○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2012年04月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

実録!心霊現場検証 エピソード6【総集編】 悪夢はずっと付き纏う…

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実録!心霊現場検証 エピソード6 【総集編】悪夢はずっと付き纏う・・・ [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:88分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ6作目で総集編。しばらく前にレンタルして観たのだが、まんま「総集編」で真新しいことはなく、そのまま放置していた。シリーズ途中で中断するのも気持ちが悪いので紹介しようと思う。

前述の通り既出の映像をまとめただけ。なのでシリーズ1~5を観ているのであれば本作を観る必要ないと思う。

このシリーズの特色として、「心霊」にこだわることなく「民俗」とか「風習」とかを、その地に訪れて検証する内容になっている(まあ好意的に書いているのだけどw)。なのでシリーズ通して「怖い」とか「不思議」とかの映像はほぼ無し。それでも1作目はまだ「心霊」要素があったのだが、回を追うごとに土着信仰というか伝奇というか、そういった方面の紹介ビデオになってきた。「どうしてそうなった?」と思わずにはいられない。

またシリーズを通して出演者は一緒。ナビゲーターとして江口雅貴氏。レポーターは松本麻美さん。あらためて本作を観ると、どうもこの作品の映像はこのお2人ばかりが映っている。肝心の「その場」の映像が少ない。観ていても面白みが欠ける感じ。大人の事情があるのかもしれないけど、ほとんどの視聴者は「その場」を感じたくて、あわよくば「不思議」なコトを観たいのではないか?といっても本シリーズはコレで終わりのようだがw

近々「実録!新 心霊現場検証」がリリースされる模様。名前から察するに続編の位置付けなんだろう。是非上記構成を見直して欲しいと思う。それとかりんちゃんが復活してくれれば文句ありまてんwww

以下、概要を紹介。真新しい事が無いので収録作品のリンクのみとします。手抜きでスミマセン(汗

【各話紹介】

  1. 心霊マニアには有名なC湖のあの橋
    収録:『実録!心霊現場検証
  2. 恐怖の心霊トンネル1本目
    収録:『実録!心霊現場検証 エピソード2
  3. 心霊トンネル2本目
    収録:『実録!心霊現場検証 エピソード2
  4. 肉付き面伝説
    収録:『実録!心霊現場検証 エピソード3
  5. 伝説の掛け軸
    収録:『実録!心霊現場検証 エピソード5
  6. 杉沢村伝説
    収録:『実録!心霊現場検証 エピソード4
  7. 某県A寺
    収録:『実録!心霊現場検証
  8. 首洗池
    収録:『実録!心霊現場検証 エピソード3
  9. 心霊写真
    15枚紹介して終了
    ⇒全て既出と思われ。写真の方がよっぽど怖かったり(笑)

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【シリーズ過去ログ】

稲川淳二 真相・恐怖の現場 ~恐怖の検証~ VOL.5

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稲川淳二 真相・恐怖の現場 ~恐怖の検証~ Vol.5 [DVD]
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制作年:2007年(日)
収録時間:85分
監督:山崎敏光
ナレーション:政宗一成

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

久しぶりとなる本シリーズのご紹介。『恐怖の現場』シリーズ通算7作目(セカンドシーズン5作目)です。稲淳が心霊スポットを訪れて、その真偽を検証する内容。今回も2か所を訪問。また特典映像で稲淳の怪談を収録。本編85分+特典映像12分。本編では2か所の心霊スポットを紹介。

女性アシの悲鳴高めw久々に不快感を感じるレベルwww

このシリーズかなり好きなんで新作が出て欲しいんだが出ないなぁ。稲淳もお年を召してきたので無理があるのかなぁ。

以下、ネタばれ進行で紹介。

【概要】(敬称略)

  1. 狂気!殺人ドライブイン
    北海道にある廃ドライブイン。宿泊施設の機能も有している。
    女性アシは二宮歩美、島本理沙。
    ◆オープニングは自殺の名所である人造池。夜になり件の廃ドライブインへ移動。幹線道路から原っぱを挟んだ横に長い洋風の建物。既に稲淳の背後に発光体。玄関から侵入。ロビー。内部は老朽化や落書きなどの傷みが激しい。探索を進める一行にかけられる声。そして子供が溺死とされる大浴場。元のオーナーが行方不明、次のオーナーも自殺したらしい。枠だけとなった窓の外は原生林。
    ◆大浴場で稲淳の怪談。
    心霊スポットのドライブイン。壁に赤いラッカーで「サクマ」の文字。気味が悪くなり後にするが、途中道に迷って斎場に出てしまう。丁度葬儀が行われていた故人の名前が「サクマ」。気になって話を聞いてみる。
    サクマ某は友人2人とバイクで廃ドライブインへ肝試しに行った。工事中のためか道路にはケーブルが渡されていた。バイクを降りてケーブルをくぐる。到着するとサクマは怖がる2人を置いて懐中電灯と赤いラッカーを手に屋内へ入る。友人達が外から「サクマ」の姿を追っていると、何者かが背後からサクマを付けている姿を見る。突然悲鳴と共に「殺される」と叫んで飛び出してくるサクマ。サクマは2人を置いてバイクに乗り逃げ出す。慌てて追いかける友人達。しかしサクマの姿が見えない。やがて倒れたオートバイが見つかる。そして側溝に首を突っ込むようにして倒れたサクマ。駆け寄って抱き起こすと首が無かった。通報。警官隊が到着し現場捜索。ヘルメットをかぶったサクマの生首が見つかる。バイクに乗った彼はケーブルに首を引っかけて切断したようだ。友人達は逃げるサクマの背後に何者かの人影を見ていた。
    ◆大浴場で検証開始。
    島本が背中を触られたと悲鳴を上げる。後ろにずっといると泣いて取り乱す島本。別アングルのカメラには島本を触る影が映される。再開。2人の背後に赤い閃光。モニタ越しに稲淳が何か動いたといった瞬間に悲鳴。男の腕が見えたと言うが映像には光が映る。
    ⇒雰囲気はまずまずの場所か。ただ映像からは「言うほど」の不気味さは伝わってこなかった。
    ⇒発光体、声、影、光など、怪現象は多い方か。
  2. 怨念の巣窟!死者達の集い
    栃木県、須花トンネル。
    女性アシは二宮歩美、鈴木あきえ。
    ◆時刻は昼。須花トンネルの入り口から向かって右手の脇道へ。両側は山肌。フェンスで閉ざされたレンガ造りの旧須花トンネル(大正トンネル)が見えてくる。トンネル内から女の声。
    夜。フェンスを開けて旧須花トンネル内へ。入り口からコチラを覗くような白い影。稲淳が須花トンネルにも旧々須花トンネル(明治トンネル)があると語る。暗視カメラにトンネル内に浮かぶ黒い影。
    須花トンネルに戻り今度は左側の脇道へ。「明治トンネル」と立て札。木柵で塞がれた手彫りのトンネル。一行の背後に顔(のような何か)。鈴木の腕を過る淡い光。トンネルは途中で崩れ落ちて、そのまま上に出る。
    ◆明治トンネル内で稲淳の怪談。
    旅行帰りの男女4人。真っ暗な道を車で走る。前方にトンネルが見えてくる。真っ暗で不気味。トンネルに入るとエンジンが止まってしまう。キーを回してもかからない。突然天井に何かが落ちたような衝撃音。続いて何かが這いずる音。うめき声。運転手がバックミラーを見るとリアウインドウに天井からずり落ちた血まみれの女の姿。悲鳴を上げて車から逃げ出す男女。距離を置いて確認すると助手席の男性がいない。おそるおそる戻ってみるが車内に姿が見えない。うめき声が聞こえ見ると血まみれになった男性が横たわっていた。
    ◆明治トンネルで検証開始。
    稲淳の指示で定点カメラ設置。その暗視カメラに黒い影が映る。稲淳はトンネル外でモニタ。早々に取り乱す女性アシスタント達。トンネル内に何者かの声が響く。暗視カメラに映る白いモヤ。女性陣の悲鳴に「(地盤が)崩れるんじゃないか?w」と稲淳。
    ⇒映像では検証した明治トンネルの方は古いものの、枯れ過ぎているというか、怖さの賞味期限切れと言うか。もはやアンティークの域に達している。その点大正トンネルの方が不気味さは上と感じた。
    ⇒女性陣の悲鳴がヒドイことにwまずもってギャーギャー癇に障る。稲淳が静かに話しだすとヒステリックな叫び声。二宮も頑張るが鈴木につられて恐慌しているようだ。稲淳が解説する背後で鈴木の嫌そーな顔が印象的wwwちょっと彼女は残念だな。
  3. 映像特典「オートキャンプ。」
    MYSTERY NIGHT TOUR 2003「稲川淳二の怪談ナイト」より
    会社員、阿部さんの話し。友人Bさんと2人で日光でキャンプ。キャンプと言ってもワゴン車で寝泊まりする。結構人が多くなかなか良い場所が見つからない。やがて上の方で静かな場所を見つけキャンプの支度。酒を飲んで話しているうちにBさんが静かになる。寝てしまったようだ。阿部さんも寝ようと目を閉じる。
    風の音、こずえの音を聴きながらうとうとしていると「おーい」と呼ぶ声。そして車に近づいてくる足音。窓を叩く音。目を開けると車の中を覗き込む男の姿。聞くと崖から車が落ちたから助けて欲しいとのと。阿部さんはBさんを起こそうとするが一行に起きない。仕方なしに男の後をついてゆく。真っ暗な中を灯りも無く進んでゆく男の姿。違和感を覚えるも後についてゆくと崖に出た。
    男は下を指さして阿部さんに確認するよう求める。崖から下を覗く阿部さん。何も見えない。「もう少し前」「もう少し前」と男の声に促され、ジリジリと身を乗り出してゆくがやはり何も見えない。阿部さんが振り返ると男が笑っている。足元が崩れて落ちそうになる阿部さん。「くっそーもうちょっとだったのに」と呟く男。さらに「もう少し」「もう少し」と阿部さんを促す男。やがて谷底に落ちた車が見える。阿部さんの脳裏に「この男はどうやって上ってきたのか」と疑問が過る。引き揚げてもらおうと阿部さんが手を伸ばすと冷たい男の手が握り返してくる。男の笑い声。阿部さんが懐中電燈で男の顔を照らすと腐った顔。突然つき放される阿部さん。落ちる寸前にBさんに助けられる。男の姿は無い。Bさんに聞くと、目覚めると隣に誰もいなかったので探しに来たとのこと。
    夜が明けて阿部さん達のキャンプした場所には「キャンプ禁止」の看板。男に導かれた崖には「危険」の看板があり、崖下には潰れた車。地元の人に話を聞くと、転落した車から男の死体が1体あがったとのこと。軽い違和感を感じる阿部さん。
    しばらくして。その場所がキャンプ地に整理され、崖下の車も引き揚げられた。車のトランクから腐った男の死体が出てきた。阿部さんの違和感は解消された。

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【シリーズ過去ログ】

ホーボー・ウィズ・ショットガン

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ホーボー・ウィズ・ショットガン [DVD]
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制作年:2011年(カナダ)
原題:HOBO WITH A SHOTGUN
制作:ニヴ・フィッチマン
脚本、監督:ジェイソン・アイズナ
収録時間:86分

カテゴリ:バイオレンス

【キャスト】

  • ルトガー・ハウアー
  • グレゴリー・スミス
  • モリー・ダンズワース
  • ニック・ベイトマン

【総括】

好きな俳優さんであるルトガー・ハウアーの最新作。予告編を観てからリリースを心待ちにしていた作品。ブログカテゴリにちょっと迷ったが、スプラッタ要素を考慮して「ホラー」とした。どちらにしてもB級テイスト。

話は単純。ルトガー・ハウアー扮するホーボーがショットガンを手に街の悪党たちを殺しまくるという勧善懲悪もの。殺戮シーンがメインなのでグロは高めだが、若干コメディタッチであり、また、どこかカラッとしていて気持ち悪さはあまり感じなかった。まあ流血まみれなので苦手な方は控えた方がよろしいかと(R18+だし)。なおwikiによると「ホーボー(Hobo)」とは「渡り鳥労働者」とあった。=「ホームレス」ではない。また「ショットガン」は「散弾銃」とは別に「車の助手席」という意味もあるようだ。

【ストーリー】

主人公:ホーボーが汽車のコンテナに乗り舞台であるシン・シティに降り立つところから始まる。そこはドレイク親子が支配し、白昼堂々強盗、暴行、誘拐、殺人が横行する無法地帯。

最初は見て見ぬふりをしていたホーボー(名無し)だったが、アビーを助けたことを契機にショットガンを手にドレイク達に立ち向かう。

※「続き」にネタばれ

【感想】

前半は悪党による残虐シーンで後半はホーボーによる悪党殲滅シーンといった構成。不謹慎であるが、まあとにかくいろんな手段で殺しまくる。ストーリーは後半に移るにつれてコメディ要素が濃くなってくる。勧善懲悪なのでスカッとする反面、手段がグログロなところをどう感じるかがポイントか。個人的にはスッキリ感の方が強かった。

ヒール役がモヒカンだったり鋲付きジャケットを着てたりして「何時の時代だよw」と笑ってしまう。判り易いだろうが安易すぎるのでは。極めつけは地獄の使者(笑)。「これってコメディなんだ」と思った。スリックとアイバンの爽やかさもクレイジーなんだけどインパクトはイマイチかな。ドレイクはまずまずな感じだった。
ルトガー・ハウアーが好きなんで観た部分が多分にある。役どころのハマり具合はちょっと残念か。これはブレードランナーやナイトホークなどの知的なヒールってイメージの所為だと思う。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.5)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:★★★★★
  • サイコ度:★★☆☆☆
  • ミステリー度:☆☆☆☆☆
  • サスペンス度:☆☆☆☆☆
  • アクション度:★★★☆☆

⇒採点甘めです。

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放送禁止VTR! 心霊は終わらない…

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放送禁止VTR! 心霊は終わらない・・・[DVD]
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制作年:2012年(日)
収録時間:80分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ化されているようだが僕はシリーズ通して初見。口コミはあまり良くなかった。

冒頭はレポーターの自己紹介。いきなり嫌な予感しかしないんですけどw
噂の心霊スポットに赴いて検証しようという作品。目新しい構成では無い。内容は不思議な映像少なめ(有ることは有る)で、心霊スポット紹介映像と言った感じだ。チャプターの分け目に苦慮するが、大きくは2つに分かれる。前半が女性レポーター+スタッフによる現地取材映像。後半は山口敏太郎氏による現地取材映像だ。また予想に反して(笑)女性レポーターも思っていたより騒がしくない。

検証系が好きな僕としては少し退屈感があったものの、口コミでの低評価と言うワケでは無くまあまあ集中して観ることが出来た。シリーズの他作も借りてみようと思う。

以下ネタばれで紹介。

【チャプター紹介】

  1. オープニング
    噂の真相突撃レポーターとして安西萌さん登場。お岩稲荷に撮影の無事を祈願。なんか無駄な会話をしつつオープニングタイトルへ。
  2. 某神社
    車でくぐると帰路で事故に遭うと噂の神社。昼間。噂の鳥居を車で通過。
    ⇒ネタ自体はどこかで聞いたような場所。
    ⇒安西さんは心霊は全てヤラセのスタンス。そのためかあまり恐怖は感じていないように見える。まあ信じる信じないはあんまり関係ないと思っているけど。
    夜になると謎の音がするという神社横の洞穴。時刻は当然夜。真っ暗な墓地?を徒歩で洞窟に向かう。カメラマン同伴で安西さんが洞窟に潜入。突然逃げ出す安西さん。ワーワー取り乱す。曰く「おじさんが立って睨んでいた」らしい。肝心の映像は無し。
    ⇒神社で墓地?に違和感があるものの、無くは無いと思いなおしておk。
    ⇒なんのイベントもない肝試し映像になっちゃてる。画面が暗過ぎて良く判らないしw洞窟で暗視カメラじゃないのはなぜ?カメラマンも一緒に逃げないでちゃんと撮影しる!
    安西さんが落ち着いたところで神社へ。「写る」と噂の鳥居でポラ撮影。暗闇をひたすら歩く。境内到着。参拝。何事もなく撤収。
    ⇒パニクった時を除けば、割と冷静な安西さん。安直にキャーキャー騒がないのはよろしい。
  3. 廃墟にまつわる噂
    時刻は夜。屋内へ侵入。背後から音がするとのことだが録音されていない。ホールにグランドピアノ。鍵盤は破壊されている。ポラ撮影。
    音の正体を探ろうと3Fへ。1Fに比べて落書きこそ少ないが損傷は激しい。ある部屋の前で水の音がすると安西さん。潜入。異常無し(音は水の滴る音だった)。
    階段を降りで出口へ向かう。踊り場で白いモヤのようなものが映るが光の反射かしらん?その場はスルー。廃墟脱出。ポラも異常無し。
    撮影終了後にテロップ。例の階段の踊り場の白いモヤが指摘される。
    ⇒うーん。光の反射っぽいんですけどね。
  4. B-FILE:怨霊危険地帯
    山口敏太郎氏登場。氏の講座風景で各地のルポ映像を紹介。
    ◆富山県、頭川トンネル
    トンネル前の心霊電話ボックス。一尺爺(いっしゃくじじい)が佇む橋。近隣の廃病院。
    全て日中帯。まずは電話ボックス(通話は出来ない)。女性の霊が出るらしい。ボックス内に不快感があるとのことだが映像を通しては判らない。
    トンネル手前の田んぼ。ミステリーサークルのように倒れている稲穂。
    旧道から旧トンネルへ徒歩。が、途中で通行止め。あらためて新道からトンネル内へ車で侵入。何もなし。
    続いて一尺爺の橋。市谷橋と書かれている。地元の老婆?との会話。フルモザで何がなんやら。
    道に迷って牛首村のトンネル。舗装はされているが車1台がやっと通れる感じ。トンネル内にメガネをかけた地蔵。
    ◆千葉県、観音崎
    氏のおひざ元。スピリチャルアイドル(原文ママ)の疋田紗也さん登場。
    時刻は昼。疋田さんの様子がおかしい。なんか心ここにあらずといった感じだ。沢山の男の霊、しかも殺意を感じると疋田さん。映像に異常は無い。
    ◆神奈川県、小坪トンネル
    引き続き氏と疋田さんのレポ。時刻は夜。交通量は多い。頭痛がすると疋田さん。
    ◆遠野、松川姫の伝説
    水難事故で無くなった松川姫が幽霊となって出没する話しがある。昼間。特になし。
    ◆山伏屋敷
    夜。木々に埋もれた廃屋。老朽化が激しく物理的な危険を感じる家。庭から外観をナイトショットで撮影。氏が「見える」とのことでポラ撮影。数枚撮影して故障。瘴気が来ているとのことで一旦撤収。同行しているファンキー中村さん「ここは危険」とコメント。
    ポラ写真にはオーブ、白いモヤ、そして室内に人の姿。
    ⇒「B-FILE」ってなんぞ?シリーズで観ていないと判らんな。
    ⇒山伏屋敷を除き不思議な映像は無く心霊スポット巡りといった感じ。主に昼間なんであまり怖い雰囲気ではない。
    ⇒あとスピリチャルアイドルってなにw

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本当の心霊動画「影」

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制作年:2012年(日)
制作:島野伸一、庄子圭
演出:木場丈
ナレーション:左京充
収録時間:50分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

4/3レンタルリリースされた作品。予約してたんで4/3に到着すると思っていたが、届いたのが4/5だった。遅い!!!ってマッタク関係無いですね。スミマセン。

50分で11チャプター。投稿動画を集めた作品にありがちな無駄な映像もなくサクサク観ることが出来た。その点は良心的な作品だ。内容は大げさな映像は少ないもののガチっぽさ強め。一部簡単な検証もあり。検証パートは短時間に絞られている。中途半端、物足りないと感じる部分もあるが、どちらかというと上手くまとめられていると考える。検証に時間を割くより多くの作品を紹介する方に重きを置いた結果なんだろう。

次作の予告映像とかは無かったがシリーズ化されそうなタイトル。本作の評判次第でリリースするつもりなのかな。

ではネタばれで紹介。

【チャプター紹介】

  1. 漁船
    [概要]漁の映像。漁師たちが海に網を張ってゆく。漁船に伸びる手。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]初見判らず。どっかで見たような手。
  2. お堂に潜む霊
    [概要]友人と旅行中に訪れた山寺の映像。木陰からコチラを覗く顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]初見では普通に影だと思った。心霊写真レベル。手ぶれが酷く判りにくい。
  3. ビデオチャット
    [概要]彼氏とビデオチャットの映像。女性の後ろの鏡に映る手。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]手が動きまくりwwwなにかパフォーマンス(=主張)しているみたい。今でも「ビデオチャット」言葉使うの?
  4. カラオケボックス
    [概要]カラオケボックスの監視カメラ映像。はしゃぐ女性の足元に見上げるような顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]割と好きなタイプのシチュ。なんか作ったような表情であるものの何気に不気味。
  5. 韓国の寺院
    [概要]旅行先で夜に訪れた古い寺院の映像。塀の上に顔。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]初見わからず。地味な分怖い。
  6. 異界へのトンネル※検証あり
    [概要]心霊スポットのトンネルでの肝試し映像。トンネルの出口で上から伸びる手。
    スタッフによる現場検証。昼間なのか交通量は多いトンネル。中に入るとうめき声。後日、現場で撮影した写真を見ると壁に写った人の顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★☆☆☆☆
    [感想]前段が長め。まあ我慢できるレベル。なんかガチっぽいなーと思っていたら検証パートがあった。うめき声は車の反響のようにも思えるが、どちらかと言うとやっぱり「うめき声」の方がしっくりくるかな。ただ写真の方は単なるシミなんじゃないの?
  7. スケートボード
    [概要]夜の神社の境内でスケボーの練習映像。灯篭の下でコチラを見つめる顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]まあ作った感は否めないか。表情が読み取れないためか不気味さはイマイチ。
  8. 産業廃棄物
    [概要]産廃処理場の映像。フォークリフトのミラーに映る逆さになった顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]初見判らず。良く見つけたなタイプ。場所の特定を嫌ったんだろうがモザイク多すぎ。
  9. 訪問者
    [概要]ドアをノックする悪戯を暴こうとしたカメラの映像。ノックされてスグにドアを開けるが誰もいない。再びノック。やはりいない。部屋に戻る一瞬、室内に立つ何者かの姿。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]ありがちなシチュ。佇まいは不気味。にしてもよさげな家だな。
  10. 事故者
    [概要]夜間の散歩映像?雨が降っているのか路面が濡れている中を歩く。ガードレールの下から伸びる足。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]なんかシュールな映像だ。
  11. 引きずりこむ岬
    [概要]夜。心霊スポットを訪れた映像。防空壕で地面に落ちている髪の毛。トンネルでまた髪の毛が落ちている。トンネルの出口に透けたような人の姿。
    投稿者へ電話取材。一緒に行った友人が半年後に自殺。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]画面が暗い。風が強いのかノイズが多い。自殺は関係無いんじゃないの?とか思ったり。

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