○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2012年07月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

屍國 禁じられた遊び 2 西関東編

201207_sikoku2-2

屍國 禁じられた遊び2 西関東編 [DVD]
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制作年:2012年(日)
演出:阿部裕樹、梅沢圭
ナレーション:梅沢圭
収録時間:80分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

前作視聴後リリースされないまま何時の間にかレンタルサイトから消えてしまった本作。その後当blogに寄せられた「(*^^*)さん」のコメントによりその存在を知り、かつ、足立かりん嬢が出演していると聞きなんとか入手しました(笑)。「(*^^*)さん」ありがとうございます。

いわくつきの心霊スポットを訪れ、女性アシスタントが禁断の遊びをするという企画シリーズ第2弾。前作では栃木、茨城、千葉と関東圏でも東地区に集中。本作では西関東編とのことで埼玉、東京を収録。次作は(あるなし含め)場所不明。今回訪れる場所は5か所。女性アシは松岡亜由美さんと足立かりんさんの2名がそれぞれ担当する。検証系にはお決まりの女性アシ登場。なのでどうしてもキャーキャーしてしまうが、本作のソレは比較的控えめなので、あまり気にならないのではないかと思う。

全体を通して結構イケた。撮影がほぼ夜になっている点が大きい。暗闇に包まれた心霊スポットはそれだけでパワーがある。心霊オンリー。グロなし。ただ個々のチャプターが中途半端感が残るのが残念か。「これ以上は危険と判断」して終わってしまうのだ。いや頑張ってレポートしているのは判るのだけどね。

ではネタばれ進行で紹介。

【概要】「⇒」部分は感想

  1. 行田利根川水門/裏こっくりさん
    埼玉県行田市。レポーターは松岡さん。水難事故が多く、上流で遭難した遺体があがる場所でもある。夜になりデジカメを持った松岡が周辺探索。
    続いて「裏こっくりさん」。準備として松岡さんと演出補の安藤くんが死者の遺留品を探す。松岡さんが河原の草むらでネクタイ発見。そして安藤くんが川の中からメガネを発見。この2つのアイテムで「裏こっくりさん」開始。
    1)紙に書いた六芒星の上で遺留品を燃やす
    2)燃えカスを人形にまぶす
    3)人形の顔に赤い×印を書く
    4)川の水をかける
    5)「おかえりなさい」と3回唱える
    6)人形をこっくりさんの用紙上に置いて一人でこっくりさん開始
    7)終了時に人形を燃やす。
    開始20分。異常無し。電気を消して再開。するとひとりでに人形が動く。続いてコインが動き出す。動揺する松岡とスタッフ。ここで収録終了w
    ちなみにコインが動いた軌跡をたどると「シネ」。後日映像を確認すると、めがねを救いあげた時、川面から手が浮き出していた。
    ⇒「じゃ探してください」ってそう簡単に「遺留品」って見つかるものなのか?
    ⇒ネクタイもめがねも同一人物でしかも死者の遺留品とはとても思えないんですけどwww
    ⇒にしてもせっかく動き出したところでビビって終了とは。。。この企画自体の意味が問われると思うのだが。
  2. 鎌×湖の廃ホテル/ひとりかくれんぼ
    埼玉県入間市。レポーターはかりんさん。昼間。湖のほとりにいくつかの廃ホテルが並ぶ。その中のひとつ。オーナーは廃業後行方不明らしい。早速侵入。昼間でも中はかなり暗い感じだ。背後の暗闇で木の裂けるような音。ある和室に入ると子供が書いたような絵。絵の中の人物には上半身が無い。さらにお札、散らばった数珠、真新しい靴。探索終了。
    「ひとりかくれんぼ」開始。時間はめずらしく昼間。手順は前作レビューを参照ください。
    手順途中でアクシデント。スタッフの1人、安藤くんが包丁で腕を切ってしまう。「なになになに」とかりんさんは軽くパニック。ここで撤収。安藤君の傷は軽くて済んだそうです。
    ⇒映像では伏字にしているが「鎌北湖」でしょう。
    ⇒探索中も背後でごとごと音がしている。なんなの?
    ⇒かりんさんが人形に付けた名前:ミネコwなんつうネーミングセンスww
    ⇒かりんさん変わらず健在。なんだか嬉しい。怖がりながらも手慣れたレポートでした。
    ⇒チャプターの開始と終了時に人の顔が大きく映されるのはなんなの?微妙に怖いんですけど(笑)
  3. 美の山公園/鏡わたり
    埼玉県秩父郡皆野町。レポーターは引き続きかりんさん。数年前起きた殺人事件の遺体が遺棄された場所。その後集団自殺もあったらしい。時刻は深夜。真っ暗な公園内を探索。管理等らしき建物の脇に電話ボックス。ボックスの中に小さな顔のようなものが映る。
    ワゴン車に戻り「鏡わたり」開始。こちらも手順は前作を参照ください。
    開始後しばらくすると外から車を叩くような音。驚くかりんさん。鏡には異常なく続行。しばらくすると車外に視線を移して「煙!」「煙!」と騒ぎ出すかりんさん。車外のスタッフには「煙」など見えなかった。後に探索映像を調べると、展望台から何者かが顔を出しているシーンが映される。
    ⇒真っ暗な公園はそれだけで不気味。
    ⇒電話ボックスの顔は光の反射のような感じだ。
    ⇒かりんさんが「煙」と騒ぐシーンでは彼女のコメントが欲しいところ。
  4. 秩父湖の吊り橋/おめめ
    埼玉県秩父市。レポーターは松岡さん。時刻は深夜。有名な自殺の名所であり心霊スポットである場所。吊り橋を渡り始める。途中で足が進まなくなる松岡。突然何か大きなものが湖面に落ちたような音(もしくは鳥よけの銃声)。
    「おめめ」を開始しようとするが松岡さんが激しく拒否⇒リタイヤ。そこで安藤くん登場。
    1)「ソシソワカミニツクモノ」と3回唱える
    2)塩水を口に含む(そのまま吐かない)
    3)蝋燭に火を点ける
    4)以降まばたき禁止
    5)霊が見えたら塩水で蝋燭の火を消す
    蝋燭を片手に吊り橋を進んでゆく安藤くん。途中まで来たところで安藤くんが塩水を吐いてしまう。女の悲鳴が聞こえたと安藤くん。映像には入っていない。試しに吊り橋中央に固定カメラ設置。2時間ほど経ったとき、ゴトリとカメラが倒れる。
    ⇒雰囲気はさすがといった場所
    ⇒安藤くん大活躍w
  5. 旧小峰トンネル/九十九さんがころんだ
    東京都あきるの市=八王子市。宮崎勤事件の遺体が遺棄された場所。まずはロケハン。かの事件の遺体が発見された滝が近くにあるとのこと。山道を歩いてゆくと綺麗な滝が姿を現す。
    当日。レポーターはかりんさん。時刻は夜。移動中の車内で事件の概要を聞いてテンション下がりまくりなかりんさん。新小峰トンネルの近くの側道に入る。途中で車両通行止め。徒歩で現地へ。旧小峰トンネル到着。常夜灯がついており、荒れた様子もなくトンネル内部も綺麗。レポートしながらトンネル内を歩くかりんさん。カメラが壁から前方を映したとき、トンネルの壁際に黒い人影が映る。次に映された時には黒い人影は消えていた。しかし映像ではスルー。
    「九十九さんがさんがころんだ」を始めようとした時、かりんさんが激しく拒絶⇒泣き崩れてリタイヤ。4度(たび)安藤くんの出番です。安藤くんがトンネル中央まで進み開始。
    1)「九十九さんおそびましょ」と3回唱える
    2)「九十九さんがころんだ」と唱えて振り返る
    3)2の繰り返し
    振り返り1回目。振り返った映像のピンが合わない。
    振り返り2回目。振り返った映像にノイズ。
    4)「九十九さんいたら返事してください」
    突然安藤くんが逃げ帰ってきた。安藤くんのハンディカムを確認すると、「返事してください」と言った直後画面が乱れ、耳元で奇妙なノイズ。安藤くんはこのノイズに驚いて戻ってきたようだ。スタッフがこれ以上は危険と判断して撤収。後日、前述した黒い人影が確認される。
    ⇒滝が綺麗だ。とても事件があった場所とは思えない。
    ⇒暗闇の中ぽつんと現れるトンネルは気持ちが良いものではない。
    ⇒安藤くん君フル回転だね。美の山公園以外全出演。もう彼メインでいいじゃないの。いやマジで。

エンドロールでスタッフが御祓いを行うため霊媒師の元を訪れる。安藤くんと演出さんかな?

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【シリーズ過去ログ】

  • 屍國 禁じられた遊び 1 [2011.8.31]
    -惨殺屋敷(千葉県)
    -西洋館(茨城県)
    -ブルースカイ(栃木県)
    -小川脳病院(茨城県)
    -油井(ゆい)グランドホテル(千葉県)

ほんとうに映った!監死カメラ

201207_kansikamera

制作年:2012年(日)
監督:市瀬裕士
ナレーション:鈴木智晴
収録時間:60分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

路上などに設置された防犯を目的とする定点カメラに映された不思議な映像にフォーカスした作品。本作では9つの映像を収録している。収録時間が60分であるので良心的な時間配分だと思う。

他の作品でも監視カメラ映像を収録しているが、収録作品全てがその映像というのは珍しく、視点は面白いと思う。内容は心霊系中心でガチっぽさ高め。グロ系はほぼ無し。比較的地味目な映像となっているが信憑性が高くて楽しめた。是非シリーズ化を希望したい作品だ。

ではネタばれで紹介。

【各話紹介】

  1. 交差点
    [概要]渋谷駅前の交差点に設置された防犯カメラの映像。
    行き交う人々の映像に混じってかすかに読経のような音声。路上に遺影を掲げた喪服姿の女性が現れると、唐突に映像が乱れ終わる。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]音声にしても人影にしても「よく見つけたな」という感じ。でも防犯カメラって音声も拾っているのか?
  2. タクシー
    [概要]乗客とのトラブル対策として車内に設置されたカメラの映像。フロント方向とリア方向の2台設置されている。
    都内を流していると無線に雑音が混じる。やがて道路わきに佇む白いコートを着た女性の姿。乗客と思い路肩に停車すると女性の姿は消えていた。無線に入ったノイズを検証するとサイレンのような音が混じっている。またその場所は過去にホテル火災のあった場所だった。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]背景に対して女性の姿が浮き上がっている(切り貼りした)ように見える。
  3. バー
    [概要]飲食店に設置された2台の防犯カメラの映像。
    店内には男性の誕生日を祝う2人の女性。そして店のマスター。女性がデジカメを撮っていると、マスターがおもむろに近寄って来ていきなり男性の頭部を瓶?で殴り倒す。またマスターが殴打する直前、デジカメのフラッシュに浮かぶ女性の姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]事件+心霊。心霊写真れべるであるが、フラッシュに一瞬浮かび上がる女性の姿は少し不気味。
  4. ゴミ捨て場
    [概要]住宅地のゴミ収集場所の防犯カメラ映像。
    積まれたゴミの中で動く手。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]地味ながらありそうでいい感じ。これも「良く見つけた」系。
  5. エレベーター
    [概要]マンションのエレベーターホールに設置された防犯カメラ映像。
    ここでは昔女性の投身自殺があった。4Fから空のエレベーターに乗り込む男性。1Fに着くと降りる男性の背後に女性らしき人影。エレベーター内のカメラには映っていない。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]エレベーターネタとしてどこかで観たような感じだが、個人的には好きなシチュだ。
  6. 地下道
    [概要]地下通路に設置された防犯カメラの映像。
    誰もいない通路の白い壁に人影が浮かび上がり歩く。地下道の出口は墓地になっていた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]これも地味系。でも嫌いじゃないw
  7. コインランドリー
    [概要]コインランドリーに設置された防犯カメラ映像。
    ひとりでに回る乾燥機のドラム。さらに無人で電気が消された室内で、外を走る車?のライトに浮かび上がる黒い人影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]乾燥機の回転は判りにくいか。最初は外を走る車等が反射しているだけだと思った。
  8. 商店
    [概要]個人商店内に設置された防犯カメラ映像。
    無人の扉が開いて閉じる。次に棚からひとりでに落ちる商品。店主が元に戻すと今度は別の場所の商品が落ちる。数年前に店の前で幼児が交通事故で死亡したとのこと。さらに映像を見てゆくと、店内に設置した防犯ミラーを横切る白い影が映されていた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]コレは結構好きな部類だ。
  9. 踏切
    [概要]飛び込み自殺が多い踏切に設置された監視カメラ映像。
    横切る電車の窓に浮かぶ人の顔。また踏切を渡る男性の影が無く、さらに電車の通過前後で同じ男性が映る。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]影が無いのは気付いたが、電車の通過前後の2回出現しているのは斬新だった。

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闇動画3

201207_yami3

闇動画3 [DVD]
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制作年:2012年(日)
収録時間:61分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

御無沙汰しています(照。。。
コメントも多数頂きありがとうございます。順番にお返事させていただきますので今しばらくお待ちください<m(__)m>

さて。遅くなりましたが何気に良質な作品を提供してくれるシリーズの3作目です。全5話収録で、構成は前作同様にインタビューなどの取材込みの映像が3話。その繋ぎ程度の映像が2話となっている。今作は比較的自然な感じの映像が多く、観ていて妙な作りました感は少なかった。結果的には面白く観ることが出来た。

内容は心霊系をメインにオカルトを混ぜている。映像面でグロはあるがそんなに過激では無し。次作も予告されているので、まあ観ることでしょう。

ではネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. 夜の峠道
    [分類]心霊
    [概要]新車を購入した友人と夜の峠を走った時の映像。
    車は峠道にさしかかる。CDをかけるが、オーディオからは女性の悲鳴。しばし呆然。気を取り直し(?)しばらく走ると唐突に車を止める運転手の友人。友人は「人だよ」と呟くが前方の路上には何も異変は無い。友人は車を降りると道路にしゃがみ込み、やがて不審に思う投稿者をよそに車に戻ってくる。友人は後部座席のドアを開け、閉めた後に運転席につく。後部座席には何もない。
    「リサコさんだっけ」
    と友人。投稿者が再び後部座席を映すと、そこには顔の半分が損傷した女性が座っていた。驚いて車を降りる投稿者を残し、友人は車を出してしまう。
    後日友人はその日の帰りに事故を起こしたことが判明。車載カメラを確認すると、道路に蹲る白い人影が映されていた。友人は入院中に「ヤマカワリサコ」と名乗る女性から度々電話がかかってきたとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]前段はどうでもいい映像がたらたら続く。これは残念だがメインはいい感じの映像だ。投稿者のカメラ(投稿者の目線)と車載カメラ(友人の目線)の2段構え。「封印映像5」の構成が頭を過る。
  2. 赤い影
    [分類]オカルト
    [概要]お菓子のCMのオーディション映像。
    カメラを前にお菓子を食べる応募者達。ある女性がお菓子を食べていると、唐突に応募者の顔が歪む。やがて画面が分割すると、分割した画面の女性の背後に赤い影が出て映像は唐突に切れる。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]意味不明な映像だが、その点でいい感じ。
  3. グラビア動画
    [分類]心霊
    [概要]HPに乗せるためのアイドルのイメージ映像。
    公園で遊ぶ女性。途中で休憩を挟むと、カメラマンは女性が首にロザリオをかけていることに気付く。聴くとトイレで拾ったとのこと。拾得物は後で交番に届けるとして、撮影場所をレンタルスタジオに移す。
    水着姿になり撮影再開するが女性の首に再びロザリオが。拾得物を着けて撮影するわけにもいかず、何故か渋る女性を宥め、ロザリオを外して撮影再開。しばらくすると女性の首元がロザリオの形で赤くかぶれてくる。続行するが徐々にかぶれが酷くなる女性。やがて女性の息遣いが荒くなると、突然スタジオを飛び出す女性。カメラマンがスグに後を追うが一瞬で姿を消してしまう。仕方なくスタジオに戻ると、いつの間にかベットの上に女性が戻っていた。しかし女性は顔面まで爛れが広がっており、そのままベットに倒れこむ。声をかけるカメラマンの背後で女性らしき声。振り返るが誰もいない。
    後日ロザリオを交番に届けるが持ち主は死亡していた。またロザリオを届けると同時期に女性の症状は改善したとのこと。
    映像を確認すると、スタジオを飛び出す女性の映像で、キッチンの奥に佇む2人?の女性らしき姿が映されていた。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]自然な感じで話しが進んで退屈しない。でもトイレで拾ったネックレスをその場で首にかけられるものなのか?つか拾った時点でおかしくなっていたと考える方が自然か。
  4. 地底の怪
    [分類]心霊?
    [概要]山梨県の森林に落ちていたとされる洞窟を探索する映像。
    湧き水の流れる洞窟内部は階段や立て札など人の手が加えられている。その立て札の後ろからコチラを覗く顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]心霊写真レベルだが、この洞窟自体が意味不明な存在である点も込みで不気味。
  5. 箱呪
    [分類]オカルト
    [概要]アイドルが心霊スポットである廃ホテルでこっくりさんをするという企画ものDVD映像。
    ひと部屋ごとに探索する一行。ADが不審な部屋を発見する。その部屋は入り口を家具を積まれて塞がれていた。家具を撤去し中へ入ると板で閉ざされた部屋。板を取り外し中に入る。部屋は赤い糸が張り巡らされていた。この部屋でこっくりさんをやろうとするが女性は拒否。仕方なく下の部屋でこっくりさんをやることに。
    こっくりさん開始。しばらくしてコインが動き出す。突然部屋にラップ音が響くと、驚いた女性はコインから指を離してしまう。指を元に戻し続行。コインは「うえおくとたな」と動く。上の部屋。つまり赤い糸の部屋へ行ことに。
    部屋の前に盛り塩をして赤い糸に部屋に。ディレクターが糸を切るように命令。襖を開けると古びた西洋人形と赤い糸で封印された木箱。再び女性に箱を開けるように指示するディレクター。開けると中には文字の書かれた半紙にくるまれた髪の毛。ADが身体から何かを振り払うような行動をとりだすと、そのまま部屋を飛び出してしまう。女性を残してADの跡を追うディレクター。屋外で倒れこむAD。背後で女性の悲鳴。ディレクターが戻ると襖の中で鼻血を出しながら髪の毛を咥える女性。ディレクターが女性の視線を追って振り向くと、背後から白い人影が迫る。再びカメラを戻すと何も無い。部屋の片隅に置かれた人形。女性と一緒に逃げ出すディレクター。屋外に出るとADがいない。ADを探しつつう現場を解説するディレクター。突然ADが窓を割って飛び降りてきて、ディレクターにぶつかり映像が終わる。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]ディレクターがイケイケな感じが少し癇に障るw
    赤い糸に部屋で白い影が迫るシーン。人型の看板が迫ってくるみたいで残念。にしてもどこかで聞いたようなシチュだ。
    関係無いが「屍國2」は視聴済み。次回あたりで紹介したいと思います。

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【シリーズ過去ログ】

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封印映像 9 制服の怨念

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封印映像9 制服の怨念 [DVD]
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制作年:2012年(日)
収録時間:54分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

どうも御無沙汰してます(笑)。いろいろ作品は観ていたんですがレビューに書き起こせず放置してしまいました。と言い訳はさておき、早速久しぶりの更新です。

封印映像シリーズ9作目です。このシリーズ最近キレが悪い感じがするんですが本作はどうなのか。どうもスタッフが変わってからイマイチな感じだ。

本作も全5チャプター。

前作に増して劣化が酷い感じで、作りました感が非常に高い。でもってその作り方もかなりお粗末。
また表現としてやたらアップが多い。
⇒そのため映像の全体像が判らない。
⇒だから怖さを感じない。
に陥っているのでは。どうもネタ切れで苦し紛れに作っているように感じる。グロ映像なし(シチュが少しだけ)。心霊とオカルト関係でまとめられている。

次作で10本目。当初から経過を俯瞰すると、スタッフ変更があったにせよ迷走しながら進行しているように感じた。

ではネタばれで紹介。

【概要】

  1. 車載カメラ
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]タクシーの車載カメラの映像。
    偶然轢き逃げ現場を通りかかったタクシー。停車したミニバンの後部に白いワンピースを着た女性が倒れている。運転席のドアはあけ放たれて運転手はいない。タクシーの運転手は車を降り倒れている女性に呼び掛けるが応答は無い。倒れた女性背にして携帯で救急連絡するタクシーの運転手。おもむろに倒れている女性がむくりと起き上がる。血の付いたままのワンピースを着た女性は、背を向けて電話しているタクシーの運転手の背後から襲いかかる。倒れこむ運転手。女性は運転手に喰らいつく。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]倒れた女性が素足だったり、ストーリー的にしっくりこない点はあるにしてもだ、肝心の食人シーンは車のボンネットに隠れて映っていないのはいかがなものかw
  2. 制服の怨念
    [カテゴリ]心霊
    [概要]女子高生の覗き部屋を取材し、お蔵入りとなったドキュメンタリ映像。
    この覗き部屋では、過去にリンチ殺人があったらしい。3人の女の子がいる部屋を写した写真には、4人目の女の子の後頭部が写されていた。また部屋を撮影した映像にも4人目の下半身だけが映っている。
    続いて閉店(廃業)後の廃墟となった部屋の映像。画面を横切る人影。そしてカーテンに浮かび上がる女性の姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]サブタイ作品としてはちょっと手を抜きすぎなんじゃない?なんか切り貼りしたような映像で興ざめ。
  3. 奇妙な影
    [カテゴリ]心霊
    [概要]映像専門学校のに通っている女子学生が、課題映像として自宅のベランダから通りを写した映像。
    夜。通りを歩く女性が突然消える。続いて通り脇の電柱から横たわる女性の両足。実は過去にこの場所で女性が暴漢に襲われて死亡していた。女性が消えた映像を細かに調べると、女性が消えた直後に暴漢に襲われる映像がコマ割で入っていた。さらに映像には電柱から覗く顔。そして画面いっぱいに広がる顔が映されていた。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]女性が消えると同時に音声も途切れちゃってる。単に映像編集しただけって感じ。襲われたとされるコマも入っていたらスグに判るでしょ。全く怖さを感じない。
  4. 猿の手
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]「猿の手のミイラ」は3つの願いを叶えてくれるとされるアイテム。しかし願いを望む者が最も望まない形で叶えるとされる。「猿の手」を友人から貰った4人の男女の映像。
    最初の願いとして4人は400万円を希望する。1週間後、4人うちの1人の男性が道端で400万を拾う。400万は警察に届けるとして、4人は2つ目の願い事として届ける前に倍にすることを願う。そして馬券購入。的中して800万になる。最初に400万を拾った男性が警察に届けるといって失踪。ここで最初の願いの場面で不可思議なモノが映っていると紹介。失踪した男性の背後に顔のようなモノが映る。残された3人は3つ目の願いとして、失踪した男性を戻して欲しいと願う。失踪した男性は盗難車で事故を起こした形で発見される。男性は知らない男達に捕まったらしい。3人は「猿の手」を捨てる。しばらくして捨てた「猿の手」がオークションサイトに出品されていいた。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]つまらん。映像はフルモザなんだけど、後になり奇妙なモノが映っているといって、その部分だけモザイクをカットする。それは狡いでしょ。変な映像があったのなら最初からモザイクカットしておいて欲しい。「猿の手」もゴツく粘土で作った感じで不気味さは感じられなかった。
  5. 八尺様
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]姿を見た者は呪い殺されるといわれる八尺様を映した映像。
    地方局のローカル番組のタイトルバックとして映された映像。橋の上を歩く背の高い女の姿。映像を投稿した人は投稿直後に死亡。投稿者が死亡直前に携帯で撮影された映像。ぽっぽっぽっという音と共に大きな女が迫ってくる。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]八尺様の映像はちょっと怖かったw
    でもぽっぽっぽっという八尺様は発するとされる音声がモロ機械的。音声では無く効果音wこれじゃ妖怪と言うよりロボットだwww

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【シリーズ過去ログ】

レビューインデックス(2012.6)

ご訪問ありがとうございます。
6月度までのレビューINDEXです。

ブログ本文の文字数制限超過に伴いINDEXを分割しています。

  • 本文:「あ」~「な」行
  • 続き:「は」~「数字」行

DVD関係のみです(ホラー以外もあり)。
邦題タイトル名順です。

総数:211タイトル
更新記録:5作品追加、1作品更新(2012.6月度)

【あ】

【か】

【さ】

【た】

【な】

【は】行以降は「続き」に記載します。

これからも頑張って更新してゆきますので、
何卒よろしくお願いします。

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