○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2011年11月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

デビル(2010)

201111_devil2010

デビル [DVD]
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制作年:2010年(米)
原題:Devil
制作:M.ナイト・シャマラン
脚本:ブライアン・ネルソン
監督:ジョン・エリック・ドゥードル
収録時間:80分

カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • クリス・メッシーナ
  • ローガン・マーシャル=グリーン
  • ジェフリー・エアンド
  • ボヤナ・ノヴァコヴィッチ

【総括】

タイトルに釣られて視聴。なんかリメイクとか聞いたことがあるような無いような。ハッキリと記憶していないまま観てみた。ちなみに監督は『シックス・センス』のM.ナイト・シャマラン。

と。予想以上に面白かった。

所謂ソリッド・シチュエーション・ホラーに部類されるかと。理由が判らないまま閉鎖空間で連続殺人が起こる。ここに悪魔的要素を取り入れた感じ。なにより時間いっぱいにイベントが詰め込まれていて視聴者を飽きさせない。映像表現としてのホラー要素、グロ要素は控えめ。サスペンス要素は高めか。なんか当たりを引いた感じで得した気分になった。

【ストーリー】

過去に妻子を交通事故(轢き逃げ)で失った刑事ボーデン。彼は飛び降り自殺の現場に駆けつける。トラックの荷台に落ちた自殺者は、屋根を凹ます勢いで落ちてきたようだ。しかし周りを見ても高いビルは無い。不審に思うボーデンは少し離れた高層ビルが事故現場とつきとめる。折しもそのビル内では男女5人がエレベーターに閉じ込められていた。

※「続き」にネタばれ

【感想】

「悪魔による審判」をテーマにしたのだろう。ただ超常現象のような悪魔的な表現は控えめ。アンチデビルであるエクソシストも出てこない。タイトルからそういった演出を期待していた分、その点は少し残念か。

しかしストーリー展開のテンポがとても良い。エレベーターに閉じ込められた5人の見知らぬ男女が次々と殺されて行く。すぐ傍で殺人が起きているのに犯人が判らない恐怖。誰が犯人で誰が次の被害者なのか?疑心暗鬼になる乗員たちが上手く表現できているのだろう。映像に引き込まれて行く。

映像特典にスタッフ(プロデューサー?)のコメントがあり、"the night chronicles"シリーズ三部作の1作目らしい。本作の続編的な繋がりは無さそうであるが、リリースされたら観てみようと思う。

【評価】

総合評価:★★★★☆(4.0)

  • 面白さ:★★★★☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:★☆☆☆☆
  • サイコ度:☆☆☆☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★★☆☆
  • アクション度:★☆☆☆☆

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放送禁止 6 デスリミット

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放送禁止6 デスリミット [DVD]
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制作年:2008年(日)
監督:長江俊和
収録時間:48分

カテゴリ:ホラー/フィクション

【総括】

シリーズ6作目。例によってフェイクドキュメント。
シリーズはこの後劇場版と続くのだが、トラウマQシリーズが出た今となっては放送禁止のTVシリーズは打ち止めなのだろうか?確かトラウマの映像特典で、監督が放送禁止で出来なかった表現が出来るようになったとも語っているし。これのDVD-BOXも出ているようだし。まあDVDがリリースされたら観ようと思う。ちなみに劇場版(復讐執行人の方)はレンタル済み。これ観てから着手予定。口コミでは本作と関連があるようなことが書かれていた。

前置きが長くなりました。前評判(口コミ)は上々な本作です。
心霊要素無し。リアル系のホラー(これはシリーズ共通している)。前半部分に多少だらだら感が残るものの、ラストの捻りもまずまずで楽しめる内容でまとまりは良いと思った。ただ怖さの要因が判然としないまま進むので、ストレートな恐怖を感じる場面は少ないかと思う。どちらかというと本人だけが知らないうちに背後に迫っている危機のような印象を受ける作品だった。

【ストーリー】

主婦からあるジャーナリストに宛てられた手紙。夫からの暴行を綴った内容で所謂DV。映像ジャーナリスト:古茂田俊作(コモダシュンサク)氏が、送り主である宋野真津(ソウノマツ)さんのインタビューシーンから始まる。
真津さんは2年ほど前から、突然キレて暴力を振るう夫に悩まされていた。実態の把握が必要であると判断した古茂田氏は、真津さん了解のもとリビングに隠しカメラを設置した。そこには真津さんに理不尽な暴力を振るう夫の姿があったのだが。。。

※「続き」にネタばれ

【感想】

前半の緩い展開が、残り10分程度から加速する。迎えたエンディングは捻りもアリ良かった。まあ勘の良い方なら途中に差し込む映像からターゲットが誰なのか判ると思う。
惜しむらくは前半か。それなりに程よい緊張感でまとめてあるとは思うが、デスリミットが唐突に出てくるのはチト強引か。「デスリミット」の言葉自体がある意味魅力的なキーワードであったので、前半から絡ませて欲しかった。そのためなのか恐怖の対象が判りにくい。何に対して怖さを感じさせたいのかがイマイチ判然としないままラストに入ってしまう。チョット残念。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.5)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:★☆☆☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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実録!呪いの動画

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制作年:2011年(日)
制作:酒匂暢彦、大橋孝史
監督:葦戸健
収録時間:64分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

「実録!心霊三部作」の3作目。1作目『実録!心霊写真館』、2作目『実録!心霊スポット』。最終(でいいんデスヨネ?)となる本作では、ある意味得意領域(なはずだ)である「投稿動画」が取り上げられる。

第一印象は全体的に大人しいかな。一瞬であったり地味であったり。反面その分ガチっぽさはあった。
全編63分で全部で14の動画。時間の割に結構数があるように思えるのだが、観てみると密度が濃いワケでは無い。投稿系にありがちな余計なシーンが目につくのだ。短時間でもいいからポイントを絞って流して欲しいと思うのは僕だけなのか?どうでもいい前後のシーンは白けた気分にさせる効果があるだけだと思うのだが。

愚痴っぽくなったところで、早速ネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. 幹線道路の霊
    [概要]走行中の車載カメラの映像。昼間だが雪が降っている。中央分離帯から飛び出してくる透けた人影。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]初見判らず。肝心の映像まで若干長いが、つかみとしてはまあまあ。
  2. 逡巡する背後霊
    [概要]スキー場。滑り降りてくる男性の影が二つ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]初見判らず。怖くは無い。それより。。。いいなあ。久しぶりに滑りたくなった。
  3. 学生寮に棲む霊
    [概要]学生寮内の風景。ちなみに男子寮のようだ。就寝準備時刻を知らせるチャイムの鳴る誰もいない廊下を過る白い影。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]前段長い。地味な分ありそう。
  4. お盆休みに現れた霊
    [概要]盆休みに帰郷した時の風景。テレビ画面に反射して写る外の風景に髑髏のような姿。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]コチラを見ているような姿で微妙に怖い。
  5. 幼女に取り憑く霊
    [概要]ボーリング風景。カメラを横切る少女の顔が老婆の顔に変わる。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]初見判らず。結構気持ち悪く、個人的に好きなシチュ。しかしよくこれ判ったな。
  6. プールの浮遊霊
    [概要]室内プールで泳ぐ子供たち。プールサイドを歩く足(だけ)。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]初見判らず。ありがちなシチュだけど微妙に怖い。
  7. 霊による予告
    [概要]音楽教室の演奏会風景。バイオリンを弾く男児の足が消える。演奏会後、この男の子は交通事故に遭い足を怪我したそうだ。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]初見判らず。怖さはあまり感じない。
  8. 通過する霊
    [概要]子供の誕生日風景。吹き消した蝋燭の煙の中を顔のようなモノが横切る。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]これも良く見つけたタイプ。画面にノイズが入るがこれは関係ないのね。
  9. 様子をうかがう霊
    [概要]学校の課題ビデオ。窓に映るコチラの除く顏。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]初見判らず。コチラの様子を伺うような表情はチョットだけ不気味。ただ無駄なシーンが多すぎ。後半は一切不要。
  10. 体育館の怪
    [概要]授業の柔道を準備している風景。首のない男子生徒。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]首のない生徒は霊とナレーションされるが、別の生徒がこの(首無し)生徒に話しかけているように見えるのだが。
  11. 大規模デモの観察者
    [概要]多くの警察官に囲まれてデモする光景。歩道橋に張り付いた人の顔。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]全然判らず。これも良く見つけたなといった部類。一瞬でもあり怖さはあまり感じない。
  12. 紛れ込んだ生霊
    [概要]小学校の運動会風景。綱引きの綱を掴む手(だけ)。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]これも全然判らず。フォーカスされても良く判らなかった。
  13. 原形を失った霊
    [概要]こたつに座る男性の背後の暗闇に女性の姿。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]初見判らず。霊よりも散らかった部屋が気になったw。まるでゴミ箱のようで、傍らに放置された掃除機から非難の声が聞こえるようだ。
  14. 子供を見つめる霊
    [概要]幼稚園のお遊戯会の風景。舞台の鏡に映る女の子のような顏。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]初見判らず。女の子の無表情な顔が若干不気味。これも前後が長杉。

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【シリーズ過去ログ】

稲川淳二 真相・恐怖の現場 ~禁断の地、再び~ VOL.2

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稲川淳二 真相・恐怖の現場~禁断の地、再び~ VOL.2 [DVD]
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制作年:2006年(日)
収録時間:91分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

『恐怖の現場』シリーズ通算4作目(セカンドシーズン2作目)。本編約83分と特典映像約8分(稲淳の怪談ライブ映像)を収録。心霊スポットを稲淳と女性アシスタント2人が訪れる内容。今回は「青木ヶ原樹海」と「夕張炭鉱」の2か所だ。

女性アシに若干の苛立ちを覚えつつも、なかなか緊張感のある場所で楽しめた。これは稲淳の喋り(煽り?)が上手いことによるものだろう。

以下、ネタばれ進行で紹介。

【概要】(敬称略)

  1. 死霊たちの集い
    山梨県、青木ヶ原樹海。メインは風穴。
    アシスタントに高木梓、瑠花。
    昼間。一行はまず人穴浅間神社を訪れる。人穴の中には生贄になった木花之佐久夜昆売命(コノハナノサクヤヒメノミコト)が祭られている。アシが1人ずつカメラを持って潜入。
    -白いモヤ
    引き続き樹海へ。まだ明るい。入り口がゲートで閉ざされている。脇から侵入。
    ⇒ハイキングコースの景観であるが、穏やかとは真逆の重苦しさを感じる。
    風穴到着。
    夜になり稲淳の怪談。樹海で死に損った男性の話し。死に場所を探し樹海を彷徨っていると、1人の女性を見つけた。なんともなしに女性を追う。その内一緒に死んでほしいと思うようになり思わず女性に抱き付いてしまう。女性を見ると黒い髪を纏った白骨死体だった。
    検証開始。風穴前にテント設営。
    -音声、無人のテント内を動く影、発光体、画像に軽くノイズ
    稲淳がテントの背後の木に意味不明なマーク発見。後で見るとマークが消えていた。
    ⇒映像を見る限りでは背景から同じ場所のようにも見える。木肌にうっすらとマークが残っているようにも見えるのは気のせいか?
  2. 怨霊が巣食う街
    北海道釧路市、雄別炭鉱。
    アシスタントは星ひとみ、栗原里奈。
    昼。映画館だった大きな廃墟。過去炭鉱で大事故が発生した時、遺体を安置した場所。
    続いて病院跡地。既に夜。造りは近代的だが老朽化と共に落書きが酷い。星が体調不良を訴える⇒続行。別棟、地下へ続く狭い階段、小部屋、オペ室、遺体の洗い場?と探索してゆく。
    稲淳の怪談。炭鉱に住んでいた小さな女の子の話し。ある夜急な発熱で死亡してしまう。その後、家は別の家族が住む。越してきた一家にも幼女がいた。ある日母親が家で見知らぬ女の子を見かける。近所に過去の経緯を聞いて戸や窓にお札を貼る。嵐の夜。家の周りを歩く人の気配。家に入れないようだ。その内気配が無くなり寝付く。母親は夜中に目覚めると隣で寝ていた子供がいないことに気付く。見ると戸に貼られていたお札は風雨により剥がされていた。近所の人と一緒に探すと炭鉱傍の共同墓地に女の子が倒れていた。
    検証開始。病院の受付か?  
    -発光体、音声
    ⇒音声が入っているのだが声がかぶったりして聞こえにくい。
    ⇒夜の廃病院で結構いい感じ。
    ⇒女性アシ。嫌々うるさいなあ。聞こえないじゃん。嫌しか言えないなら引っ込めて欲しい。
  3. 映像特典「ママ、来て…。」
    稲淳の怪談ナイトライブの映像(2002年)。
    築3年の一軒家に越してきた一家。まわりは区画整理こそされているだけで家はまばら。3歳の幼女がいるのだが、ある時部屋に女の子がいると母親に言ってくる。母親が確認するが誰もいない。
    しばらくして土砂降りの夜。寝ていると「ママ」と呼ぶ声に目覚める母親。聞き耳を立てると、足音、扉を開ける音、自分を探す声。それがだんだん近づいてくる。やがて寝室のドアが開き、隙間から血まみれの小さな手。続いて澱んだ目をした少女が入ってきた。両手を差し伸べながらベットに近づいてきて。「ママ来て」。
    失神。。。
    その後一家はスグに引っ越したのだが、後になって一番最初に住んだ家族に不幸があったことを知る。雨の降る日に賊が入り幼女は殺されたらしい。

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【シリーズ過去ログ】

実録!心霊現場検証 エピソード3 演出なしの臨場感、リアルな恐怖、不可解な出来事、驚愕のハプニング、それはまさに悪夢。

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実録!心霊現場検証 エピソード3 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:60分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【総括】

シリーズ3作目。なんだが。。。

サブタイ長杉w

もう少しまとめましょう。それとも検索を意識しているのか?そうなのか?

シリーズ共通でナビゲーターに江口雅貴氏、レポーターに松本麻美さんで心霊スポットを訪れる。冒頭「あれっ?」。バックミュージックに聞き覚えが。これ「放送禁止(検証)動画FILE」じゃん。さらに見ているとこれまた聞き覚えのある喋り声。廃ホテルでマツマミさんに同行するカメラマン(つか演出さん)も、これまた「放送禁止(ry」の人だ。改めて制作会社を確認するとビンゴ。つまりあれか。「放送禁止(ry」の後続シリーズのようだ。妙に煽るサブタイとかに納得w

全部で7チャプター。今回は北陸地方の特集だ。「放送禁止(ry」も北陸スキーだったな。そうそう。最後に「本作は特に除霊していない」旨のテロップが出る。僕は全く気にしないのだが一応念のため。

以下ネタばれ進行で紹介。

【各話紹介】

  1. 呪いの廃ホテル
    時刻は昼。老朽化が激しい廃モーテル。ぶっちゃけラブホ。建物の構造も時代を感じる。内部の落書きは少ない。真新しく大量のゴミ。妙に生活臭がある。犯罪者やホームレスの住処となっている可能性もあるのでリアルで危険な場所っぽい。
    音声が混じる。撮影時には気付かずスルー。
    ⇒どこか見覚えのある外観。「放送禁止(ry」だったか?
    ⇒しきりにレポートしようとするマツマミさん。先を急ぎたそうな江口氏。軽く笑える(失礼)。
    ⇒マツマミさん
    ×どよんでる
    ○よどんでる
    前回だかでも言い間違えていたな。スタッフさん撮り直してあげなよ。
  2. 人体解剖墓地
    時刻は昼。木漏れ日の中、山道(階段)を上る2人。医大の人体実験(合法らしい)で亡くなられた方の墓地。しばらく歩くと小さく開かれた場所に出る。木々に囲まれ場所一面に墓石が並ぶ。
    特に異常無し。
    ⇒「人体実験が原因で亡くなった」のではなく、「亡くなった遺体を使って実験した」のではないか?というのも墓石に刻まれた人数が半端ない。最新では平成十年代もある。
  3. 怨霊の山
    場所は墓地の近所。さらに奥にいった所のようだ。山全体に慰霊碑が多いらしい。
    特に異常無し。
    ⇒フルモザでよくわからん。
  4. 閉鎖された心霊トンネル
    作中で明確に紹介してないが、石川県、無患子(むくろじ)隧道。時刻は昼。木漏れ日の山道を進むとトンネルに到着。鉄格子に塞がれ中には入れない。普通車1台通るのがやっとの幅で、反対側のフェンスに塞がれた出口も見える。
    特に異常無し。
    ⇒ここ雰囲気あるなあ。暗くなってから行きたくは無い場所。
    ⇒カメラアングルに不満。現場に到着したにも関わらず、トンネルを背に長い間キャスト2人のショット。背景の説明はいいが映像はトンネルにフォーカスして欲しい。
  5. 北陸最凶の廃モーテル
    昼。江口氏は来ない。マツマミさんと同行するのは聞きなれた話声。「放送禁止(ry」の演出担当さんだ。でもって「放送禁止(ry」でも紹介された場所。
    マツマミさんと2人で取材。こちらも老朽化が激しいが外観に落書きは無いようだ。内部潜入。中もめちゃくちゃ。自殺者が出たと言われる部屋へ。
    特に異常無し。
    ⇒相変わらず女の子に優しいスタッフだ。単独できゃぁきゃぁ言われるよりは全然良い。
    ⇒江口氏の来ない理由が知りたかったり。なんか想いがあるのかな?
  6. 首洗池
    ここも場所の明示なし。チョット調べて石川県加賀市、首洗い池(手塚山公園)らしい。時刻は昼。
    特に異常無し。
  7. 肉付き面伝説
    吉崎御坊、願慶寺を訪れる江口氏とマツマミさん。本物の肉付き面を前に住職のインタビュー。その時間10分超。肉付き面。正式には「嫁威肉附面(ヨメオドシニクツキメン)」。
    特に異常無し。
    ⇒ほぼ住職が喋りまくり。さまざまな歴史背景は個人的に興味深く観ることが出来たのだが、客観的に伝説自体を知らないとサッパリだと思った(つまり怖くない)。
    ⇒ちなみに僕は伝説を知らなかったこともあり、本物の人間の肉を付着させた面などが頭に浮かんだw
    ググった結果では、嫁と仲の悪い姑が鬼女の面をつけて取れなくなるという話らしい。その伝説の出所がこの吉崎御坊らしいのだ。
  8. 心霊写真
    6枚流してお終い。

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