え~。世間ではクリスマスイブですね。
リア充の方々。それこそ充実した一日をお送りのことと思います。
心よりお祝い申し上げますw

まぁ当ブログではあまり関係ないのでスルーしますがw

「ハンニバル」のレビューが思いの外はかどらないので、先に「それ町」新刊です

それでも町は廻っている 8 (ヤングキングコミックス)

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出ましたね\(^o^)/

8巻

冒頭に評価は★★★★★でした。

中弛みする頃かと思いきや、全話大満足です。

漫画内の時間進行は不明ですが、今回のヒロイン歩鳥は少し大人びた感じです。故意なのかたまたまなのか判断できませんが、石黒ワールド的にはモーマンタイです。

その中でも個人的に一番好きなキャラ。

「ユキコ」が活躍(?)するお話を紹介します。

「ユキコ」は歩鳥の妹で、その破天荒ぶりは歩鳥をはるかに凌駕します。
歩鳥の弟の「タケル」は、年の割に歩鳥以上に理知的なんですがね。

ちなみに8巻ではユキコが巻頭(表紙の次ページ)を飾ってます。

 

田舎に帰った嵐山一家。
歩鳥ではなく、タケルとユキコのお話。

 

【1発目】

タケルとユキコが「ルービック・キューブを得意とする河童」(笑)を探しに出かけます。
しばらく歩くと小川がありました。
タケルが沢ガニを見つけます。

ユキコ:「ユキコの攻撃

と、いきなり沢ガニを踏みつぶします。(沢ガニは避けます)

いや。普通いきなり踏みつぶそうとしないからw
でも子供の頃ってそうだったっけ?

【2発目】

8巻で一番のお気に入り場面です。
これこそ石黒漫画の真骨頂といった感じと共に爆笑してしまいました。

小川の畔でペットのジョセフィーヌ(たぬき)らしき動物を見かけ、追いかけた先での一言。

ユキコ:「ゴチだ」

タケル:「墓地だ」

著作権とかで画像を掲載していいのか判らないので、お見せすることはできないのが残念ですが、当巻のマイベストでした(゚∀゚)アヒャヒャ

どうしたら「墓地だ」を「ゴチだ」なんて間違うセリフを吐かせるようなことを思いつくのか
爆笑の後に素直に尊敬します。

 

それにしても、

ユキコ...

あなどれないやつ。


今回は紺先輩はあまり出てきませんでした。すこし残念。

紺先輩と飼い猫(?)コバンとのお話です。
面白いながらも、歩鳥も紺先輩もキャラ的にごく自然な言動で、かつ、しんみりとさせてくれることろが凄いです。

う~ん。

うちのぬこさんも、コバンくらい懐いてくれても良いと思うのだが....

 

少し前(11/30?)に短編集#2「ポジティブ先生」も出ました。
当然読みました。とこちらは★★★★☆といったところでしょうか。

時間があればご紹介しようかなと.....

と、今日はこれくらいで。

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最後に一応....
メリーヤリスマス

(続き)

ちょっと設定が判らなくなったので、備忘録として記します。

8巻のオヤコドンが出てくる話。

  • 歩鳥は鈴木と同学年
  • 鈴木を慕う後輩の女の子(名前忘れた)
  • 鈴木の言質として作中に「今年は映研に新入生は入ってこなかった」(過去形)

上記より歩鳥は3年生??

今まで紺先輩がでていたので、3年生はあり得ないと思っていたのだが?

???

紺先輩はダブり???だっけ???

今手元に本が無い。後で忘れないように書いておく。(2010/12/29)