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さて、今日は稲淳です。

あれこれ言われているようですが、僕はこのシリーズが好きだったりします。

何が好きかというと、コトの真偽はともかく、日本の「実在する」場所へ行って撮影されている点です。簡単にいうと「怖いけど行ってみたい」と思わせてくれるところですね。

シリーズとしては以下の通り。
2002年 稲川淳二 恐怖の現場
2002年 稲川淳二 恐怖の現場2
2006年 稲川淳二 真相・恐怖の現場 ~禁断の地、再び~ VOL.1
2006年 稲川淳二 真相・恐怖の現場 ~禁断の地、再び~ VOL.2
2006年 稲川淳二 真相・恐怖の現場 ~禁断の地、再び~ VOL.3
2007年 稲川淳二 真相・恐怖の現場 ~恐怖の検証~ VOL.4
2007年 稲川淳二 真相・恐怖の現場 ~恐怖の検証~ VOL.5
2007年 稲川淳二 真相・恐怖の現場 ~恐怖の検証~ VOL.6
2008年 稲川淳二 解明・恐怖の現場 ~終わらない最恐伝説~ VOL.1
2008年 稲川淳二 解明・恐怖の現場 ~終わらない最恐伝説~ VOL.2
2008年 稲川淳二 解明・恐怖の現場 ~終わらない最恐伝説~ VOL.3
2010年 稲川淳二「四国巡礼・恐怖の現場」~本当にあった“死国”88霊場~ VOL.1
2010年 稲川淳二「四国巡礼・恐怖の現場」~本当にあった“死国”88霊場~ VOL.2
2010年 稲川淳二「四国巡礼・恐怖の現場」~本当にあった“死国”88霊場~ VOL.3

シリーズ共通として、日本各地にある稲淳の気になる心霊スポットをアシスタントの女の子2名で巡ります。

深夜になってから、
まず稲淳+女の子×2名でスポットを全体的に散策(笑)
次に稲淳がその地にまつわる怖い話を語る。
最後に女の子×2名だけ残して霊現象の有無を「検証」する。この時稲淳は少し離れた処に待機してカメラ越しに状況をみる。
女の子を一人づつ別々の場所に配置して「検証」する場合もあり(四国シリーズのvol.1&3)。

シリーズを通して「音(声)」が入ったり、「影」や「オーブ」が映り込んだり、出演者(誤解を招きそうな表現だが)が「見た」り「聞いた」り「触れられた」りします。

そのたんびにアシスタントの女の子がキャアキャア云って、これが「うるさい!」と敬遠される方もいるようですけど...

ただ四国シリーズ以前は決定的な映像、音声はありませんでした(個人的に)。

今回はシリーズの中でも僕が一番怖いと感じたやつです。

場所は四国、徳島県にある廃ドライブイン。
ドライブインといってもかなり大きくホテルを兼ねた作りになっている。
これにシリーズでは初と思いますが、決定的(大げさか?)なあるモノが一番最後に写り込んでます。

それがかな~り怖いです。

まぢリアルです。

僕は仕事の関係もあり、ホラーだろうがなんだろうが、DVDを観るのはほとんど深夜に一人で観ます。当シリーズの他作品も深夜に観ました。怖いことは間違いありませんが、我慢できる怖さです。

ただこの「四国vol1」のラストを観た直後、この映像だけは「二度と一人で夜中に観ないぞ」と心に誓いました。

余談ですけど、ブログ記事「もう一つ、不思議体験」でも書きましたが、この手の「怖い話に「霊」が寄ってくる」と言われますよね。実際このシリーズやホラー映画などを観ていると、怖くなって何度も部屋を見渡してしまうことも多々あります。当然霊感ゼロの僕には何も見えないんですけどねぇ(笑)

また、この手の映像はフィクション、フェイクドキュメントと捉えられがちです。実際視聴者はフェイクなのか本当なのかを見分ける手段が無いわけですが、個人的にはこのシリーズは本当だと思っています。(つか思いたい)

このシリーズでは個人的に「四国vol.1」が一番お勧めです。

次点は「四国vol.2」かな。

続きはネタばれです。
「まず映像を」という方は読まないようにしましょう。

 

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さてネタばれです。

【其の一】
稲淳が霊気を感じるといった風呂に赤外線カメラを設置。
収録後に見ると、暗視カメラの白黒の映像途中に、浴槽の奥の窓に一瞬「手」が出ます。この窓の先は絶壁だそうで、とても人が入る余地はないとのこと。
これが一番怖いです。最恐です

【其の二】
最後に稲淳が収録の総括をしますが、稲淳の後(うしろ)で沢山の「光点」がひっきりなしに明滅しています。
いままで「光点」が単独で映されることがあっても、ここまで沢山の光が遠慮なく出てきたのは初めて見ました。
なんといいますか、まるで
「オレはここにいるぞ」「気付け
と誇示(威嚇)しているようです

おまけのネタばれで「四国vol.2」から
【其の参】
場所は四国、高知県の廃ホテル。
稲淳がアシスタントと噂のある部屋に入るシーン。
部屋の入り口のドアが壊れており(蝶番が外れている)、丁度入り口を扉が塞ぐような形で立てかけてある。壊れたドアの隙間から辛うじて中に稲淳とアシスタントの女の子×2名が入った。追ってカメラマンが入ろうとしたけど、カメラが大きくて無理。あきらめて稲淳が出ようとして壊れた扉に手をかけた瞬間...
稲淳の手の他に、もう一つの「手」が扉をつかんでいる
観ている僕も一瞬アレッと思った
シーンがリプレイされ、ハッキリと誰のものでもない「手」が...

とまぁこんな感じです。

早く続編が出て欲しいです

 

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