼び鈴が聞こえる。古いベルタイプの呼び鈴。スタッフが黒電話が置かれている家屋を発見。室内は落ち葉で朽ちかけている。この家屋で検証することに。
    廃屋に1人で残るアイドル。彼女がポラで室内を撮影していると突然黒電話が鳴り出す。泣き出して家を飛び出す彼女。スタッフ達と部屋を覗くと鳴り続ける黒電話。ディレクターが嫌がる彼女に電話に出るように促す。仕方なく及び腰で受話器を取る彼女。受話器を耳に当てた後、ディレクターへ渡す。続いて受話器をカメラに向けるディレクター。受話器からは何か呪文のような言葉が繰り返されている。切れる電話。ディレクターが受話器を戻す。電話のコードを手にして辿るが、コードは途中で切断されていた。呆然とする一行。突然ポラロイドカメラがフラッシュを焚いて写真を撮り出す。驚いて逃げる一行。そのフラッシュの光りの中。白い和服を着た女が立っていた。
    逃げるスタッフ。アイドルが遅れて最後尾から走ってくる。疲れて立ち止まる彼女の両足首を掴む手。彼女を置き去りにしてロケ車へ駆け込む。息も絶え絶えの2人。車の外に佇む白い服の女。悲鳴を上げて車を発進させるディレクター。走らせる車の前方。ライトの中に白い服の女。避ける車。女は消えている。さらに車を走らせていると再び女が道路の中央に立っている。奇声を上げて女を轢き飛ばすディレクター。カメラマンが車を降りて確認。そこにはアイドルの女性が倒れていた。即死だったとの事。その後カメラマンは廃人。ディレクターは刑務所へ。服役中のディレクターはブツブツ何かを呟いていたそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]いろいろコンボ技。四谷怪談などの日本古来の怪談を観ているみたいで悪くない。一つ一つのパーツとしてはまぁまぁなんだが、全体を通すとなんかしっくりこない感じ。廃屋の廃れ具合に対して黒電話が奇麗だったのは軽い違和感。
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【シリーズ過去ログ】

遊び半分で行ってはいけない心霊スポット2 ~石川編~

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遊び半分で行ってはいけない心霊スポット2〜石川編〜
制作年:2013年(日)
制作:神谷亘
編集:三上丈太郎
ナレーション:藤島克成
収録時間:152分(特典映像含む)
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)
【総括】
『あそはん』シリーズ第4弾で石川県です。群馬⇒新潟⇒静岡⇒石川と続いてます。今作から「パート2」と銘打っている。冒頭リニュアルしたと語るが、実のところ何がどう変わったのかよくわからん。ジャケ写のサブタイ(なのか煽りなのか判らん)は「真夜中の恐怖シリーズ すべての事実を映した心霊ドキュメンタリー!」で変わってないし。まあシリーズは続くようなのでひと安心かな。

ナビゲーターは阿部裕樹さんと二宮歩美さん(以下ニノさん)のまま。構成に大きな変化も無く、心霊スポットの紹介、検証映像を提供。異変が起きたことをお知らせする「!」機能もそのまま。テロップ表示が若干親切になった気はする。冒頭「こんなに続くとは思っていなかった」とのニノさん。何を仰る。まだ4カ所目。全都道府県制覇まで残り43カ所ありますです。日本全国網羅するまで続けて欲しい。
本編141分の超大作。全部で6カ所の心霊スポットを紹介。「!」マークを集めた特典映像は12分。特に特典映像は前作静岡編(2分)より大幅に増加している。つまり異変が多く収録されているということ。
そうそう。パート2とか言っても変わって無いじゃん、とか書いたけど、1点だけパワーアップを実感した箇所がある。それはニノさんのお色気映像だっ!大胆な胸元とか恣意的なローアングルとかあったりする。でもまあ実際のところどうなんだろう。個人的にニノさんに求める(期待する)のはガチな心霊レポートだったりするんで、失礼ながら彼女のチラチラ映像はどうでもよかったりする。パワーアップ云々はさて置き、直球勝負でお願いしたいシリーズだ。
前置きが長くなりました。以下紹介しますが、「!」箇所は異変の内容がテロップされていて家主も確認できたらそのまま、テロップされていても家主が確認できなければ「?」マーク付き。テロップされていなければ、家主が確認できた、もしくはそれらしい現象として書いてます。
【チャプター紹介】※「⇒」部は感想
  1. 金沢市U霊園
    オープニングからそのまま流れ込む。灯りの無い暗闇を歩く2人。
    [!](1):わからん
    結構立派な墓石が並ぶ巨大霊園。無縁仏がヤバいと阿部さん。「無縁仏は寂しい」とニノさん。
    [!](2):「寂しくないですよ」と男のささやき声
    ⇒ちょっと出来過ぎ感がある。
    撮影前の写真撮影の話。ニノさんのデジカメで写すと被写体が異常にブレてしまう。何度写しても、被写体が静止していてもブレる。写真の中に阿部さんの顔から立ち上るような白い靄。また撮影前背中を押されたと阿部さん。その時白い靄が横切ったとニノさん。
    ⇒阿部さんを写した写真は、当事者だったら気味悪いと感じるな
    ⇒かなりの巨大霊園らしい。明るい場所の全景が欲しい。
  2. Uトンネル
    金沢市内から1時間ほどの場所。石川県、富山県の県境にある有名な心霊トンネル。
    真っ暗な山の中にある小さなトンネル。距離は長くない。作りはしっかりとしているが年代を感じる。トンネルの中央に地蔵がある。40年前殺人犯が焼身自殺。犯人である息子の犯罪を苦にした母親も自殺。その老婆の霊が出ると噂。またクラクションを鳴らすと手形が付いたり、(先の?)老婆が追いかけてくるといった話もあるようだ。
    トンネルを前に阿部さんとニノさん。真っ暗なトンネルの中に白い人影が見えるような気がするとニノさん。潜入。トンネル内に灯りは無い。補修されているのか内部は近代的な雰囲気で落書きも無く奇麗。歩きながら何か聞こえると2人。中央部。話と通り地蔵があった。但し首無し。
    [!](3):わからん
    地蔵を挟んだ反対側の壁にひどい落書き。
    ⇒ギャップに違和感。造りも異なるようで入り口側は最近補修して落書きを消したのかもしれないな。
    [!](4):わからん
    突然雨。トンネルの中まで雨音が響く。その後も降ったり止んだりのお天気。トンネルから出したくないといった意図を感じるとお2人。
    ⇒まあ山の天気はそんなもんじゃなかろか。
    出口に到着。やはり外は雨。
    [!](5):真っ暗なトンネルの中央部から足音。
    取り乱すニノさん。消えるライト。
    [!](6):サブカメラのナイトショット映像。一瞬薄くノイズがかかる。
    入り口側に引き返す一行。ライトの調子が悪い。サブカメラの電源が落ちる。
    [!](7):パタパタと足音。
    入り口に戻る。女性の声が聞こえると阿部さん。相変わらずライトが点いたり消えたり。撤収。
  3. J展望台

    能登半島。金沢市から1時間ほどのN市。山の上にある展望台。ここではすすり泣きや鉄格子に無数の手、手すりに顔などの噂。
    街頭の無い小道を進むと暗闇に楼閣のような展望台が姿を現す。展望台にも灯りが無い。地下は閉鎖されている。ニノさん単独レポート。ビデオカメラとスチールカメラを手に潜入。
    [!](8):わからん
    展望台の前で外観を撮影。
    ⇒映像から不気味な雰囲気はあまり感じない。
    展望台の中へ。奇麗で落書きは無い。
    ⇒落書きが無いのは当然かも。現役の展望台なんだから管理されているはず。
    地下への階段にロープが張られて階下は塞がれている。外を映すと市街の夜景。
    ⇒夜景が奇麗だな。
    2階へ。
    ⇒階段が螺旋状になっているのか?歪んで見える。
    途中、赤ちゃんの声が聞こえるとニノさん。
    [!](9):声が聞こえる?
    2階→1階とスチールカメラで撮影。阿部さんが待つ場所へ無事帰還。総括。ニノさんが撮影したスチールカメラ写真を映して終了。
  4. 旧Sトンネル

    明治時代に造られたトンネル。温泉が近くにあるようだ。
    ⇒ニノさん露出多いっすw胸元がー御御足がーww
    ここでは発光体が見えるとか、トンネルを通過した後に交通事故など不幸な事に遭遇するといった噂。
    ⇒イマイチインパクトの弱い噂だ。
    トンネルまでの道は広くて舗装されている。
    ⇒片側1車線の2車線道路。アスファルトで舗装されているように見える。今までの心霊トンネルへの道とギャップがある。
    明治33年に造られ、平成12年に新トンネルが出来るまで現役だったそうだ。
    ⇒最近まで使われていたことに驚き。使われなくなってから噂が出るのはちょっと違うんじゃないか?
    2人で内部に潜入。落書きが無い。空間が広く圧迫感が無いとニノさん。トンネルの中では湧き水の音が響く。人の気配を感じるとニノさん。
    [!](10):女性の声
    先が真っ暗で出口が見えない。
    [!](11):背後で何か倒れるような物音
    [!](12):足音?
    囲まれたと阿部さん。
    [!](13):女性の声?
    [!](14):号令をかけるような男性の声
    [!](15):再び男性の声、足音?
    取り乱すニノさんとスタッフ。気配を感じると阿部さん。
    [!](16):女性の声?
    ⇒頻繁に聞こえるな。水音に混じっていて判りにくいケド。
    何かコチラに来ていると怯えるニノさん。
    [!](17):「あっ」と女性の声
    (本当に)人がいるんじゃないか?とスタッフ。
    [!](18):背後から声
    ようやく出口が見える。
    [!](19):異音?
    振り返って騒がしい声が聞こえるとニノさん。ざわついていると阿部さん。
    [!](20):声?
    もう無理とニノさん。トンネルを引き返す一行。足音が聞こえるとニノさん。
    ⇒帰路はすんなり。編集しているのか?
    入り口に帰還。よく見ると入り口に立ち入り禁止のテープの切られた跡。2人で総括。
    [!](21):「ざっ」と物音
    終了。
  5. モテルH

    K市。ラブホテル廃墟。
    ⇒他作で観たことのある場所。
    ⇒引き続きニノさんの露出が多いw
    木々に覆われているが近くで大きく車の音が聞こえる。交通量の多い道路が隣接しているようだ。再奥の部屋で自殺者の霊が出る噂。
    生茂る木々をかき分けて進むとホテルの看板が見える。暗闇の中に大きな建造物が姿を現す。中は老朽化により荒れているが、落書きは少ない。入り口の扉が開かず、一旦外に出て別の扉から屋内へ潜入。
    ⇒暗いからなおさらなのか外観は雰囲気ある。
    狭い階段を上って2階へ。
    ⇒ミニスカニノさんのローアングル狙い過ぎw
    室内は荒廃していて内部に入れない。別の階段を使って2階へ。阿部さんが嫌な雰囲気がして先を進むのを嫌がる。両側を部屋に挟まれた廊下。平衡感覚がおかしいと体調不良を訴える阿部さん。ミシっとラップ音がした(確認できず)。ニノさんが単独で先へ進む。再びラップ音。驚いて引き返す。
    ⇒ここまで「!」マーク無いね。ラップ音とかも聞こえないし。
    行けるところまでという条件で阿部さんも先へ。頭痛がすると2人。コウモリにビビるニノさん。半開きの扉を開ける。風で自然に閉まる扉。取り乱すニノさん。ニノさんが気になるという再奥の部屋。気配を感じるという荒れ果てた室内を写すカメラ。屋外で総括して終わり。
    ⇒「!」マークゼロでした。
  6. 旧Mトンネル

    N市。昭和8年に開通したトンネル。
    移動中のロケ車内。阿部さん曰くベストオブ最凶心霊スポット。旧トンネルで現在使われておらず、入り口が鉄格子で塞がれている。その鉄格子の扉が開いていて中に入れるそうだ。トンネルでは声が聞こえるとの噂。トンネルが近づき阿部さんの腕に鳥肌が。到着。
    収録前のトンネル外観撮影。音声にプツプツとノイズが入る。テイク2ではザザザとやっぱりノイズ。
    トンネルを前にサファリパークの入り口のようだとニノさん。
    ⇒うまいこと言うw
    開いた鉄格子がパッキリと見えてきた。トンネルを前に女性の声がすると阿部さん。企画ではニノさん単独レポートだったが、全員で行くとこに変更。
    ⇒トンネルを前にトークが長い。
    阿部さんが入り口まで1人で接近。
    [!](22):「おぉーっ」と男性の声
    [!](23):男性のうめき声
    入り口を前にヤバいを連発する2人。
    [!](24):男性うめき声、女性の声
    トンネルの中の暗闇に白い靄が見えると2人。もう止めようとニノさん。トンネルの中に入らず入り口で音を拾う企画に再変更。入り口に立ってライト消すと阿部さんが霊が目の前に近づいてきたと語る。
    ⇒ライトの加減でトンネルの壁に映る影が動くのが不気味。
    [!](25):男性の声
    阿部さんが1人でトンネル侵入。平衡感覚がおかしくよろめく阿部さん。
    [!](26):しゃんしゃんと鈴の音
    [!](27):足音
    ⇒なんか鈴の音はずっときこえているんですけど。
    音が近づいてきている。背中を触られたと阿部さん。トンネルを出て総括。
    [!](28):サブカメラで女性の声
    [!](29):鈴の音
    音が近づいてきていると全員恐慌状態。もやのようなものが見えると阿部さん。ヤバい連発のニノさんwカメラにノイズ。撤収。
  7. エンディング

    オープニングの墓地とは別の霊園。石川県あなどるべからず。
    ⇒パート2で何がパワーアップしたのかわからず。

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【シリーズ過去ログ】

投稿 怨霊映像 怖篇

201310_onryo-fu
制作年:2013年(日)
制作:庄子圭、島野伸一
演出:ナベタマサユキ
収録時間:64分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
今月レンタルリリースされたシリーズ最新作。通算16作目(オリジナルのみカウント)。「怖」篇かあ。なんて読むんだろ?普通に「ふへん」でよいのかしら?
全13話収録。投稿映像×12本、再現映像×1本の構成は現行シリーズ共通。心霊映像のみ。グロ系・エロ系映像無し。
フェイク度高めの映像が多かった。心霊映像は派手すぎだったり地味すぎだったりと両極端な感じ。気に入った映像はいくつかあった。「夏死」とかかなり好きな部類(特に映像面)。映像表現は目新しい効果があった。その点ではいろいろ考えてるんだなと思えた。
【チャプター紹介】

  1. 巨大こっくりさん
    [概要]路上の落書きを映した映像。
    夜。路上に大きく落書きされたこっくりさんで使われる紙の文字列。投稿者が俯瞰するようにカメラで舐めた後。見上げた先に佇む首の無い白い服の女。専門家曰くこの落書きが霊を呼び寄せたらしい。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]落書きがワザとらしいかな。素足の女はちょっとだけ怖いかも。
  2. 出品者
    [概要]オークションに出品する商品を映した映像。
    会社の倉庫で出品商品を物色する投稿者達。脚立や長机、扇風機など。カメラが脚立を映すと、階段部分に現れる3つの手。ここは戦時中の防空壕を利用して作られた倉庫らしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]なんか笑ってしまった。一番下の手がリアル。
  3. 山小屋
    [概要]山小屋の監視カメラ映像。
    誰もいない小屋の中を映すカメラ。画面にノイズが混じり、木箱の中のバール?が独りでに倒れる。やがて映像が白っぽくなると、唐突に真上を向いた半透明の女が現れ身悶える。ノイズと共に女が消えると今度は髪の長い女が現れる。さらに画面が乱れ、血の涙?を流した女のアップが一瞬映る。翌朝小屋を訪れた投稿者は、床一面濡れていたそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]割りと良かった。のだが、途中の女が悶えるのが嘘くさいのが余計(フェイク度+1)。最後の女は下着姿なのか?洋ピン(洋物ポルノ)映像みたい。

  4. [概要]パワースポットと言われる沼の映像。
    山道を歩く投稿者と女性。小さい橋の上から干上がった沼を見下ろして映すと、雑草に混じって振り返る小さい女の子の姿。戦国時代に戦に敗れた幼い姫様が入水自殺した場所らしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]初見判らず。精霊さんかしら?心霊はともかく、投稿者と同行した女性(顔出しが無い!)を映した映像が、AVでよくある女優さんの自己紹介みたいだ。。。。以上、欲求不満の家主がお送りしましたw
  5. 植物採集
    [概要]植物採集の映像。
    深夜の森の中を徘徊する投稿者達。ライトを灯りを頼りに散策。カメラが木を写すと、透けた女がカメラに向かって飛んできた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]飛んでくる女の仕草がガララニョロロに見えたwしかし植物採集って夜やるものなの?
  6. 水鉄砲
    [概要]自宅の浴室で息子が水鉄砲で遊ぶ映像。
    湯船に水をためて遊ぶ息子。湯船の中。水底に横たわる女の姿。専門家曰く水で死亡した霊らしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]微妙だなー。嫌いじゃないんだけど。沈んでいる女は雑誌のグラビアなどでアイドルがポーズとっている姿に見える。やる気を感じさせない専門家のコメントに不満。
  7. 姉の運転
    [概要]姉(投稿者の彼女)が車を運転している映像。
    街の中を走る彼女。走る車の窓の外に灰色でモザイクがかったような人影が横切る。気付かない投稿者達。さらに先に進むと、再び似たような人影が車内を覗くように現れる。この付近は交通事故が多いらしい。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]フェイク臭いながらもノイズまみれの人影は不気味。特に覗き込んでくるような仕草は、ドアを開けようとしているように見えて気持ち悪い。
  8. メンコ遊び
    [概要]息子とメンコで遊ぶ映像。
    自宅の室内でメンコに興じる親子。床に置かれたメンコで出来た輪の中に現れる人の顔。映像を観た息子がこの顔に見覚えがあるとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]今時メンコとは珍しい。前段長いし霊体はフェイク臭い。
  9. 夏死
    [概要]友人のマンションの屋上でバーベキューを楽しむ映像。
    夜。バーベキューの後、お酒を手に話が盛り上がる女性達。屋上の柵の外。ぼーっと光りながら現れる2つの人影。成人女性と、彼女と手をつないだ少女らしき姿。付近では無理心中した親子の霊が現れるとの噂があるらしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]ノスタルジックな映像でなんか切なくなる。
  10. トイレの詩人
    [概要]公衆トイレの落書き映像。
    壁にかかれた恋愛の落書き。それを起点に矢印でコメントが続く。コメントを追ってゆくカメラ。やがて矢印は沢山の「死」の文字を映すと、「死」の文字がざわめくように蠢く。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]心霊モノのオープニング映像みたい。矢印でコメントが続く割には全部同じような筆跡に見えるんですけどwでも趣味が「トイレの落書き撮影」ってなんか凄いな。お見合いとかで「ご趣味は?」とか聞かれたら、「トイレの落書き収集です!」って答えるんだろうな。
  11. 深夜カップル
    [概要]夜の公園でカップルを盗撮した映像。
    草むらから公園内を映す投稿者。1組のカップルが現れ、石垣に座って話し出す。そのカップルを映していると、突然彼等の目の前に黒い服の女が現れる。投稿者が驚いてフレームアウト。戻すと女の姿は消えている。カップルには見えていないようで普通に会話を継続。映像にノイズ。投稿者が間近を映すとカメラの直前に女。映像がジャムって終了。この公園で行方不明になった女性がいるらしい。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]カップルの目の前に佇む黒服の女は気持ち悪いな。2番目の女のアップは山下達郎さんみたいだwしかし盗撮っていうシチュエーションが嘘くさいんだよな。
  12. シェアハウス
    [概要]新しく住むことになったシェアハウスの中を映した映像。
    カメラを手に家の中を説明して回る投稿者。映像を家族に送るそうだ。キッチンの説明。コンロ、水場に続き冷蔵庫。冷蔵庫の中段の庫内を映したその奥に人の胸元あたりが映る。投稿者は気付かない。そこへ同居人の男性が登場。彼もカメラを手にしている。彼は新しく入った入居者を撮影しているとのこと。男性のカメラの視点に切り替わる。冷蔵庫を開けた投稿者が映る。同居人も冷蔵庫の上段を開ける。閉める直前に今度は女の顔が映る。ここでは深夜出かけたまま帰ってこなかった女性がいるとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]目新しい映像。冷蔵庫の上段と中段、別々のカメラで撮影した映像を合わせると1つの絵になる感じ。しかしあまり怖さは感じない。
  13. 再現映像:訪問者
    [概要]投稿を元に映像化した再現映像。
    部屋に佇む女性の姿。玄関のチャイムが鳴る。女性が出ると見知らぬ若い男女。不審がる女性に男はお祈りをさせてもらっていると告げる。女性は断るが「金銭は要求しない」「すぐ終わる」としつこい。ついに「玄関までなら」と女性が折れて許可。男女は分厚い本を開けてぼそぼそ何か唱える。終了。
    お祈りを終えた女が男に耳打ち。男はまだ悪い気が漂っていて放っておくと大変なことになると言う。女は女性に親友と喧嘩しなかったか?と質問。「した」と女性。その親友は殺したいくらい怒っていなかったか?と女。いいかげん怒り出す女性。2人を追い出す。女性の背後を横切る人影。
    女性が部屋に1人となる。床には倒れた彼女の親友。女性が電話をする。「今親友の家にいる」と家族?(もしくは彼氏?)に電話しているようだ。電話を切る。彼女の背後に親友が彼女を見上げている姿。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [感想]前半でオチが判っちゃうな。それでもお祈り男女は気持ち悪かったか。訪問販売とかでリアルにありそうなやり取りだった。
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【シリーズ過去ログ】

スピンオフシリーズ

本当にあった 投稿 闇映像 4

201310_yamieizo4
制作年:2013年(日)
制作:怪人K、庄子圭、島野伸一
監修:宮下昇
演出:土田準平
ナレーション:嶋田豪
収録時間:56分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
今年4月にリリースされたシリーズ4作目。時期を逃した感がハンパないですが取り上げます。既に「5」「劇場版」「6」(最新)とリリースされている。
全11話収録。心霊×5、心霊+犯罪×3、オカルト×3とした。心霊ベースなのは間違いないが、犯罪を絡めた映像がある。また都市伝説系のオカルトもあった。検証は無く投稿映像にナレーションで説明する形式。グロ系エロ系共に少々。
気に入った作品もあったんだが、全体的にはイマイチかなぁ。前作もそうだったんだけど設定とか凝っているとは思うんだが、途中でぐちゃぐちゃになっちゃってラストのオチが活きてこない。いやオチ自体がぐでぐで。もっとシンプルにした方がインパクトありそうな気がする。56分の割にはもっと長い時間観ていたと錯覚するような作品だった(悪い意味)。
【チャプター紹介】

  1. 監禁王子
    [カテゴリ]心霊+犯罪
    [概要]女性の監禁、洗脳(調教)映像。
    投稿者不明。スタッフが最も驚いた映像として紹介。男がふすまを開ける。暗い和室。身を縮めて怯える下着姿の女性(つか女の子?)。男は食事の時間と言うと、女性に犬のえさを与える。「犬じゃない」と女性が拒絶すると男は鞭を取り出す。
    数日後。犬のえさを犬のように喰らう女性。もっと餌をほしがる女性に「わん」と言わせる。さらに男にじゃれる姿。
    さらに数日後。くったりと横たわる女性。栄養失調で死亡したらしい。男が押し入れを開ける。そこに映る「足」。男は別の女性も監禁殺害したようだ。死んだ女性を押し入れにしまう男。
    映像は続く。女性が死んで誰もいない和室。独りでに押し入れの扉が開く。そこから這い出てくる黒い影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]「赤いジュース」や「狂気のマジック」と同じ臭いがして気分の悪くなる映像。だけどレベルは落ちるかな。妙に部屋が奇麗だったり、押し入れの死体も腐ってなさそうだし、細部へのこだわりが感じられない。単に気持ち悪く怖い映像を見せてやろうという意図だけが前面にでている。でも心霊部分だけは好きなシチュだった。あと鞭映像が無いのは自制したのかな?
  2. 闇の看護師
    [カテゴリ]心霊
    [概要]血液密売の疑いがある看護師を隠し撮りした映像。
    映像は探偵事務所から送られて来た。都内の病院で採血した血液が盗まれる事件が発生。病院は事実を隠蔽し、密かに犯人を特定するため探偵を雇う。被疑者は看護師の女性。勤務中に怪しい人物に会っていたとの噂。街中を歩く看護師を探偵が尾行。看護師はある建物に入ると、封筒を手に出てくる。しかし決定的な証拠ではない。探偵は看護師の部屋に隠しカメラを仕掛ける。その最中、また血液の盗難が発生する。看護師の動きに異常はなく、探偵はシロとして報告した。
    隠しカメラの映像。看護師がベッドで寝ていると、窓から白い人影が浮かび上がる。人影は寝ている女性に吸い込まれるように消える。
    結局、警察に通報し犯人として看護師が捕まったようだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]映像の入手先や隠し撮りなど設定が限りなく嘘くさい。そしてネタ振りが長い割りにはしょぼい映像。画像も粗いし。
  3. 坂道
    [カテゴリ]心霊
    [概要]友人との肝試し映像。
    夜。心霊スポットである坂道を訪れる投稿者の男性とその女友達。坂道を登りきると怪異が起きるとの噂。そして坂を上りきると背後に女が立っていた。驚いて腰を抜かす男性。実はこの女は投稿者の友人が扮装したもの。投稿者の男性に対してドッキリを仕掛けたのだ。怒る投稿者を宥めて記念撮影。その背後に佇む白い衣服を纏った人影。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]標準的。
  4. 暴走隣人
    [カテゴリ]心霊+犯罪
    [概要]クレーマーの隣人を映した映像。
    投稿者は父親が単身赴任中で母親と2人暮らし。隣りの女性の苦情に悩まされている。最初はTVの音が五月蝿いといった程度だったが、ベランダに毒を撒かれたなど日に日にエスカレートしてゆく。警察へ通報するための証拠映像として玄関にカメラを設置した。深夜。監視カメラに玄関に犬の糞を塗りたくる女性の姿が映された。通報する母親。警察からの回答は、当の隣人は今朝犬の散歩中に交通事故で死んだとのこと。
    隣人は死んだ。はずなのに何故か玄関を叩く音は聞こえてくる。母親がカメラを手にドアを開けても誰もいない。監視カメラにも何も映っていない。しかしドアを閉めた瞬間、家の中に黒い女の影が睨んでいた。今でも玄関を叩く音が聞こえるそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]通報おせーよ。しかし犯罪がらみの心霊が目立つな。もう少しクレームをつける女の素性(異常性)が映像で判るとよかったかも。
  5. カップル殺人現場
    [カテゴリ]心霊
    [概要]常連の殺人現場マニアからの投稿映像。
    20年前にリンチ殺人があった現場。加害者は10代の少年。カップルに因縁を付け、女性をレイプ。男性は顔が潰れるまで殴打して殺す。隠蔽のため女性も殺して埋めたとされる。当時未成年のため現在は出所して普通の生活を送っているのかもしれない。
    夜。殺害現場を撮影する投稿者。寺社なのか仏閣なのか。投稿者が小川の脇の道を歩きながら草むらにカメラを向けると、草木の中にぐちゃぐちゃになった男の顔面などが映っていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]ロケーションが判らない。フェイクっぽい作りだ。
  6. 事故現場清掃人
    [カテゴリ]心霊
    [概要]事故現場(自殺)の清掃映像。
    投稿者は清掃業者の元従業員。1人で血まみれの浴室を清掃する投稿者の同僚を固定カメラで撮影。独りでに開く扉。突然倒れるモップ。手を止めてあたりを窺う同僚。モップを戻して作業再開するが異変が頻繁に続く。清掃していると突然シャワーを浴びせられる。濡れた服を脱いでさすがに怖くて会社へ電話。しかし上司は「いいから続けろ」。下着姿で清掃を再開する同僚。モップが倒れ、浴室の扉が閉まる。耐えられず再び会社へ電話するが繋がらない。呆然、朦朧とした感じの同僚は手にしたカッターナイフで手首を切って自殺してしまう。
    実はこの浴室を血まみれにしたのは、この清掃業者の人間だった。同僚と同じように清掃中に自殺したらしい。会社は調査のため嫌がる同僚に清掃業務を行わせ、それを撮影していたとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]設定はともかくポルダーガイスト系の映像は大好物だったりする。故にコレ好き。
  7. 脱法ハーブ
    [カテゴリ]心霊+犯罪
    [概要]フリーライターが脱法ハーブの製造現場を取材した映像。
    鞄に隠しカメラを仕込んで脱法ハーブを製造する経営者に取材。普通のサラリーマンに見える経営者。彼の乗り付けた車の中で取材。彼は合法なので罪悪感は無いという。投稿者が製造工場見学を希望。おkと経営者。彼は車の後部を開ける。そこでハーブを精製していた。突然1人の作業者が昏倒する。その背後に浮き上がる顔。倒れた作業員の生死は不明だそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]特に感想無し。
  8. ドライブ
    [カテゴリ]心霊?
    [概要]車内のカップルの映像。
    投稿者は不明。車内のカップル。「帰ろう」と男。「嫌」と女。帰りたがる彼氏を「可愛い」と言って映す彼女。その彼女の目前を黒い影が横切る。誰か通ったから見てきてと彼氏に言いつける。彼氏はしぶしぶ車を降りて様子を見に行く。1人車内に残った彼女は彼氏に声をかけるが応答が無い。彼女は車を降りて彼氏を捜す。血まみれで倒れている彼氏?彼女の悲鳴。この場所は通り魔殺人現場があったそうだ。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]つまんね。つか判かんね。彼女のうざさが際立つ。それだけ。
  9. ホームレス専門の女
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]ホームレス専門に売春している女を追った映像。
    投稿者は都市伝説好きの大学生。都内の公園でホームレス相手に売春している女の噂を聞きつけて取材する。ホームレスに対して強引に聞き出そうとする投稿者。一様に知らないと否定されるなか、1人のホームレスがその存在を認める。夜になり、売春現場を撮影しようと公衆便所の前で遠巻きに撮影する投稿者。トイレの前に並ぶホームレスの姿。1人ずつトイレに入ってゆく。トイレに近づくと男女の喘ぎ声。外で女が出てくるのを待つ投稿者。ホームレス達は徐々に減ってゆき、最後にフードを被ったホームレスが出て行って誰もいなくなった。投稿者はトイレに入り個室のドアを開ける。誰もいない。トイレの入り口を横切るフードを被ったホームレス。投稿者が駆け寄りホームレスの前に立つ。カメラを向けるとうなり声を上げて襲いかかる白い顔の女。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]オチがダメダメ。これもストーリーが良く判らないな。
  10. 8ミリフィルム
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]父親の遺品の8ミリフィルム映像。
    父親が死亡して整理していた遺品の中にあったフィルム。中は子供の頃の父親を映したものだった。映像が進むに連れてフィルムの傷が大きくなってゆく。やがて傷の塊が父親の頭部を覆い尽くす。映写機を止める投稿者。父親は交通事故死だった。クレーン車のクレーン先端部分により頭部を切断されたのだそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]父親のプロモーション映像か?
  11. 鞠をつく少女
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]娘の成長記録映像。
    公園でカメラを前にシャボン玉やボールをついて遊ぶ女の子の映像が続く。撮影日は異なるようだ。しかしどのシーンにも同じように公園の木陰に佇む老婆の姿が映っている。その老婆は手に生首を持っていた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]最初から木陰に立つ人影の存在は気になっていたが老婆とは思わなかった。映像が遠目過ぎる。生首とか言われてやっと認識できるレベル。
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