○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2011年05月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

フェーズ6

201105_phase6

フェーズ6 [DVD]
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制作年:2009年(米)
原題:CARRIERS
監督、脚本:アレックス・パストー、デヴィッド・パストー
収録時間:84分

カテゴリ:サスペンス

【キャスト】

  • ルー・テイラー・ブッチ
  • クリス・パイン
  • パイパー・ペラーボ
  • エミリー・ヴァンキャンプ

【総括】

カテゴリは少し悩んで「サスペンス」とする。

伝染病が蔓延した世界でのサバイバルストーリー。ホラーとするには映像要素が弱く、バイオハザードのようなアクションも控えめ。サスペンスにしては地味といった印象。だた中途半端でつまらないかというと、冒頭から集中して視聴出来た。演出というよりストーリーとテンポの良い進行もあって飽きることなく観ることが出来ました。

【概要】

冒頭は海岸で遊ぶ一家のホームビデオ映像。一転して砂漠に挿まれた道を、サーフボードを積んで車を走らせる4人の男女。兄弟で兄のブライアン、弟のダニー、ブライアンの彼女であるボビー、ダニーの友人(?)のケイト(♀)。まわりは致死率100%の伝染病が蔓延した世界。果たして彼らは生き残ることが出来るのか...

【所感】

4人の目的がはっきりしないところが興味深い。ひたすら感染しないように車を走らせる4人。世界中の人類が死滅するに際し、有効な手段を持たない(知らない)彼らの目指すところは何なのか?強いて挙げるのであれば、兄弟が幼いころ遊んだ思い出のビーチになると思うが、それすら何故ビーチなのかは明確に語られない。単に目の前の破滅から、ひたすら逃げ続ける男女といった感じか。しかしその行動は共感できてしまう。抗えない災いに翻弄されるしかない人々。どうしようもない現実に、どうしようもない結末。理不尽感、不条理感を感じながら、仕方ないという諦めを覚えた作品でした。

【評価】

総合評価:★★★☆☆(3.0)

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★☆☆☆☆
  • グロ度:★☆☆☆☆
  • サイコ度:☆☆☆☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★★☆☆
  • アクション度:★☆☆☆☆

特筆すべき映像は無いのだがラストまでじっくり観させてくれる作品でした。

続きはネタばれとして簡単にイベントを紹介します。

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パラノーマル サイキック

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制作年:2010年(日)
収録時間:92分
監督:岡崎喜之

カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • 別見守
  • 熊田藍夏
  • 出月勝彦
  • 出月茜  

【総括】

レンタルサイトで口コミが無かったので試しに借りて観た。POV形式の邦画ホラー(フィクション)。タイトルから判る通り「パラノーマル・アクティビティ」(以下PA)にヒントを得た作品。もとより本家PAからの劣化は覚悟していたが、結果として惨敗でした。

確かに日本的な心霊現象による怖さを表現した(しようとした)作品なのだが、いかんせん大人し過ぎる。心霊現象も全て間接的な表現。しかもワンパターンで見ごたえが無い。そんな心霊現象と主人公のカップルが受ける災難との関連が希薄なため、ラストの落とし方も不自然で不満の残る形となっている。PAの完成度と比較するのは酷かもしれないが、もとよりフィクション前提であればもう少し演出して欲しいと感じた。

観終わった感想を一言で言うと「時間の無駄」だった。

【概要】

スタッフの近所に住むカップルの家で撮影された心霊写真。曰くつきのその家で心霊現象を捉えるべく、カップル了解の元3日間の撮影を結構。カメラは3日間に渡り不可思議なモノを捉えるのであった。とりあえず観たので怪異は「続き」に記録します。

【所感】

全体を通して大きな山場も無く、また、良く判らないまま、良く判らない結末となる作品。

心霊アドバイザー(?)とか、霊感のあるレポーターとか、行動不審なスタッフのヨメなどキャラクターは揃えているが、各々の役割を果たすことなくエンディングを迎える。何のために出てきたのか?もう少し演出に絡ませることは出来なかったのか?

その演出も不満が残る。余計なシーンが多いのだ。背景を語るためだと思うが、前半は本作のスタッフ打ち合わせ映像がメイン。ぶっちゃけ不要。中盤からやっとPOV映像。しかし大きな山場なし。ここまでで観ている方もダレダレ。無意味に尺(収録時間)を長くしているように感じるも、徐々に存在を主張しだす怪異と好意的に取る。後半一気に盛り上がることを当然のごとく期待したが、中盤の流れそのままにラストへ。そのラストもワケわからない感じ。もう少し演出してくれ!と言いたい。

まあカテゴリはPOV形式のフィクションで、出回っているエセドキュメントに比べると潔いと感じるが。

全編90分程度の作品だが、30分で十分な内容だと感じた。

【評価】

総合評価:★☆☆☆☆(1.0)

  • 面白さ:★☆☆☆☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:☆☆☆☆☆
  • サイコ度:☆☆☆☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:☆☆☆☆☆
  • アクション度:☆☆☆☆☆

続編が出るようです。件の家で再度検証する内容のようで、観るか否か悩み中。

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放送禁止検証動画FILE Vol.7 本当の恐怖はあなたのすぐ横にある。。。

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放送禁止検証動画FILE Vol.7 本当の恐怖はあなたのすぐ横にある。。。 [DVD]
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制作年:2011年(日)
収録時間:60分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(検証系)

【シリーズ過去ログ】

【総括】

前作Vol.6はまさかの総集編orz
気分を戻し新作を期待しての視聴。サブタイトルがvol.4とかぶるのはご愛敬。

と。その前にvol.5までのおさらいです。当シリーズで個人的に「怖い」「不思議」「不気味」と感じられたシーンです。

  • [vol.1]ひたすら舞い続ける紙垂(シデ)
  • [vol.2]朽ち果てた廃病院ロケハン
  • [vol.5]白い壁に浮かぶ人影
  • [vol.5]廃病院の声

今作はすっかりレギュラーレポーターとなった足立かりん嬢と、ゲストで小泉千秋嬢のお二人によるレポート。小林嬢は霊感が在るそうな。

全体としては怖さはあまり感じられない。ただ映像(音声)に不可思議なものを捉えているので、作品としては及第点かと思う。

以下ネタばれ進行で紹介します。

【概要】

  1. パワースポット
    このシリーズでデフォとなりつつある、まずパワースポットへ。時間は昼。滝なのですが場所は不明。現場に向かう道中はレポーター二人のガールズトークが若干あり。滝壺付近にある大きな岩がピンポイントのパワースポットで、岩の上に立つと温かいとレポーター。当然不思議なことはありません。
  2. りゾートホテルの成れの果て(まま)
    場所不明。タイトルの「リ」が何故かひらがな。誤植なのか、ワザとなのか不明。時間は昼。かりん嬢によるレポート。廃墟であるのだが、落書きなどは一切なく逆に不気味。霊的な怖さよりも、建築物としての構造上の異常さが気になる。部屋の間取りが変わっているのだ。とまあかりん嬢とカメラ(ディレクター?)さんが話してます。不可思議な事象はなし。
  3. 戦慄のCハウス
    替って小林嬢によるレポート。場所不明。時間は昼。宿泊施設も備えている。コチラも落書きなどが無く構造物としての破壊のみ。各フロアを巡るといくつか生活臭のある部屋がある。こういった廃墟って霊的な恐怖と同じく、リアルな怖さ(逃亡犯が隠れているとか)がありますね。と、小林嬢が歯痛を訴える。虫歯では無く、どうやら霊的なものを感じ取ると身体に不調をきたす体質らしい。特に異常は無く、最後に地下に造られたホール(ディスコ...古い!!...と言っていた)へ。ここでレポーターとスタッフの会話に混じって「」のような音が入る。何を言っているのか判らないが、かすかにマイクで音を拾っている。また小林嬢が人影にようなものを見たと言うが、映像で捉えてはいない。
  4. 忘れられた場所
    コチラも廃墟と化した宿泊施設。場所不明で時間は昼。レポーターは女性二人。どうやら20年以上前に自然災害で営業出来なくなったままの場所らしい。小林嬢がやはり体調不良(歯痛)を訴える。各部屋をまわるレポーター(+スタッフ)。長い廊下で二人のレポーターを映していると、一瞬二人の背後の離れた場所(廊下)にの姿が。「あれっ?」「今人居たよな?」と僕。そのまま観ていると、カメラが一度横に流れ再び二人のレポーターを捉えたときには居なくなっていた。「は?」と思って一旦映像停止。巻戻って再確認するとやっぱり人がいる。スタッフなのか?スタッフにしては離れたところに不自然(俯き加減で呆然と立っている感じ)に立っているし。付近の部屋に入ったから居なくなったのか?と何度か再生を繰り返してみるが、作品はフォーカスすることなくスルーしてるし。気になる。後で問い合わせてみようかしら?などと思いながら、他に不思議なこと無くチャプター終了。
  5. 怨念深い塚の話
    場所不明。時間は夜。畑の真ん中にある石造りの塚。小林嬢とカメラ(ディレクター)氏の二人で現場へ。ポラを何枚か撮るが特に異常なし。二人が戻った後、入れ替わりにかりん嬢一人でカメラ片手に現場へ。こちらも変なことはありませんでした。
  6. 撮影後記
    最後に不可思議な映像として紹介されます。「忘れられた場所」に現れた男の姿です。やっぱりスタッフではなかったようで、フォーカスされた映像はピントが合っておらずボケた表情ながらもコチラ(カメラ)を上目づかいに見ているような感じが強く不気味。フェイクの可能性も否定できない(やろうと思えば出来る)が、このシリーズって「無いものは無い」と徹底している印象が強いので、素直にガチ映像として観ました。

【所感】

全体の感想としては中くらいか。

いくつか不思議な映像はあるものの、映像を通して場所としての怖さを感じる所は少なかった。ほぼ日中帯のレポートである点が影響していると思う。各場所とも暗くなってから行くと、全然違った映像になったのではないか。その点では夜間の映像が無いのは残念。このシリーズって結構女性レポーターに気を使ってますよね。確かに怖いと共に物理的に危険な場所もあるので仕方ないかと思う反面、それでも作品としては夜間の映像を欲してしまいます。

今作ではカメラ片手に同行しているディレクター(?)氏の音声が小さい。氏の語り(もしくはレポーターとの会話)も、この作品の面白い所と思っているので、レポーターと同等のマイクを使用して欲しいと思った。

訪問先は全て場所不明。勿論有名な心霊スポット(パワースポット)だと思うが、僕が場所を特定できる所は無かった。なぜ場所を公表できないのか?それなりの理由はあるのだろうが、シリーズを通しての残念な部分でもある。

レギュラーとなった(?)足立かりん嬢も嫌味を感じさせないキャラクターがGOOD。蛇足だが髪型が変わった。うーん。前の方が個人的には良かったかな。どうでもいいですねw

一応今作の不思議な映像。

  • [vol.7]Cハウスの声
  • [vol.7]廃墟の男

をシリーズ通して追加とします。

次作も6末に出るようで期待してます。

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30デイズ・ナイト2:ダーク・デイズ

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30デイズ・ナイト2:ダーク・デイズ [DVD]
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制作年:2010年(米)
原題:30 Days of Night: Dark Days
原作:スティーヴ・ナイルズ
収録時間:92分

カテゴリ:ホラー/アクション

制作:ヴィッキー・ソーサラン
脚本:ベン・ケタイ、スティーヴ・ナイルズ
監督:ベン・ケタイ

【キャスト】

  • キエレ・サンチェス
  • リス・コイロ
  • ディオラ・ベアード
  • ハロルド・ベリーノ
  • ミア・カーシュナー

【総括】

前作『30デイズ・ナイト』に引き続き視聴。そこそこ期待して観たものの、所謂失敗でした。

いろいろツッコミ所が満載で、かつ、不満が残る作品。前作と比べ、よりサスペンス色が強くなり、同時にアクション(ガンアクション中心)が前面に押し出されてきた。それにより、ほぼホラーとは言えなくなり、結果不満が残る作品でした。

物語は前作で夫エバンを失ったステラの後日譚として語られ、何処かへ去ったヴァンパイアにリベンジするお話。舞台も極寒の地、アラスカ・バロウからL.A.へと移り、極夜の閉塞感も無い。その点からタイトルは「ステラの続きの話」としてのみ意味している。また、ヴァンパイアによる一方的なジェノサイドに対する理不尽感も無く、単にヴァンパイア一族とのファイト映画になってしまっている。

ホラー要素、グロ要素共に前作ダウン。チョットだけエッチシーンがある(これも不要と思われるのだが)ので、お茶の間で観る場合はご注意ください。

【ストーリー】

前作から約1年後。エバンを失ったステラは、バロウでの出来事を知らしめようと公演活動を行っている。ステラはL.A.で、境遇を同じくする仲間と巡り合う。仲間と共にヴァンパイア一族の女王であるリリスを殲滅すべく戦うのであった。

【所感】

ホラー要素を失った点は残念であるが、かといってアクションが良かったかと言うとそうでもない。サスペンスとしても相手(ターゲット)が判っている時点でアウト。またタイトルである「30日間」も意味をなしていない。なんだかワケわからないんだけど「前作の配役と設定を引きずってリベンジさせてみた」という中途半端な作品でした。

今回のラスボスであるリリス。至って普通。映像を通してのカリスマ性が全くない。ノーライフキングたるヴァンパイア一族のトップであれば、ハッタリにせよもう少し見せようがあったのではないか?ラストは「続き」のネタばれに譲るので詳細は割愛するが、つまらないデッドエンドでした。でもってリリスが殺されたら、みーんな大人しくなっちゃうし。

前作であった「紫外線」の武器アイテム。今回も出てくるのだが、相変わらず使いどころがイマイチ。多少携行に難があっても、効果絶大なこの武器を敵地に持ち運ばないのは不自然。あと演出なのか判らないのだが、POVのように画面が不用意に揺れるのだ。観難いったらありゃしない。エッチシーンもあるが、これも意味不明。なぜここで?といった感じ。

ダメだ。全体がつまらないとアラ探しになってしまう。

少しだけ擁護。まず怖いシーンは無かったのだが、痛いシーンはいくつかあった。意識のある人間の前歯を抜く所。あとリリスへの忠誠を示すため(?)、人が意識のある人間の喉笛を食いちぎるシーン。それくらいか。

【評価】

総合評価:★☆☆☆☆(1.5)

  • 面白さ:★☆☆☆☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:★★★☆☆
  • サイコ度:★☆☆☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★☆☆☆
  • アクション度:★★☆☆☆

全編90分程度ですが、体感120分でした。

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30デイズ・ナイト

201105_30daysnight

30デイズ・ナイト [DVD]
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制作年:2007年(米)
原題:30 DAYS OF THE NIGHT
原作、脚本:スティーヴ・ナイルズ
収録時間:113分

制作:サム・ライミ、ロバート・G・タパート
脚本:スティーヴ・ナイルズ
監督:デヴィッド・スレイド

カテゴリ:ホラー

【キャスト】

  • ジョシュ・ハートネット
  • メリッサ・ジョージ
  • ダニー・ヒューストン
  • マーク・ブーン・Jr.

【総括】

サスペンス色のあるクリーチャー系ホラー。
レンタルサイトでは結構厳しい評価を受けていましたが、僕的にはそれなりに面白く観ることが出来ました。

出てくるクリーチャーは所謂ヴァンパイア。極夜の街に残った人々が、彼らに襲われてゆくといった内容。何処からか現れる彼らから、「餌」として一方的で理不尽な殺戮を受ける人間。

僕はクリーチャー(怪物)系に「恐怖」を感じない方なので、怖さの面ではイマイチ。グロさもシーンこそそれなりにあると感じたがパターンは多くない。概ね及第点といったところ。ただお茶の間で観るかと言われれば、チョット躊躇ってしまう。何せ血がドバドバでますので。R15+作品。

【ストーリー】

アラスカ州バロウ。年に一度30日間太陽が昇らない極夜となる街。

街に残った152人(おそらく正確には帰り損ねたステラを入れると153人)に、何処からか現れたクリーチャー(ヴァンパイア)集団が襲いかかる。30日間におよぶ暗闇の街で起こるクリーチャーによる人間狩りのなか、保安官のエバンを中心に少数の人々が30日間のサバイバルが始まる。

【所感】

深い意味は無いのだが、映像をを見るに、言葉のイメージ的には「ヴァンパイア」より「ノスフェラトゥ」の方がしっくりくる。

印象に残ったのは、クリーチャーどもが人々を襲っているところを真上から映しているシーン。雪で真白に染まる街並みを、豆粒ほどの大きさの人々が逃げまどう。逃げる人々を追うクリーチャー。クリーチャーに襲われると、真っ白な中にパッと血しぶきが飛び散る。まるでゲーム(バイオハザードなど)の1シーンを見ているようで、リアリティは感じられないものの頭にこびりつくような映像。

ヴァンパイアの設定も悪くない。容姿は人間のママだが、一様に吊りあがった目は黒目が大きく、ヴァンパイア特有の犬歯のみが発達しているのではなく、全体が獣のような歯並び。また、人語を解さない(ボス除く)、ボスを中心に集団で行動、体力が異様に高い、捕食活動(吸血?)で仲間を増やす、血液感染する、銃で撃ったくらいでは死なないなど、極夜では無敵モードである。

唯一「日光」が弱点であることが判明するが、クリーチャーの撃退には至らず。ラストに影響しているものの、もう少しアイテムとして使えなかったかが心残り。

出自が不明(どこから来て、どこへ行くのか?)な点を深く考えなければ、物語はすんなり受け入れられるのではないか。

ラストは少しだけ予想外。続編の存在を知っており、話の流れでパイレーツ・オブ・カリビアン的な収束になるのかと思ったから。でもこれはこれで悪くない終わり方。チト感傷的になるが。詳細は「続き」にネタばれで紹介します。

【評価】

総合:★★★☆☆(3.5)

  • 面白さ:★★★★☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:★★★★☆
  • サイコ度:☆☆☆☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★★☆☆
  • アクション度:★★☆☆☆

評価パーツを個々に挙げるとそんなに興味を引く数字にならないのだが、全体を俯瞰するとそれなりに面白いと感じてしまう、一風変わった印象を受けた作品。続編の『30デイズ・ナイト2:ダーク・デイズ』も出ており視聴する予定です。

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