○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2011年11月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

放送禁止 5 しじんの村

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放送禁止5 しじんの村 [DVD]
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制作年:2006年(日)
監督:長江俊和
収録時間:46分

カテゴリ:ホラー/フィクション

【総括】

シリーズ5作目。例によってフェイクドキュメント。

まずはサブタイ。借りるまでずーっと「じしん(地震)の村」だと思い込んでいたw
「地震の村?」「なにそれ?」「逆に興味あるんデスケドw」とか勝手に勘違いしていた。まあどうでもいいですね。すみません。

心霊ではなくカルト、サイコ系。このシリーズではコチラ寄りの作品が多い。全体的な印象は大人しすぎ。面白みに欠けると言うか。かといってガチっぽさも弱い。総じて残念な作品だった。

【ストーリー】

長野県某所。うまく社会に溶け込めない人たちが集う「しじんの村」。しじんこと久根仁氏。村人は全員ハンドルネームで呼び合う。ある日村の女性が自殺を図る。しじん含めて村人たちは女性を立ち直らせようとするのだが。。。

※「続き」にネタばれ

【感想】

見所はどこなんだ?

ドキュメント色が濃すぎるのかな。盛り上がりの欠片もなく終わってしまった。直接的に怖いと感じる場面もオーラスまで無し。ラストも「あーそーだよね」といった感じで捻りもない。設定として話しを膨らませる要素がある(リベンジとかね)と思うのだが、そういった起伏も無く終劇となる。むしろあえて淡々と進めているのか?いずれにせよなんかモッタイナイ。

【評価】

総合評価:★☆☆☆☆(1.0)

  • 面白さ:★☆☆☆☆
  • ホラー度:★☆☆☆☆
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:★★☆☆☆
  • ミステリー度:☆☆☆☆☆
  • サスペンス度:☆☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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ロシアン・ルーレット

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ロシアン・ルーレット [DVD]
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制作年:2009年(米)
原題:13
制作:ジャネット・ビュアリング、リック・シュウォーツ
脚本:ゲラ・バブルアニ、グレッグ・プルス
監督:ゲラ・バブルアニ
収録時間:97分

カテゴリ:サスペンス

【キャスト】

  • サム・ライリー
  • ジェイソン・ステイサム
  • ミッキー・ローク
  • レイ・ウィンストン

【総括】

サスペンスモノ。ホラーではありません。でもある意味ホラー(つかオカルト?)っぽいかも。

ジェイソン・ステイサム出演作もあり視聴。主演はサム・ライリー。他はミッキー・ローク、マイケル・シャノンなど。

雰囲気は一貫してグレー。ガチガチのサスペンスというよりは人間ドラマ的な感じを受ける。ジェイソンSのアクションは無し。まあ無いだろうと思いつつチョットだけ期待して観たが。。。やっぱり無かった。

【ストーリー】

電気工のヴィンス(サム・ライリー)は父親が仕事中の事故で入院中。母親もパートに出ているが家計は苦しい。そんなおりヴィンスは仕事先で家主がトラ模様の手紙を手に「大金を手にする」話を聞くともなしに聞いてしまう。後日その客先へ赴くと、件の主が死んでしまった(麻薬による中毒死と思われ)。ヴィンスの頭に大金の話しがよぎる。彼は躊躇しつつもその手紙を盗んでしまう。
ヴィンスは持ち主に成りすまして手紙の指示に従う。行きついた先は郊外の大きな屋敷。高級車が次々と乗り付ける。そこは高額の裏カジノだった。

※「続き」はネタばれです。

【感想】

特に大きな山場を感じることなく、やるせない結末を迎えて終わる。だが退屈することは無かった。一応クライマックスがあるにはあるのだが、あえて淡々と描いているように感じた。

映像的な見所はどうしてもロシアン・ルーレットシーンに絞られる。弾装に弾を込めてシャッフル。銃口を頭に当ててトリガーを引くまでの間(マ)は、演出も含めて緊迫感が充満する。

レフリー役のマイケル・シャノンがいい感じだ。緊迫感を煽りながらも冷静かつ荘厳に進行してゲームを盛り上げてゆく。
一方ジェイソン・ステイサムは大人しい印象だった。外道な汚れ役に違和感はあまり感じないものの、どうしてもアクション系のイメージがあってイマイチ消化不良感が否めない。なんか奥歯にモノが詰まったような感じか。

にしてもミッキー・ロークは(容姿が)劣化したなぁ。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.0)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★☆☆☆☆
  • グロ度:★☆☆☆☆
  • サイコ度:★☆☆☆☆
  • ミステリー度:☆☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★★☆☆
  • アクション度:★☆☆☆☆

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放送禁止 4 恐怖の隣人トラブル

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放送禁止4 恐怖の隣人戦争 [DVD]
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制作年:2005年(日)
監督:長江俊和
収録時間:46分

カテゴリ:ホラー/フィクション

【総括】

フェイクドキュメントのシリーズ4作目。諸般の事情により公開されることが無かったフィルムを再編集した、とされるフィクション作品。短時間でまとめられていてお手軽に見ることが出来るシリーズだ。

今作では隣人とのトラブルが取り上げられる。隣人から執拗な嫌がらせを受けている一家の取材過程だ。実際、きっかけはどこにでもころがっているような話なので興味半分。サブタイからも、なんかこうバタバタドロドロ、目には目を、くんずほぐれつといった内容を期待したのだが、割と静かに話が進んでゆく。静かすぎて面白みが欠ける内容だった。

【ストーリー】

2003年9月。舞台は千葉県千葉市郊外。そこに住む森下家は3人家族。
夫:仁志(39)
妻:森下利香子(34)
長男:元気(8)

一家は隣に住むUさんから嫌がらせを受けている。以前は親しかったというUさんとの間に何があったのか?

※「続き」にネタばれ

【感想】

全体としてダラダラ感が残った作品。メリハリも無く緊迫感も感じられない。ラストも直球カルトオチみたいな感じだし。尤も。ラストを除き現実はそんなもんなのかもしれない。その点ではリアリティがあるともいえる。んで「知らぬは旦那だけw」ってところに若干の恐怖を感じずにはいられない。

しかしこのシリーズ記号が好きだな。1作目は「Z」、本作は「X」。記号に何らかの意味を持たせてチラつかせる。おかげで話は判り易くなっている。まとめ映像もあるしね。

【評価】

総合評価:★☆☆☆☆(1.5)

  • 面白さ:★☆☆☆☆
  • ホラー度:★☆☆☆☆
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:★★★☆☆
  • ミステリー度:☆☆☆☆☆
  • サスペンス度:☆☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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霊魂との交信 めちゃ怖 3 「霊能力を持つ男」驚愕のドキュメント

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めちゃ怖 3 [DVD]
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制作年:2009年(日)
制作:那須千里
監督:山下敦弘
収録時間:88分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ3作目。元々笑える心霊DVDと聞いて視聴を開始した作品。ゲラゲラとまではいかないまでもいい感じで笑えた。

構成はシリーズ共通。
第一部は心霊会議。パネラーはこれもシリーズ共通(つかまとめて収録しているんでしょ)で、山下敦弘氏、森達也氏、住倉カオス氏、小池壮彦氏(紹介順)の4名。
第二部はSRI(超常現象噂調査隊:Supernatural Rumor Investgators)による検証映像。今回は霊能者を呼んで霊を映像に収めようとする。
第三部に小池氏の怪談。
最終部は住倉氏提供の投稿映像。

メインはSRIが体当たりで検証する「霊能力を持つ男」。超能力(霊能力)実験とか。懐かしいなぁ。でもって興味をくすぐる。ネタ振りから意外な方向へ進む過程はGOOD。山下監督は前回ラストの失踪から無事帰還した模様。唯一の隊員、野嵜さんも回復したみたい。
まあ全編ガチ映像でないことは間違いない。どこまでフェイクなのか?全部なのか?とかあまり考えずにネタとして観るのが吉でしょう。

ではネタばれ進行で紹介。

【#1:心霊会議】

◆樹海の恐怖
山下氏が樹海に行ったことが無いと語る。
⇒前作で住倉氏案内の元行っているのにね。まあ収録時点では行っていないんだろう。

◆謎の心霊写真
住倉氏が樹海で撮影した、生肉を掴む手が映っている写真の話し。
⇒コレ別の作品で観たな。小池氏とのやり取りが笑えた。
小池>アレ、ホントに起こったの?
住倉>ホント

◆霊能者とシャーマン
森氏の体験談。ブリヤート共和国でシャーマンをロケハンした時の話し。
⇒「ブリヤート共和国」を知らないので軽くググる。wikiによると「ロシア連邦を構成する共和国の一つ。東シベリアのバイカル湖の南東部に位置する。」。

◆透視と霊能力
高知の霊能者が殺人事件の死体遺棄現場を当てたとの話し。

【#2:霊能力を持つ男】

今回SRIが訪れるのは青木ヶ原樹海。霊能力者:出口平源氏の案内で、自殺者の遺体捜索、および、死者との交信を目的とする。
。。。と、書きだしたのはいいが、思いのほか長文になってしまった。ここでは概要だけ触れて、詳細は「続き」に書きます。

[概要]
樹海収録後、スタッフの元に出口氏の出演料の請求書が届く。しかしその金額は法外なソレだった。スタッフは出口氏の能力の真贋を図るためトラップを仕掛けるのだが。。。

[感想]
語弊があるかもしれないが、「間抜け」なコトを「真面目」に取り組むアホらしさが笑えるといった感じだ。話しはダラダラした感じも少なく飽きることは無いと思う。

【#3:小池壮彦の怪事件簿「霊能力者」】

読者から「家で不思議なコトが起きるので見に来て欲しい」とのメールで取材した時の体験談。

関東地方で近くに大きな川がある旧家で、家で変なモノを見るとのこと。例えば、投稿者の兄が深夜2階の自室で勉強していると、窓の外に青い女の子の顔が浮かんでいるのを目撃する。また投稿者も寝ていると、小さい女の子が机の上に立っているのを見たという。その他にも大雨でも絶対に濡れない庭の祠に掲げられた注連縄(しめなわ)や、必ず事故が起こる道もあるという。小池氏が取材に訪れた時も、早速事故が起きたそうだ。

現場に到着すると大きな蔵があり、その裏手にいわくありげな古くて小さな祠があった。

家族に話を聞くと母親は全く不思議なコトを経験していない。そして祖母の話しの中で過去人身売買の風習があり、蔵の裏手の水路に身投げした子供がいたことが判る。祖母も兄達が見た女の子は身投げした娘なんだろうと語る。

小池氏は往々にして霊体験をしていない「母親」がキーマンとなる場合が多いと話す。そして、霊体験をしていない=霊感が無いことではないと。媒体として霊障を起こしているケースもあるというお話し。

取材後、母の運転で送ってもらう途中、後から車に突っ込まれたそうだ。どうやら事故は母親ばかりが起こすらしい。

【#4:解禁!!恐怖投稿映像】

住倉氏の元に寄せられた投稿映像を紹介。

  1. コンビニ
    コンビニの監視カメラ映像。店内をうろつく黒いモヤ。
    ⇒じわっとくるかな。
  2. 人形供養
    心霊スポットマニアから提供された映像。人形供養を行っている東北の神社。祠に祭られている人形をカメラが映していると突然人形が倒れる。次に吹き飛ぶ。
    ⇒人形の表情が強烈に不気味。これだけでお腹いっぱい。
    ⇒飛ぶシーンは何かに引っ張られているようにも見えるが。
  3. ガールフレンド
    彼女と二人で部屋飲みしている映像。彼氏が席を外した隙に彼女の姿が消える。後で映像を見ると、彼氏の携帯電話が鳴りクローゼットを開けて音源を辿る彼女。突然クロゼットの中から人影が出てきて中に引きずり込まれる。クローゼットが閉まり、部屋には誰も居なくなった。
    ⇒んまあそれもありかなと。

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2ちゃんねるの呪い VOL.5

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制作年:2011年(日)
制作:大橋孝史
脚本:吉田香織
監督:植田中
収録時間:77分

カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • 新井賀子
  • 愛葉るび
  • 長友誠
  • 松本唯

【総括】

掲示板で語られるコワバナを映像化したシリーズ第5作(劇場版除く)。約77分で5話収録。また特典としてメイキング映像が約8分収録されている。

全体的に粒が揃っている感じで面白く観ることが出来た。怖さもそこそこ。オムニバス形式で短時間の割にはよくまとまっていると思う。シリーズ共通だが「掲示板」はあくまでアイテム。何らかの形で係わっているがメインでは無い。グロあり。エロなし。やはり一人で観るより仲間たちとワイワイしながら観るタイプだと思う。

【チャプター紹介】

なお各話ラストは「続き」にネタばれ。

  1. 異世界に行く方法
    [概要]PCを前に一人で残業するサラリーマン:柏木正平。気が付くと時刻は午前1時前。携帯には「奈良部ゆりこ」から数十件の着信。何か約束があったようだ。ゆりこの待つ家へ帰宅すると、彼女は風呂場でリストカットをして自殺していた。
    数日後。上司から報告書(提案書?)の納期を念を押される。また残業している正平は、睡魔に襲われそのまま机に突っ伏してしまう。机上を血が滴り正平の顔に付く。目の前に恨めしそうに正平を見つめるゆりこの死体があった。ハッとして目覚める。メール着信。タイトルは「異世界に行く方法」。悪戯だと思いその場で削除する正平。
    マンションに帰るとゆりこの母親?が出てきて「人殺し」と罵られる。突き飛ばして自室に逃げる正平。
    明けて報告書を上司に見せる正平。しかし上司にダメだしされ報告書はゴミ箱へ。不服そうな正平の元に再び「異世界(ry」メールが届く。
    [怖さ]★★★☆☆(3.5)
    [感想]こういった手続きを踏む都市伝説って好きだ。短時間の割にゆりこの執着や正平が追い詰められてゆく様が共感できる。どうしようもない(と自分は思っている)経過によるすれ違い。
    その先のやるせない結末もいい感じ。なお映像で紹介される「異世界に行く方法」は「続き」で紹介。
  2. きさらぎ駅
    [概要]女子高生:蓮見弥生。電車で寝ている。まわりに乗客はいない。目覚めると見知らぬさびれた駅。終点「きさらぎ駅」。弥生以外誰も居ない。弥生は携帯で家族に迎えに来て欲しいと連絡するが通話途中で切れてしまう。携帯のGPSも使えないようだ。弥生はどうすべきか掲示板に書き込む。弥生は駅の周りに何かないか探すと、駅舎の壁(?)に「鬼駅」と書かれた赤い文字を発見。掲示板に書き込むとスグに逃げろとレス。
    あてもなく逃げる弥生の目の前に自動販売機が。多少ホッとして自販機で買ったドリンクを飲む。近くのベンチに老人(♂)が座っているが弥生は気付かない。口を動かして何かを咀嚼してるようだ。弥生が目をやると老人は消えていた。
    掲示板のレスに従い先にあるトンネルに進む。道は舗装されていてトンネルも新しい造り。電気も点いている。トンネルに入る。ココを抜ければ帰れると根拠のない期待。背後に人影。見ると何かを引きずりながら片足で追いかけてくる。
    [怖さ]★★☆☆☆(2.5)
    [感想]都市伝説にして存在しない「きさらぎ駅」ネタ。ありがちな展開ではあるが、次々とネタが出てくるので中弛むことは無かった。電車がディーゼルカーの1両編成なところが雰囲気出してる。んまあ助けを求める先が掲示板、しかもオカルト板なところが微妙ではある。
  3. 電話 でろ
    [概要]冒頭は不自然なスペースで区切られたメール。
    女子大生:半田真由は同じ大学に通う信二と付き合っている。信二の携帯に見知らぬ「八木沙祐」から来たメールを見つける。真由が信二に詰め寄ると出会い系で知り合ったという。真由は信二の携帯から沙祐に二度とメールするなとメールする。翌朝、信二の携帯に夜通し電話がかかっていたことに気付く。無視してればいいじゃんと真由。
    今度は真由の携帯に沙祐からメール。信二が電話にでるように要求する。強気の真由はメール文章がおかしい(変にスペースで区切っている)と返信。
    夜。真由はネットでこの出来事を調べているとベランダで物音。恐る恐る見るが何もない。今度は室内から物音。郵便受けにまるめられた紙。そこには「電話 でろ」の文字。
    [怖さ]★★★☆☆(3.0)
    [感想]カウントダウン系。「メリーさん」の亜流か。んでもラストは「なるほどね」と思ってしまった。夜通し電話がかかってくるのは不気味。真由は「無視すりゃいいじゃん」と言うが、「着信拒否すればいいじゃんw」と僕。まあこの手の電話に着拒は意味ないんですけどね。
  4. ヒサルキ
    [概要]セクハラする上司に悩まされるオカルト雑誌の女性編集者:千葉寛子。ある日、公園で猫を殺したとイジメを受けていた小学生の女の子:かれんと知り合う。かれんは「ヒサルキ」とつぶやく。そこに母親が現れてかれんを連れ去る。どうも虐待に近い扱いを受けているようだ。
    オフィスに戻り一人で「ヒサルキ」を調べる寛子。「被猿鬼(忌)」。オフィスで物音。見渡すが誰もいない。席に戻り座ると足元(机の下)に子供。驚いて見返すと何もいない。
    寛子は仕事帰りに暗くなった公園のベンチでかれんを見かける。ベンチに座りかれんに「ヒサルキ」のことを聞く。寛子は「ヒサルキ」に会いたいと言うが、かれんは「まだ」会えないと断る。再び母親が現れる。寛子は母親のかれんに対する酷い扱いを咎めるが、母親はかれんに「もう戻ってくるな」と怒鳴って公園を出てゆく。そこに車が通りかかり、母親はその場で車にはねられて死んでしまう。
    [怖さ]★★★☆☆(3.5)
    [感想]机の下に人がいるシーンは最高。「リング」か「呪怨」か忘れたが、車のハンドルをゾンビ顔の子供に掴まれるシーンがドストライクだったことを思い出す。
    あと、ぬこカワイソス。
  5. ポストに変な手紙が入ってた
    [概要]高校生:工藤正は両親と3人暮らし。そんな工藤家に宛名の書かれていない手紙が届く。母親は正宛てのラブレターと囃したてる。不機嫌そうにする正も自室に戻るとニヤケながら手紙を開ける。そこには神経質そうな文字でびっしりと綴られた恋文。差出人は「うみこ」と書かれた知らない女性。気持ち悪くなった正は手紙を戻すと段ボール箱に投げ込む。それから毎日手紙が届くようになる。
    ある日女性の顔の絵が届けられた。口と目が真っ赤に塗られている。正は気持ち悪くなり手紙を封筒に戻すと段ボールに投げ込む。その夜。正はうなされて目覚める。机を見るとあの絵が広げられていた。
    [怖さ]★★★☆☆(3.0)
    [感想]痛いシーンあります。2ちゃん的なネタも盛り込まれていてまずまず。けどなんか物足りなさを感じてしまう。なんだろう?

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