○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2011年04月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

ほんとにあった!怖い心霊スポット 2 絶叫!心霊バスツアー!!

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★くなりになられた方の★
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★いたします。    ★

201104_sinreispot2

制作年:2010年(日)
収録時間:67分

カテゴリ:ホラー/ドキュメント(心霊スポット系)

【シリーズ過去ログ】

【総括】

笑える心霊DVD第二弾www

映像内でスタッフが言ってました。
まさにその通り
前作が面白かったので連続して視聴。
コンセプトが明確で潔いと思います。

ディレクター兼カメラ(以下D)が、嫌がるプロデューサー(以下P)を、宥めて賺して、時には騙して無理やり心霊スポットにつれてゆき、突撃レポートするという企画。今回はタイトルが示す通りツアーを組んでおり、リアルバスガイドとしてタカギ観光さんから高橋千晶さんが同行します。

仮に脚本・演出だとしても、PとDのボケツッコミは笑えました。不謹慎と言われればそれまでですが、ともすれば退屈になるインターミッションを埋めてくれています。

前回は「腹切りやぐら」くらいでしたが、今回はそこそこ不思議な現象を捉えています。ネタだけ挙げると「それだけ」なんですが、映像と共にその場の嫌な雰囲気を上手く伝えていると思います。

【概要】

詳細は「続き」でネタばれとします。

今回は以下のスポットに突撃しています。
前回のように賽の目で行先を決めたりはしません。

冒頭に第一弾の後日譚としてPが体験した再現映像を紹介。Pが体験した再現映像。ありがちなんですが、リアルで体験したら怖いと感じる話が入ってます。

  1. 1日目:腹切りやぐら(神奈川県)
  2. 1日目:首無し地蔵(東京都)
  3. 1日目:人穴(静岡県)
  4. 2日目:華厳の滝(栃木県)
  5. 2日目:須花トンネル(栃木県)

【所感】

怖さを笑いで誤魔化そうとする気持ちは共感できます(笑)

前作でも書きましたがスタッフが悪ノリしています。
あいや、彼らは至って真面目なのかもしれませんが、肝試しレベルのノリで撮影していると取られても仕方の無いはしゃぎっぷりです。これを面白いと観れるか、くだらないと観るかで本作の印象が正反対になります。僕は前者なので、言葉通りに面白く観ることが出来ます。それなりの不思議映像も入っていますし、何より怖い雰囲気が伝わってくるので満足です。

あとバスガイドさん。さすがに良く知ってます。Pの無意味な質問に対しても、澱みなく受け答えできるところはプロですね。

これは第三弾も借りねば、と思いました。

 

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ほんとにあった!怖い心霊スポット

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201104_sinreispot1

制作年:2010年(日)
収録時間:60分

カテゴリ:ホラードキュメント

>「ほんとにあった怖い都市伝説」シリーズのスタッフが放つホラードキュメンタリー。インターネットや書籍などでその実在が語られる恐怖の心霊スポットをピックアップし現地調査した「たっちゃん池」「旧吹上トンネル」ほか、全4スポットを紹介する。

【総括】

心霊スポット現地検証ビデオ。時間は60分とお手頃なので軽く視聴。ぶっちゃけ肝試しのノリなので、鼻につく方もいると思う。視聴者を選ぶ作品と思うが、個人的には面白かったです。

本作では以下の四つのスポットが紹介される。これもスタッフでサイコロにより場所を決めるといった、ごく軽いノリである。

  1. たっちゃん池(東京都)
    都立狭山公園の宅部池(やけべいけ)
  2. 旧吹上トンネル(東京都/埼玉県)
  3. 笠間城跡(茨城県)
  4. 腹切り櫓(神奈川県)

【スポット紹介】※ネタばれ含む

撮影は全て夜。時間は不明。「笠間城跡」から女性レポーター(安西シエル)が入るが、それまでは野郎4人のロケ。

「たっちゃん池」は特に何もなし。

「旧吹上トンネル」も有名どころだが映像としては特になし。トンネル内で「ヤッホー」叫ぶ(不謹慎ですねw)。スタッフがビビっている姿が撮られているだけ。まあ場所が場所なだけに怖さは伝わってきましたが。
ヒトごとなんで言いますが、どうせ叫ぶなら山頂にいるつもりで思いっきり叫んで欲しかった。プロデューサー曰く「野郎が叫んでも絵にならない」。ごもっとも。

「笠間城跡」から安西シエルが合流。
収録中に叫び声が聞こえるとスタッフ。確かに声らしき音が、かすかに聞こえたような気がしました。

「腹切り櫓」は本作のメインディッシュ。
背後で仏具の鈴(リン)のような音(チーンってやつ)がずっと入ってる。そして階段の上に白い人影を捉えている。その他に撮影用のライトが切れたりする。

【所感】

稲淳の「恐怖の現場」や「放送禁止動画FILE」、北野誠の「おまえら行くな」と同系列の作品。心霊スポットにカメラを持って行き、その場の雰囲気を伝えることが出来れば上出来、異変が撮影できればラッキーといった感じです。
個人的には好きなジャンルですが、異変が起きてナンボといった方にはつまらない内容だと思う。

ディレクターに文句を言いながらも進行するプロデューサー。キレキャラなんですかね。嫌いじゃないですけどね。

同じスタッフ制作による「ほんとにあった怖い都市伝説」は観ていません。本作が面白かったので、本作続編と共に後で観てみようと思います。

 

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ミッドナイト・ミート・トレイン アンレイテッド・エディション

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201104_mnight

ミッドナイト・ミート・トレイン アンレイテッド・エディション [DVD]
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制作年:2008年(米)
原題:THE MIDNIGHT MEAT TRAIN
監督:北村龍平
脚本:ジェフ・ブーラー
原作:クライヴ・バーカー
収録時間:100分

カテゴリ:ホラー/スラッシャー

【キャスト】

  • ブラッドリー・クーパー
  • レスリー・ビブ
  • ブルック・シールズ
  • ヴィニー・ジョーンズ

日本人監督と言うよりも、原作クライヴ・パーカー繋がりで視聴。
とはいっても、公開版を視聴していないので、何が「アンレイテッド・エディション」なのか判りません。

【ストーリー】

地下鉄内で繰り広げられる惨劇。
売れないフォトグラファーのレオン。シャッターチャンスを伺いながら、たまたま助けた女性(実は有名モデル)が翌日行方不明になったことを知る。警察に通報しても自身が疑われる始末。意を決して真相に迫る彼の前で、犯人:マホガニーによる残虐な殺戮が行われる。

【所感】※ネタばれ含む

「血の本」「ドレッド」と同じようなジメっとした暗い空気を纏った映画です。主たる舞台は「地下鉄」です。その所為もあるのでしょうが、最後まで息苦しさを纏った映画でした。

ストーリー自体は聞いたことがあるような都市伝説の類です。
目新しい設定や結末はありませんでした。まあこの手の映画においては、手段が重要なファクターだと思っていますので良しとします。

さて。犯人のマホガニーは序盤で姿を現します。犯人登場をもう少し引っ張っても面白かったのではないかとも感じますが、逆に犯人が誰であるかは重要なテーマではないことが判ります。5W1Hで言うところの、who(犯人=マホガニー)、When(終電時刻)、 Where(地下鉄車内)、How(ハンマーによる撲殺)が序盤で提示されます。残りの"what(というよりwhom=誰を)"、"why(なぜ)"を主人公レオンがつきとめてゆく過程となります。

話のテンポ的には「普通」といったところでしょう。「良い」と評価するにはズルズルする場面があったりしますし、かといって寝落ちするようなダラダラ感まではいきません。それなりに観終えることが出来ました。

肝心のスラッシャー(この際スプラッタでも可)たる映像ですが、僕的には満足できました。凶器がハンマー(といっても打出の小槌を鉄の塊にしたような鈍器)であるところも効果的に利用されていると感じました。個人的には「グロさ」<「痛さ」として強く印象に残っています。グロシーンは「続き」にネタばれとして記載しますが、「地下鉄」それも「車内」の限定空間を上手く使っていると感じました。特に吊皮の利用方法は気持ち悪かったです。

これもネタばれになるので詳細は「続き」としますが、犯行の動機は明確にあります。ただ被害者の動機はあまり強いとは思えませんでした。要は「誰でも良い」といった感じで被害者が選択されているように見えました。

【スラッシャーとスプラッタの違い】

個人的にはあまり興味をひかれるジャンルではありません。それもあって「スラッシャームービー」って何?と疑問に思ってチョットだけ調べてみました。

そのなかで興味深かった事項を引用します。
出典はMovieWalker『封印殺人映画』から、制作者のアダム・ロックオフによるスラッシャームービーの定義です。

  1. 若者達を殺して回る殺人鬼が登場すること
  2. 凶器に工夫がこらされていること
  3. 身近な場所で、しかも、祝日や祭日にが事件が起こること
  4. 動機は、過去の因縁に関係すること
  5. 良識の無い若者は死に、純粋な若者だけが生き残ること
  6. 殺人鬼の視線で犠牲者が選ばれること

上記の条件を満たして初めて、スラッシャームービーと呼ばれるのである。<=ココマデ

このように定義付けすると、スラッシャーと呼べる映画がグッと狭くなりますね。なにしろ対象者が若者であることが大前提なので。本作に照らすと、あまりヒットしていないように思えます。しいて言えば「2」「5」「6」あたりかなと。

【評価】

総合評価:★★★☆☆

  • 面白さ:★★★☆☆
  • ホラー度:★★☆☆☆
  • グロ度:★★★★★
  • サイコ度:★★★☆☆
  • ミステリー度:★☆☆☆☆
  • サスペンス度:★★☆☆☆
  • アクション度:★★☆☆☆

まあ観て損したとまではいきませんが、繰り返し観るかというと「観ない」に部類する作品でした。


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ほんとにあった!呪いのビデオ special 2

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201104_noroisp2

制作年:2001年(日)
収録時間:85分

【シリーズ過去ログ】(日付はblog投稿日)

  1. ほんとにあった!呪いのビデオ [2011.2.9]
  2. ほんとにあった!呪いのビデオ THE MOVIE [2011.4.3]
  3. ほんとにあった!呪いのビデオ THE MOVIE 2 [2011.4.6]
  4. ほんとにあった!呪いのビデオ special [2011.4.8]

【総括】

本作では13のエピソード(投稿)を収録しています。各話の概要は「続き」とします。

総じて面白くなかったです。そう感じる原因はいろいろあるので整理してみます。

  • 検証が中途半端
  • テンポが悪い
  • ネタを引っ張りすぎ
  • 僕が集中的に観過ぎている

本作では前編で85分。13episode。少し長いかとは思うが、エピソード数としてはまずまず。なのに内容が薄い。85分ではなく45分で十分な内容だと感じた。vol.1~5位やTHE MOVIEに比べて、明らかに構成が劣化してしまっている。ネタが無いためなのか、無駄に時間を費やしているように思えてならない。もう少し徹底検証して欲しい。って、同じようなコトspecialでも書いたな。

13話の内2話は、vol.1に出てきた白い服の女の話。ビデオを観た者の間で移動するという内容。この話しも引っ張りすぎ。後日譚として後からエピソードが追加されることは仕方無いにしても、もう少しやりようがあると思う。こんだけ小出しにされると、当初の恐怖が薄らいでしまう。いっそこのエピソードだけに集中して、整理した作品を作って欲しい。

またテンポが悪いと感じるのも構成によるものだと思う。
背景を伝えたいのだろうと思うのだが、肝心の映像までが長いのだ。投稿者のインタビューとか現場検証とかがほぼ各話前段に配置されている。個人的には、まず問題のビデオを見せて欲しい。その後に投稿者インタビューや現場検証、専門家による検証を盛り込めばいいし、新たな発見といった広がりが持たせられればベストだろう。specialなんだしね。
もう一つ。問題の映像をリプレイしてクローズアップするのであるが、リプレイポイントも無駄に長い。前後5秒程度で十分でしょ。

さて怖い映像としてみた場合はどうか。主観だが怖いと感じる映像は残念ながら無かった。

このシリーズを集中的に観ている所為か、この手の映像に食傷気味で、感覚が麻痺してきました。本編はvol.10まで観ているのですが、回を追うごとに内容が薄くなってきて怖いとは思えなくなってきています。special3はレンタル済みなのですが、少し観るのを控えようか悩み中です。

 

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ローグ アサシン

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制作年:2007年(米)
原題:WAR
監督:フィリップ・G・アトウェル
脚本:グレゴリー・J・ブラッドリー
収録時間:103分

カテゴリ:アクション/サスペンス

【キャスト】

  • ジェット・リー
  • ジェイソン・ステイサム
  • ジョン・ローン
  • 石橋凌

>ジェット・リーとジェイソン・ステイサム共演によるサスペンスアクション。FBI捜査官のジャックとトムは伝説の殺し屋・ローグを銃撃するが、数日後トムと彼の家族は惨殺される。3年後、ジャックの前にローグが現れ…。

【所感】

アクションが一杯盛り込まれているので、ラストまで飽きることなく観ることが出来ました。サスペンス要素もあるのですが、ジェイソン・ステイサムとジェット・リーとなると、メインはどうしてもアクションになりますね。

そのアクションはガンアクションが大目。
また日本の"ヤクザ"が出てくることもあり刀剣アクションも盛り込まれています。当然のごとくバイク、カースタントも用意されていて豪華絢爛です。

ジェイソンは、いろいろ観ましたがチョット汚れている役柄の方が似合いますね。イメージで言うとトランスポーターやアドレナリン系。セルラーでも汚れ役でしたが、わき役に徹しているところもあって、個人的には不満の残る作品でした。

もう一つ。ジェイソンの日本語もたどたどしい所が好印象です。何言っているのか判らない所もありましたけど。
しかし欧米から見た日本って、やっぱりイメージ先行ですね。日本人から見ると、どうしても滑稽に映ってしまいます。「こんなこと言わないし、やらないでしょ」と突っ込みたくなる場面も沢山あります。演出に日本人を使うとかできないものか?それとも、あえて「判りやすい日本人」表現を意識した演出なのか?

本作でヤクザの親分、ヤナガワを石橋凌氏が演じています。ア・ホーマス以降、すっかり役者になっている氏。僕のイメージでは未だにARB(アレキサンダー・ラグタイム・バンド)のボーカルなんですがね。あ。決して演技が下手とかじゃないですよ。逆に上手く演じていると思います。

観ていて感じたのですが、ヤナガワ役を故松田優作氏だったらどうなったのかと思いました。どうしても石橋凌⇒松田優作のイメージがあるもので、ブラック・レインで主役を喰ってしまうような鬼気迫る演技が頭から離れない僕としては、本作の彼が観てみたいと思ってしまうのです。叶わぬ話ですがね。

お終いに用意されたどんでん返しも良かったです。正直、想定範囲内であることは否めないですがラストは「続き」とします。

ジェイソンが好きな僕としては、「繰り返し観てもいいかな」といった感じで、評点としては★4.2といった感じでしょう。
個人的好みですが、
セルラー<ローグアサシン(本作)<アドレナリン<トランスポーター
でしょうかね。

総合評価:★★★★☆

  • 面白さ:★★★★☆
  • ホラー度:☆☆☆☆☆
  • グロ度:★☆☆☆☆
  • サイコ度:★★☆☆☆
  • ミステリー度:★★☆☆☆
  • サスペンス度:★★★★☆
  • アクション度:★★★★★

 

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