○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2013年02月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

Not Found 8 -ネットから削除された禁断動画-

201302_nf8
Not Found 8 -ネットから削除された禁断動画- [DVD]
制作年:2012年(日)
制作:小田泰之
演出:古賀奏一郎、吉川久岳
演出補:杉本笑美
制作担当:有馬志宏
収録時間:83分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ8作目ですね。恐怖作品ではあるがツッコミ役の演出:古賀氏とボケ役の演出補:杉本女史の掛け合いが笑える作品でもある。
収録時間はチョイ長めの83分。全8チャプターで7話(前後編×1話)収録。カテゴリは心霊×3、犯罪×3、不明×1。「不明」カテゴリの作品はある意味「禁断」映像に入るか。グロ映像はそれなりに収録。またエロ映像は無いけど周囲に誤解を招くような作品あり。音量を絞るかヘッドホンでの視聴がオススメ。ちなみに家主は慌てて音量を絞りますた。
中身はと言うと方向性に若干の違和感を感じたものの結構楽しめた。少なくとも退屈はしなかった。シリーズとして一時期パワーダウンを感じていたが、前作あたりから持ち直して来た感じだ。ただ怖さは軽めかな。あと完結していない作品もあった。
本作と言えば杉本劇場だが(そうなのか?)、本作では彼女単独というより古賀さんとの連携で笑いを誘っている。でも嫌いじゃない。
じゃあネタバレ紹介します。
【チャプター紹介】

  1. File:1 エアガン狙い撃ち
    [カテゴリ]犯罪
    [概要]モデルガンマニアが人に向かってエアガンを撃つ映像。
    冒頭は投稿者が自室で姿見に向かってエアガンを構えてポーズ、段ボールに向かって試射。屋外に出ると銃口にねじ釘を仕込んで木片に向かい試射。木片に刺さる釘。
    続いて車を運転しながら通行人に向かってエアガンを撃つ投稿者。1人で歩く少女に狙いをつけるが気付いた少女が逃げる。投稿者は車を降りて追いかける。やがて少女が踞って隠れているところを見つけると彼女に向けてエアガンで撃つ。何発も打ち込み、さらにねじ釘を仕込んで発射。顔面血まみれの少女。悠々と立ち去る投稿者。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]普通に犯罪動画で不快。ただ終わり方はちょっと意外。この手の作品は勧善懲悪と言うか、いわゆる「悪者」が最後に血まみれになる展開だと思っていた。 
  2. File:2 悪徳美容師
    [カテゴリ]犯罪
    [概要]ストーカー被害を受けている女性が撮影した映像。投稿者インタビューあり。
    留守中に自宅の様子が変わっていることを不審に思った投稿者が、確認するために外出前後の部屋の様子を撮影。映像を確認すると「ノーパソが閉じている」「洗濯物の位置がずれている」「トイレの便座が上がっている」さらに「たった今使用されたようなシャワー」。警察への証拠映像として留守中の部屋を監視する隠しカメラを設置した。
    女性が外出後の監視カメラの映像には玄関から入って来て部屋でくつろぐ男の姿。その男は彼女がよく利用する美容室の担当者だった。男は女性が美容室で預けたバックから鍵を抜いて合い鍵を作っていた。警察に捕まった男は女性と同棲していると証言。30回以上侵入していた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]心霊を絡めてくるかなと観ていたが何も無く終わってしまった。気持ち悪くはあるがインパクトは弱いか。 
  3. File:3 タラバガニ殺人
    [カテゴリ]犯罪
    [概要]居酒屋で喧嘩するカップルの映像。
    食事をしながら言葉で女を蔑む男。女に飲み物をかけられた男は、おもむろに立ち上がると女に掴みかかる。抵抗する女。突然男が顔を押さえて踞る。逃げる女。男は女に食べていたカニの足を目に突き刺されて血まみれ。病院に搬送されるが数日後に死亡。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]割といい感じ。カニの足を突き刺すってwめちゃくちゃ痛そーなんですけどwただ平気でカメラを向ける投稿者に違和感。映すとしてもう少し控えめにしないか?
  4. File:4 夢遊病の夫-前編-
    [カテゴリ]心霊+事件
    [概要]夜間に徘徊するようになった夫を映した映像。前後編もの。インタビュー&追跡調査あり。なお長文注意です。
    冒頭はスタッフが収録作品について打合せ。演出補:杉本さんオススメは人面犬ネタ。演出:古賀さんはソッコー却下。仕方なく?「イマイチなんですよねー」と迷いつつ視聴者からのメールを紹介。
    内容は就寝中に突然起きて徘徊するようになった夫を調べて欲しいというもの。添付された動画は投稿者である妻が徘徊する夫の様子を記録するために設置したカメラの映像。動画を観ると、就寝中に突然夫が痙攣、本棚から物が落下、異変に気付いた妻が(何かに)引きずられる、画面が乱れて見知らぬ男の顔。
    古賀さんは興味を引かれて調査する事に。しかし投稿者からのメールは2ヶ月前に来たもの。杉本さんが放置していた。古賀さんは杉本さんに「なんでほったらかしていたの?」と詰問。杉本さん曰く「他の調べ物が。。。」と言い訳。古賀さんは「それをほったらかしと言うんだ」と叱る。
    長野在住の投稿者にコンタクト。次の日東京に出てきた投稿者を事務所で取材。投稿者の女性の顔には青あざ。彼女は最近撮影した映像を提供。映像にはふらふらと徘徊する夫の姿。夫は玄関から外に出ようとしているが遮られて進めないようだ。一瞬夫の前に男の姿が映る。スタッフがが夫への取材を申し込むと、投稿者は「この話は無かった事に」と言って帰ってしまう。帰り際に杉本さんの名刺を渡す。投稿者の顔の痣から夫からのDVを疑うスタッフ。ともあれ投稿者が拒絶しているので調査は立ち往生。
    翌日。杉本さんから古賀さんへ電話。投稿者が家に来ているとのこと。古賀さん吉川さんが杉本さん宅へ到着。杉本さんに聞くと投稿者は家に帰りたくないと話している。古賀さんは杉本さんに隠しカメラを持たせ投稿者を説得させることに。投稿者と話す杉本さん。顔の痣は夫から受けた暴力。杉本さんの説得により投稿者は夫に内緒にする事で自宅の取材を受ける事になった。
    (後編)
    投稿者を連れて自宅へ。彼女は夫の外出を確認するとスタッフを自宅へ招き入れる。投稿者応諾のもと隠しカメラを設置することに。夫の部屋(2階)の調査を求めるが、投稿者である妻も入った事が無いため断られる。そこに電話。投稿者が電話に出るため席を外した隙に2階を強行調査。夫の部屋を調べると本棚の奥から同性愛関係の雑誌発見。階下から投稿者に呼ばれて慌てて1階に降りるスタッフ。投稿者をごまかして寝室と廊下にカメラ設置。映像はロケ車内で確認。一旦家を出ると夫の嗜好から何かあると確信するスタッフ。
    夕方になり夫が帰宅。深夜になり監視カメラの映像には就寝する夫妻。しばらくすると寝ていた夫の様子が変わる。異変に気付いた投稿者は家を出てスタッフに異常を知らせる。一方、夫は寝室を離れ、スタッフの元に駆け込んで来た投稿者が開け放した玄関から外へ出てしまう。ふらふらと歩き出す夫を追跡する投稿者とスタッフ。やがて夫は道から外れて森の中へ。投稿者たちが追いかけるが見失ってしまう。古賀・吉川組と投稿者・杉本組の2手に分かれて捜索。古賀組が探索するが見つからない。そこに杉本さんの悲鳴。古賀さんらが駆けつけると道に倒れている杉本さん。さらに道脇の木には腐乱した男の首つり死体。投稿者の姿は無く通報。
    杉本さんの映像を確認。死体を発見した投稿者と杉本さん。古賀さんに知らせようと走り出す杉本さんの目の前に夫。杉本さんはが激突して失神したもよう。カメラにはふらふらと歩く夫と夫を追いかける投稿者の足下。
    その後の調査で自殺者は夫の職場の後輩であることが判明。なお夫妻は行方不明のまま。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]本作メイン。観ていて退屈はしなかったものの、いろいろ疑問が残る作品だ。特に投稿者(妻)と夫、そして自殺した同僚の男性の関係がモヤモヤっとしたまま終わってしまう。同性愛、DV等の伏線があるので「そこは想像してください」といったところか。
    オープニングは古賀-杉本の漫才シーンwんでも杉本さん。人面犬ってwそーゆーの好きだねぇ。
  5. File:5 趣味の問題
    [カテゴリ]不明
    [概要]投稿者のオナニー動画。
    天狗のお面を付けてAV鑑賞中の投稿者の男性。やがて服を脱ぎだすとマッパになり掃除機を持ち出す。掃除機の先端にオナホ装着wオナホに入れて掃除機のスイッチオン。しばらく鑑賞?していると突然母親登場。母親にしばかれる投稿者。彼は勘当されたそうだ。
    [怖さ]☆☆☆☆☆
    [グロ]★★★★★w
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]音量注意!AV映像は無いが喘ぎ声が半端無く大きいです。
    なにこれ。ある意味「禁断映像」ではあるが。カテゴリに困るな。犯罪や事件じゃないし、まして心霊、オカルトでもない。サイコというにはタイトルのように「趣味の問題」だし。単なる「やってみた」動画ともとれる。まあタイトルに少し悪意を感じるのは確かw
  6. File:6 誘う橋
    [カテゴリ]心霊
    [概要]自殺の名所と噂される橋を調査した映像。現地取材あり。
    スタッフの元に全く別の投稿者から同じ場所(橋)の映像が届く。一方はカップルが橋で撮影した写真で女性の顔が消えていた。他方は男性グループの肝試し映像。橋の下のトンネルの壁に無表情な女の顔。スタッフは調査のため現地に向う。
    到着後、投稿されてきた橋であることを確認。人通りが少なく駅前で取材することに。住人へのインタビューでこの橋は自殺の名所であり、トンネル含め心霊スポットとして有名であることが判明。現場に戻り橋の下のトンネルも確認。
    橋の上のスタッフに1人の男性が近づいて来た。男性は市役所の観光課の担当者を名乗る。曰く自殺の名所との風評被害と、メディアに紹介される事により自殺者を増やしたくない、とのことから撮影を中止して欲しいとの事。スタッフは彼を尊重して撤収。
    スタッフが帰ろうとすると橋に向かってとぼとぼと歩く男性を発見。不審に思ったスタッフが追跡。橋の欄干にもたれている男性に杉本さんが声をかける。逃げ出す男性。スタッフが追いかける。追いついて事情を聞くと自殺を図るつもりだったと男性。男性はスタッフに声をかけられたことで自殺を思い留まる。駅で家に帰る男性を見送るスタッフ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]中編。投稿映像は心霊写真レベル。特に掘り下げが無いのは残念。
    別に退屈じゃなかったからいいけど、なんかいい感じにまとめようとしているのか?あるいはそのように感じさせたい意図があるか。
  7. File:7 もう1人いる…
    [カテゴリ]心霊
    [概要]公園で遊ぶ子供たちの映像。
    遊ぶ子供たちの背後で誰もいないのに揺れだすブランコ。あらためて映像を確認すると「あーそ-ぼ」の声。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]ブランコの揺れだしがフレームアウトで映っていないのが残念。
  8. File:8夢遊病の夫-後編-
    4項参照

ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓↓

映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ

【シリーズ過去ログ】

レビューインデックス(2013.1)

ご訪問ありがとうございます。
1月度までのレビューINDEXです。

ブログ本文の文字数制限超過に伴いINDEXを分割しています。

  • 本文:「あ」~「な」行
  • 続き:「は」~「数字」行

DVD関係のみです(ホラー以外もあり)。
邦題タイトル名順です。

総数:249タイトル
更新記録:5作品追加、0作品更新(2013.1月度)

【2月の注目タイトル】

  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人食い河童伝説
  • Not Found 8
  • 本当の心霊動画「影」5
  • 投稿 怨霊映像 厄篇
  • ムカデ人間2
【あ】
【か】

【さ】

【た】

【な】

【は】行以降は「続き」に記載します。

これからも頑張って更新してゆきますので、
何卒よろしくお願いします。

ランキングサイトに登録中です
応援クリックして頂けると嬉しいです
↓↓↓↓↓↓

映画(オカルト・ホラー) ブログランキング

続きを読む
記事検索
ランキングサイト
人気ブログランキングへ
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ご訪問ありがとうございます♪

プロフィール

○○○○していって...

Amazonライブリンク
楽天市場
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ