○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2012年02月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

インシディアス

201202_INSIDIOUS

インシディアス [DVD]
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制作年:2010年(米)
原題:INSIDIOUS
制作:オーレン・ペリ、ジェイソン・ブラム
脚本:リー・ワネル
監督:ジェームズ・ワン
収録時間:103分
カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • パトリック・ウィルソン
  • ローズ・バーン
  • タイ・シンプキンス
  • リン・シェイ
  • リー・ワネル

【総括】

パラノーマル・アクティビティの監督と、SAWの監督のコンビによるホラー作品で期待して視聴。洋画ホラーとしてはあまりない心霊作品なんだろう。ただ「悪魔」のキーワードは出てくるし、ヒールは悪魔チックな異形で、邦画の心霊作品とは異なった感じ。良くも悪くもエンタメ的な仕上がりだと感じた。まあ本作に限らず洋画ホラーの心霊作品では、何に恐怖を感じるかの点で微妙なズレを感じてしまう。ここら辺は文化的(あるいは宗教的)な背景の相違があるためだろう。

【ストーリー】

新居(といっても中古だろう)に引っ越してきたランバート一家。荷物の整理もつかないまま、妻のルネは身辺では些細な異変を感じ取る。ある日長男ダルトンが梯子を踏み外し怪我をする。彼は翌朝から意識不明となり、家族を襲う怪異は徐々に大きくなってきた。

※「続き」にネタばれ

【感想】

うーん。
期待値が高かっただけに不満が残る感じだ。心霊なのだろうけど、どこか悪魔的な表現があったり。恐怖を煽る効果も真新しい感じはしない。邦画ホラーを観ているからそう感じるのか?特に霊能力者が機械を持ち出すのは最もそういった感覚に捕らわれた所。古くはヘルハウス、ゴーストバスターズを思い出した。ただイベント(怖いシーン)は小まめに挟んでいて、飽きるということは無いと思う。

予告として「決して後ろを向いてはならない」とのキャッチコピーだが、あまり深い意味は無いようだ。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.0)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★★★☆☆
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:★★☆☆☆
  • ミステリー度:★★☆☆☆
  • サスペンス度:★☆☆☆☆
  • アクション度:★☆☆☆☆

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投稿されてきた!呪いの心霊映像 4

201202_norosin4

投稿されてきた!呪いの心霊映像4 [DVD]
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制作年:2012年(日)
監督:佐々木良夫
収録時間:56分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

シリーズ4作目。結構作品のインターバルが長く忘れてしまいそうw
56分で計8作品を収録。個人的には適度な時間配分で退屈しない。

構成は「ほんとにあった!呪いのビデオ」と同じ感じ。不思議な投稿ビデオの紹介と、必要に応じたスタッフ取材だ。今作の内容は全体的には大人しい映像が集まった感じ。その分ガチっぽさは若干強め。

しっかし毎度この手の作品を観ると感じるのだが、ナレーションの『。。。とでもいうのだろうか』というのはなんなんだ?決め台詞のように使われるのだが、正直ここまでくどいと笑ってしまう。以後『。。。とでもいうのだろうか』禁止でよろw

次作は夏ごろにリリースされるそうだ。まあ借ります(笑)。

ではネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. テニスコート
    [概要]テニスを興じる投稿者達。ベンチのフェンス越しに透けた赤い人影。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]怖さはあまり感じられない。フェンスの向こう側に人影と言う。しかし映像の精度の関係かもしれないが、良く観ると金網も赤くなっておりフェンスの手前に立っているように見える。そのためフェイク感が強かった。
  2. ネタ練習
    [概要]若手お笑い芸人のネタ練習風景。背後の窓を落ちる女の姿。
    投稿者取材あり。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]映像自体はまあまあ。しかし無駄な映像長杉。面白くもないネタ練習風景を延々と観せられるコチラとしてはドッチラケ。芸能会社からプロモーション替りにお金もらって収録したのでは?というのでもあろうかwww
  3. 母校
    [概要]投稿者数人で地元の小学校の肝試し映像。1人の首に顔のようなモノ。なおこの男性は後日首に重度の湿疹ができたとのこと。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★☆☆☆☆
    [感想]後日譚はさておき、映像そのものは不気味。何か叫んでいるような表情は、心霊写真レベルながらもガチっぽさを感じる。
  4. 新聞勧誘
    [概要]投稿者の女性宅へしつこく来る新聞勧誘。あまりに酷いので警察に訴えようと隠しカメラで勧誘現場を撮影。勧誘する男性の背後に女性?の顔。なお通報前に男性は強姦未遂(投稿者とは別の女性)で逮捕されたらしい。
    投稿者取材あり。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]映像はそれっぽいゾンビ顔で出来すぎ。いろいろ勧誘員の背後を語られるが、まあどうなんだろうって感じだ(つかどーでもいい)。
  5. 駐輪場
    [概要]駐輪場に設置された監視カメラの映像。自転車を出そうとする女性の正面から男性がぶつかると、女性に吸い込まれるように男性が消える。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]まさに憑依されるような感じの映像。シンプルながらも不思議な感じ。
  6. FXセミナー
    [概要]セミナーの記録映像。ホワイトボードの後ろから赤い服を着た細く白い手が出てきて消える。その後講師は突然死亡。記録を依頼された映像会社の社長も死亡。
    投稿者取材あり。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]いい感じの映像。割と好きなタイプ。後日譚の真偽はどうかと思うが。
  7. ロデオ
    [概要]アミューズメントパークのロデオで遊ぶ友人の映像。突然映像がモノクロになり音声が消え、背後を数人の人影が過る。スタッフが映像を霊能者に見せたところ、この場所が霊道らしいとのこと。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]地味な分有りそうな感じ。
  8. 天井裏の怪
    [概要]アパートの天井裏の映像。投稿者はしばしば天井裏の物音に悩まされ、原因を探るために撮影したもの。配管の裏から覗く顔。
    投稿者取材、スタッフ検証あり。
    投稿者了解のもとスタッフが問題の場所に定点カメラを設置して検証。検証映像には異変は無かったが、天井裏からしなびた「臍の緒」を発見。スタッフが調査すると元風俗店の寮であった。なお取材の2日後に投稿者は急病で入院。入院直前の投稿者は不審な行動があった。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]本作のメインかな。一番時間を割いている。投稿者入院や背景は置いておいて映像はガチっぽい。黒く窪んだ眼がコチラを睨むようなところが気持ち悪い。

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【シリーズ過去ログ】

実録!心霊現場検証 エピソード5 日本にはまだまだあなたの知らない悪夢が...

201201_jiturokusinrei6

実録!心霊現場検証 エピソード5 日本にはまだまだあなたの知らない悪夢が渦巻いている。 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間 : 60分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ5作目。
やだ。ジャケ写がどことなくかっこいいw
サブタイも復活して安心したww

ナビゲーターとアシスタントは変更なし。江口雅貴氏と松本麻美(マツマミ)さん。
前作に引き続き東北地方のオカルトを紹介。ほぼ心霊要素が皆無であり「心霊スポットの検証作品」と書くには抵抗がある。土着で根付いた民俗紹介と言った感じで心霊的な映像は無し。他作では扱っていないジャンルだし個人的にも嫌いじゃないが、観ていて物足りなさを感じてしまう。「心霊」を期待すると失敗します。実在する「呪い」とか「風習」とかの紹介で満足できるかた向けかな。
フォローしておくと「K念仏」は薄気味悪かった。関係者の排他的な雰囲気が映像から感じ取れる。継続調査としているがどうなることやら。

次作(エピソード6)は総集編らしい。一応「その後」を期待して観るつもり。

新作(エピソード7以降)では原点回帰で「心霊」要素も盛り込んで欲しいと思った。またマツマミさんも悪くは無いが、「足立かりん」嬢でやってみて欲しいとも思う。あのキャラを放っておくのはモッタイナイ(笑)。

以下ネタばれ進行で紹介します。

【各話紹介】

  1. 妖怪宿る地
    江口氏単独で昼。背後の映像に「常堅寺」とある。河童の伝承がある場所。心霊スポットでもあるらしい。
    ⇒冒頭から何やら不穏な雰囲気。いや怖いとかじゃなくて「コレ心霊作品なの?」という疑問なんだがw
  2. オシラサマ
    引き続き江口氏単独。時刻は昼。東北の土着信仰である「オシラサマ」を紹介。場所は「伝承園」とある。小部屋に祀られたいくつもの「オシラサマ」の光景は一種異様。心霊関係なし。
    ⇒「不思議な伝説」とあるが、僕が地域信仰ってそうゆうもんだと思っているから、何が不思議なのか良く判らない。
  3. 呪いの儀式跡
    前作で紹介された「某K神社」の映像。お馴染のカメラマンさんが御神木に刺された(だろう)釘の跡の映像。
    ⇒特に真新しいコトなし。前作に収録すればいいのに。
  4. 東北のパワースポット十和田湖
    江口氏とマツマミさん。昼。十和田神社の占いの場(?)に行こうとするが途中で立入禁止。
    ⇒刺激的なコトがないなあ。
  5. 伝説の掛け軸
    江口氏とマツマミさん。夜。血で描かれた生首の掛け軸を納めている「正傳寺」へ。以前TVで放映された際、生首の閉じた目が開いたとされて噂になったもの。お彼岸と時にしか出さないとのことでお寺の前でお終い。件の生首の映像(目を開いたとされる映像では無い)は紹介されれている。
    ⇒うーん。中途半端かなぁ。ちなみに噂となったTV番組はつべなどにうpされているので、興味がある方は「掛け軸の目が開く」で検索してみてください。
  6. K念仏
    まずは事務所の映像。江口氏が取材を申し込んでいる様子。ターゲットは「K念仏」。電話で問い合わせをしただけなのに、たらいまわしにされた揚句に取材を断られる。
    なので現地取材へ。江口氏単独。時刻は夜。街をゆく人に「K念仏」を訪ねるが、その言葉が出ると一様に態度が急変する。数人に尾行され、怖くなり撤収。
    ⇒心霊ではなくシチュエーションが怖い感じ。映像からも不気味さが感じられる。
  7. エンディング
    許可が取れなかったため遠目から廃墟を望む江口氏とマツマミさん。「天空の城」と呼ばれている心霊スポットらしい。
    ⇒遠目でも違和感のある映像。
  8. 心霊写真
    13枚紹介してエンドテロップ。

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【シリーズ過去ログ】

レビューインデックス(2012.1)

ご訪問ありがとうございます。
1月度までのレビューINDEXです。

ブログ本文の文字数制限超過に伴いINDEXを分割しています。

  • 本文:「あ」~「な」行
  • 続き:「は」~「数字」行

DVD関係のみです(ホラー以外もあり)。
邦題タイトル名順です。

総数:183タイトル
更新記録:8作品追加(2012.1月度)

【あ】

【か】

【さ】

【た】

【な】

【は】行以降は「続き」に記載します。

これからも頑張って更新してゆきますので、
何卒よろしくお願いします。

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