○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2012年02月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

絶対に怖い写真

201202_zettaisyasin

制作年:2012年(日)
制作:酒匂暢彦、大橋孝史
演出:葦戸健
収録時間:49分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

静止画系の投稿もの。ナレーションは狭川尚紀氏で、46枚の心霊写真を紹介。大体1分1枚でサクサク進むのは助かる。

写真系(静止画)には動画に無い怖さを感じる。
まず動画のような余計なシーンが無いところがいい。前後をダラダラ流されると怖さも半減してしまう。
そして(当然ながら)ポイントだけがクローズアップされるところか。背景や前後が自分の脳内で「怖い」ように修飾されるためか、動画に比べて情報量が少なくても十分だったりする。

ジャンルとしての心霊写真も出尽くしてきたような感があるため、映像的に斬新なモノは少なかった。不気味に感じた写真は数枚か。

以下ネタばれで簡単に紹介。タイトルは付けられていない。

【チャプター紹介】

  1. 老人たちの集合写真
    画面中央に透けた女性。
  2. 子供と入浴中の写真
    湯の中に手。
  3. 噴煙が立ち昇る山でのスナップ
    山肌に顔。
  4. 観光写真
    フラの衣装をまとった女性の足首が透けている。後日女性は両足をねんざしたらしい。
  5. 木刀を持った少年
    画面全体を赤い光。
  6. 修学旅行先の寺院での集合写真
    2人の女性の顔がモノクロ。
  7. 海外出張時の研修所前での集合写真
    全体に白いモヤ。また靄の中にコチラを観る顔。
  8. 遠足で食事中のモノクロ写真
    女性の手首が消えている。
  9. 山頂での記念写真
    画面一面を覆う赤いモヤ。そして女性の肩口に顔。
  10. 旅行先の写真
    幼児の腕を掴む手。
  11. クリスマスパーティーの写真
    画面を過る白い塊。また驚愕しているような顔。
  12. 卓球大会の写真
    上半身の無い青いジャージ姿。
  13. 結婚式のスナップ写真
    透けた大きな幼い顔。
  14. 忘年会の写真
    背後の白い壁に浮かぶ人型の影。
  15. キャンプファイヤーの写真
    炎の中に顔。
  16. 高校の部室でのスナップ
    洗面所の鏡に映る別の顔。
  17. 幼稚園の運動会の写真
    男児の首に纏わりつくひも状の影。曰く蛇の霊らしい。
  18. 浴衣の少女の写真
    少女の隣に立つ別の少女の姿。
    ⇒構図がフェイクっぽいが、いい感じに怖い。
  19. ペットの写真
    犬の顔が横に歪んでおり、画面全体に赤い斑点。
  20. 学校でのスナップ写真
    男性教師の背後に人の足。。。だが、これは霊じゃない。教師の陰で足だけ写った実在する女性の姿だろう。問題は。。。
    芝生とグラウンドの境目に人の手。
    ⇒うーん。一度振っておいての二度振りかぁ。新手の演出?
  21. 遊ぶ子供たち
    画面左を覆う赤い光。少年のふくらはぎに人の顔。
  22. 自宅で車を前にした写真
    男性の背後に顔。。。だが、これも霊じゃない。実在する人物が写っただけ。問題は。。。
    日差しに光る車のフロントガラスから這い出るような姿。
  23. 赤ん坊の写真
    口の中に顔。
    ⇒これやだな。
  24. モノクロの集合写真
    女性の胸に歪んだ顔。
    ⇒笑った表情が不気味。
  25. 観光地の旅館ロビーでの写真
    和服姿の女性の影。
    ⇒影絵みたい。
  26. 修学旅行の集合写真
    女性との首から上が消えており、別の透けた顔が浮かんでいる。
  27. 林間学校での部屋での集合写真
    窓の外に浮かぶ4つの顔
  28. 積み木で遊ぶ男の子
    背後に佇む女の子の姿。
    ⇒女の子の微妙に歪んだ笑顔が怖い。
  29. 駅のホームでの写真
    線路の上に顔。また画面にまだら状のノイズ。
  30. 工事現場の写真
    トラックの運転席にハンドルを握った半透明の人の姿。
  31. 幼児の写真
    テーブルに反射するお腹あたりに人の顔。投稿者はこの子が誰か判らないらしい。
  32. 教室でのスナップ
    生徒の顔に被るような目と赤いモヤ。
  33. 夏山のリフトでの写真
    女性の足にまとわりつく人の姿。
  34. お菓子を食べる子供たちの写真
    爛れたような子供の手と手の当たりに浮かぶ顔。
  35. 宿泊先での写真
    硝子戸の向こうから覗く顔。
  36. 古い木造校舎の写真
    タイヤの遊具の上に浮かぶ足。
  37. 男性の写真
    柱の左から覗く顔。柱の右に顔を隠した姿。
  38. 居酒屋でのスナップ
    全体を横切る帯状の白いモヤ。
  39. 犬の散歩の写真
    飼い主の右足が透けている。後日階段で転倒し右足を負傷したらしい。
  40. 結婚式の写真
    新婦の首に顔。
  41. 日本舞踊の写真
    画面全体にオーブと赤い帯状の光。観客の顔が白く変色。
  42. 職場でのスナップ
    画面全体の青い紐。女性の消えたような左手
  43. 【閲覧注意のテロップ】公民館でのイベント風景
    舞台を観る子供たちの写真。背後に床を這う子供のような姿。
  44. 庭先のスナップ
    窓ガラスに写る顔。ドッペルゲンガー的な存在らしい。
  45. 懇親会での集合写真
    女性の顔がのっぺらぼうになっている。
  46. 差出人不明の葬儀の写真
    男の子の頬に目。

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75 セブンティファイブ

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75 ~セブンティファイブ~ [DVD]
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制作年:2007年(米)
原題:7eventy 5ive
制作:ワイクリフ・ジョン
脚本、監督:ブライアン・フックス、デオン・テイラー
収録時間:95分

カテゴリ:ホラー/サスペンス

【キャスト】

  • ルトガー・ハウアー
  • ジャド・タイラー
  • ブライアン・フックス

【総括】

スプラッターホラー作品。ルトガー・ハウアー繋がりで観てみた。

凶器は主に斧。所々映像表現がチープな場面もあるが、サスペンス要素もあって楽しめた。まあこの手の作品にはありがちなように、当然のごとく次から次へと殺されまくります。犠牲者のの名前もイチイチ覚えてられません。

主演はルトガー・ハウアーみたいだが露出は極端に少ない。いや。コレ普通に主演じゃないでしょ(笑)。彼の新作『ホーボー・ウィズ・ショットガン』(4/13レンタルリリース予定)はチョット楽しみにしているんですけど。

【ストーリー】

「75」とは無作為に電話した相手と75秒以上繋がっていればおkと言うゲーム。
このゲームをやっていた子供たちの家に殺人鬼が現れ両親たちを惨殺される。犯人は捕まっていない。
10年後。大学生となった彼らは、パーティの余興として「75」をやる。偶然かけた電話はお仕事中の殺人鬼にかかってしまう。

※「続き」にネタばれ

【感想】

ホラーとしてそれなりに楽しめた作品。

趣旨は「犯人は誰?」なんだろう。クローズドサークルで次々に起きる殺人。斧を手にした殺人鬼に怯えて逃げるが、むなしくも捕まり殺される。

視聴者に対し一応の手掛かりは少しずつ提示されるのだが、やっぱり判りにくい。登場人物の把握が難しく、それによりミステリアスな感じを出しているようにも感じる。少し狡いかも。特に少年期と現在との人物の一致が困難。スプラッターでもありザクザク殺されてゆくのだけれど、何故彼が殺されるのかが判らないまま進んでしまう。理由なく殺されているのか否かが判らないのだ。ここら辺がイマイチ盛り上がりに欠ける部分かもしれない。

またルトガー・ハウアーの役どころに不満。叩き上げの刑事役で事件に執着するが、犯人に出し抜かれるだけの間抜けな役回りに終始する。彼特有のサイコな面も控えめで、いろんなレビューに書かれている通り単なる一脇役でしかない。これが非常に残念。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.5)

  • 面白さ:★★★★☆
  • ホラー度:★★★☆☆
  • グロ度:★★★★☆
  • サイコ度:★★☆☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★★☆☆
  • アクション度:★☆☆☆☆

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パラノーマルサイキック 狂

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パラノーマルサイキック 狂 [DVD]
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制作年:2011年(日)
制作:平尾忠信
監督:岡崎喜之
収録時間:62分

カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • リ・コウジ
  • 工藤修司
  • 山下若菜
  • こんせいそん

【総括】

シリーズ3作目。フェイクドキュメント作品。ある心霊写真の取材中に起きた怪現象を検証する内容。
本作で終結するのかしら?それともまだひっぱるのか?

拝見すると、まだひっぱりますw

つか今回はインターミッションみたいな感じだった。恒例の定点カメラによる検証映像はありまてん。中身も心霊的な映像はほぼ無し。ワンパターンな現象は拾っているが、残りは今までの顛末の整理と今後の展開の前触れ的な内容に終始。
一応前段でこれまでの経緯が紹介されるため、ストーリー的にはシリーズ初見でも問題ないと思うが、時間が許せば観ておく方が無難。また1作目、2作目を観ている方は、登場人物が変わってくるので続編への繋がりとして観ておく必要はあると思う。いずれにせよ怖さは大したことないので(orz)安心して観てくださいwww

【ストーリー】

シリーズ1作目で家主のカップルが失踪、2作目で検証メンバのカップルが負傷してしまった「呪われた家」のその後。スタッフの元に2作目で負傷入院した工藤の弟から連絡が入る。入院先から兄と兄の彼女の2人が失踪したとのこと。工藤(弟)と霊感のあるアイドル山下若菜と共に、三度「呪われた家」の取材を開始する。

※「続き」にネタばれ

【感想】

「総括」に記載したように怖くないです。キモの定点カメラによる検証映像もないし。

まあ突っ込みどころ満載と言うかw

コトの始まりは風呂場で写された心霊写真なのに、1作目から風呂場や写真の関係が一切スルーされているし。今回では廃工場とか付近の墓地とかカルトとか話しが広がってるしwww
コレ収束するのかしら?

内容よりもどうやってまとめるのかが気になるw

アイドルタレントを用意するのはいいけど、霊能者オプションがついてくるのはどうなんだ?前回までを踏まえてアイドルとか中途半端な立ち位置のレポーターを連れ出すより、まがりなりにも「霊能者」スキルに特化した人物を登場させた方が、多少でもリアリティが出てくると思うのだが。

また工藤(弟)が似すぎている件wwwコレ一人二役した本人じゃないの???しかも前作の兄同様にキレやすい。些細なことで取り乱す姿は観ていてイラつく。実はコレが狙いなのかもしれないけど。

まだ続くんですね(溜息)。しかも今作で新たなネタがでてきたもんで、次作で終わりそうもない。ここまで観て途中で観るのを止めるのも抵抗がある。借りるしかないか(溜息×2)。

【評価】

総合評価:★☆☆☆☆(1.0)

  • 面白さ:★☆☆☆☆
  • ホラー度:★☆☆☆☆
  • グロ度:★☆☆☆☆
  • サイコ度:★★★☆☆
  • ミステリー度:★★☆☆☆
  • サスペンス度:★☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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【シリーズ過去ログ】

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投稿 怨霊映像 窮篇

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制作年:2011年(日)
制作:庄子圭
監督:鍋田雅之
収録時間:70分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

投稿映像を紹介するシリーズ。スピンオフの「女子会」を除いて9作目。どうやら本作と「女子会」の位置付けがはっきりしたようなので別カウントしようと思う。ちなみに本作シリーズは単純に投稿映像を集めた作品。紹介のみでスタッフレポートは無い。「女子会」は怪談師とアイドルによる怪談語り。「女子会」最新作の「なでしこ云々」は継続して視聴中。前半30分程度観て挫折www長くて気乗りしないので、ここでの紹介はいつのことになるやら(笑)。

本作サブタイは「窮篇」???
「きゅう篇」と読めば良いのかな?
でもって9作目とかけているのかな?

構成は投稿映像×12本と体験談に基づく再現映像×1本。前作同様。全編60分なので良心的か。

全体として怖さ控えめ。「不思議」ではあるが「怖い」と感じる作品は無かった。

ネタばれ進行で紹介。

【チャプター紹介】

  1. 寝相
    [概要]昼間の室内。居間で寝ている娘の映像。背後の鏡に女が横切る。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]トップに割りにインパクト弱し。フェイク臭は弱め。
  2. キャンパスライフ
    [概要]昼間の室内(学校)。友人の女生徒を映す背後の窓越しに浮かび上がる男の顔。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]初見判らず。フォーカスしても良く判らん。心霊よりも女生徒を追うカメラがローアングルばかりなのが気になるwww
  3. トランプ
    [概要]昼間の室内。娘とトランプ(神経衰弱)する母親の手による映像。右手でカメラを構えた母親の足に別の右手が映される。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]無駄映像長杉。初見判らず。作ろうと思えば簡単に作れると感じた。それゆえガチなのか?まあ「右手」以上に畳に置かれたぬいぐるみがじーっとカメラと見つめている方が気味悪かった。
  4. パーキング
    [概要]夕方の屋外。海が臨めるパーキングエリアの映像。海を映すカメラ。街灯の下に佇む透けた女性。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]特に可もなく不可もなく。ありがちなシチュでありがちな映像と言った所。
  5. 夜釣り
    [概要]夜の屋外。漁船の停泊する波止場での夜釣り風景。大きな手が現れて消える。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]立体感の無い大きな手。心霊じゃなくUMAとした方がいいのではないか?
  6. 書き初め
    [概要]昼間の屋内。書き初めする息子を撮影。窓の外に人形の姿。次にベットの上に同じような人形が現れて消える。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]真偽はともかく本作では気にいった作品。最初に現れた人形の目から血の涙が出ているような感じが良い。2回目の出現が下からニュッと出てきたように見えるのが残念。浮き上がって消えるパターンの方が効果的と思った。でもこの子習字が結構上手い。

  7. [概要]昼間の屋内?檻の映像に浮かび上がる顔。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]まあ顔に見えなくもない。印象に薄い作品。
  8. アロマ女子会
    [概要]おそらく昼の屋内。カーテンを閉めて暗くした中でアロマキャンドルを楽しむ数人の女性。背後に俯いた女の姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]画像全体が暗くて良く判らず。また女の表情が伺えないので怖さ半減。これも余計なシーンがたらたら長く続いて集中力が持たない。
  9. 隣人
    [概要]夜の屋外。隣人トラブルに悩む一家が取りつけた庭の監視カメラ映像。隣人が現れてデジカメを撮影している様子。フラッシュに浮き上がる人の顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]良く判ったなコレ。一瞬であるがハッキリと浮き上がっている。ただ心霊写真レベルだけど。この隣人の行動が意図が判らず気持ち悪い。しっかり監視カメラの中央に映っているところにフェイクっぽさを感じる。
  10. 温泉旅行
    [概要]時間不明の屋内。宿でくつろぐカップル。撮影を嫌がる彼女がカメラに布団をかけた瞬間、血の涙を流す女の顔の映像が割り込む。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]リア充乙。無駄映像長杉。前半のいちゃつく映像は一切不要。手ぶれも激しいので酔いそう。不快なのは僕だけかwww
    映像も大したことなし。つか心霊映像なのか光の加減なのか良く判らん。取って付けたような後日譚も意味なし。
  11. 迷走中
    [概要]夜の屋外。山道で迷った男性2人。無人のはずの車内後席に人の姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]鉄仮面みたいな姿。シチュとして若干怖いかな。
  12. BL2
    [概要]夜?の屋内。投稿者がネットで拾った映像。寝ている男性の部屋に入るとベットサイドに女の顔。次に映された時には消える。入ってきた男性が寝ている男性に迫ろうとするが、悲鳴を上げて飛び退く。再びベットサイドに女の顔が現れ、カメラに向かって飛び込んでくる。映像にノイズ。台所で膝を抱えて座る女性の映像に切り替わる。ノイズを混じらせながら女性がコチラに手を伸ばしてきて映像が切れる。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]怖いと言うより笑ってしまった。前半の女の顔は、まるで顔の部分だけを切って貼ったような感じ。それがそのままカメラ(コチラ)に飛んでくる。後半への切り替わりも、よくある映像効果。あと念のため。タイトルの「BL」はボーイズ・ラブ(Boys Love)です。
  13. 再現映像:ブルーシート
    [概要]夜の屋外。山道を歩く男女(目的不明)。途中道脇にブルーシート。めくると人の足。驚いて逃げる男女。シートをめくった男性がついてこない。探しに戻るとブルーシートはもぬけの空。懐中電燈に浮かぶ見知らぬ男。男が声をあげて追ってくる。逃げる一行。その先に探していた男性。声をかけるが応答しない。後ろからは見知らぬ男が追ってくる。いきなり探していた男性が襲ってくる。追ってきた男性も合流して男女全員襲われた(みたい)。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [感想]よくわからないまま、よくわからない結末。怖さが伝わってこないのは背景が説明されていないせいか???

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【シリーズ過去ログ】※特別篇含む

スピンオフシリーズ

ムカデ人間

201202_mukade

ムカデ人間 [DVD]
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制作年:2009年(蘭/英)
原題:The Human Centipede(First Sequence)
制作:トム・シックス、イローナ・シックス
脚本、監督:トム・シックス
収録時間:89分

カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • ディーター・ラーザー
  • 北村昭博
  • アシュリー・C・ウィリアムス
  • アシュリン・イェニー

【総括】

イギリス、オーストラリアで公開禁止(予告より)となった問題作w
まんまB級ホラー。

流血とかいろいろグロ要素が満載(笑)。お食事中とか直後とかはお勧めできないか。

収録されていた予告編を観るに、本作は「ムカデ人間」シリーズ3部作の第1作だそうだ。公開未定だそうだがリリースされたら観てみたいと思う。

【ストーリー】

引退後も世界的権威を持つ外科医のハイター博士はムカデ人間の創造を切望する。

ドイツを訪れた女性旅行客、リンジーとジェニーの2人は、道に迷いハイター博士の家に辿りつく。博士は彼女らと他の男性を拉致してムカデ人間を創造する。

※「続き」にネタばれ

【感想】

こりゃ公開禁止にされてもしょうがないな。

とオモイマシタ。

「グロ」というより、なんかこー「人間の尊厳」みたいなものが貶められている点がひっかかったんだろーなー。コレ。

物語の前半は静かな立ち上がりでチョット退屈。またムカデ人間の創造(手術)シーンはあまり無い。その分、後半はムカデ人間と博士との交流(?なのか躾なのか)に時間を割いている。エンタメとしてのバランスはちょっと悪いかもしれない。が、それはそれ。B級ホラーとして割り切る。

主演のハイター博士の狂気も派手目で丁度いい感じに仕上がっていると感じた。博士の狂気がつきぬけていて逆に笑える。

あと日本人俳優の北村昭博さんが出演している(これは触れておくべきだろう)。役どころも結構重要。日本人を起用した理由、意味は不明。所々言葉の言い回しに違和感があったものの、総じて感情移入し易く助かった。

【評価】

総合評価:★★★★☆(4.0)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★☆☆☆☆
  • グロ度:★★★★☆
  • サイコ度:★★★★★
  • ミステリー度:☆☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★☆☆☆
  • アクション度:★☆☆☆☆

※発想が好印象で総合+0.5

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