○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2011年05月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

心霊THEドキュメント 遂に見た!恐怖怪奇現象 ~呪縛~

201105_thesinreidoc1

制作年:2007年(日)
収録時間:68分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

まずはレンタルサイトの紹介文から。
>霊感の強いタレント・椎名愛をゲストに迎え、都内各地の心霊スポットを巡る心霊ドキュメンタリー。訪れた廃墟でスタッフたちを襲ったトラブルの一部始終や、映像に映り込んだ謎の白い影など、愛ちゃんの語る戦慄の恐怖体験と併せて完全収録。

とあるのだが、「廃墟でのトラブル」といった内容の映像は無し。また僕が見落としているだけかもしれないが、「映像に映り込んだ謎の白い影」といった映像も確認できなかった。うーん。詐欺とは言わないがもう少し正確に書いて欲しい。

【総括】

霊体験が豊富で霊感もあるという椎名愛嬢がナビゲーターとして心霊スポットを散策・紹介する作品。紹介は主に日中帯(一部夜もある)なので、現場のディテールが判りやすい反面、映像を通した怖さは感じない。また具体的な場所の特定は行っていない。その他に椎名嬢の心霊体験を語るチャプターと、現場検証する映像が収録されている。

映像は紹介レベルで、検証を除き怪異を捉えたものは無かった。椎名嬢はその場の空気などを伝えようとしているが、いかんせん映像にインパクトが無い。もし昼間とは別に夜間の映像があったら、もしくは具体的な場所の特定がされていたら、また違った印象を受けたかもしれない。ラストに検証映像が収録されているのが唯一の救い。これが無かったら面白みのない作品になったと思う。

以下チャプターを紹介。一応ネタばれ進行ということで。

【チャプター紹介】

詳細は省略。(⇒所感)

  1. #1:死者の霊がさまよう公園
    都内の公園で場所不明、昼間、刑場跡地
  2. #2:見た!霊の姿!怨霊の林
    民家が隣接している林で場所不明、昼間、女性の声が聞こえる噂の場所
    椎名嬢が中年女性が立っているというが映像は捉えていない
  3. 椎名愛に実際に起こった心霊現象#1
    高校時代の彼氏の家で勉強。一休みしてうたたねしていると彼氏に首を絞められる。彼氏は記憶なし
  4. #3:城跡に潜む武者たちの霊
    場所不明、昼間
  5. 椎名愛に実際に起こった心霊現象#2
    大学時代。風呂で音楽を聴いていると入れた記憶の無い女性の声が入っていた
  6. #4:霊が集まる山頂にある墓地
    場所不明、昼間(夕方?)
  7. #5:襲いかかる悪霊 魔のトンネル
    場所不明、夜
    椎名嬢が一人でトンネルに入るが突然走って戻ってくる。何かいたとのことだが映像に異変なし
  8. 椎名愛に実際に起こった心霊現象#3
    沖縄ロケ。ロケ地の家屋の階段で背中を押され捻挫。夜トイレに行くと首の無い子供が後ろから追いかけてきた。
    ⇒やけにロケ地を嫌がっていたように話しているのだが、何が嫌だと感じたのかを語ってくれないのは残念
  9. 検証:一家4人の霊が潜む一軒家
    首都圏郊外で場所不明
    一家心中のあった家に一人で検証
    ⇒霊の有無以前にこういった歴史を持つ場所には行きたくないですね
    家の中はかなり綺麗。荒らされた様子も無い。事件のあったという和室で定点カメラを設置して検証開始。ちょこちょこ変な音を拾っている。映像としての異変は無し。
    ⇒とはいえ夜間にかけての検証となっており、暗くなった部屋にカンテラだけ置いて一人ぽっちって相当怖いと思う。時間が出ないので、進行状況が判らないのは残念

最後の検証シーンは10分程度。これをメインに据えて時間を割いた作品にして欲しかった。

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投稿 怨霊映像 魔篇

201105_onryoma

制作年:2011年(日)
収録時間:120分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)

【シリーズ過去ログ】

【総括】

投稿映像を女性アイドル二人と怪談語り部で紹介してゆく本シリーズ4作目。

今回の女性陣は桐島里菜嬢と近野莉菜(AKB48)嬢のお二人。リナリナですね。関係無いけど。あとインターミッションで怪談を語るのは、オカルト研究家(紹介ママ)の山口敏太郎氏。語り口は学校の先生っぽく、論理的にはきはき喋る感じ。好き嫌いという好みの問題であるが、感情移入しにくく、怪談向きの喋りではないと感じた。そのせいもあるが、怪談の怖さもあまり感じられない。
収録時間は120分と長め。本編94分+映像特典26分の構成。本編は投稿映像の合間に怪談を挟みながら進行。映像特典は女性陣による今回収録映像のランキング。まあどうでもいいです。

今回は全体的に怖い映像は少なめ。反してフェイクと感じられる作品多めでまとめられていて、個人的には外れの部類か。収穫は桐島里菜嬢が可愛いかったことにつきますねw

以下ネタばれ進行で各話を紹介してゆきます。なお怪談は主だった話を紹介しており、会話に挿まれる細かいネタは省略しています。

【チャプター紹介】

#1:排水溝

  • [概要]家庭の洗面台の詰まりを撮影。カメラが排水溝を覗くと、穴の中から目玉がこちらを見ている。
  • [怖さ]★☆☆☆☆
  • [フェイク度]★★★★★
  • [所感]いかにも作られた映像といった感じ。怖さよりも笑いがとれる映像。専門家曰く水難事故で亡くなった霊だそうだ。

#2:ゴミの分別

  • [概要]自治体が作った分別を説明する映像。画面が乱れた中にが映される。
  • [怖さ]★☆☆☆☆
  • [フェイク度]★★★★★
  • [所感]鮮明すぎて怖いとは感じなかった。

#3:髪岳

  • [概要]山菜摘みの映像。森の中に浮かぶ
  • [怖さ]★★★☆☆
  • [フェイク度]★★★★☆
  • [所感]なんか木にぶら下げているだけみたい。まあ表情は怖いかな。

怪談#1:ひきずる女

  • [概要]山口氏の高校時代の体験談。当時の同級生の女性が、別れ話がこじれて彼氏に殺害された。以後、首に縄を括りつけたまま引きずる彼女の幽霊が出没する。
  • [怖さ]★★☆☆☆
  • [所感]語り口に怖さは感じられない。話しながら時折目線が上を見上げる氏。カンペでもあるのか?近野嬢が一瞬飽きた様な仕草をするところが微笑ましい。氏曰くこの話しを封印するつもりで、その前に記録したいため紹介したとのこと。なぜ封印するのかワケ判らず。

#4:交差点

  • [概要]交差点に設置された監視カメラの映像。消える少女
  • [怖さ]★★☆☆☆
  • [フェイク度]★★☆☆☆
  • [所感]怖さは無いが、リアルさはある。

#5:風呂掃除

  • [概要]家庭の風呂掃除の映像。ステンレスの風呂を洗う女性。天井に女性の
  • [怖さ]★★★☆☆
  • [フェイク度]★★★★☆
  • [所感]女性の静止画を貼り付けた感じ。微妙に怖い反面唐突過ぎて笑ってしまった。

#6:インターホン

  • [概要]マンションのインターホンの映像。のようなものが写される。
  • [怖さ]★★☆☆☆
  • [フェイク度]★★★★☆
  • [所感]今時のインターホンは録画機能もあるんですね。でもずっと撮影しっぱなしっておかしくない?パッと見には手に見えた。

怪談#2:(タイトルなし)

  • [概要]失恋して自殺してしまったヲタの話。振った女性が自分の所為で自殺したと気に病んでおり、みかねた友人が気晴らしにハイキングに誘う。歩きにくそうに山道を進む女性。後に霊感のある友人が、彼女の身体に自殺した彼の首が絡まっているためと告げる。
  • [怖さ]★★★☆☆
  • [所感]比較的イメージしやすかった話し。けどやっぱり語り口は好きじゃないかな。余談でAKB48の黄色いレインコートの幽霊の話を紹介している。またAKB48が全員そろうと49人いるという都市伝説もw

#7:インスタントカメラ

  • [概要]安く手に入れたインスタントカメラを撮影する映像。何度シャッターを切っても撮影できない。あきらめて放るとひとりでにシャッターが切られ、フラッシュの中に人ののようなものが。また写真には一面オレンジの中に同じのようなものが写される。
  • [怖さ]★★☆☆☆
  • [フェイク度]★★★★★
  • [所感]なんか芝居がかった台詞まわしが気になる。如何にも作りました感が強い。なお出所不明らしい。
#8:初めての運転

  • [概要]カップルの旅行先の車内の映像。助手席の彼女が突然「痛い」と呻きだす。窓から覗きこむような
  • [怖さ]★★☆☆☆
  • [フェイク度]★★★★☆
  • [所感]これもハッキリしすぎて作った感が強い。映像自体も怖さはあまり感じられなかった。

#9:チャット

  • [概要]チャット中の映像。相手の女性があたりを気にしだし、突然叫んでフレームアウトすると、画面下から小さな顔みたいなものが。
  • [怖さ]★☆☆☆☆
  • [フェイク度]★★★★★
  • [所感]フイタwww。指人形みたいな小人。専門家曰く過去にこの部屋で亡くなった霊だそうで。

怪談#3:猫餅

  • [概要]昭和初期ごろの話。ある農家で餅つきをしていたら、飼っていた猫が天井から足を滑らせて臼の中に落ちてきた。勢いで手を止めることが出来ずに杵を打ちおろし、餅と一緒に猫を潰してしまう。猫は当然死亡。翌年もちつきすると、何度ついても猫の毛が混じる。
  • [怖さ]★★★☆☆
  • [所感]怖いと言うより気持ち悪い。つか悲しい話。

#10:作られたビデオ

  • [概要]学祭向けホラービデオの映像。襖の奥に女性の顔
  • [怖さ]★★☆☆☆
  • [フェイク度]★★★☆☆
  • [所感]表情が見えないところが微妙に怖い。

#11:虚言癖の少女

  • [概要]友人の家での映像。少女の背後の鏡の中に佇む男性
  • [怖さ]★★☆☆☆
  • [フェイク度]★★★☆☆
  • [所感]心霊写真っぽい感じ。専門家曰く生き霊とのこと。

#12:橋

  • [概要]心霊スポットである橋の映像。一瞬川に飛び込む女性の姿。
  • [怖さ]★★★☆☆
  • [フェイク度]★★☆☆☆
  • [所感]専門家曰く自殺の霊。結構リアル。

怪談#4:あの世からのメッセージ

  • [概要]氏の友人の作家師匠が死んだら死後の世界からメール送るといっていた。ある日氏の作品の挿絵を描いていいた方から連絡。夢でメッセージを伝えるように言われたので電話してきたとのこと。
  • [怖さ]★☆☆☆☆
  • [所感]やっぱり語り口がしっくりこない。

近野(akb48)の話:未来からのメール(タイトルは適当に付けた)

  • [概要]妹の携帯に日付が未来のメールが来た。文章を観ようとしたら消える。送信者なし。2回着た。
  • [怖さ]★☆☆☆☆
  • [所感]こちらのほうが興味深い(笑)。また桐島嬢も「家にいるのに家に帰りたいと思ってしまうことがある」と不思議体験(?)を披露。

#13:(再現映像)小袋

  • [概要]ハイキングしていると小袋を発見。中には髪の毛と紙。気味が悪いと女性陣は捨てるように言うが、男は面白がって女性のカバンに小袋を忍ばせてしまう。その女性は足が痛いと体調が悪くなり車で休むが一向に回復しない。おもむろに痛む足を見ると、白い服を着た何者かが足に取りついていた
  • [怖さ]★★☆☆☆
  • [所感]想定範囲内。

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11:46

201105_1146

11:46 [DVD]
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制作年:2007年(カナダ)
原題:End of the Line
監督・脚本:モーリス・デヴェロー
収録時間:94分

カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • イロナ・エルキン
  • ニコラス・ライト
  • ティム・ロゾン
  • ニール・ネイピア

【総括】

クリーチャー系ホラーとの紹介文であったが、サイコホラー、カルトホラーといった感じを受けた作品。

ディセントのようにクリーチャーに襲撃される演出ではなく、人(狂信者)が人を襲うストーリー。クリーチャーは、あくまで恐怖を煽るスパイスとして使用している印象が強い。ただクリーチャーがディセントに出てくるそれと似ている点が気になるが。それなりにグロ映像も満載なので、その手の映像が苦手な方は控えた方がよろしいかと。まぁ洋画のホラーといった時点でグロ確定なイメージはあるけど。

【ストーリー】

地下鉄内に閉じ込められた人々が、狂信者集団に襲われながらも地上に向かって脱出してゆくお話。

精神科の看護師(?)として勤務するカレン(イロナ・エルキン)。ある日彼女の患者が地下鉄に飛び込んで自殺してしまう。翌日悲嘆にくれるカレンが最終電車に乗り込むと、突然列車が止まって停電してしまう。合わせるように乗客のポケベルが一斉に鳴りだすと、所持していた十字架を模したナイフでカレンを始めとする他の乗客に襲いかかるのであった。

【所感】

のっけからドッキリ観ていて不覚にもビクッとしてしまった
と。『おや。結構面白いのではないの?』と掴みはオーケーといった感じ。しかし、前半こそクリーチャーによるホラーシーンがあったが、中盤から終盤にかけては狂信者集団による殺戮メインで進行する。殺戮手段がナイフ(剣)であり、劇中を通して拳銃は一切ない。その分殺戮シーンでは、ナイフで切り刻まれたり、斧を頭につき刺されたりして血がドバドバ。クリーチャーは出ないのだが、イベントも盛り込んであるので観ていて退屈はしない。

ストーリー性が薄くB級テイストが色濃い作品であるが、失敗したとは感じさせない。B級である前提をイメージしているのであれば、それなりに面白く観ることが出来ると思う。

個人的にはロビン・ウィルコック演じるパトリックくんが良かった。名前は終盤に判明するのだが、狂信者集団の中にあって、生粋の信者というワケではなく異なった狂気の方向性を持ったパトリックくん。思い返すと彼の存在が平坦になりがちなストーリーにアクセントを付けていると感じた。彼のいかにもイカレテいそうな表情と、実際にイカレタ行動が不気味です。

総合評価:★★★☆☆(3.5)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★★★☆☆
  • グロ度:★★★☆☆
  • サイコ度:★★★★★
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★☆☆☆
  • アクション度:★☆☆☆☆

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ほんとにあった!怖い心霊スポット 3

201105_sinreispot3

制作年:2010年(日)
収録時間:88分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント

笑える心霊DVD第三弾ですwww
個人的にツボってる本シリーズ。嫌がおうにも期待が高まります。
あー。「廃墟霊」で行方不明になっているはずの一色亜莉紗女史が出演していますが、これはスルーということで。

【シリーズ過去ログ】

【総括】

まずは、シリアスな心霊作品ではありません。
心霊バラエティ、笑える心霊DVDなので、シリアスを期待しないように(笑)

第一作はプロデューサー山本氏(以下、山本P)がサイコロにより心霊スポットを決める。第二作は山本Pを騙し、バスガイド付きで心霊スポットを巡る。さて。第三弾である本作はというと、これまでにない切り口で心霊バラエティ(笑)なる演出を施している。
冒頭は映画ルポライターの那須千里女史が、本作の制作会社に乗り込むところから開始。那須女史が本シリーズの一作目、二作目を視聴し、あまりにも酷い出来にクレームを山本Pにあげるのだ。女史曰く、

  • 判っていたつもりだが、あそこまでやる気のないビデオも珍しい
  • ある程度は予想していたが、黙っていることが出来ないほど明らかにウソですよね
  • 業界の事情は知っているつもり。なので全てが本物でなければいけないとは言わない。しかーし。商品として最低限の努力?誠意?が見えない

とまあ、山本Pを前にしてもバッサバサのめった切りである。

一方山本Pからは、那須女史に対しジャブを打つ。

  • ライターとして文章が固い⇒個性であると応酬

さらに山本Pが出なければ良いと那須女史。
No!!!!!!!
このシリーズは、山本Pのヘタレ具合も肝なんです。そこいらのヘタレ芸人では、ここまで迫真のビビりはできないのではないか?真面目な話し、芸人ではないところが親近感を持ち、心霊スポットに対する恐怖を共感できるのではないかと思ったりする。

白熱した議論の末、山本Pから提案。那須女史も撮影に同行し、現場の臨場感を体感してみてはいかがか。ということで早速山本Pと那須女史にてロケーション開始。

ところで、本作のサブタイトルは「最後の霊戦?!」。なんのこっちゃ?
やっぱり笑える心霊DVD(心霊バラエティとも言う)を語っているのは伊達じゃない(笑)。

【概要】

今回は総括にあるように山本Pと那須女史が心霊スポットを巡る。詳細はネタばれとして「続き」とします。参考までに異変が確認できた場所には「」を記しています。

  • 1日目:神流湖(埼玉県)
  • 2日目:鈴ヶ森刑場跡(東京都)
  • 2日目:宮道踏切(埼玉県)
  • 2日目:八幡の藪知らず(千葉県)
  • 2日目:将門の首塚(東京都)
  • 3日目:49トンネル(長野県)

【所感】

もはや前作を含めてどこまでガチなのか判らなくなりました。
全部フェイクなのか、少しでもガチな部分があるのか。
ただ一つ言えることがあるとすれば、出演者とスタッフが心霊スポットと呼ばれる地に赴いているという点だけはガチである。ただでさえ不気味であろう心霊スポット。収録の多くは日没後であることから、例え全ての怪異映像がフェイクであったとしても、その地から感じ取れる不気味さは信頼できると思う。

また監督・演出(ディレクター)が前作から変わったようです。都市伝説シリーズや前作までに感じられた、山本Pと当時のディレクターとのテンポの良いボケツッコミは精彩を欠いた感が否めません。キレが無いというか…やはり演出(監督)の影響って大きいのだと感じました。

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怪談&心霊ルポDVD 北野誠のおまえら行くな。 2ndSEASON ~突撃編~

201105_makoto2totu

怪談&心霊ルポDVD 北野誠のおまえら行くな。SEASON2~突撃編~
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制作年:2010年(日)
収録時間:87分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント

【シリーズ過去ログ】

【総括】

一年ぶりの通算3作目。おまけも含めて結構期待しての視聴。

全体としては前作と同じように北野誠氏が心霊スポットを巡る内容。それに加えて、今作ではスタジオで収録された「百物語」と、怪異とは若干異なるもののいわくのありそうな場所を紹介する「行ってみろ」が収められている。また「百物語」では、前回異変が起きたスタジオを使用しており、期待通り(?)に起きた異変を映像特典として収めている。映像と特典を含めると約100分程度の作品だった。

結構な収録時間であるが、インターミッションとして「百物語」をバラまいた編集となっていて、観ていて飽きる内容では無い。北野氏の案内も前作同様に嫌味もなく、面白く視聴することが出来た。

【概要】

詳細は「続き」にネタばれとして紹介。
ここではタイトルを列記する。なお紹介順は収録順を基本としているが、散りばめられている「百物語」は一括して記しておく。

  • イントロ:「飛翔編」の映像を観た視聴者からの指摘
  • #1:ホワイトハウス(新潟県)
  • #2:田原坂(熊本県)
  • 行ってみろ#1:清水節堂の幽霊図(滋賀県)
    ⇒幽霊画を紹介。まるで3Dのように立体的な描画技術は興味深い。
  • 心霊写真鑑定
  • 行ってみろ#2:天津神社(京都府)
    ⇒良く当たる「おみくじ」が有名と紹介。
  • #3:阿闍梨の森(大阪府)
  • 百物語
  • 映像特典:百物語中に起きた異変

百物語の参加者(敬称略)

  • 北野誠
  • 那須晃行(いまぶーむ)
  • 杉山菜摘
  • BBゴロー
  • 和田貴志(鬼ヶ島)
  • ファンキー中村

【所感】

現地ルポは3か所。いずれも北野氏とアシスタントもしくはゲストの女性で取材。異変は大小あるにしてもそれぞれの場所ごとに起きている。ただその異変はほぼ全部がスチールカメラ等による心霊写真で、映像そのもののパンチ力は弱い。まあ、逆にリアルさは感じられた。肝心の怖さ面では普通レベルか。その中でも「阿闍梨の森」。映像こそ怪異はないものの、何度撮影しても心霊写真となってしまうのは不気味。
また「行ってみろ」パートでは具体的な場所が指定されており、また、怖いといった場所とは異なるため、一度は訪れてみたいと思った。特に天津神社は機会があれば行ってみたい場所。是非とも良く当たるというおみくじを引いてみたい。
心霊写真紹介は時間を埋める程度か。紹介された写真は3つと少ない。怖さは中の上か。まぁ、観ていて不要かなとも思うが、時間が短いので良しとする。
百物語は各位の体験談を披露。話自体は面白いのだが、特典映像のイベントがあって霞んでしまうか。次回があるのであれば、是非収録中の定点カメラ映像が欲しいと思った。

全体的には本編87分という長さを感じることなく観れた。これは編集によるところもあるだろう。2ndシーズン特有の劣化も感じなかったので「はずれ」というわけではないのだが、なんとなく物足りなさを感じてしまうのは期待値が大きかったためと思う。

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