○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2011年09月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

トラウマQ 笑ふ生首

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トラウマQ 笑ふ生首 [DVD]
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制作年:2011年(日)
監督:長江俊和
収録時間:43分

カテゴリ:ホラー

【総括】

1本の謎の動画を調査するドキュメンタリータッチのフィクション(フェイクドキュメント)。

パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』、TVシリーズ『放送禁止』を手掛けた長江俊和監督の作品。映像特典として長江監督のインタビューが収録(約10分)。先にこちらを観てからでも楽しめるのではないだろうか。また僕は『放送禁止』をまだ観ていない。これを機に観てみようと思う。

冒頭のナレーション。「都会の隙間にある見てはいけないもの、触れてはいけないモノを映した映像をトラウマ映像という」。まあ「トラウマ」の使い方に軽く違和感を感じるが、そのように定義するのであればそれで良いか。中身はサイコ色の濃いホラー作品。グロさもかなり抑え気味だと感じた。DVD化であれば、もう少しグロくても良かったのではないかと思った。

【ストーリー】

ネット上に散見する不気味な映像。それは誰もいない和室の映像であり、開かれた押入れから女性の生首が転げ落ちる。目を見開いてうめき声をあげる生首。スタッフはこの映像について調査を開始する。

※「続き」にネタばれ

【感想】

主題である生首映像。初見ではチョットビックリしてしまった。のだが前半部分は結構退屈。調査過程を盛り上がりも無く淡々と進行する。全体でも40分ちょいなので耐えられない長さでは無い。

詳細はネタばれになるので控えるが、ラストに向かい反比例して盛り上がりを見せる。前半の退屈さを我慢した甲斐があるというもの。欲を言えばラストの中でもチョット弛む部分があった(緊張の糸が切れるというか)。あそこまできたら怒涛のごとくフィニッシュを迎えて欲しいと感じた。

映像特典で監督が「怖いだけでなく驚愕をテーマ」にしていると語る。怖さの面はまずまずだが、驚愕というと少し物足りない。途中でオチが推測できて、進むにつれそれが確信に変わってしまう。時間的な制約はあると思うが、もう一つ捻りを入れると満足できたかと思ってしまう。また、映像の前半にも伏線を張っているとのこと。これから視聴する方は細かい所を良く観てみてください。

続編も出るようですね。フェイクはフェイクと割り切っているところは気持ち良い。時間も手ごろなので借りようと思います。

【評価】

総合評価:★★☆☆☆(2.5)

  • 面白さ:★★☆☆☆
  • ホラー度:★★★☆☆
  • グロ度:★★☆☆☆
  • サイコ度:★★★★☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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真 累が淵

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真 累が淵 [DVD]
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制作年:2000年(日)
脚本:及川章太郎
監督:秋山豊
収録時間:90分

カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • 夏生ゆうな
  • 伊藤美紀
  • 近藤理枝
  • 山崎絵里

【総括】

最近になってレンタル開始され、気になっていた作品。定番作品がひと段落したので視聴。

ベースが怪談ということもあり、終始湿った重苦しい空気を纏っている。演出もいたずらに恐怖を煽るモノは無く、今時のホラーのノリを期待するとダメ。「ひゅうーどろどろどろ⇒うらめしやー」といった日本的でオーソドックスなホラーだと感じた。勿論グロもない。まあ個人的には好きな分野でもある。

【ストーリー】

死んだ先妻(の幽霊)が後妻を苦しめるといったお話。

主人公:依子(ヨリコ)は明彦と結婚する。明彦は先妻:祐子(ユウコ)に自殺され、祐子との間に女の子(幼稚園児):祐希(ユキ)を連れての再婚だ。依子は祐希の母親として打ち解けようと努力するが、祐希は死んだ実母(祐子)を想うばかりでなかなかなついてくれない。祐希の態度に依子は苛立ち、精神的に追い詰められてゆく。ある時依子は誤って花瓶を割ってしまった祐希に手をあげてしまう。その日以降、祐希に対する依子の体罰はエスカレートしてゆく。

※「続き」にネタばれ

【感想】

さすが怪談だけのことはありセオリーに沿った演出だ。
出てくるだけで黙して語らず。上目づかいにじっと相手を見つめるだけ。それだけなんだけど、こういう姿って脳裏に残るんだよなぁ。後から思いだしてゾッとするような感じでインプットされる。

ただ観ていて腑に落ちない点もあった。
なぜ祐子が依子の前に出てきたのか?
1つは実の娘の虐待を見かねて、といったところだろうが、正直なところ娘を残して自殺しておきながら、今更何で化けて出てくるのかが疑問。
もう1つは依子と明彦の不倫関係。これは観終わってから認識したのだが、レンタルサイトの紹介文には依子と明彦が不倫していたと書かれている。僕が見落としただけなのかもしれないが、映像では依子と明彦が不倫関係であったことに触れられていない。これって結構重要なファクターで、祐子が化けて出てくる理由(の一つ)、もしくは、依子が祐子に対して抱く後ろめたさでもあるため、映像として明確に語って欲しいと感じた。それはさておき、その場合2年間化けて出てこなかったのは何故か?祐希の行動を通して依子を苦しめていたと思うべきか。

なんにせよ、久しぶりに怪談らしい映像を観たと感じました。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.0)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★★★☆☆
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:★☆☆☆☆
  • ミステリー度:☆☆☆☆☆
  • サスペンス度:★☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

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封印映像 6 呪いのパワースポット

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封印映像6 呪いのパワースポット [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:66分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

5作目に続き、最近リリースされたシリーズ最新作。これで最新に追いつきました(笑)。

全5話収録。主観でジャンル分けすると、心霊系*2、カルト系*1、犯罪系*1、妖怪系*1、といった感じで、結構バラエティーに富んでいた。前作同様カルト系を除き、犯罪系と妖怪系は心霊要素も入っておりハッキリ分類できない部分はある。もう単純な心霊だけではユーザにニーズを満たせないということか。

総じて派手な展開も無く、「怖さ」はあまり感じられなかった。グロシーン、エッチシーン共に無し。ドッキリ要素も皆無。背景を頭に浮かべてジワーっとくる気持ち悪さが多少あった。

ではネタばれ進行で各話紹介。

【概要】

  1. 悪魔祓い
    [概要]オカルト系雑誌ライターから提供された信仰宗教への潜入取材で、メガネ型カメラを使った盗撮映像。他に入信希望の女性1人と一緒に入信審査会場(普通の住宅)へ連れられる。四畳半程度の部屋の窓は古新聞で目張りされ、猿ぐつわをされた2人が横たわっている。そこに司教を名乗る黒衣を纏ったボーズ頭の男性が現れ、「悪魔祓い」と言って倒れた2人に熱湯(曰く聖水)をかける。入信テストはこの「悪魔祓い」の手伝い。出来なければ自分に悪魔が憑いていることになる。戸惑いながらも棒で殴打したり、スタンガンを押しつけたりする投稿者。ひと段落して控室で休んでいるところに悲鳴。部屋を覗くと首を絞めている女性の姿が。その腕は黒っぽくなっていた。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]そんなに怖くなかった。映像から狂気もさほど伝わってこない。悪魔の腕がどうなっているか知らないが、人の首を絞めるというより、やんわり掴んでいる感じだ。
  2. 海辺の女
    [概要]テレビ制作会社に投稿されてきた映像。投稿者の甥っこが友人と一緒に海水浴客で賑わう夏の浜辺で撮影したもの。水着姿の女性を追うカメラ。そこに竜巻(といってもつむじ風程度)が起きて、浮き輪などが煽られる。地元では浜辺の竜巻を「アカカゼ」と呼んでいて不吉の前兆であるらしい。浜辺の奥の松林でたむろする甥っ子たち。背後から甥っ子たちに迫ってくる異様な風体の女が映されていた。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]映像は微妙に怖い。海水浴の映像などでガチっぽさは出ている。ただカメラが振られて流れる画面の中、問題の映像(真っ黒な女の顔)だけが輪郭までハッキリ映っているところに軽い違和感が残る。
  3. 浮気調査
    [概要]興信所の職員が調査として撮影した小型カメラによる映像。調査対象の男性(夫)が訪れるアパートに張り込む調査員。しかし浮気相手とみられる女性が部屋から出てこない。仕方なしに調査員は男性の不在中に部屋へ忍び込む。生活臭のある室内を調べていると、男性が部屋にやってきた。調査員はあわててクローゼットに隠れる。誰もいないはずの室内で男性が誰かと会話している。物音をたててしまった調査員が男性に見つかりクローゼットから引きずり出される(?)瞬間。カメラにはいくつもの顔をもった女性の姿を捉える。
    スタッフによる追跡調査で、部屋の住人である女性は自殺していることが発覚。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]ハラハラ感はある。あと気持ち悪い。
  4. 先導者
    [概要]投稿されてきた映像。若い男性数人が「首切り」という心霊スポットを肝試しする。たむろしている投稿者達の背後に白い人影が立っている。途中2人の男性が(怖くて?)帰ってしまう。帰ったのは2人なのだが、映像では3人いる。よく見ると2人にはさまれた3人目は白い影だ。その2人は帰る途中で2人共に事故死したとのこと。また、残ったメンバで目的地に向かうが、いくら進んでも辿りつくことができなかったらしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]初見ではイマイチ判らなかった。インパクトは薄いのだが、後日譚を除き、その分ガチっぽさがあって不気味。「首切り」と呼ばれるスポットについてスタッフは現在調査中としているが、調査結果が明らかになるかは不明。
  5. 呪いのパワースポット
    [概要]サブタイ作品。マイナーなパワースポットを紹介するという企画ビデオの映像。レポーターはサブカル系劇団に所属している女優の久我さん。日が暮れて暗い林の中をパワースポットに向かって進む一行。途中、首が無い白い着物を着た人が洞穴に入ってゆく姿が。白い人を追う久我さんは洞穴の奥から箱を持ってくる。箱の中には角のような隆起がある髑髏が出てきた。
    スタッフが髑髏の映像を専門家(形質人類学者)にみてもらったところ、数十年たった人骨のようで、頭部の隆起した部分は牛の角に類似しているとのこと。人と牛とのことで、妖怪「件(くだん)」 の名前が出てくる。また、後日スタッフが久我さんを取材しいようとしたところ、当日レポーターが事故に遭ってしまう。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]映像的な怖さはあまり感じられない。「蛭」、「首のない白い服の人」の意図が不明。

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【シリーズ過去ログ】

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エクソシスト 祓魔師

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制作年:2011年(日)
制作:大橋孝史
脚本:廣木俊文
監督:寺内康太郎
収録時間:79分

カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • 鈴木聖奈
  • 大田玲穂奈(注:男性)
  • 森田美恵
  • 馬場泰範

【総括】

エクソシストの邦画モノとのことで興味をそそられた作品。

果たして邦画で「悪魔祓い」は表現できるのか?
そも本当に「悪魔」なのか?
「悪霊」とか「憑きもの」の類ではないのか?

などどつまらないことを考えているうちに視聴。

結果はキチンと「悪魔」で、一応「悪魔祓い」していた。
つか期待?を裏切って??まずまず面白かった。
まあストーリー展開(特にラスト)にツッコミドコロもあるにはあるのだが、オーソドックスではあるがホラーシーンも多めで観ていて退屈はしない。あとグロシーンはほぼ無い。総じて和製エクソシストとして面白く観ることが出来た。
ちなみに映像特典としてメイキングを収録。

【ストーリー】

悪魔に憑かれたリサ(おそらく女子大生)の話し。猟奇的な言動をするリサに、母の素子はいろいろ手を尽くすが事態は一向に好転しない。そんな折、神父の田村(♂)は、リサの(狂気の)所為でイジメを受けていた妹:ミズホを助ける。田村はリサの身に起きている原因が悪魔の仕業であると見抜き、リサに悪魔祓いを行うのだが。。。

※「続き」にネタばれ

【感想】

全体的な印象として、イマイチ芝居がかった演技が鼻に付いた。もう少し自然に振舞った方が良いのでは?

物語はドキュメンタリータッチで、リサの過去を振り返る形で作られている。それ自体は問題ない。ただ設定の軽さを感じずにはいられなかった。これは僕に悪魔の概念が希薄であることに起因するのだ思う。併せて「怖さ」もあまり感じなかった。いや。映像は怖い仕上がりだと思う。悪魔モノの洋画に出てくるシーンの怖いところ取りといった感じで、それなりにスペックはあると感じたし。のだが、感情に訴えるモノが違うというか。

んでラストは「なんだかなぁ」って感じ。一応は解決するのだけど、ずるいというかなんというか。オーラスで無敵モードを発揮して「全て解決っ!」みたいな。。。落とし所が無くなって仕方なしといった感じを受けた。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.5)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★★★★★
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:★☆☆☆☆
  • ミステリー度:☆☆☆☆☆
  • サスペンス度:★☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

和製悪魔映画という点を評価して★0.5増し。

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封印映像 5 ラブホテルの怨念

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封印映像5 ラブホテルの怨念 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:59分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【総括】

口コミではまあまあ評判が良かった本作。とはいってもガチとしての評価では無く、映像単独での評価。どんなもんかと早速視聴。

例によって全5話収録。心霊単発ではなく、犯罪(事故、事件)やサイコ(呪い)を絡めてきているのでジャンル分けしにくい。主観で分けると、心霊*4、サイコ*1といった感じか。まあ「作りました感」は置いておくとして、「怖さ」はまずまずだった。サブタイ作品も単なる投稿映像に収まらず、捻りがあってよろしい。グロ映像控えめ、エッチほぼ無しの作品だ。

早速各話紹介(ネタばれ)。

【概要】

  1. ドッキリ
    [概要]警察にも提出されたとされる大学生の肝試し映像。珍しく顔だしおk。廃校で肝試しと称してサークル後輩の女子大生にドッキリを仕掛けるのだが、女性は戻ってくるなり怒って帰ってしまう。ドッキリ役の男性も戻ってくるが、女性に何も仕掛けていないとのこと。
    女性のカメラの映像。校内に入ると、わりとしっかりとした足音が入っている。肝試しのミッション(人形を持ち帰る?)を果たし戻ろうとしたところを何者かに襲われる。悲鳴⇒カメラを置いて逃げる。ドッキリを仕掛ける男性のカメラ映像。女性を驚ろかそうと待ちかまえるのだが、そこには目のない女性の姿が⇒逃げる。
    後日になり、肝試し当日のこの廃校で殺人事件(犯人は未だ捕まっていない)があったことが判る。改めて映像を確認すると、肝試しの後始末をする男性2人の背後。部屋の隅にナイフを握ったような人影があった。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]映像的にはさほど怖くは無いのだが、リアル系の恐怖があり星3つ。やっぱり軽率に夜の廃墟へ侵入することは、リアル恐怖が付きまとうと思った。
  2. 家族の肖像
    [概要]美大の課題映像。テーマは「家族の肖像」。家族の日常を映している。引きこもりの兄を撮影するが、怒られ部屋から追い出される。その瞬間、押入れにコチラを覗くような顔。
    後日、撮影者は学校を退学。どうやら兄が父親を刺したらしいとのこと。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★☆☆☆☆
    [感想]この映像は個人的にツボ。無表情でコチラを見ている顔は地味ながら不気味。ただ後日譚は余計だったか。後日譚の所為で、どうしても作った感が残ってしまった。
  3. 初詣
    [概要]出版社に送られてきた壊れたカメラに入っていたテープの映像。神社に遺棄されていたらしい。さびれた神社を訪れたカップルが、偶然丑の刻参りしている女の姿を見つけてしまう。
    女は男性を、続いて女性を襲う。襲われた女性の眼には五寸釘が撃ち込まれている。その脇で大笑いする女。
    スタッフにより現場の所在を確認。境内の裏手の林には、藁人形が打ちつけられた木があった。
    [怖さ]★★★☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]きもちわるっ!初詣の割にはずいぶんとさびれた神社だ。あとカップルの死亡は事件になっていないのか?
  4. 廃ビル
    [概要]廃ビル管理者から霊能者に送られた映像。廃墟となったビルに侵入する若者が撮影している。時刻は昼。鏡に映る映像が歪む。一通り見てビルの階段を降りる若者。扉の郵便受け?から覗く顔。映像が乱れる終わる。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]控えめ。郵便受けから覗く顔が、「ケイゾク」の朝倉(Beautiful Dreamerのラストに出てくるやつ)に見えた。
  5. ラブホテルの怨念
    [概要]サブタイ作品。ラブホに置き忘れたビデオテープ。出会いサイトで知り合ったらしい男女。女性は水着撮影だけと聞いてラブホに来たようだ。男が薬物で眠らせた女性をベットに運ぶと、トイレからトイレットペーパーが転がってくる。トイレには血の手形。突然女性が起き上がると、白眼をむきながら(たぶん)「あー」と叫ぶ。映像にノイズが混じり黒い女の姿と共に途切れる。
    後日、別の出版社に投稿されてきた映像にこの男女が映っていた。室内を別のカメラで撮影(つまり盗撮)されていたもの。そこにはトイレに向かう男が何者かに襲われるシーンが映っていた。その後、男女共に消えてしまう。
    [怖さ]★★★★☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]凝っている。サブタイ作品なだけはあるか。怨霊(といっていいのか)に取り殺されるようなシチュは怖さを感じた。

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