○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2012年11月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

流出封印動画 2

201211_ryusyutufuin2
流出封印動画2 [DVD]
制作年:2012年(日)
制作:島野伸一、庄子圭
監修:田口清隆
収録時間:61分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ2作目。前作「~誰・魔・落・死~」が割といい感じだったのだが本作はどうだろう。ちなみにサブタイはついてませんね。適当なのが見つからなかったのかしら。
全6チャプター収録。スタッフによる検証部は無いが中長編が2本収録されているため、投稿モノにしては作品数が少ない仕上がり。心霊・オカルト物。流血などのグロ少々。
内容は全体的に作った感は高め。特に中長編作はその感じが強い。ストーリー仕立てなんで仕方ないかもだが、メインの映像に辿り着くまでが長く観ていて緊張感が続かない。途中経過が退屈ともとれる。
またカメラのブレが酷い(特に1本目)。ハンディカメラによる投稿映像(という設定?)なんで仕方が無いところだが、あまりに酷くて軽い頭痛と共に気持ち悪くなって(酔って)しまった。もともと僕が3D酔いしやすいことも影響しているのだろう。
ではネタバレで紹介。
【概要】

  1. (Chapter01)姦姦蛇螺
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]大学の山岳サークルが「姦姦蛇螺*」が封印されている祠を探す映像。
    山道を探索する4人の大学生(♂)たち。気になった神社の先に立ち入り禁止の張り紙と行く手を遮るロープ。学生たちは気にせず笑いながらロープを外して進むとしめ縄で封印された(ような)洞窟を発見する。構わず中に入る3人。1人は体が大きくて入れず入り口で待機する。ギャーギャー騒ぎながら洞窟の奥に進むと祭壇の上に置かれた位牌のようなもの。1人がそれに触れようとするとポッキリと折れてしまう。撤退しようとする学生たちの背後。彼らを睨め上げる髪の長い女の姿。突然女が襲いかかり1人は腕を噛まれる。パニック状態で洞窟から逃げる3人。女は這いつくばり奇声をあげて追いかけてくる。
    【4人の末路(結果)】
    ◇逃げる途中で女に捕まった学生:1週間後に遺体で発見
    ◇洞窟で女に腕を噛まれた学生:傷が悪化して腕を失い現在も重い障碍で入院中
    ◇入り口で待機していた学生:行方不明
    ◇投稿者(カメラ):療養中
    *姦姦蛇螺:「かんかんだら」と読む。都市伝説。というか伝説そのもの?
    人食い大蛇に襲われた村で、ある巫女が大蛇討伐に立ち上がる。しかし大蛇と討伐中に村人の裏切りにあい、下半身を大蛇に喰われ、両腕を村人に奪われ、大蛇への生け贄にされてしまう。その後村人は両腕両足を失って死んでしまうことが続いた。巫女の悪霊の仕業と考えた村人はその御霊を封印した。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]1発目から長編(約25分!)。ラストの映像はありきたりなもののまあ怖い感じではある。ただ前段の探索パートが長いね。祠を面白半分に開けたりする投稿者たちの遊び半分な行動を表したかったのだろう。でも長すぎてうんざりといった感じ。小ネタが仕込んであるのかと思って我慢していたが確認はできなかった。
  2. (Chapter02)事故物件
    [カテゴリ]心霊
    [概要]心霊スポットでもある事故物件の廃墟の映像。
    部屋の中に入ると廊下にうずくまるような少女の顔。また少女の顔の周りにいくつもの顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]悪くない。最初は単に人形が置いてあるだけに見えた。
  3. (Chapter03)お盆の海
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]お盆時期に閑散とした海辺で遊ぶ女性たちの映像。
    波打ち際で遊ぶ女性たちの背後。防波堤に白い服を着た女性の姿。気付かずに遊ぶ女性たち。映るたびに背後の女性は徐々に近づいてくる。突然1人が昏倒。水中でその足を掴むような手。昏倒した女性は血を吐いて悶絶する。その側には白い服のを着た女性が佇む。倒れた女性はそのまま死亡したそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]これも無駄に前段が長い。ぶっちゃけ女の子たちの着替えシーンからでいいんではないのw
    あと吐血は余計かな。
  4. (Chapter04)土下座男
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]池袋のマンションで住人が自室を撮影した映像。
    部屋からガンガンと物音。恐る恐る襖をあけてみるが誰もいない。襖を閉めると再び物音。薄く開けて中を覗くと机に頭を打ち付けて土下座する男の姿。驚く住人。襖を開け放つと誰もいなかった。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]短編。具体的な地名が出ているのが気になる。意味なく土下座し続けるシチュは不気味。
  5. (Chapter05)アダルトビデオ
    [カテゴリ]心霊
    [概要]倒産したAVメーカーに残されたビデオの映像。
    ベットに座る女優。男優が隣りに座り何気ない会話から。唐突に俯いて泣き出す女性。次第に息が荒くなると痙攣する。慌てるスタッフ。女優を気遣う男優の背後に青白い女性の顔。なお女優はこのまま死亡したとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]映像が地味で微妙な仕上がり。参考までにエッチシーンはありませんw
  6. (Chapter06)樵の面
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]3年前に子供の兄妹が実家に遊びに行ったときの映像。
    長閑な山村。村が祭りの準備をしていることに気付いた兄妹は祖母に聞く。祖母の話で村は「樵の面」の呪いがかかっており、いつの日か面が無くなってしまったと。
    祖母の留守中に納屋で樵の面を見つける兄妹。兄がふざけて樵の面を着ける。するとお面は顔から外れなくなり、やがて樵の面を付けた兄は鎌を手に妹に遅いかかる。逃げる妹。庭で妹を追いつめた兄は倒れた妹に鎌を振り下ろす。飛ぶ血吹雪。兄は鎌を自らの胸に突き刺す。映像終了。
    兄はそのまま意識不明となり1年後(一昨年)の同じ日に(動けないにもかかわらず)舌を噛み切って死亡。祖母はその1年後(昨年)の同じ日に脳梗塞で急死。妹は重度の自閉症で療養中だったが、今年の前日に母親(投稿者)は妹を抱いたまま飛び降り自殺。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]ラストを飾るw中編。意味はあるのだがこれも前段が長い。樵の面に取り憑かれた兄が妹を追うシーンはまあドキドキできた。んでもフィナーレの樵の面を付けた兄が鎌で妹に襲いかかるシーンは遠目すぎてインパクトが弱い。
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投稿 怨霊映像 裂篇

201211_onryo-retu
制作年:2012年(日)
制作:庄子圭、島野伸一
監督:鍋田雅之
収録時間:72分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
えーと。シリーズ12作目かな(女子会除く)。思い返すとずいぶん続いており、ほぼ3ヶ月ごとに安定してリリースされている。このペースなら次作は年明け2月だろう。
収録時間は72分。投稿映像12本+再現映像1本の構成は前回同様。タイトル通り心霊オンリー。グロ映像は無し。
観ると72分を感じさせない仕上がり。本シリーズの中ではなかなかまとまった投稿作品が多くてアタリの部類だろう。投稿映像は適度な演出(としておく)で適度な怖さ。作品ごとのバランスが良いと感じた。またラストの再現映像も結構ドキドキ感があって楽しめた。
それではネタバレ進行で紹介。

【チャプター紹介】

  1. 磯遊び
    [概要]河原で遊ぶ子供の映像。
    「手があった」と言う子供の指差す方向を映すと岩に取り付く青白い手。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]平べったい手は手袋のようにも見える。オープニングにしては地味で、正直後の作品に期待が持てないと感じた。あとササッと敏捷な動きをするフナムシが気持ち悪いのでグロ+1w
  2. カエル中継
    [概要]水槽に置かれた回転しながら口を開くカエルのおもちゃを映した映像。
    背後の窓の外。落下する人の首。自殺者の霊らしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]生首よりカエルのおもちゃの方が気になってしまった。
  3. 蜘蛛ノ巣
    [概要]心霊スポットの映像。
    夜。山道?を歩く投稿者たち。脇の林の中。暗闇の中うごめく白い腕。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]これはいい感じ。最初はタイトルである「蜘蛛ノ巣」に引っかかったゴミに見えた。投稿者たちに掴み掛かろうとしているような、暗闇からニョキっと突き出た手の動きは不気味。
  4. 覗く白顔
    [概要]ドライブの映像。
    夜。走る車中。運転席のサイドウィンドウから車内を伺うような白い顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]前段長く初見判らず。フォーカスされて認識。白い顔は髑髏のようにも見える。
  5. エレベーターにいたのは
    [概要]エレベーターに設置された監視カメラの映像。
    2人の男性がエレベーターを降りると、背後に透けた女性の姿。その女性の首だけが切り離され、降りた男性の後に続いてエレベーターを降りる。このビルで女性が殺された過去があるらしい。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これも良いな。首だけが切り離されるところが斬新。普通に存在しているような女性の表情もgood。
  6. 線香
    [概要]心霊スポットであるトンネルの映像。
    トンネル内で線香に火をつける投稿者たち。ライターを手にした男性の腕の下から覗く白い顔。この地で過去女性が交通事故で亡くなったとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]のっぺりと崩れた表情でじっとコチラを見つめる眼が気持ち悪い。しかしナゼに線香?
  7. アプリケーション
    [概要]商品のプロモーション映像。
    カメラを前に製品(イヤホンか?)を紹介する女性。その右腕に手形のような痣。メイクさんが腕の痣を確認する際、手にした鏡に写る天井から見つめる男の顔。モデルの女性は連絡が取れなくなっているとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]初見判らず。小ワザ使ってくるな(笑)。痣に気を取られていたら思わぬところから本命が来た感じ。でもこれも悪くない。
  8. 闇トイレ
    [概要]深夜の公園のトイレの映像。
    公園で酒を飲む3人の男性。1人がトイレに入る。トイレ内を撮影。背後に白い服を着た女性が現れて立ち去る。過去この公園で女性の殺人事件があったとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]映像が暗くて判りにくい。トイレの窓?それとも鏡に写っている?まあ鏡に写っていると考える方が数段怖い。なんか普通に女性が居るような感じなんでフェイク+1。
  9. ブランドリサイクル
    [概要]買い取りショップの監視カメラの映像。
    査定に訪れた女性。査定対象のバッグをテーブルに置いて店員が席を外す。バッグの中から女性とおぼしき生首が飛び出してテーブルの下に隠れる。その後、椅子の下で何か蠢いている(フォーカスされない)。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]1人目の客の映像は不要。意表を突く設定は面白い。なんか生首=ペットを思わせる動き。この女性が飼っているんじゃないの?w
  10. 雨音
    [概要]自宅の部屋に設置した監視カメラの映像。
    雨音のする無人のリビング。窓際に浮かび上がる透けた子供の姿。この家では雨の日に死亡した親戚の子供がいるそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]長靴が妙に鮮明。なぜに室内に監視カメラを設置することになったのか?軽く説明が欲しいところ。
  11. 祭りの参加者
    [概要]祭りの様子を撮影した映像。
    通り過ぎる御神輿。背後のビルの柱に身悶え何か叫ぶような表情をした巨大な女性の姿が浮かぶ。一旦消えるがカメラが動くと再び鮮明に姿を現す。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]本作では一番印象に残った映像。この世の全てを呪ってやると言いたげな様子が不気味だ。
  12. 余興練習
    [概要]社員旅行で披露する余興の練習風景を撮影した映像。
    うめき声と共に右ひざに浮かび上がる顔。さらにカメラが動いて部屋の様子を映す一瞬。部屋の壁に頭を突き刺した黒い男性の姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]前段長杉でブレる映像に軽い吐き気。壁に突き刺さった男性が滑稽。単にこういうインテリアじゃないのか?w
  13. 再現映像:404
    [概要]暗闇の中から浮かび上がり迫ってくる不気味な顔。飛び起きる女性アユム。夢。
    同時に携帯が鳴る。友人ヨーコからだ。ヨーコは自分が飛び降りる夢を見たと電話してきた。自分も別の怖い夢を見たと話すアユム。「部屋に何かいるんじゃない?」とヨーコ。このマンションではアユムの隣人も行方不明になったと噂される。携帯で会話するアユムの顔の横から伸びる手。はっとして横を見るが何も無い。
    ヨーコの指摘でネットで事故物件を調べると、このマンションの404号室で女性の殺人事件があったことがわかる。アユムは402号室。怯えるアユム。夜が明けるまで我慢するように諭すヨーコ。電話にノイズが混じる。アユムの背後から伸びる手。振り向くとアユムを見上げる顔があった。
    携帯を残してアユムはそのまま失踪。数日後アユムは近くの公園で保護されるが、彼女の人格は陰気なソレに変わってしまっていた。
    [怖さ]★★★★☆
    [感想]ドキドキ感があっていい感じに仕上がっている。演出自体はシンプルだが、その分ダイレクトに感覚に訴えてくる感じた。
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【シリーズ過去ログ】

スピンオフシリーズ

絶対に怖い写真2

201211_zettaosyasin2
制作年:2012年(日)
制作:大橋孝史
演出:政成和慶
収録時間:58分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
静止画系投稿作品集。シリーズ2作目。「絶対に怖い」シリーズとしては「写真」「動画」「都市伝説」および当blogで未紹介な「話」と4つに分かれている(ようだ)。なお「話」は視聴済みだがまとめきれていない。ここで紹介できるかは微妙なところ。

全部で56チャプター。なんか構成をいろいろいじっている。試行錯誤しているのかな?
具体的には心霊写真が無い(と思われる)チャプターとか動画も収録とか。動画はまだしも静止画すら無いのはいただけない。なんか尺合わせだけのような気がして損した気分だ。話も大したこと無かったし。
あとスタッフが現地を訪れる検証パートもある。しかし取材自体は軽く、現状を紹介する程度。このレベルなら検証パートもあまり意味が無いように感じた。
心霊写真のレベルは普通か。所々不気味な写真もあるが頭に貼り付くようなインパクトのあるスナップは無かった。

ではネタばれで簡単に紹介。タイトルは付けられていないので僕が勝手に付けました。あと感想は「⇒」以降に記載。
【チャプター紹介】

  1. トンネル
    いつも通るトンネルがいつもと違う感じがする。生々しく柔らかい壁。見上げると天井に浮き上がるいくつもの顔。さらに壁から手が生えている。人の声がして辺りに眼を巡らすと天井から足。以前行方不明者が出た場所らしい。
    ⇒トップバッター。いくつも心霊写真が写されたようなのだが、写真がバラバラと紹介されて判りにくかった。
  2. 彼氏の家で撮影した写真
    彼氏の背中を掴む手。その後旅行先で肩を脱臼したそうだ。
  3. 駅での写真
    人身事故の影響で込み合うコンコース。壁に浮き上がる老人の顔。
    ⇒老人と言うより赤ちゃんのように見える。
    ⇒ここでオープニング。演出助手:横田直幸さん、籐屋敷隆志さんが紹介される。ちょっと構成変えてきた感じ。
  4. 東北地方の廃ホテルの写真
    喫茶室の壁に浮かぶ人影とロビー?の壁に浮かぶ白い影。
    現地取材。無人化してあまり時間が経っていないためか、管理はしっかりしており相当きれい。侵入できず撤退。
    ⇒現地の現在の状況を軽く紹介しただけの映像。検証にもなっていない。
  5. サークル合宿での写真
    女性の腰に取り憑く白い手。
  6. 小学校の集合写真
    前列の女の子の足が消えている。また指摘されなかったが腰のあたりに手が見える。後日女の子は足に大けが。
    ⇒欠損系の写真は気持ち悪い。
  7. 古いカメラに残っていたフィルム
    内科医だった叔父が死亡。遺品の古いカメラに残されたフィルムを現像すると、若いころの叔父に被るような人影?
    ⇒うーん。髑髏なのかな?良くわからず。
  8. サークル合宿写真
    部屋でくつろぐ男性の左手脇の壁に顔。後日交通事故で左手を潰される。
  9. 公園での写真
    バックの木々に写る首を吊ったような少年の写真。過去首つり自殺があった場所。
    ⇒これ怖いな。
  10. 旅行先での写真
    母親の脇を掴む手。母親は後日脇腹に腫れ物ができたそうだ。
  11. 物件探し
    友人がアパート物件を探す写真。黄色い光と壁に写る大きな顔。
  12. 駐車場
    トラックのタイヤに悪戯しようとして誤って釘が胸に刺さり死亡した事故があった場所。うっすらと浮かぶ人影。
  13. スキー場での写真
    友人の顔が崩れて写される。その後友人はスキーが顔に刺さる事故で死亡。
  14. 夜の山道の写真
    道路脇の林の中に浮かぶ白い顔。
    ⇒写真がスクロールされるのが微妙に観にくく、さらに普通の写真が混じるので紛らわしい。怖さ半減な演出。
  15. 海水浴
    海で遊ぶ写真。奥の男性の上半身が透けている。
  16. 自宅にて
    白い靄と体にかかる手。
  17. 夜の道路
    道路を走る車を写した写真。大きな子供の顔。
    ⇒目元だけだがじっと見つめる眼差しが不気味。
  18. 神社
    京都の神社の写真。投稿者は誰かに観られている感覚に襲われる。写真には池の水面に浮かぶ女性の顔。
  19. 廃村
    山中の廃村の写真。以前ある一家で父親によるDVがあった。しかしある日を境に父親の姿が見えなくなる。家族に聞くと行方不明とのこと。その家?を写した写真。室内に透けた人影。
    ⇒ナレーションは良いが、これも普通の写真がいくつもいくつもスクロールされるのがうざい。最後に肝心の写真がちょろっとだけ出てくる。その写真だけ映してナレーションをかぶせて欲しい。
  20. 海辺
    旅先の海辺で写した写真。カーブミラーに写る投稿者の背後に2つの影。
  21. 公園の遊具
    公園で遊具を前に遊ぶ子供の写真。3人の子供に対して7本の手。
  22. ゲネプロ
    劇団のリハ風景。練習する3人の劇団員。奥に和服姿の女性。
    ⇒良く判らず。
  23. 改札
    駅の改札でキスするカップルを写した写真。床に横たわる白い影。
  24. 喫茶店
    友人との写真。友人の肩から人の顔。
  25. 生け花発表会
    生け花教室の発表会の写真。天井のライトに混じって人の顔。高校時代自殺した投稿者の友人らしい。
  26. 旅行先にて
    温泉旅行先の写真。白い靄の中に女性の顔。
  27. ホームにて
    駅のホームでの写真。入線する電車のフロントガラスに浮かぶ苦悶の顔。
  28. 京都の寺社
    京都の寺社の写真。鳥居の前に真っ黒な人影。木々の間に白い光。そして歩く女性の消えた足。
  29. カラオケボックス
    友人とのカラオケボックス。肩を組む手が多い。後日この友人は右腕を失ったそうだ。
    ⇒うわっ。気持ち悪っ。
  30. 乗馬
    女子高生が乗馬する写真。馬体に浮かぶ顔。この女子高生は落馬して大けがを負ったらしい。
  31. 温泉宿
    温泉宿での記念写真。口元にこげ跡にようなシミ。
  32. コインパーキング(動画)
    夜のコインパーキングの監視カメラ映像。通り過ぎる首の無い透けた人影。
  33. 駐車場(動画)
    ネットで見つけた駐車場の動画。地面を動く人の顔。
  34. 海辺の鳥居
    旅行先の写真。海に浮かぶ鳥居。頭上に浮かぶ白い靄。
  35. トイレ
    実家であるお寺のトイレを写した4枚の連続写真。黒い小さな影が移動する。
    ⇒家のトイレを連写するシチュエーションの方が怖い。
  36. クラブにて
    ピースする男性の手の指に人の顔。
  37. 工事現場
    数人が写された工事現場でのスナップ写真(心霊写真ではない)。この内3人が事故で生き埋めになり死亡。
    現地取材。造成工事は終了していた。
    事故の救出時に一緒に掘り起こされたカメラに残されたフィルムを現像すると、ショベルカーの窓に浮かぶ顔(コレが心霊写真)。
    ⇒現地取材の意味無し。
  38. 書架
    友人の家で書架を前にした写真。薄く開いた本棚の隙間からコチラを見つめる眼。
  39. 卒業式
    卒業式後?の写真。画面を横切る白い光。女性の目元と女性の顔が写り込む。
  40. ピアノ発表会
    ピアノ教室の発表会の記念写真。全体にピンぼけしている中、子供たちの間から少女の顔。
  41. お茶屋
    旅先の茶屋での写真。額縁の後ろから覗く手。
  42. プール
    プールで遊ぶ子供たち。画面を横切る黄色い光と木々に浮かぶ大きな顔。
  43. 民宿にて
    旅先の民宿での写真。友人の顔が崩れて消えている。
  44. バス停(話)
    夜の山道のバス停を訪れた投稿者たち。どこからか声が聞こえる。出元を探るとバス停の脇に立てられた看板に描かれた女の子のイラストだった。
    ⇒なんじゃこりゃ?話だけで変な写真とかないの?看板の女の子のイラストの眼が閉じるとか期待したんだが。
  45. 観光地にて
    観光地での家族写真。被るように白い靄が写る。崩れた人の顔のように見える。また父親の顔にも男の横顔が貼り付く。
    ⇒白い靄に気を取られ油断した。父親の顔に付いた横顔が不気味。
  46. 実家にて
    実家での写真。壁に浮かぶ大きな顔。
  47. スノボ
    スノボでジャンプシーンを捕えた写真。バックの雪山に浮かぶ大きな顔。被写体の男性は着地に失敗して大けがを負ったとのこと。
  48. 飲み会にて
    サークルの飲み会の写真。男性の腕に浮かぶ痣。後日この男性は腕を骨折したらしい。
  49. 呪われたラジオ番組(話)
    聞くと死ぬと噂されるラジオ番組の話。オープニングのbgmに自殺した女性歌手の声が混じる。この声を聴くと、番組が終了するまでに「成仏してください」と書いたメールを10通送らないと呪われる。また噂には「200人に送る」や「耳が腐る」「聴いただけで死ぬ」との話もある。
    バックには夜の電話ボックスの写真。
    ⇒これも写真関係ないし。話も全く怖くないし。
  50. 夜の湖畔
    夜の湖畔での写真。湖から地面を這うような手。
  51. 高架下
    高架下から見上げた写真。天井に浮かぶ男性の体。
  52. 四角
    夜の住宅街?の写真。闇夜に浮かぶ白い四角。
  53. 部活の合宿
    合宿で写した集合写真。背後に浮かぶ巨大な顔。
  54. 心霊トンネル
    雨の夜に心霊トンネルを前にした写真。壁面に浮かぶ顔。
  55. 校舎の窓
    いじめがあったと思わせる学校の写真。窓に浮かぶ人影。
  56. 子供時代の写真
    自宅で写された子供時代の写真。背後に巨大な眼。
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【シリーズ過去ログ】

本当の心霊動画「影」 4

201211_honto-kage4
制作年:2012年(日)
制作:島野伸一、庄子圭
演出:木場丈
ナレーション:左京充
収録時間:51分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ4作目。「本当の心霊動画」全体(「呪」シリーズ含め)としては6作目。ジャケ写がマキホルのりょうくんに見えてしまう。
心霊モノ投稿映像を10本収録。いくつか投稿者インタビューなどの簡単な追跡検証がある。映像は地味系が多いもののまずまずの不気味さがあった。アタリとはいかないまでも、概ね無難に取りまとめられている感じだ。グロ映像はなし。
以下にネタばれで紹介。
【チャプター紹介】

  1. 水上バス
    [概要]水上バスから町並みを撮影した映像。
    橋の下を通過するとき橋を見上げると、そこには半裸の人が張り付いている。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]まあ予想通り。類似パターンとしてトンネルを通過するときに天井に張り付いていたりする。半裸の体がケロイド上に爛れて見えるのはちょっと不気味。
  2. 山道
    [概要]肝試しで夜の山道を歩く映像。
    道脇の林に佇む人影。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]シンプルな分ありそう。
  3. 祝いのビデオ
    [概要]結婚する友人に向けたビデオレター映像。
    当日式に行けないことを謝る女性。映像が乱れ真っ赤なバックに不気味な女の顔。音声には「シヌヨ」「コノコ」と入る。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これもビデオ映像が乱れて不気味カットが割り込むというオーソドックスなパターン。映像自体は気持ち悪い。音声は聞き取れなかった。
  4. バンジージャンプ
    [概要]友人のバンジージャンプを映した映像。
    高台から飛び降りる友人。直後、友人の体に取り憑く両足の消えた黒影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]しがみ付いている黒影の足が消えているのが気持ち悪い。
  5. 動物公園
    [概要]動物園でのデート映像。
    牛と戯れる投稿者の先。柵の下を上半身の無い青白い足だけが歩く。
    (追跡取材)投稿者電話インタビュー。この公園で過去に誘拐事件があった。誘拐された子供は未だ見つかっておらず、その母親は発狂して死亡したそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]これも良いな。シチュはありがちだけど映像が鮮明でインパクトある。ただ誘拐事件とリンクさせるのは無理を感じるが。 
  6. 棄てられた村
    [概要]湖?のほとりにある心霊スポットの廃村の映像。
    山道の下に柵で囲まれた廃村。竹やぶの中に佇む白い服を着た少女。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]うつむき加減に投稿者たちを見つめるような風体が怖い。
  7. ボウリング
    [概要]ボウリング映像。
    カメラが座席を映すと白い顔が崩れた?女性が座っていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]宇宙人みたいなのっぺりとした顔が印象的。ボールの替わりに生首とか想像してしまった。
  8. 花火
    [概要]マンションの屋上から花火を映した映像。
    屋上の情景を映すと明らかに異常な表情をして見上げる男性の姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]単にマスクを付けただけの男性ともとれる。まあスカイツリーと一緒に映る花火はきれいだった。
  9. 防犯カメラ
    [概要]ストーカー被害を受けている投稿者が自室に設置した防犯カメラの映像。
    寝室を映した無人の室内。カーテンが揺れ「がたん」と音。映像にノイズが入りだし「パン」と音。再びノイズが混じるとベットの下からはい出す黒い毛髪と人の手。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]髪の毛が広がる光景は新鮮。手の動きが生々しい。
  10. 廃ホテル
    [概要]心霊スポットである廃ホテルの映像。
    厨房?の暗闇を歩く白い人影。
    (追跡取材)現地を訪れるスタッフ。しかし建物は取り壊し済み。残された地下駐車場を探索。スチール写真に水たまりの中から突き出されてた手が写る。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]建物は立派で雰囲気はまずまず。映像は少し滑稽。スチール写真はガチっぽく感じた。
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【シリーズ過去ログ】

Not Found 7 -ネットから削除された禁断動画-

201211_nf7
Not Found 7 -ネットから削除された禁断動画- [DVD]
クチコミを見る
制作年:2012年(日)
制作:小田泰之
演出:古賀奏一郎、吉川久岳
演出補:杉本笑美
制作担当:有馬志宏
収録時間:78分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ7作目。ネット上で削除したとされる動画を集めた作品。ジャケ写が何気に怖い。なんか温水さんみたいだし。
全7話(前後編ものは1話としてカウント)。カテゴリは犯罪×3、心霊×2、事故×1、UMA×1といった感じ。グロ映像あります。またエロ映像も若干なのでご注意を。

前作はかなーり痛い内容。このまま変な方向に進んでしまうのか心配だったが、前作に比べやや路線が戻ってきたように感じた。あいかわらず杉本劇場は健在。しかしその内容より杉本さん自身がちょっとおかしくなってきたように感じる。古賀さんとか腫れ物に触るような雰囲気だし。
ではネタばれで紹介します。

【チャプター紹介】

  1. File:1 顔面金タワシ
    [カテゴリ]犯罪
    [概要]夫が浮気した妻に制裁を下す映像。
    ソファに縛られた女性。呻きながら逃れようとする妻に対して台所から金タワシを手に近寄る夫。抵抗する(暴れる)妻の顔に金タワシをかけてゆく。顔面血まみれになる妻。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]のっけから痛い系ですかぁ。んでも金タワシをかけるシーンが遠目&モザイク映像なのでグロさ痛さはさほど感じない。モザ無し顔面アップだったら正視できないかも。
  2. File:2 傷口から…
    [カテゴリ]事故
    [概要]キャンプで手に傷を負った友人の映像。
    手首の包帯を外すと血塗れた傷口。傷口から白い膿みのような液体が溢れる。爪切りで傷口をまさぐると中から寄生虫が出てくる(モザイク)。テロップにはあまりに大量の寄生虫がでてきたため腕を切断したとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★★★★☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]2はつめも痛い系。つかグロい系。傷口から虫とか勘弁して欲しい。。。とか思いつつ見てしまうw
  3. File:4 ドラッグパーティー
    (File:3は前後編もののためラストで紹介)
    [カテゴリ]犯罪
    [概要]雑誌記者が都内で開かれたドラッグパーティーの様子を隠し撮りした映像。
    突然ラリッたメンバーが他のメンバーの顔に食らいつく。慌てて部屋を飛び出す記者。マンションの外に飛び出すと、路面には先ほど襲っていた男性が倒れていた(幻覚作用で飛び降りた)。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]脱法ハーブもの。2段オチ。でもちょっと弱いかな。
  4. File:5 犬に育てられた女
    [カテゴリ]UMA
    [概要]スタッフのロケ中に起きた出来事。ロケ車内で打合せをしている一同。しかし杉本さんだけはそっちのけでパソコンを見ている。聞くと未確認生物サイトを見ているとのこと。
    杉本「犬に育てられた女の人か居る」
    古賀「犬に育てられた女の人か居るんだw」
    杉本「古賀さん知らないんですかww」
    本件を取材することに。茨城県にいるとの情報から現地で聞き込みすると、育児放棄した母親に変わり犬が育てた女性がいるとの情報を得る。話を聞いて涙ぐむ杉本さん。自宅を聞いて凸。
    道中スーパーに駆け込む杉本さん。
    古賀「(杉本が)変だよね」
    杉本さんが戻ってくると手にはお土産としてドックフードwww
    古賀「アプローチズレてね」
    自宅到着。しばらく家の前で様子を見ていると母親とおぼしき女性が姿を現して出かけてゆく。その隙に家の中を探るスタッフ。扉(サッシ)の窓から覗くと四つん這いで這い回る女性の姿。杉本が音を立てると窓ガラスに飛びついて吠える女性。扉は開いていた。開けると吠えて威嚇する女性。古賀さんがなだめながら手を出す。恐る恐る臭いを嗅いでおとなしくなる。頭をなでる古賀さん。
    杉本「人懐っこいですねw」
    杉本さんが買ってきたドッグフードを手に差し出すと、突然襲いかかる女性。慌ててロケ車まで逃げる一行。
    古賀「なんで突然襲ってきたのか?」
    吉川「そいえば杉本さん猫飼ってなかった?」
    杉本「猫飼っている」
    古賀「聞いてないよ」「猫飼ってちゃダメだ」「(杉本)凸してる割に詰めが甘くない?」
    取材中断。改めて調査するみたい。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]杉本劇場ですw会話の雰囲気が笑えるww
    杉本さんてば、ツチノコとかUMA好きなんですね。しかしお土産にドッグフードとか。杉本さん暴走通り越して覚醒したんじゃないのw
  5. File:6 盗撮ウィルス
    [カテゴリ]犯罪
    [概要]「報復完了」とコメントされた削除動画の映像。
    スタッフがこの映像を知っているという人を取材。レイプ映像だったようだ。女性の部屋を宅配便と偽った男たちが侵入しレイプする。映像を入手したスタッフが観ているとおかしな点に気付く。それはあらかじめ部屋にカメラを設置しておく必要がある映像だった。専門家に取材。パソコンのWEBカメラで撮影された映像ではないかとのこと。ウィルスに感染するとPCを遠隔操作されて撮影されたのだ。
    調査を進めると暴行された女性の隠し撮り映像が大量に見つかる。どうやら女性は街で見かけた障碍者を馬鹿にしたツイートをして炎上していたことが判明する。映像はその報復行為だった。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これまた時事ネタですね。
  6. File:7 金庫の中身は…
    [カテゴリ]心霊
    [概要]スタッフの元に届けられたビデオテープ。奇妙なものが映っているので調べて欲しいとのこと。テープを見ると古びた金庫を開けようとしている映像。やがて開けようとしていた男性が悶絶して血を吐いて倒れる。撮影者が立ち去ろうと映像が乱れた瞬間、遠目に立っている男の姿。
    テープの送り主に取材。金庫はあるが鍵が無くて開かないため、鍵師に開けてもらうことに。なんとか鍵を開けると中には粉末状のものが入っていた。
    取材映像を確認すると部屋のソファの後ろに青白い男の顔。また粉末を分析すると骨を焼いた灰であることが判明する。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]これは無駄な遊びが無くて割と面白かった。
  7. File:3&8 怪奇!カメラに記録されたおぞましい過去(前後編)
    [カテゴリ]心霊+犯罪
    [概要]スタッフの元に心霊スポットを扱ったサイト「怨念研究所」が閉鎖された理由を調べて欲しいとの依頼がメールされる。このサイトでは心霊スポット探索映像を公開していた。
    サイトの管理人(の1人)を探り当て取材。管理人の曽田氏。閉鎖理由はもう1人の管理人であり発起人の守谷氏が電車へ飛び込み自殺したためと語る。曽田氏はこの自殺に不審を抱いていた。守谷氏が自殺する直前に心霊映像を撮ったと連絡があり、会う約束をしていたのだ。あまり多くを語りたがらない曽田氏は早々に退散する。曽田氏を追いかけて映像の所在を確認すると、守谷氏が自殺したときに破壊されたと。映像のバックアップがなされてることを期待して守谷氏の自宅へ。守谷氏の部屋で自殺前日に撮影された映像を発見。その場で映像を確認(パソコンの画面に映し出された映像)。
    暗闇の中、廃墟らしき場所を徘徊する撮影者(守谷氏)。映像が不自然に終わる。見るとテープが切れていた。曽田氏が持ち帰り修復。一方この場所を雑誌で見たことがあると言う曽田氏に確認して、スタッフはその地へ向かう。
    (後編)
    日も暮れて山道を進む一行。やがて廃墟が姿を現す。中に入ると劇場跡のようだ。火災があった様子で荒れている。調べていると誰か来た気配。不法投棄などがあって見回りにきた近所の男性。聞くと投稿映像の記録された日に女性が殺される事件があったとのこと。守谷氏が犯人ではと疑うスタッフ。撤収。
    曽田氏からテープ修復完了の連絡を受け曽田氏の自宅を訪問。投稿映像全編が映される。
    闇の中廃墟を回る守谷氏。脱ぎ捨てられた新しい靴と荷物の入ったバックパック。誰か居るのかと疑いながら探索を進めると、今度は携帯が落ちている。「やべえ」と毒づいて携帯を捨てる守谷氏。さらに奥に進むと女性が倒れていた。女性は口から泡を吹いて呻いている。唐突に懐中電灯が消え音声にノイズ。映像が乱れる。撮影者は逃げたようだ。
    映像を細かく調べると懐中電灯が壊れ、一瞬明かりがついた瞬間、人の顔が映し出されていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]本作メインなんだろうがイマイチだった。
    検証に時間を割いている割には映像のインパクトが薄くあっさりと終わってしまう。この映像と撮影者の自殺の関連性が感じられない。管理人のおじさんも単に出てきただけでストーリーに絡まない。まあ現実はそんなもんかもしれないが、場所はそれなりに雰囲気があっただけに残念に思う。

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