○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

2010年11月

ご訪問ありがとうございます。
100万PV突破!しました〜(´∀`)。
文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

ケンタッキー・フライド・ムービー

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1977年作
監督はジョン・ランディス

コメディというよりはギャグ映画。
一貫したストーリーは皆無で、当時のさまざまなことをパロディとして取り込み、オムニバス形式で編集されています。

過日のブログで「DVD化されていない」と書きましたが、どうもDVD化されているようです(あっさりamazonで発見w)。

んで、部屋からひょっこり出てきたVHSビデオを早速鑑賞

★★★一切ホラーではありませんのでご注意を!★★★

もともとは日本でも有名な、タイトルからも容易に推測できる某ファーストフードが、あまりにも油っこいことを皮肉って作成された。
と聞きました。

とにかく当時を知る人であれば、懐かしさと共にニヤリとしてしまい、当時を知らない人でも笑える映画。
またとっても「お下品」「お下劣」な映画ですので、その辺が苦手な方は観ない方がよいかもです。

独断と偏見で好きなチャプターをいくつか紹介します。

【オイル不足(Argon)】
深刻なオイル不足(当時は第一次オイルショックの直後だった)にとある石油企業が独創的な採油技術を開発した話。
・ガキ(あえて元訳とおり)のニキビから採油
・使用済みの櫛から採油
・前述のファーストフードの食べ残しから採油する
現在は人の「げっぷ」「屁」からの採油技術を鋭意研究中だそうです。

特にファーストフードからの採油シーンは、当該店舗おなじみの箱からドバドバと流れ出る油をお店の前で採油しており、この辺りが如何に(米国の)ケンタ(略)が油っこいのかが伺い知れる。
本作の主題ともいえる部分。

【セックス・レコード(Sex Record)】
初めて同士の若い男女。不安はいっぱい。でもこのレコード通りに進めればすべてオッケー。
というレコード通りにコトを進めてゆくカップルの話。

【危険を求める男(Danger Seekers)】
どんな危険をも好んで立ち向かう男。
今回は、ストリートでたむろしている黒人集団のなかに割り込み、思いっきり「ニガー!」(書いてしまっていいのかな?)と叫んで逃げ出す話。
それだけなところが面白い。

【アイウィットネス・ニュース(Eyewitness News)】
いい感じのカップルがニュースを観ながらエッチを始める。
それをTVの中のキャスターが覗き見はじめてしどろもどろ。
最後はスタッフも入ってブラウン管の中で大歓声

その他にも、
【感じる映画(Feel-A-Round)】
【ハイ・アドベンチャー(High Adventure)】
【大統領暗殺ゲーム"スコット・フリー"(Scot Free)】
【教育映画「酸化亜鉛」とあなた(Zinc Oxide)】
などのネタが大小合わせて22話詰め込まれていて約90分。

ただ残念なのは、、一番時間をかけて組み込まれた「燃えよ鉄拳(A Fistful of Yen)」(ブルース・リーの「燃えよドラゴン」のパロ)がイマイチ面白みに欠ける
まぁ僕の主観ですのでなんとも言えませんが...
唯一、「金」でも「名誉」でも依頼を受けない主人公が、「人殺しがたくさんできる」の一言で快諾するところは面白かったですけどね

なにせ「下品」です。

おっぱいはたくさんでるは、濡れ場も遠慮なく公開しちゃっている。
当時はR15などなく小学生でも観ることができたが、現在はそうはいかないだろうなぁ

とにかく今でも十分通用する笑いが詰まった映画です。

 

とまぁ今回はホラー系ではないレビューでした。
すみません。
でもでも、たまにはいいかもと思ってください(´Д⊂)

久々にお終いは音楽などを.....
GOD SAVE THE QUEEN / SEX PISTOLS
です。

いやぁ。パンクってほんとーにいいですね。元気がでます

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ヘルハウス

hellhouse

これも古いですね
エクソシストと同年代です。

なんといいましょうか...
日本的な怖さがあります。
ただ欧米のこの手の映画って今一フィットしないですね。
やっぱり悪魔、ゾンビ、殺人鬼っぽい方が欧米らしいと思いました。

あ。
決して「面白くない」というのではなく(むしろ面白かった)、このヘルハウスは洋画にしては珍しく幽霊、心霊ものなんです。

悪魔も出なければゾンビも出ません。
スプラッターといった血がドバドバ、エグいシーンバンバンなんてありません。その辺を期待すると失敗すると思います。
一応ホラーなんで流血シーンや死体は出ますけど、メインは心理的な恐怖であり、加えてミステリー仕立てになってます。

 

過去何人もの犠牲を出してきたベラスコ邸。通称「ヘルハウス」。
その屋敷の調査を依頼された4人が、幽霊屋敷の正体を暴くために館で1週間過ごします。

・物理学者:バレット博士(クライブ・レビル)
・その奥さん:アン・バレット(ゲイル・ハニカット)
・女霊媒師(心理霊媒師):フローレンス・タナー(パメラ・フランクリン)
・以前調査に参加し唯一無事だった男霊媒師(物理霊媒師):ベン・フィッシャー(ロディ・マクドウォール)

初日からタナーによる交霊を試みますが、タナーに憑依した何者かに「出ていかないと殺す」と予言され、ポルダーガイストに見舞われます。
その夜タナーの寝室に憑依した「ベラスコの息子」と思しき幽霊が来て、タナーに助けを請います。

一方、霊現象をエネルギーと捉えて、科学的に解決を図ろうとするバレット博士。サポートするアン(つか、夫に付いてきただけの一般人?)。
貝のように心を閉ざし、前回同様無事に帰還することに執着するフィッシャー。

次第にエスカレートしてくるポルダーガイストの中で、少しずつヘルハウスの核心に迫ってゆきます。

 

物語は昼なのか夜なのか判らない霧に包まれた重苦しい屋敷(一応画面に日時が出てきますが)が、全体を通して暗い雰囲気を出しています。
ポルダーガイスト現象もオーソドックスなのですが、一貫した暗い雰囲気の中、怖さを保ちながら一気に観せてくれます。

もっとも「今時分の映画だったらここでドッキリが出てくるだろうなぁ」と思ったところはスルー。といった残念感はありますが、心理的な怖さは損われません。
むしろドッキリ部分が少ない分ストーリーがスッキリし、逆にリアリティが出ているようにも感じます。

余談ですが、パラノーマル・アクティビティと似たような表現(日時を記す)や心霊現象があります。その意味ではパラノーマル・アクティビティの背景設定を荘厳な館(むしろお城?)にした、70年代の映画といったイメージを持ちました。

ネタばれになりますので仔細は省略しますが、パラノーマル・アクティビティが好きな方は、ミステリー要素を併せ持つホラー映画として一見の価値はあると思います。

 

これまた余談となりますが、部屋を整理していたら「ケンタッキー・フライド・ムービー」が出てきました。
VHSビデオでw
DVD化を望んでいた一本ですが、DVD化されませんねぇ

ホラーではないですが、そのうちレビューしたいと思います。

「2号」にやられた件

F1000119

「2号」でつ...

がっついて、貪り食ってまつ( ・Д・)

お食事に夢中になっているのをいいことに、コンタクトを謀りました

すかさず「ねこぱーんち」(爪オプション付き)w

手のひらを引っかかれまちた

「手出しすんな」と、
「黙って喰わせろ」と、

すごすご退散しましたとさorz


最近観た映画
ヘルハウス (洋画、オカルト)
劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル (邦画、みすてりー??)
ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer (邦画、さすぺんす??)

恥ずかしながら「ケイゾク」は、いまだに繰り返し観返すほど好きです。
TRICK観て「ケイゾク」もまた観たくなって観てしまったくらい好きでつ。
中谷美紀と渡部篤郎のコンビ、背景設定がツボに入りました
TRICKのような男女コンビの謎解きなんですが、刑事もので渡部のサイコっつぷりがサイコーです(シャレです

まぁTRICKの方が後発なんですがね(笑)

まだ見ていない方。
是非視聴してみてください
ただTV版→特別編→Beautiful Dreamerの順で観ないと、背景や人間関係がサッパリだと思います

現在「ケイゾク」の設定を継承したTVドラマ「SPEC」をやってますね
一度も観ていませんw
またDVD化したら観ようと思っとります。

後日レビューなどを書こうかと思ってます。

(でもレビューはヘルハウスになるかも...)

エクソシスト2

exocist2


エクソシスト2(以下「2」)観た
これも古い映画(1977年)で、当時は観れなかったものをDVDで視聴しました。
個人的に残念な映画でした

★☆☆☆☆


「エクソシスト」(以下「1」)の4年後の設定。

成長したリーガン(「1」で悪魔に取りつかれた女の子)が、再び復活を目論む悪魔と対決する。

リンダ・ブレアーがそのまま演じていて、その点は成長してからの物語として違和感はなし。

ただそれぞれの登場人物の役割が非常に分かりづらい

「1」の悪魔払いの神父の意思を継いだ、新しい神父が主役なのだが、物語の背景や意識の変化の描写がプアー。
なんで?どうして?といった疑問がしばしばでてくる。

あとは昔の描写にありがちな近未来の機械描写がチープ。
なんか胡散臭い機械を二人の頭に取り付けて、相互の脳波を同調させることで夢を共有する。
機械自体がチープなことはこの時代の映画として責められない。
ただ安易に「機械」を出すことで「エクソシスト」というオカルトが、「科学」というリアルに否定されてしまっているように思う。

このあたりも「2」がイマイチな要因か?

対決する過程として博物館やイスラエルに行くのだが、その背景も不十分で観ていて不自然に感じた。

今回「1」でリーガンに憑依した悪魔の名前がはっきりする。
名前はパズズ。

wikiによると

=>以下引用
パズズ(Pazuzu)はアッカドに伝わる風と熱風の悪霊で魔神。
ライオンの頭と腕、鷲の脚、背中に四枚の鳥の翼とサソリの尾、更には蛇の男根を隠し持つという。
風とともに熱病をもたらすことからアッカド人に恐れられていた。
しかし逆に悪霊の王であることから、その彫像が悪霊を統御する護符として用いられることもあった。
蝗害を具神化した存在とも考えられている。
メソポタミアの「風の魔王」とされている。人間の体に獅子の頭とロバの歯を持つラマシュトゥを妻に持つ。

以下ルーブル美術館所蔵のパズズの偶像

pazuzu

<=引用ここまで

確かに「2」では蝗(イナゴ)がキーワードであり、ラストの対決シーンでも重要なファクターではあった。
ただ「1」の悪魔は名前こそ出てこないが、蝿の王ベルゼブブをイメージしていたと思っていた。(ここら辺はwikiにも書かれており僕も共感する内容)

ラストも含みを持たせるような感じ。
ひょっとして「3」を狙っていたのだろうか?

とまぁ、少なくとも「1」を観てからではないと興味が持てないと思われ。

ホラー特有のおどろおどろしい怪物もないし、「1」にあった暗いイメージも薄らいでしまっている。
虫系の映画が苦手な僕は、唯一イナゴに襲われるシーンは気持ち悪かったくらいか

もう「3」は出ないと思うが、「1」だけで止めておけばよかったのにと感じさせる映画でした。ちーん。(; ̄Д ̄)

[Hard Rock]RAINBOW

rainbow
以前のブログでギタリスト「リッチーブラックモア」に嵌ったと書きました。

当時はディープパープルを脱退してレインボーで活動中だったわけですが、当時を振り返り、独断と偏見に満ちたマイフェバを紹介します。
()内は収録アルバムです。


ちなみに画像は「Long Live Rock 'n' Roll(邦題:バビロンの城門)」のジャケ写です。

1.Kill the King (Long Live Rock 'n' Roll)
2.Stargazer (Rising)
3.Eyes of the World (Down to Earth)
4.Spotlight Kid (Difficult to Cure)
5.Gates of Babylon (Long Live Rock 'n' Roll)
6.A Light in the Black (Rising)
7.All Night Long (Down to Earth)
8.Lost in Hollywood (Down to Earth)
9.Long Live Rock 'n' Roll (Long Live Rock 'n' Roll)
10.Difficult To Cure (Difficult to Cure)

【次点】
・Sixteenth Century Greensleeves (Ritchie Blackmore's Rainbow)
・Still I'm Sad (Ritchie Blackmore's Rainbow)
・Since You Been Gone (Down to Earth)
・Can't Happen Here (Difficult to Cure)
・Death Alley Driver (Straight Between the Eyes)
・Street of Dreams (Bent Out of Shape)

首切り魔人の異名とおりに、同一メンバーによるアルバムは皆無なわけですが、これも個人的な歴代のベストメンバーと考えている方々です。

G:リッチー・ブラックモア
D:コージー・パウエル (故人、合掌)
B:ロジャー・グローヴァー
K:ドン・エイリー
V:ロニー・ジェイムス・ディオ

既にお亡くなりになられた方もいますが、このメンバーのライブだったら、仕事休んででも行きたいですね(´・ω・`)

ディープパープル偏はまたの機会に...

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