○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2012年12月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

北野誠のおまえら行くな。 TV完全版 Vol.1 ~ボクらは心霊探偵団~

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北野誠のおまえら行くな。TV完全版 Vol.1~ボクらは心霊探偵団~ [DVD]
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制作年:2012年(日)
収録時間:119分(特典映像含む)
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)
【総括】
リリース後半年orz
タイムリーじゃなくて申し訳ないんですけど、ようやく「TV完全版」シリーズ(特別編込み)4作の視聴が終わりました。なんで順次ご紹介します。
TV完全版シリーズの1作目である本作は総じて大人しい映像だった。グロ映像は無い。割と有名どころを押さえているものの心霊現象は控えめ。まあ実際はこんなもんなのかもしれない。注目は「山の牧場」かな。「新耳殴り込み」シリーズでも紹介されている。本作では前後編の前編のみ収録。後編はvol.2。
シリーズを通して観ると、回を追うにつれ面白いと感じた。本作はウォーミングアップ程度で観た方が良いのかもしれない。
【概要】
最初にざっと収録されている場所を紹介。タイトルのみ。詳細は「続き」にネタばれとして紹介。

  • 青森県、賽の河原地蔵尊
  • 青森県、八甲田山(銅像茶屋)
  • 青森県、杉沢村
  • 青森県、三戸トンネル(手倉橋隧道)+近くの神社
  • 東京都、八王子城址
  • 埼玉県、旧小峰隧道
  • 兵庫県、山の牧場-前編-
  • 特典映像:CASE#1 北野誠団長の【イタコの口寄せ体験】
【感想】
前半は昼間の撮影が多い所為か観光名所?紹介レベル。「八甲田山」「杉沢村」はネームバリューほどの映像は無い。「杉沢村」に至っては散歩映像でしょ。移動中などで語られる怖い話が中心かな。
「三戸トンネル」「旧小峰隧道」はまずまず。夜のトンネルはそれだけで雰囲気がある。ただ両場所共に「音」現象だけなのは少し寂しいか。
本作では2体の人形が紹介される。新団員として「雛ちゃん」と「チャッキー(マイケル改め)」のお披露目の意図もあるのだろう。出た当初はそれなりのオーラを感じたのだが、シリーズを通しての彼らの扱いにより終盤では全く怖くなくなってしまう。これは笑うべきところなんだろーな。
ラストは「山の牧場」。相変わらず意味不明な不気味さのある場所。他作含めて紹介されるたびに変化する現場という点も気味が悪い。その意味では本作で初めて「山の牧場」に触れた方は物足りなさを感じるかもしれない。いっそ「山の牧場」を時系列に紹介した作品が欲しいところだ。
最後に映像特典は「ツッコミ」などせずに暖かい眼で微笑ましく観るのが良いと思いました。
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【シリーズ過去ログ】
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封印映像 再恐スペシャル

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制作年:2012年(日)
収録時間:88分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズの特別編かしら。封印映像シリーズの11作目。サブタイから今までの総集編(再録)とみられるが、一部後日潭が追加されているとの話。
収録時間は88分と長め。全5話で全て過去に収録されたものに何らかの後日潭が追加されている。ただ元映像をまるっと再掲しているので追加部分は少ない。追加映像は後日潭のみ。映像的な怖さは無い。総じてシリーズを既に観ているのであれば、改めて視聴するほどでもないと思った。逆に今までの映像を見ていないのであれば、総集編として(収録話数は少ないが)まとまった作品でもあるのでご覧になってもよろしかろうと。

なお次作の「封印映像11」は年明け3月リリースのようだ。
ではネタばれで紹介するが、元映像の説明は簡略化して、追加部分は心持ち細かく記載するようにしている。元となる映像との比較(見較べ)はしていない。本blogの過去ログを確認しつつ「この映像は無かったかな」といった記憶を頼りにしてます。アバウトな比較なのはご容赦願いたい。
【概要】

  1. 家探し
    [収録作]『封印映像2 呪殺の記録
    [カテゴリ]心霊
    [概要]不動産屋と一緒に物件確認している映像。
    部屋奥の暗闇に佇む女性。押し入れの下段に立つ足と剥がれたお札。さらに不動産屋の背後に女性の姿。
    [追加]不動産屋は倒産。担当者は行方不明。投稿者は連絡つかず。投稿者の友人の話では投稿者はホームから転落。進入してきた列車に轢かれ両足を失ったとのこと。また本件により関係がぎくしゃくして現在は離婚しているらしい。
    [感想]単なる後日潭レベル。でも投稿者の友人とかどうやって探り当てたんだ?
  2. 練炭自殺の現場
    [収録作]『封印映像4 犬神の呪法
    [カテゴリ]事件
    [概要]自殺サイトの管理人が集団自殺現場を盗撮した映像。
    サイトを通じて集まった自殺志願者の男女4人(男性3人と女性1人)。目張りされた車の中でぐったりしていが、目張りが車外から目張りが施されており、さらに女性の姿が無い。唐突にクラクションが鳴る。驚いて車内を見ると死んでいるはずの車内の人がコチラを凝視している。あわてて自分の車に戻ると後部座席に自殺者たちが座っていた。ちなみに盗撮していたサイト管理者は自殺した。
    [追加]時系列として『封印映像7 練炭自殺の女』の後の話。映像を観た視聴者が登場。女性が大学の同級生(彼女)の「和美」だという。
    スタッフは彼氏の情報から和美の住居を訪れる。が鍵か閉まっており応答が無い。家の前にゴミと一緒に燃やされた写真を発見。そこに現れた近所の男性によると母親と一緒に住んでいて、その母親は長いこと入院しているとのこと。振り返ると家のカーテンの隙間からコチラを伺う何者か。それを見た男性は足早に立ち去る。さらに追跡調査するとのこと。
    [感想]これは結構進展している感じ。新たなアイテム(女の家)も出てきたので、これを中心に1話できそうにも思える。しかし。。。明らかにカーテンの内側に人が居るだろwもっと突っ込むべき。
  3. 廃ビル
    [収録作]『封印映像5 ラブホテルの怨念
    [カテゴリ]心霊
    [概要]心霊スポットである廃ビルを訪れた若者たちが撮影した映像。
    ビル内に置かれた鏡の像が歪む。落書きに促されるように階上へ進み、屋上まで行き着くと人のような顔が浮かび上がる。気付かず階段を降り始める撮影者たち。降りる途中。閉じられたドアの郵便受けからコチラを見る真っ黒な顔。映像が乱れ途切れる。
    [追加]スタッフが現在の廃ビルを訪問。しかしフェンスに囲まれた更地になっていた。このビルでは過去に女性の殺人事件があり、犠牲者の女性は暴行された後、屋上から突き落とされたらしい。
    [感想]特筆すべきことは無いかな。関係ないけど「封印映像5」ならサブタイの「ラブホテルの怨念」の方を追跡して欲しかった。
  4. 呪いのパワースポット
    [収録作]『封印映像6 呪いのパワースポット
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]パワースポットとされる山の中を取材した映像。
    女性レポーターの指差す先に首の無い人。導かれるように女性レポーターがついてゆくと洞窟。女性レポーターが洞窟の奥から箱を持ち出す。中には角の生えた頭蓋骨。妖怪「件(くだん)」ではないかとのこと。
    後日。スタッフがこの女性レポーターを取材する。当日スタッフの女性が交通事故に遭う。女性レポーターは待ち合わせ時間を過ぎても現れない。諦めかけてたとき女性レポーターが現れる。スタッフが話しかけるが彼女は「私の言うことを聞かないから」と言って立ち去る。
    [追加]交通事故にあった女性スタッフのインタビュー。現場に向かう途中、耳元で「私の言うことを聞かないから」と囁かれたとのこと。なお女性レポーターは自殺していた。
    [感想]女性スタッフの交通事故の原因が判らんね。
  5. 廃トンネルの呪い
    [収録作]『封印映像3 廃トンネルの呪い
    [カテゴリ]心霊
    [概要]心霊スポットのトンネルを取材する女性レポーター2人の映像。
    スタッフの指示通りトンネル内でクラクションを鳴らす。何も起きず反対側に出て折り返し。車に何か当たる音がして女性の1人が車外に出て確認。車内にカメラを向けると後部座席に人の顔。驚いて逃げる。車に戻るともう1人の女性が車外に倒れている。よく見ると耳にボールペンが刺さっていた。
    後日倒れていた女性にインタビュー。両耳が聞こえなくなり筆談。今もトンネル内で聞こえた声が聞こえているという。
    [追加]映像を持ち込んだプロデューサーが自殺。さらに女性レポーターの1人(無事だった方)が事故死。耳が聞こえない女性にインタビュー。あの声は今も聞こえていて、しかも近づいて来ているとのこと。女性レポーターがお守りを取り出すと唐突にカメラの1台が停止。その停止したカメラの映像。ノイズに混じって人の顔。
    [感想]こんなものか。
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【シリーズ過去ログ】

闇動画4

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闇動画4 [DVD]
制作年:2012年(日)

収録時間:83分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】
シリーズ4作目。比較的アタリの部類に入る本シリーズの最新作。まあ期待しての視聴でした。
で観たんですけど。。。なんだ。この違和感は。

収録時間は本シリーズでは長めの80分程度。全5チャプターだが1作が前後編に分割されているので実質4話。映像は投稿部+検証部の構成だが、前作比でも1作あたりの時間は長い。心霊メインにときどきオカルト。グロ映像は若干あり。
内容は投稿作品集としてはどこかくどくて違和感がある。前作までの自然な流れが消え、無理から怖がらせてやろう。。。みたいな作為を感じる。いっそ「2ちゃんねるの呪い」みたいなオムニバス形式のフィクションを観ている感じだ。長編はストーリー仕立て。ここら辺は収録時間にも現れているのだろう。結果フェイク臭が強く出ていると感じた。
次作は年明け3月リリースとのこと。観ようと思っているがどうなることやら。
ではネタばれ進行で紹介。
【各話紹介】

  1. 合い鍵
    [分類]心霊
    [概要]同僚の新居を訪れた映像。
    結婚を控え、中古マンションを購入した同僚。引っ越し間もなくでまだ住んでは居ない。まずはリビング。テーブルを見ると「永遠に愛してる、、、幸恵」との置き手紙。しかし「幸恵」は同僚の婚約者の名前ではない。婚約者の悪戯だろうとスルー。次にベットルーム。夜景を見ようとカメラが振れると、空のクローゼットからコチラを覗き見る女の姿。気付かずスルー。続いてトイレに続きバスルーム。扉を開けるとバスタブに横たわる死斑?まみれの女。。。通報。
    女性は硫化水素で自殺。死後数日経過。女性は前に住んでいた住人。退居時に鍵を引き渡さず、その合い鍵で侵入したもよう。
    その後同僚は婚約解消。同僚はその部屋に住み着くが、様子がおかしくなり退職。ローンが払えずにマンションは売却。その同僚が現在住んでいるアパートをスタッフが訪れる。不在のようだが鍵が開いている。中に入ろうとすると大家が現れる。どうやら家賃滞納、また奇声をあげたり騒いだりで困っているとのこと。大家の許可のもと?室内へ入る。部屋の中は一面に貼られた「眼」の絵。以降彼の消息は不明。
    彼の残した映像を入手。マンションで自室の異変の証拠映像として撮影したと思われる。リビングの奥の部屋を横切る透けた女性。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]最初から気合いの入った映像(約20分)。いくつか気味悪い映像はあるがどれも想定範囲。でも大家の許可だけで部屋に入っていいものなの?
  2. 顔面陥没
    [分類]心霊
    [概要]近所のお祭りを映した映像。
    人通りの少ない神社の裏手で、落ちてくる花びらをキャッチする子供を映す。背後に駐車している車の中に人影。コチラを振り向いた顔は抉られたように陥没している。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]悪くない。陥没した顔面には眼がないのに、こちらを凝視していることがハッキリと感じられるのがいい。
  3. 同棲の相手(前・後編)
    [分類]心霊
    [概要]妹が不審な男と同棲し、心配した姉が分かれさせようと乗り込んだときの隠し撮り映像。
    「霊に取り憑かれた」と言い出した妹。やがて見知らぬ男と一緒に住みだす。心配した姉は興信所を雇って男の正体を探る。興信所が張り込みしたある夜。妹と男が2人で出てくる。買い出しのようだ。すぐに帰ってくる2人。突然家の前でしゃがみ込む妹。画面にノイズ。男が介抱。一瞬カメラを見る男。結局興信所の調査でも男の素性は不明。
    素性の判らない男に騙されていると思った姉が再び妹の元に乗り込む。証拠映像として隠し撮りをする。最初は家に入れることを渋る妹だが、姉の剣幕に押されて男に合わせる。姉が挨拶するもほぼ無言の男。はぐらかすような、ばかにするような男の態度に徐々に激高してゆく姉。唐突に「パン」とラップ音。倒れ込む妹。ラップ音が頻繁に鳴りだす。
    (後編へ)
    部屋の電気が消え、呼び鈴が鳴る。インターホンのモニタには揺らめく透けた人影。呼びかけるが不気味な声。姉妹を寝室に隠れるよう促し、合図があるまで出るなという男。しばらくすると寝室の外を瞬く光。そして部屋の外に出るように促す死んだ両親の声と人影。ラップ音。失神する姉。
    姉の意識が戻る。傍らの妹は気を失っているようだ。部屋の外は静かになっており恐る恐る扉を開ける。暗いリビング。部屋の明かりが点く。不気味な表情になった男が座っている。驚いて携帯を取り出す姉。妹の声がして振り返るが妹と共に男の姿も消えていた。再びラップ音。男が座っていた椅子には、赤いひと形(和紙で出来た神)が残されていた。妹と男の行方は判らないまま。
    姉は仕方なく引き払おうと妹の部屋を整理しているとアルバムが出てきた。そこには妹の幼少の頃からの写真。そして妹と一緒に「あの男」の姿が写されていた大量の写真。
    継続調査するみたい。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]よくわかんね。ラストの霊能力者の話もよーわからん。結局「男」は敵なのか味方なのか?妹に憑いているのは誰なの?「両親」と言ったり「男」といったり。
    調査継続=放置ということでおk?
    まあ最後の写真は気持ち悪かったので★+1。
  4. 栄光の手
    [分類]オカルト
    [概要]オカルトライターから入手した映像。
    ラブホの一室。デリヘルを招き入れる中年男性。女性にお金を渡すといきなり女性の首を絞める男性。やがて女性が動かなくなる。
    映像は廃墟?に移る。男性がブルーシートにくるまれた女性の屍体を取り出し、罪深くて汚らわしい女性を絞首刑にした屍体が必要だと言う。さらに男性は鉈を手にすると、最も忌まわしい部分として手首を切り落とす。手首は切り取られ布に巻いて血抜きされる。
    次に血抜きされ乾涸びた手。男性は「栄光の手」と言う。
    続いて夜。地面に描かれた五芒星の魔法陣。男性は「栄光の手」を取り出し、女性の屍蝋で作られた蝋燭を持たせる。「栄光の手」の神秘の一つである「姿を消す」ことを実践するらしい。別の男性が「栄光の手」を手に魔法陣の中心へ。「栄光の手」を地面において蝋燭に火をつける。しばらくすると魔法陣の中心に立つ男性の姿が消える。蝋燭の火が消えると再び姿を現す。
    続いて別の実験。「栄光の手」はヤハウェイへのパスポートであると言う男性。そのために罪深い男の血が必要と言うと、いきなりカメラの男性を襲う。乱れる映像。頭から血を流し横たわるカメラ担当の男性。
    画面が移り魔法陣の中心に横たわる(カメラ担当だった)男性。呪文を唱えだすと映像にブロックノイズが現れる。そして魔法陣の周りのかがり火、中心に横たわっていた男性が消える。突然轟音と共に魔法陣の上に大きな白い光。ノイズに混じりなにか悪魔チックな顔。男性の悲鳴。
    後に白骨化した男性たちが発見される。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★

    [感想]音量注意!不気味さはあるが怖さはというとちょっと違うか。

    なんか不自然なところが散見される。冒頭の女性が殺害されるシーン。カメラ役の男性は隠し撮りしているように思えない。客の男性とは別の男(しかも撮影)がいることが判っているのに普通に接客するものなのか?またラストの映像は誰が撮影しているの?

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【シリーズ過去ログ】

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ほんとうに映った!監死カメラ 2

201212_kansi2
制作年:2012年(日)
制作:浦野大、有馬顕
演出:石井聡
ナレーション:鈴木智晴
収録時間:62分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
街中や駐車場、マンション等の住居などに設置されている監視カメラの映像に特化した投稿系心霊作品。前作は結構面白く観ることが出来た。してシリーズ2作目となる本作ではどうか?期待しての視聴。
。。。ありゃ?
なんか前作と雰囲気が違うな。ディレクターが変わってるし。
全7作品収録。スタッフによる追跡調査が多め。基本心霊映像でグロ系は無い。
内容はなんか後味の悪い終わり方。いや。気分が悪くなるのではなく、据わりの悪いというか、「これで終わり?」っていうか。。。そういう作品が多かった。
捻っている感じはある。しかし捻ったものの収拾がつかなくなってそのまま放置したような感じだ。監視カメラという特殊なアイテムなんだから、締められないならシンプルに映像を垂れ流してもいいのにと思ってしまう。前作比で一気に萎んでしまった感が否めない。2作目は駄作なのかな?
ではネタばれで紹介。
【各話紹介】

  1. コンビニ
    [概要]コンビニ店内(バックヤード)に設置された監視カメラの映像。
    瞬間、飲料を補充する店員の頭部が消える。また消えた頭部は離れた位置に出現する。この店員は体調を崩して辞めてしまった。さらに店長が事務仕事をしている映像では店長の頭部が異様に震える。店長も体調が悪いとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]オープニングはいい感じ。首がサクッと消えるのは意外だった。
  2. お迎え
    [概要]寝たきり老人の状態を見るために設置した監視カメラの映像。
    老人が(老衰で)息を引き取った瞬間を映している。特に異変はない。
    スタッフが調査。映像を詳しく調べると、死亡する30分前に白い靄(映像からは明滅する光に見えた)のようなものが映される。さらに調べると寝たきりの老人が突然飛び起きる映像が見つかる。その口元は何か話しているようだ。
    また家族(嫁さんかな?)が介護、食事シーンではご飯をこぼす老人に対して乱暴に口元を拭う姿があった。どうやら老人は虐待されていたようだ。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]なにこれ?怖くないし時間を割いている割には中途半端な終わり方。唯一老人が飛び起きるシーンにドキッとしたくらい。
    しかし老人の枕元に置かれているのはなにかな?小さな生首に見えて仕方ないw
    気分の悪い虐待ネタを持ち出した割には尻切れとんぼな映像だった。
  3. 見えない何か
    [概要]マンションのエントランスに設置された監視カメラの映像。
    カメラにはセンサーが付いており、カメラの前で人などが動くと記録を行うもの。しかし投稿映像には何も動くものが無いにも関わらず撮影されていた。
    スタッフによる取材、調査。
    管理人立ち会いのもとエントランスの調査を行っていると、301号室の郵便受けがビニールテープで塞がれていた。スタッフが無造作にテープを剥がして開けると、中からいくつものビー玉が転げ落ちる。それを見た管理人の様子がおかしくなり、取材を打ち切られる。後日管理人に無断で301号室を調査するが、管理人に見つかって撤退する。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]はぁ??映っていないことが異変である点は斬新なんだが、異変の無い映像を見てもどうこう感じるものは無いw管理人が挙動不審なんだから、せめて追跡調査でも完了してくれれば感想も変わったのに。
  4. 白いあれ
    [概要]盗難に苦慮しているリンゴ畑に設置された監視カメラの映像。またこのカメラを手がかりに犯人の少年2名が逮捕されTVで放映された映像。
    冒頭はぐったりとして時折痙攣する男性。
    監視カメラの(TV放映された)映像に移ると、逃げる少年と畑の中に揺らめく白い光。
    スタッフの取材。現地でインタビューするも光の話になると慌てて切り上げる住人。後日取材した大学生から連絡。どうやら犯人は大学生の知り合いらしい。取材現場に犯人の少年1名がくる。彼の話ではもう1名の犯人の様子がおかしくなったとのこと。少年はスマホで撮影された(冒頭の)映像を見せる。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]ちょっwww取材はいいんだけどちゃんと締めて欲しい。映像のキレも悪いし怖い訳でもないしw
  5. 駐車場
    [概要]駐車場の映像。
    駐車場には公衆トイレと成人向けDVDの自販機がある。深夜車で乗り付ける男性2人。自販機でDVDを購入して立ち去ると、誰もいない自販機のフェンスに人影が横切る。
    また別の日には公衆トイレから車に戻った男性に合わせるように、車に吸い込まれるように黒い影が動く。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]まあこれは許容範囲。全チャプターのイメージが残っているのでなんかホッとした。
  6. 死のノイズ
    [概要]オフィスに設置された監視カメラの映像。
    オフィスの映像に粉雪のようにちらつくノイズが混じる。しかし単なるノイズだけのようで、投稿者が指摘する「顔が映っている」ようには見えない。
    スタッフが投稿者に問い合わせるが応答が無い。仕方なく職場を訪ねるが、社長が現れて怒鳴られて追い返される。いろいろ調べるとオフィスから謎の金属片が出てくる。どうやらノイズの原因はこの金属片だったそうだ。ちなみに金属片の映像無し。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]また退屈な作品だな。変ではあるが映像も全然怖くないしw今作りましたぁ。。。みたいなオフィスもチープ。せめてノイズを合成したら顔になるとか結論が欲しい。
  7. インターホン
    [概要]自宅に設置したインターホンの映像。
    冒頭はインターホンが鳴るが誰もいないエントランスの映像。そして自室のインターホンの鳴るが誰もいない。以前ストーカー被害を受けていたとされる住人の女性が知人を通じてスタッフに相談する。
    スタッフが女性の自宅を訪れてインタビュー。そのままインターホンが鳴るのを待つことに。そしてインターホンが鳴る。まずエントランス。誰もいない。続いて自室の入り口のインターホン。スタッフが声をかけるがやはり誰もいない。しかし自室のインターホンの映像には大映しになる透けた男の顔。その後住人の女性は連絡が取れなくなってしまった。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これも消化不良。フォローしておくwと男の顔だけは不気味。あとリカコって誰w
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【シリーズ過去ログ】


レビューインデックス(2012.11)

ご訪問ありがとうございます。
11月度までのレビューINDEXです。

ブログ本文の文字数制限超過に伴いINDEXを分割しています。

  • 本文:「あ」~「な」行
  • 続き:「は」~「数字」行

DVD関係のみです(ホラー以外もあり)。
邦題タイトル名順です。

総数:240タイトル
更新記録:6作品追加、1作品更新(2012.11月度)

【あ】

【か】

【さ】

【た】

【な】

【は】行以降は「続き」に記載します。

これからも頑張って更新してゆきますので、
何卒よろしくお願いします。

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