○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2012年10月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

本当の心霊動画「呪」 2

201211_sinreidouga-ju2
制作年:2012年(日)
制作:島野伸一、庄子圭
演出:後藤正行
ナレーション:やいまさゆり
収録時間:60分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
シリーズ2作目。「本当の心霊動画」全体(「影」シリーズ含め)としては5作目。前作「呪」は大人しめの映像だった。さて今作はどうなるのか。
全部で10チャプター。内1作品は前後編ものなので実質9作品。グロ映像なし。また前後編ものは小池壮彦氏が登場しスタッフの追跡取材が収録されている。全体的に時間配分は悪くはない。
開始早々タイトルバックに流れる水音と鐘の音はいい感じ。
なのだが。。。
うーむ。映像が地味であったり、その割に作りました感が強かったりでイマイチな仕上がりだと感じた。
あと投稿ものなので映像モザイクや音声加工がなされている。映像モザイクはまだ判るが音声の加工は必要なのだろうか?ヘリウムガスを吸い込んだような高い声は耳障りで不快なんだが。
それではネタばれで紹介。
【チャプター紹介】

  1. 消えない無念
    [概要]水没者をまつった神社の映像。
    参拝して帰ろうとする境内で、灯籠の元に膝を抱えてうずくまる人の姿。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これ生身の人間がうずくまっているだけなんじゃないの?まあ見上げるような眼差しは不気味ではあるが。。。
  2. 川面に浮かぶ怨念
    [概要]川釣りをしている映像。
    川面から黒髪の女性の頭が出る。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]頭ちっちゃw
    投稿者の女性?の声が甲高い。聞き取れないだけじゃなく非常に耳障りで苛つく。
  3. 姿のない保護者
    [概要]公園の滑り台で遊ぶ映像。
    滑り台の下に足だけが映る。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]なんか切り貼りしたような映像。上半身が滑り台で隠れているだけのようにも見える。
  4. 闇の住人たち
    [概要]心霊スポットである廃墟を訪れた映像。
    廃墟内を探索していると二階の窓を通過する2つの黒い影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]廃工場?妙に存在感のある影だな。ただ地下室のようなものもあって割と雰囲気のある場所だと感じた。
  5. 湖畔の怪異(前後編)
    [概要]湖に架かる吊り橋の映像。
    吊り橋を挟んで反対側に浮かぶ3体の黒い影。
    (追跡取材)
    小池壮彦氏に協力を仰ぎスタッフが場所の特定を試みる。映像を見た小池氏から千葉県のM湖ではないかと推察。小池氏と共にM湖へ取材。
    M湖到着。まずM湖の近隣にある心霊スポットらしいトンネルを取材。トンネルは手彫り。しかもトンネルの途中に横穴が。スタッフがカメラを持って横穴の中へ。横穴は途中で浸水しており奥まで進むことができない。
    (後編)
    引き続き取材映像。本命の吊り橋探索。道路から山道に入ると問題の吊り橋が現れる。老朽化が酷く橋を渡ることが出来ない。脇にもう一つの吊り橋が見える。しかしその橋へ向かう道がない。
    一旦戻り再びもう一つの橋の入り口を探索。脇道(山道)を見つけて先に進むと吊り橋が現れる。どうやら投稿映像の吊り橋と同じようだ。吊り橋を渡ると手彫りのトンネル。一行はトンネルを通り先に向かうが、このまま山を越えそうなので引き返す。橋のたもとには花が添えてあった。
    撮影後。トンネルの横穴にて。浸水した水面に浮き上がる顔が映されていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]投稿映像自体は本作で一番ガチっぽかった。また取材映像は一緒に探索しているような気分で割と楽しめた。
  6. もう一人の参加者
    [概要]ビデオチャットの映像。
    カメラが上の方にぶれると、カメラを覗き込む不気味な顔が映される。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これも実体がありそうな人影だな。多少容姿は気持ち悪いけど。
  7. 観覧車
    [概要]カップルの観覧車内の映像。
    窓の外。中空を漂う生首。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]なんだかなぁ。観覧車にしがみつくなにかを期待したんだが。
  8. ゴルフ練習
    [概要]ゴルフの打ちっぱなしの映像。
    前方(フェアウェイって言うのかな?)に佇む歪な黒い影。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]はっきりしすぎているためか、言うほど怖さを感じない。
  9. 徘徊する異端
    [概要]深夜のドライブ映像。
    トンネル内に佇む白いワンピースを着た髪の長い女性。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]女性が映された後、運転手にカメラが向けられる。その時背後(後席)から運転シートに手が伸びているのだが、この手は関係ないのか?車内は男女2名のカップルだけのような感じなのだが。
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【シリーズ過去ログ】

遊び半分で行ってはいけない心霊スポット~新潟編~

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遊び半分で行ってはいけない心霊スポット ~新潟編~ [DVD]
クチコミを見る
制作年:2012年(日)
制作:神谷亘、阿部裕樹
編集:新藤哲也
ナレーション:藤島克成
収録時間:113分(特典映像含む)
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)
【総括】
心霊スポットを訪れて検証するシリーズ第2弾。「新潟編」です。
群馬⇒新潟と関越道を北に向かってますね。ナビゲーターは阿部裕樹さんと二宮歩美さんのお2人。前作と同じメンツ。構成はナビゲーターが心霊スポットを紹介してゆくもの。ほぼ夜間の映像で雰囲気はある。でも簡単で良いのでロケハン映像などを使った昼間の全景も欲しいかな。
本編:104分、映像特典:9分。全部で5カ所の心霊スポットを紹介。トンネル3カ所と廃墟2カ所。グロ映像なし。
前作同様二宮さんは善くも悪くも心霊作品慣れしている感じ。阿部さんをリードするような場面も多々。ラストの廃ラブホを除き、過度な五月蝿さはなく程よいリアクションか。
このシリーズ(といってもまだ2作目だが)の特徴として、異変が起きている(とされる)箇所では「!」マークが画面上に表示される。ただ「どんな異変」が「(画面上の)どこで」起きているのか説明が無い。これは演出上の臨場感を意識してのことと推察するが、視聴側から見ると不親切。正直どんな異変なのか判らない箇所があった。
また映像特典としてこの「!」マーク個所を集めている(前作でも同じような特典だったと思う)。ここでも説明のテロップやナレーションが無い。せめて特典だけでも「字幕」や「副音声」に説明を入れることはできないのであろうか。
以下ネタバレ進行で紹介。但し説明されない「!」箇所は、僕が確認できた、もしくはそれらしい現象として書いてます。
【チャプター紹介】※「⇒」部は感想

  1. H町のUダムとUトンネル
    自殺の名所であり、白い着物の老婆や悲鳴を上げながら迫ってくる女などの心霊スポットとして有名。また遊びにきた人が中に浮いたとの話も。
    cf)新潟県の「ダム」と「トンネル」でググると頭文字「U」では「内の倉ダム(トンネル)」がヒットした。
    トンネル内は照明も多く明るくキレイ。ナビゲーター2人(+カメラさん?)でトンネル内を歩いてゆく。トンネルを前に早くも内から女性の声が聞こえると一同(映像から確認できず)。
    「!」1:トンネル内、声が聞こえる(確認できず)
    「!」2:トンネル内、特に説明なし(異変判らず)
    反対側に出る。足音がするという阿部さん(映像から確認できず)。
    ⇒フルボリュームでヘッドホンしてみたが聞こえないorz
    ⇒シーンリプレイやテロップ、フォーカスしないのにフラストレーションを感じる。
    ⇒二宮さん「壁のシミが人の顔に見える」。阿部さんは「見えなくもないですね」。リアクション薄っw
    ⇒ダムの映像はちょっとだけ。
  2. 少女が自殺した廃墟

    弥彦山の近辺と紹介される。

    多重人格を患った少女を軟禁していた一家。

    この少女は家族と村人を惨殺した

    後、山の上の電波塔で自殺したとのこと。

    この電波塔へ。

    深夜で道が険しいため阿部さん単独でレポート(+カメラさん)。

    電波塔の廃墟内は荒れているもが落書きも無く比較的きれい。

    少女が首を吊ったとされる場所を探す。

    「!」1:屋内、特に説明なし(異変判らず)
    「!」2:屋内、特に説明なし(後ろで妙な音声が入っている?)
    ⇒新潟版ホワイトハウスでは?電波塔よりこっちの方が気になる。
  3. 落ち武者の怨霊トンネル

    U市。このトンネルでは落ち武者と村人の幽霊が出るとのこと。
    深夜。二宮さん単独レポート。旧トンネルなのか古い感じがする。トンネル内は全く照明がなく真っ暗。壁面は落書き無くきれい。
    「!」1:トンネル内往路、「ヴぁ」続いて「ふぅー」との音声(確認できたもの)
    「!」2:反対側出口、特に説明なし(異変判らず)
    「!」3:トンネル内復路、特に説明なし(異変判らず)
    「!」4:トンネル内復路、高い声が聞こえた(異変判らず)
    戻ってきてレポート終了。
    ⇒映像が暗すぎて怖さが伝わってこない。
  4. 旧Eトンネル

    N市。トンネルに向かう林道では運転中の自動車でハンドルの下に顔が浮かぶという噂。またトンネル前で最近練炭自殺があったらしい。
    ここはナビゲーター2人で検証。照明が無く真っ暗なトンネルの内壁は、古びたコンクリではあるものの落書きは無い。徐々に体調が悪くなるお2人。
    ⇒背後に一瞬青い光が出るがカメラの反射かな?
    反対側へ。復路。
    「!」1:トンネル内復路、背後で足音(よくわからず)
    まだ足音が続いていると二宮さん。何かに軽く触られたと阿部さん。トンネルを出る。増える足音。
    収録後。トンネル内に向けて定点カメラを設置しようとトンネルに近づくが、ざわつく感じと赤い光を見たと取り乱す一行。塩でお清めをして逃げるように撤退。
    ⇒トンネル多いな。連発だと食べ過ぎで怖さ半減するような。
    ⇒「運転中にハンドルの下から顔」は怖いシチュエーションだ。
  5. ラブホテル廃墟
    H市温泉街。自殺や心中事件が多発したとされる場所。
    廃墟化してからどれくらい経過したのか不明だが、内部は廃墟らしく老朽化と落書きで程よく廃れている。阿部さんが気配を感じたという3Fの角部屋へ向かう。
    ロビーから階段で2階へ。
    「!」1:階段、上の階から物音(よくわからず)
    2階。
    唯一ドアが開いている(誘ってる?)部屋へ侵入。室内は落書きが無くきれい。部屋の外との落差が異様。
    隅の従業員控え室。
    「!」2:室内。特に説明なし(よくわからず)
    2階で異変を感じた部屋へ。ドアノブを掴むが開かない。取り乱す二宮さん。また人影が見えたと言ってはドタバタ。部屋からは物音(ラップ音)。
    「!」3:2階廊下。いろいろパニクってる。けど何が異変なのか特に説明なし(よくわからず)
    重い扉を開けて室内へ。やはり室内はきれい。読経が聞こえると二宮さん。彼女以外は聞こえていないみたい。
    廊下に出て3階へ。二宮さん単独レポート。空気が違うと阿部さん。
    「!」4:3階廊下。キーキーと女性の声
    尻込みする二宮さん。単独断念。一同で3階へ。人の気配を感じるとナビゲーター。目的の角部屋。ドアノブにロープがかかっている。室内へ入ると焦げたような臭いがする。
    再び2階へ。この場所の総括。
    「!」5:2階廊下。室内から物音。
    ⇒廃墟らしい廃墟。
    ⇒二宮さんが結構細かくレポートしている。一方阿部さんのレポートは抽象的。「ヤバい」とか連発しているしw
    ⇒なんで扉が開かないだけで取り乱すのか意味不明。取り乱した二宮さんは見苦しいw
  6. エンディング
    霊現象が収められなかった未収録の洞窟で総括し終了。

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【シリーズ過去ログ】

怪談新耳袋 殴り込み!劇場版 <東海道編>

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怪談新耳袋 殴り込み!劇場版[東海道編] [DVD]
クチコミを見る
制作年:2012年(日)
監督:青木勝紀
収録時間:110分(特典映像含む)
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)
【総括】
ようやく借りることが出来た当シリーズ最新2部作のうちの東海道編。2ヶ月ばかり遅れての紹介です。どーもすみません(汗怪談新耳袋(書籍)で紹介される心霊スポットへ新耳Gメンなるおさーん達が訪れて、ヘタレな、、、ガチンコな体当たり検証するというもの。久しぶりなので新耳Gメン6人と1体をエンドクレジットから簡単に紹介(順不同、敬称略)。

  • 田野辺尚人(キャップ)
  • ギンティ小林(ライター兼体当たり担当)
  • 青木勝紀(本作監督、3代目)
  • 後藤剛(映像制作会社シャイカー社長)
  • 市川力夫(バイト)
  • 山口幸彦(制作)
  • はち(市松人形、♀w)
本編約95分+特典映像約14分。さすが劇場版と唱うだけのボリュームだぁ。全6チャプターに特典が1チャプター。時間の割にチャプター数が少なく感じるかんもしれないいが、「検証系」作品なのでこんなもんとスルーする。
北海道編を観ていないので何とも言えないのだが。。。

うーん。なんかパワーダウンしてないか?
違うな。マンネリというか新鮮みが無いというか。。。
おふざけパートもなんか皆さん楽しんじゃっている感が強いし。もうちょっと真摯に向き合ってくれないと、反動であるヘタレ映像も共感できない感じ。心霊スポットよりもその場で行う「挑発」行為がメインになってる感じだ。
またオブザーバ(テロップでは企画協力)である木原浩勝氏と中山一朗氏はちょっとだけしか出てこない。書籍との連動面を考えると、もう少し露出する機会は増やして欲しいかな。あとゲストを招くのは良いと思うが、個人的にはラップはもう勘弁(なんでラップなのか内心納得できていない)。
ちなみにもう1作の「北海道編」は、まだ借りることが出来ないorz
観たらうpしようと思います。
それではネタバレ進行で紹介。
【概要】

  1. 殴り込みファイル001:夜のホラースタジオ
    出発点は都内の某スタジオ。このスタジオでは女の声が聞こえる等の噂が絶えないらしい。
    件のスタジオに入って打合せをする新耳Gメン。その最中に人の声と階上を歩く足音。止まる一同。そこにチャイム。絶叫してビビるメンバ。チャイムはセキュリティのアラート(なんで警告が鳴ったのかは不明)。怖くて電気を付けることに。
    一同が今回訪れる予定地の資料映像を観ているとスタジオの扉の外から物音。みんなで扉を開けてエレベーターホールへ。誰もいない。唐突に力夫さんが驚く。その姿にツラレて他のメンバがびびる。映像を確認すると誰もいないスタジオ内から「はぁぁ」という声が入っていた。
    神聖かまってちゃんのマネージャ:劔樹人さんとメンバ(キーボード):monoさんが参戦。2人のことを「生け贄」と言い放つ山口さん。劔さんはともかくmonoさんは画期的恐がりで、話を聞くのも嫌らしい。
    ミッションスタート。照明を落としたスタジオに今まで殴り込みで収録することができた「幽霊の声」が入っているサンプラーを置いて神経衰弱ならぬ心霊衰弱(サンプラーには8種の音声が16のボタンに録音されており、ボタンを押して同じ音声が出るまでその場で繰り返す)。
    そしてmonoさんの番になるが、1人は絶対無理として土下座して許しを請う。検討した結果、目隠しした力夫さんと二人三脚でスタジオへ。転びながらもミッションクリアするmonoさん達。階上へ戻ろうとエレベーターホール(ここも暗い)に戻るのだが、ギンティ氏がエレベーターのボタンを全階押して到着を遅くする。キレて罵詈雑言を放つmono氏の背後。誰もいないスタジオに「あぁぁぁぁぁ」との声が入っていた。
    ラストは劔さん。エレベーターでスタジオへ降りる劔さんを見届けて、他のメンバは劔さんを脅かそうとスタジオの裏口に向かう。劔さんが速攻で心霊衰弱をクリアしたため失敗だったが、裏口に向かう途中で謎の声が入っていた。
    ⇒ いろいろ異常な音声を拾っていてつまらなくはない。
    ⇒神聖かまってちゃんが出てくる訳だが、知っている人は結構ウケると思う。でも知らない人にとっては微妙な感じじゃないかな?
    ⇒この場所って「北野誠のおまえら(ry」で百物語やった場所じゃないのかな。階段の配置なんか見覚えがあるのだが。
    ⇒本作でもデスジャンケンやってる。相変わらず負けた人が突撃するのだが、コンセプトとして勝った人に突撃して欲しいと思うんですけど。
    ⇒あと悪戯心も変わってないなぁ。いい年したおっさん達がはしゃぐ姿に安心する反面、新鮮味が無いとも思ってしまった。
  2. 殴り込みファイル002:地中に眠る死者たち
    東京都のT山公園(戸山公園かしら?)。
    小塩隆之氏が解説。この地は80年代にその場所を開発しようとしたところ無数の人骨が出てきた。また戦時中に人体実験を主務とした731部隊の施設があったとのこと。
    夜の公園に到着。小塩氏と共にラップグループ:SRシンレイノラッパーZが参戦。メンバーはダースレイダー(ラップ担当)、DJオショウ(DJ担当)、ペッティングボーイ(ビートボックス担当)、森ボーイ(ブレイクダンス担当⇒力夫さんでしょ)の4人組。彼らは心霊スポットに行きラップを通して幽霊とコンタクトを取ろうとしている。どーやらまじめにやっている方達のようだ。オショウさんが巨大ミミズの群れにビビるところは可愛い。。。くないね。
    ミッションはギンティさんがロボの扮装して公園にある山の頂上で開会のラップを行うというもの。特別不思議なことも起きていない。(まあ面白くも何ともないので途中省略。)
    次はフリースタイルこっくりさん。こっくりさんにおける幽霊との交信をラップ調にやるんだそうだ。(苦笑、すまねえw)メンバはギンティさん、オショウさん、ペッティング(ryさんの3人。10円玉が動き出す。(なんかシラケちゃったんで途中省略。)(なんかいろいろ文字を伝えてきているんだけど以下略。)最後は鎮魂ラップで締め。
    ⇒前作でも山の牧場+ラップってあったな。
    ⇒本作中一番のハズレ。正直このチャプターは結果も出せていないこともあり退屈だった。やってる方は楽しそうだが観ていて苦痛。ラップが好きな方は別の感想を持つのかもしれないけど、こんなのほんとにスクリーンに流したのか?ネット動画のやってみたレベルだと思うのだが。どうせ出るならmonoさんみたいに自ら体当たりでやって欲しいぞ。
  3. 殴り込みファイル003:禁断の果実
    場所は静岡県のH穴洞窟。土着信仰の聖地とのこと。
    暗闇の中鳥居が現れる。洞窟の前に立ち入り禁止の看板とロープ。スチール写真を撮影すると白い靄が映り込む。神聖な場所なんで神聖な感じで挑むべく、洞窟内でヒーローショーをやることに。ヒーローはスーパーX。沖縄編で廃墟で行ったヒーローショーで力夫さんが変身したヤツ。
    じゃんけんでヒーローは力夫さんに。ただスーパーXのコスは前方視界が悪く、現場の足場が悪いため、ギンティさんがブリーフマンとして気温マイナス5度の中参戦。
    洞窟内で変身する2人。カメラのレンズが曇りブリーフで拭う力夫さん。その姿で洞窟内の祭壇で本作の成功を祈願する。突然力夫さんがハッとする。「みかんが!」と取り乱す二人は急いで後にする。どうやら元から落ちていた「みかん」に驚いたようで一同爆笑。
    撮影後、洞窟内の定点カメラに「さっき」との音声が入っていた。
    ⇒お笑いパートなんだろうが、なんかはしゃぎ過ぎっていうかチャラケ過ぎっていうか。。。(前作から)しばらく観なかった所為か、こんなんだったけ?
  4. 殴り込みファイル004:霊山からの物体X
    愛知県豊橋市のI巻山。(「豊橋市」と「巻山」でググると「伊古部町原山」と出てきた。)
    まずは地元出身、映画プロデューサーM氏の談話。M氏が映画撮影にあたり、監督と共にI巻山のI巻神社へお参りに行った時の話。社を前に写真を撮ったらスライム状の物体が写り込んだ。ちなみに写真は気持ち悪くてすぐに削除したそうだ(残念!)。また地元ではI巻山は幽霊やUFOの目撃が多いとのこと。
    夜になりI巻神社へ。M氏と同じシチュエーションとするため、2人組で社の前で写真を撮ることに。ギンティさんと田野辺さんの撮影時に「ふぅー」という音声が入る。田野辺さんが境内の石塔に光を見たと言うが写真に異常はなかった。境内で写したスチール写真に赤い塊が写る。また社を映した定点カメラには一瞬2つの光が映った。
    ⇒みなさんマジメモード。
    ⇒小さな異変だけであまりヘタレな映像では無い反面ガチっぽかった。
  5. 殴り込みファイル005:デスレース2012
    同じく愛知県のI巻山の麓の旧H坂トンネル。(こちらも「I巻山」「坂トンネル」でググったら「旧本坂トンネル」と出てきた。)
    再びM氏登場。道路に女性の顔面が半分埋まっているのを目撃した体験があるそうだ。
    夜。まず全員でトンネル内へ。後藤さんが足音が聞こえたと言うが映像には入っていない。あと出口で背中を押されたというギンティさん。
    ミッションはデスレース。使用する車は幼児用の車「マシン美獣」。動力は自分の足。これで一人ずつトンネルを抜ける。トンネルは約300mと思いのほか長い。いい年した新耳Gメンは皆さん息も絶え絶え。苦労した割に成果(心霊映像)なし。しかしデスレースの準備で定点カメラの映像に「はぁ」と音声が入っていた。
    ⇒おさーんのドアップ連発w
    ⇒その表情は怖さに震えているというより疲労困憊といった感じだ。
    ⇒怖そうな場所なんだけど、それを感じさせない映像w
  6. 殴り込みラストファイル:天空の祈り
    再びI巻山へ。ここでは山頂でUFOを撮影使用を試みる。
    I巻山の山頂でおっさん達一同が上空を見上げる映像。一向に出てこないUFOに諦めかけたその時。後藤さんが彼方に光点を発見。色めき立って後藤さんの指差す方向を見る。皆の見る中やがて光点は消える。かろうじて光点を捕えた映像には、雲の中に光点が現れ、変な動きをしたあと消えた。
    ⇒UFOっぽいです。
    ⇒皆さん嬉しそう。よかったね。
  7. 殴り込み特典ファイル:お堂の地下に潜入せよ!
    愛知県、豊田市の公園内にあるR堂。
    現地に向かう車内が線香臭くなる。
    夜。公園に到着直後にどこからか人声。スチール写真に赤い靄が写される。お堂に到着。床の鉄板を持ち上げると地下室が。地下室の中にはタバコが並べられている(供えられている?)。
    ミッションは地下室内でタバコを一服すること。当然対象者は喫煙者に限られる。ギンティさんが一服し終えるが外のみんなはしばらく放置。なお本番中に異変は無かったが、地下室内に定点カメラを設置している時、立ち上る薄い光点が映り込む。
    ⇒社の前に狛犬ではなく普通の飼い犬の石像はある意味異様。
    ⇒地下室と言うことで期待したが、結構人の出入りがある場所のように見えた。
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【シリーズ過去ログ】

呪いの心霊映像 5

201210_norosin5
呪いの心霊映像5 [DVD]
クチコミを見る
制作年:2012年(日)
収録時間:59分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】

シリーズ5作目(総集編の「最恐コレクション」除く)。本作からタイトルヘッダの「投稿されてきた!」が省かれている。意図は不明だ(笑)。
当blogの別の記事で頂いたコメントで存在を認識して観ました。
最初に一言書くと。
いやー。良かったですよ。コレ。
全8話収録。基本心霊オンリー。グロ映像はちょっとだけ。内容によってはインタビューや追跡取材をしている。概ねありきたりな構成。しかし大作、小作織り交ぜていて飽きることは無い。映像も結構ガチっぽく不気味なものを揃えてきている。怖さを煽るような取材内容も適度でGOOD。スタッフさん変わったのかな?

これは次作も期待しちゃいそうです。
ではネタバレで紹介します。
【各話紹介】


  1. [概要]観光スポットである岬の映像。
    時刻は昼。駐車中の車内で助手席の彼女を映していると隣に車が入ってくる。運転席にはコチラを見る半分無くなった赤ら顔が浮かび上がっており、驚いた投稿者が車を降りて確認するが、その場所には車など存在しなかった。この岬は自殺の名所でもあるそうだ。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]油断していたら取り乱す投稿者と一緒に驚いてしまった。おー。冒頭からいい感じだ。
  2. ダウンロード
    [概要]ファイル共有ソフトでエロ動画と思ってダウンロードした映像。スタッフ追跡取材あり。
    後日投稿者は自宅のアパートの階段で後ろから押されて腕を骨折。当然ながら後ろには誰もいなかったようだ。
    映像の出自が不明なまま1ヶ月経過。ネットのコミュニティサイトで情報を収集すると、それらしき場所を知っていると言う人が現れる。取材すると映像にあった部屋と同じ写真を持参しており、元は旅館であった廃墟で既に撤去されているとのこと。当時の噂としてこの廃墟を訪れると子供の幽霊を見る。また訪れた夜に怖い夢を見るとのこと。情報提供者も訪れた当夜、女性に殴られ包丁で切り付けられる夢を見たそうだ。
    と前振りが終わり件の映像へ。
    定点カメラで廃屋を映したもの。映像と音声に酷いノイズ。やがてノイズに混じり透けた女性が奥の部屋を横切る。その後首が無く横たわった少年が現れ、最後に再び透けた女性がカメラに迫ってくる。
    [怖さ]★★★★★
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]これ怖いな。出来過ぎている感は否めないが、ゆらゆらとカメラに迫ってくるシーンなど不気味さはある。取材シーンも適切に煽っていてラストの映像によりゾクゾクさせられた。
  3. 演劇
    [概要]劇団の公演を撮影した映像。
    出演者の胸にかかる手。この出演者はこの後消息不明となる。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]前のチャプターの印象が強すぎるのか、心霊写真レベルの映像で一息つく感じ。
  4. マンションの自動ドア
    [概要]マンションのエントランスに設置された監視カメラの映像。投稿者インタビュー付き。
    夜。誰もいない出入り口の自動ドアが勝手に開閉する。そのドアガラスに映り込む子供たちの姿。過去にマンションの前で不慮の事故により3人の幼稚園児が亡くなったとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]これもいい感じに怖い。勝手に開く扉だけでも十分不気味だ。しかしガラスに映る子供たちの姿が無邪気に遊んでいるようでなんとなく悲しくなる映像。
  5. 鍾乳洞
    [概要]観光で訪れた鍾乳洞内の映像。
    岩肌に浮かび上がる複数の顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]小作。アメリカの大統領たちを象った岸壁を思わせる。個人的にはDeep purpleの「イン・ロック」と言いたいところ(笑)
  6. 火災警報
    [概要]旅先のホテルの部屋での映像。投稿者インタビュー付き。
    部屋でくつろいでいると火災警報が鳴り響く。驚いてカメラを部屋に置いて廊下に出るが、鳴り響いていた警報音はしない。通りかかった他の客とフロントに聞くが警報なんて鳴っていないとのこと。回しっぱなしだったカメラの映像を確認すると、確かに警報が鳴っており、誰もいないベットの上にコチラを見る老人が現れて消える。投稿者たちは部屋を変えてもらった。後にこの地でホテル火災があったことが判明する。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]怨霊、、、いや音量注意。
  7. 台風
    [概要]台風が襲った町並みをマンションの部屋から撮影した映像。
    木々が揺れゴミが舞い上がる街。フレームの隅に透けた顔が横切る。この台風で1人の犠牲者がでたとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]小作。見開いた眼は不気味ではある。
  8. 話し相手
    [概要]飲み会の後、駅の高架下で映した映像。スタッフ追跡取材あり。
    壁際に立つ黒い服を着た女性。身なりが汚らしくホームレスのようだ。彼女は1人にも関わらず手振り身振りで何か喋っている。からかい半分で投稿者の友人が女性に話しかける。後にこの友人は投稿者へ「あの女がくる」とメールしてきたきり行方不明になる。
    スタッフがこの女性について聞き込み調査をすると、それらしい女が出没するという廃アパートを突き止める。昼。件の廃アパートへスタッフが潜入するが誰もいない。車を乗り付けて張り込み開始。
    深夜になり女が現れる。アパートに入る女を追ってスタッフが乗り込む。途中カメラにノイズが混じり途切れがちになる。階段の踊り場で女を発見。スタッフが話しかけると女は叫び声をあげてスタッフに襲いかかってきた。屋外へと逃げたスタッフ。しばらくして再びアパートに侵入するが女の姿は確認できなかったが、失踪した投稿者の友人が持っていた携帯電話を発見する。スタッフは警察を呼ぶとその場を後にする。その後女の行方は判らない。
    と前振りして投稿映像へ。
    不審な女にコンタクト取ろうとはしゃぐ投稿者たち。突然女が追いかけてきて逃げ出す。その時。女の横に黒い影が現れる。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]大作wいろいろネタが鏤められていて退屈はしなかった。投稿映像自体は短いが、取材経過がうまくまとめられていると感じる。警察を動員しているあたり、信憑性があるとみるか出来過ぎとみるかは微妙なところ。

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【シリーズ過去ログ】

本当にあった 投稿 闇映像 2

201210_tokoyami2
制作年:2012年(日)
制作:庄子圭、島野伸一、怪人K
監修:宮下昇
演出:是枝勉
ナレーション:嶋田豪
収録時間:53分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
1作目が思いのほかアタリだと感じたシリーズの続編。それなりに楽しみにしていました。ジャケ写も悪くはない。が、多少悪のりを感じてしまうのは気のせいか。
時間の割に11作品収録していて数的には良心的。しかしながら実際に観てみると無駄な映像が多いと感じてしまう。おそらくは地味映像が多いためだろう。心霊をメインに都市伝説や事故をからませていて工夫を感じるものの、前作のような得した感はなかった。期待値が高かったためかもしれないが本作はイマイチな内容だった。グロ要素なし。前作同様スタッフによる映像の追跡取材もなし。
続編の有無は不明だが復活を期待しつつ観ると思う。

以下ネタバレで紹介します。
【チャプター紹介】

  1. 違法キャバクラ
    [カテゴリ]心霊(+犯罪)
    [概要]不当な料金を請求すると噂されるボッタクリ店の潜入映像。
    ざわつく店内にはソファで仮眠する嬢の姿も。No.1のヒトミ嬢だが、客を酔わせて高額な飲み物を注文させる手口らしい。とある横領事件の被疑者はヒトミに横領した数千万を貢いだ後自殺したそうだ。ヒトミの座るカウンター奥のボトルが並んだ棚に浮かんで消える男の顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]うーん。余計な映像が多いゾ。嬢のインタビューとか映像に関係なく不要。タイムリーな時事ネタ(キャバ嬢に会うことも無く会社から横領した5億を貢いだやつ)として取り上げたのか?じっと我慢していると「へ?それだけ?」といった映像が待ってますw
  2. 無軌道ドライブ
    [カテゴリ]心霊(+事故)
    [概要]夜のドライブの映像。
    若い男女が車を走らせながら車内ではしゃいでいる。どうも酔っぱらっている(ラリってる?)ご様子。突然運転手の様子が変わる。ハンドルが利かないようだ。鈍い衝突音と共に映像が終わる。直前。ハンドルに伸びる手。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]これも前段長杉。加工した音声でゲラゲラ笑っている声は不快でしかない。そいえば呪怨のオープニングでこういうシチュがあったな。その映像には恐怖した記憶がある。
  3. スペイン
    [カテゴリ]心霊
    [概要]旅行先。スペインでの映像。
    寺院の窓からコチラを覗く老婆のような顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]短編ですね。これくらいの長さが丁度いいと感じてしまう。
  4. 兄妹愛憎中継
    [カテゴリ]心霊(+犯罪)
    [概要]ネットアイドルを自称する女の子の生中継映像。
    カメラの前でダンスを披露する少女。ダンスが終わると少女の兄が部屋に入ってくる。兄はアイドルな妹に不満を感じているようだ。妹に止めるように懇願する兄。止めないと妹。兄は手にしたカッターで妹に襲いかかる。その兄に覆い被さるような白い人の姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]刃物で刺しているシーンの流血は無くグロさはない。頻繁に入る少女の笑い声がウザい。あと残念なダンスは最初から最後まで観させられましたorz
  5. トンネル
    [カテゴリ]心霊
    [概要]彼女と心霊スポットのトンネルへ行った映像。
    明るいうちに下見。多くの通行人などが姿を消した場所らしい。暗くなりトンネル内へ。トンネルのへりからコチラを覗く顔。壁面に浮かぶいくつかの顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]リア充映像がたらたら続きますwトンネルといっても道路の下という感じで、数メートル程度のようだ。
  6. 路上勧誘キック
    [カテゴリ]心霊(+犯罪)
    [概要]路上で「手相の勉強をしているものですが」と言って勧誘する人の映像。
    カメラを手に勧誘員に近づく投稿者。言い寄る勧誘員を突然蹴りだす。何度も足蹴にする投稿者。「気が済んだか」といって立ち上がる勧誘員。その背後に黒く透けた人の姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]ちょっと変わったシチュエーションではある。落としどころが黒い人影だけなのが惜しい。もう少し魅せようがあると思うのだが。
  7. ホームレス殺人現場
    [カテゴリ]心霊
    [概要]過去ホームレスが殺された現場の映像。
    ホームレスは近所の中学生たちにより、殺虫剤をかけられたうえにライターで火をつけてられて殺された。夜。その場を訪れる投稿者。カメラの前に突然現れる人影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]背後のうめき声は関係ないのか?この声が結構不気味だったり。
  8. 極旨肉工場
    [カテゴリ]心霊(+都市伝説)
    [概要]地方TVの特集で地元のハンバーグ工場を取材したときの映像。
    おいしさの秘訣は企業秘密と話す工場長に連れられ設備を見て回る女性レポーター。収録中いたるところで猫の鳴き声が入る。また映像には猫と思われる姿が映されていた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]ハンバーグ工場ってwどう見ても普通の料理店の厨房なんですけどwww
  9. 飛び降りる私
    [カテゴリ]心霊(+犯罪)
    [概要]屋上から投身自殺をする女性の映像。
    カメラを前に不満をぶちまけた後、「いってきまーす」と語りカメラもろとも地上に激突。乱れるカメラに映る顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]女性のイカレた言動がいい感じ。飛び降りだが流血も無くグロくないのが残念。
  10. ネグレクト
    [カテゴリ]心霊
    [概要]ネグレクト(育児放棄)により子供を亡く(殺)した母親への取材映像。
    訪れたマンション。出てきた母親の背後に浮かぶ男の子の姿。扉を閉めようとする母親の顔に被る叫んだような少年の顔。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]設定に疑問が残るが、これが一番ましな映像。一瞬浮かぶ叫んだような表情は不気味。
  11. 納骨偽装
    [カテゴリ]心霊(+犯罪)
    [概要]孤立死による補助金目当ての業者の元従業員を取材した映像。
    元従業員に遺体処理現場を案内されるスタッフ。川の近くの空き地とおぼしき場所でドラム缶でたき火をする不審な男たち。ドラム缶の周りに浮かぶいくつかの白い顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]浮かんだ顔がどれも口を広げた表情なのに違和感。

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