○○○○していってねのblog

主に好きなホラー系DVDのレビューを掲載しています。 生粋のホラーというよりも、心霊、サイコ、サスペンス系に偏る傾向があります。 その他に音楽、ぬこ、漫画もたまに載せています。 お題目は個人的嗜好に偏っていますが、中身は極力客観視しているつもりです^^;

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文才無く不定期更新ですが、コメでも残していただけると嬉しいです。

レビューインデックス(2014.2)

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2月度までのレビューINDEXです。

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DVD関係のみです(ホラー以外もあり)。

総数:291タイトル

更新記録:4作品追加、0作品更新(2014.2月度)


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闇動画9

201402_yamidoga9
闇動画9
制作年:2014年(日)
収録時間:68分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
今月リリースの最新9作目。高いクオリティを維持している作品で当然期待しての視聴。
全5話収録。本作基本構成の中編×3、短編×2。カテゴリは心霊×3、オカルト×2。一部作品について若干グロ高め。
直前に視聴した「監視カメラ6」が酷かった所為もあるかも。最近の中では頭一つ、いや二つ抜けて面白かった。何より5話全部が満足出来る出来。フェイク感もかなり抑えられているように見受けられた。所謂「アタリ」作品だと感じた。
冒頭、1話目(中編)は前段が長く(話の内容的に)不快でうんざりするのだが、それも心地よくなるようなオチを用意している。短編はシンプルながらも背筋が寒くなるような映像で恐さ強め。最近の作品の中ではかなりお勧めな仕上がりだと感じる。
次作「10」は初夏の6月リリース予定らしい。
【各話紹介】

  1. 告白
    [分類]心霊
    [概要]中編。サークルの友人に仕掛けたドッキリ映像。
    サークルの友人である男性に、同じサークルの女性が告白する場面を隠し撮り。その映像を飲み会の席で披露しようとする。ドッキリと言うよりたちの悪いイタズラ。仕掛人はサークル仲間の男性2人と告白役の女性1人。騙される側の男性は以前からこの女性に気があるようだ。
    夜。友人宅の近くにある公園。隠しカメラを持たせた女性が友人をメールで呼び出す。離れた茂みの中では男性2人が別のカメラで撮影。数分後。呼び出された友人が姿を現す。ベンチに座って談笑する2人。その後女性が告白。落ち着かない男性。頷いて告白を受け入れる。茂みの中では隠れてはしゃぐ男性2人。と、女性の様子がおかしい。無言で立ち上がると、友人男性の手を取って歩き出す。台本に無い行動で戸惑う茂みの中の2人は彼女らから離れて追跡。公園内の公衆トイレに入る男女。10分経過。女性が1人で出てくる。仕掛人の男性が呼び止めるが、彼女は無言のまま立ち去る。依然トイレから友人は出てこない。仕方無く仕掛人の男性2人はトイレへ。男子トイレの個室。便座に置かれた隠しカメラ入りの紙袋。床には毛髪が付いたままの血まみれの頭皮が落ちていた。
    サークルの先輩であり投稿者である男性取材。騙される側の男性は現在も行方不明。あの後、仕掛人の男性2人は警察に通報。トイレに戻ってみるが髪の毛も血も残されてなかった。今回のドッキリの仕掛人3人。男性1人は自宅の浴槽で溺死。もう1人はバイト先のビルの屋上から転落死。唯一の女性は電車に轢かれて轢死。3人全員が死亡していた。
    個室に残されたカメラの映像。暗視カメラ。カメラは公園内に向いている。ベンチに座って告白する女性の声。照れ笑いの2人。直後、女性が無言になる。カメラに映された公園内の木の陰から黒い人影が現れる。瞬間、眼前に佇む女の下半身に切り替わる。さらにカメラを覗き込む女の顔。すると仕掛人の女性が立ち上がり、友人男性の手を引いてトイレへ向かう。終始無言の女性。戸惑う男性。男性を連れてトイレの個室。中に2人が入ると女性は扉に鍵をかける。突然大きなノイズ音。ノイズが止み映像に変化無く数分経過。女性1人が個室を出る場面。さらに数分後。仕掛人の男性2人が現れる。再び大音量のノイズ。不意に音声が途切れ映像が終わる。この公園は古くから心霊スポットで有名な場所だそうだ。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]★★☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]前段はウンザリしかけたが、その後の展開は秀逸。特にいきなり隠しカメラの直前に現れたのは驚かされた。欲を言えば現れた女と残された頭皮の因果関係が欲しかったかな。
  2. 叫び
    [分類]心霊
    [概要]短編。旅先の温泉旅館での映像。
    室内にある露天風呂。妻が写真撮影。フラッシュの中に一瞬浮かび上がる「かえせ」の反転文字。さらに鏡の中からコチラを見つめる男の顔。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]これもいい感じ。普通の日常に紛れた違和感みたいな。
  3. 消失点
    [分類]オカルト
    [概要]中編。拾ったビデオカメラに収録されていた映像。
    カメラに向かって話し出す1人の男性。場所は自宅の部屋のようだ。彼はネットに心霊スポットの検証動画をうpしている投稿者のようだ。なお彼の投稿動画は既に削除されているとのこと。彼がツイッターを通じて入手した情報。都内に人が消える場所があるらしい。そこは特定の時間に通りかかると消えてしまう場所。今回はその場所が近所であるので、彼が実際に赴いて撮影する。
    夜。住宅街にある公園。その脇の祠の横の電柱付近。人通りが極端に少ない。消えるという時間帯に突入。件の場所から数メートル離れて撮影する。特に異常は観られない。時間帯終了間際。彼が接近するが変化無し。ペットボトルを投げ込むが路面に落ちるだけ。時間帯終了。
    別の日。再度検証。今回は友人を呼び出して、その場所を歩かせる。友人を携帯で呼び出す撮影者。彼は友人の背後から隠れて撮影。時間帯突入。携帯で誘導し友人を問題の場所に歩かせる。友人はその場所を通過。消えない。がっかり半分の撮影者は姿を現し友人を呼び止める。友人が振り返り、撮影者に向かって戻ってくる。途中、問題の場所を通過する友人がこつ然と消えてしまう。驚いて近寄る撮影者。路面に落ちた煙草。彼が拾ってその場所に向かって放ると、煙草は宙空で消えてしまう。どうやら消える方向があるようだ。
    数日後。自室。消えた友人はそのまま失踪したと撮影者。ツイッターでこの情報を提供した人物も連絡が取れない。3度その場所に向かう彼。時間帯突入。近くに立ち前回と同じ方向からその場所に向かってペットボトルを投げる。消えるペットボトル。映像にノイズ。眼前に黒い渦が現れる。取り乱す撮影者。彼を呼ぶ声。背後を振り返ると消えたはずの友人らしき男が立っており、撮影者をその場所に向かって突き飛ばす。映像が乱れノイズに紛れて彼の悲鳴。背後にサイレンと爆撃音らしき音。戦時中、この場所は空襲があったとのこと。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]面白い。撮影者の男のドアップはうざかったけど。いや。それも計算されているんだろうな。
  4. 古戦場
    [分類]心霊
    [概要]短編。社員旅行で訪れたキャンプ場での映像。
    昼。キャンプ場で寛ぐ家族。家族の背後に立つ白い服の女。この場所は付近に有名な古戦場跡があるそうだ。
    [怖さ]★★★☆☆
    [グロ]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]シンプルなんだけどいいんだよね。特に幽霊の風体はゾッときた。こういった立っているだけで不気味な存在感があるのって好きだ。
  5. 振り込め詐欺
    [分類]オカルト
    [概要]中編。振り込め詐欺グループへの潜入取材映像。
    昼。街中で待ち合わせする撮影者。男が近寄ってきて地図を渡される。地図に従い歩き始める撮影者。地図に示された一軒家に到着。ドアをノックすると脇から男が現れて彼を招き入れる。散乱している屋内。男は彼にリストとスマホを渡す。リストアップされているメールアドレスにメールするように指示。返信が来たら呼ぶように言うと、男は家の奥に姿を消す。数時間経過。メール送信を続ける撮影者。やがて1通だけ返信が来た。男を呼ぶ撮影者。男は返信メールを読みスマホを受け取る。撮影者には新しいスマホを渡す。しばらくして男が現れ、撮影者に現金を受取に一緒に来るように指示。
    電車に乗って移動する2人。まだ明るい時間。住宅街を歩くと相手の家へ到着。家には男1人で乗り込む。撮影者には終わったら連絡するので近くのファミレスで待機するように言いつける。家に入ってゆく男。撮影者がファミレスで待機するが、一向に男からの連絡が来ないまま夜になる。仕方無いので1人でメールを送り続けた家へ戻る撮影者。家の前では昼間に地図を渡した男がいらだった様子で待ち構えている。撮影者が経緯を説明する。男が携帯で電話を始める。電話の相手と揉め始める男。男が電話先に「撮影者を事務所に連れてゆく」と聞くと、撮影者は一目散に逃げ出す。どうやら撮影者が嘘をついていると疑っているようだ。逃げ果せた撮影者。
    後日撮影者は詐欺を仕掛けた相手の家へ行く。夜。周囲から家を窺うが中は暗く人気が無い。玄関をノック。応答が無い。扉に手をかけると開いた。恐る恐る扉を開ける。暗い中玄関先で倒れている人。声をかけるが全く動かない。絶命している。よく見ると撮影者を伴ってこの家に来た詐欺グループの男だ。全身にぬめった液体。屋内を観察。脇の部屋や廊下の先に、人の抜け殻のように衣服だけが散乱している。どれもぬめった液体。屋内を探していると、突然天井からドタドタと人が走るような大きな物音。動揺して逃げようと玄関を見ると、玄関のガラス戸の向こうに立つ白い人影。押し入れに隠れる撮影者。しばらく息を殺していたが屋内に人の気配がしない。押し入れから外に出る。ふいに耳元で笑い声。振り返るとミイラのような顔の崩れた女。差し伸ばされる手。乱れる映像の中、撮影者の悲鳴。映像終わり。
    その後、撮影者は放心状態で徘徊しているところを保護される。現在療養中であるが、話が出来る状況ではないそうだ。また後日この家を調べたが家具など何も無い状態だった。以前から空き家だったとのこと。
    [怖さ]★★★★☆
    [グロ]★☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★☆☆
    [感想]振り込め詐欺ネタは多く出回っている中でも本作は秀逸。やっぱり一つ一つの観せ方が良いんだと感じた。
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【シリーズ過去ログ】

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ほんとうに映った!監死カメラ 6

201402_kansi6
制作年:2013年(日)
制作:浦野太、有馬顕
演出:寺内康太郎
ナレーション:鈴木智晴
収録時間:62分
カテゴリ:ホラー/ドキュメント(投稿系)
【総括】
街中や施設などに設置されている防犯(監視)カメラに映された不思議な映像を集めたシリーズの第6弾。ここのところ検証シーンが増えた事で、タイトルが指すところの内容とギャップを感じている。とはいえ結構期待しての視聴。
収録時間62分で全5話収録。心霊映像中心。グロ系・エロ系も無し。視聴前にチャプター数を確認。前作に比べてさらに話数が減っている。嫌な予感。
 

は的中。

なんじゃこりゃ?
心霊DVDだよね?コレ?
ちょっと酷くない?
出来の悪いお笑い番組か?
やり過ぎ感がハンパ無いぞ?
当初の監視カメラ縛りはどこいった?

とまあ散々な内容でした。まだ1、2話までは許容出来る。キチンと監視カメラを柱として構成されてるし。しかし以降は酷いな。検証シーンではスタッフの露出が多い。多過ぎる。いったい心霊DVDで何をどうしたいのか意味不明。
来月には次作がリリースエントリされている。この方向で突き進むのか?初心に返って監視カメラ映像オンリーの作品を強く希望する。
【各話紹介】

  1. 墓地
    [カテゴリ]心霊
    [概要]都内の心霊スポットである墓地に設置された監視カメラ映像。
    モノクロ、音声無し。墓石の中に立ち昇る黒い影。影は手のように形取り、手招きするような仕草をして消える。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★☆☆☆
    [感想]オープニングは直球だ。大人しいが背景(設定)や映像はガチっぽさがある。
  2. 巡回
    [カテゴリ]心霊
    [概要]病院内の監視カメラ映像。
    モノクロ、音声無し。深夜の病室巡回を行う2人の女性看護師。エレベーターを降り通路を歩いていると突然両脇の壁に亀裂?怯えて逃げ出す2人。別のカメラが逃げる2人を捕える。階段の手前で彼女らに被るようにつむじ風のような煙。煙が晴れると1人が倒れている。もう1人は消えてしまう。消えた彼女は後に屋上で発見されたとのこと。
    ここはかつて精神病院だった。過去にここで発狂した患者が壁を殴って破壊。怒った職員達が患者を鉄パイプで殴り屋上に放置して死亡させたらしい。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]冒頭の雰囲気は良かった。しかし霊現象あたりから雲行きが怪しくなる。トドメはラストの背景説明(ナレーション)。作りました感が強すぎてシラケた。シンプルに背後を歩く透けた患者なんかだったらワリとゾッときたかも。
  3. 幽霊をコレクションする男
    [カテゴリ]心霊
    [概要]1の墓地の監視カメラ映像の続き。1の映像とは別の日。監視カメラは墓地の宙空に漂う黒い靄を映す。と、奥から(生きた)男性が現れ、手にした大きなビニール袋を掲げると黒い靄を捕まえる。
    検証。投稿者である墓地の管理人の息子のインタビュー。カメラに写っていた男性は幽霊を捕獲しコレクションしているとのこと。投稿者から男性の連絡先を聞き出す。
    幽霊コレクター取材。待ち合わせの場所に現れた男性はビニール袋を持参。水子、墓地名、日付が記載された膨らんだにビニール袋。彼は幼少の頃から幽霊を捕まえてコレクションしていたそうだ。彼の捕まえた幽霊はアングラで売買されているようだが、彼自身はお金のためでなく単に趣味として捕獲しているとのこと。彼のコレクションを取材するため自宅へ向かう。
    一軒家。屋内からモップで水をかき出す女性。奥さんのようだ。中に入ると棚や壁に沢山のビニール袋。表面には著名人や犯罪者の名前などが記載されている。部屋の中は水浸し。彼曰く幽霊は水を出すそうだ。捕まえた霊達が取材で緊張して普段以上に水を出しているらしい。家先で水に触れてしまったスタッフが怯えるが、彼の話では水に触れる程度なら問題ないとのこと。彼が捕獲方法をレクチャー。大きめのビニール袋を振りかざす。彼はスタッフに捕獲を勧め安全な人魂を中空に解き放つがスタッフは取り逃がしてしまう。映像はビニールを振り回すスタッフの絵。
    実際に幽霊を捕まえる現場を取材。ターゲットは強力な地縛霊。彼が何度か挑んでは失敗している相手。場所は(どこかの)路地にある階段。この場所で怪我する人が多く、原因はこの地縛霊らしい。スタッフは離れた場所で撮影。ビニールを手に階段を上る彼。中空にビニールを振り回す。失敗(らしい)。よろめきながらも何度もビニールを振りかざす彼。そしてついに地縛霊を捕獲した(みたい)。映像は階段でビニールを振り回す男の絵。膨らんだビニールを手にスタッフの元に帰還する男性。息の荒い彼の首すじに手形のような痣が浮き出る。彼曰くこれでこの階段で怪我する人もいなくなるだろうとのこと。
    奥さんのインタビュー。近所でやるな
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]続きを持ってくるのは斬新だなぁ。と感心していたら。。。徐々にアサッテの方向に話が進んでゆき。。。。。

    。。。。。これはお笑いパートなのかしら?
    しかもスベッているくさいしw
    なんか突っ込みどころ沢山あるしww
    時間割いている割にはつまらなかった。
  4. スマートフォン
    [カテゴリ]心霊
    [概要]投稿されてきた写真を元にした取材映像。
    投稿されてきた心霊写真。木の陰から覗く人の顔。
    投稿者取材。ハタチ前後の女性(かな?)。彼女のスマホが漫画喫茶で盗難にあう。数日後手元に戻ってきたスマホの中に見覚えの無い画像が残っていた。その一部が投稿写真。一通り彼女の話を聞くが取材のとっかかりが見えずに困惑するスタッフ。そんなスタッフに彼女はこのDVDを最初から観ていると嬉々として訴える投稿者。取材に同席した心霊コーディネータの青木氏。彼が投稿写真のexif情報から撮影場所を割り出す。ここから取材開始。
    撮影場所へ向かう車の中。青木氏が制作費で購入したという幽霊探知機?を持参。投稿者の女性も一緒だ。車内は緊張感の無い緩んだ空気。現場到着。投稿写真と同じように写真を撮影。次の場所へ。
    途中道の脇にあるお墓を発見した投稿者。意味も無く取材するように進言する彼女。取材場所と違うからとたしなめるスタッフ。しかし執拗に車を止めるよう騒ぐ彼女。ついにディレクターがキレて彼女を怒鳴り飛ばす。黙る彼女。険悪な空気の車内。一旦停車して休憩。車内に残って泣く投稿者。青木氏が仲介しディレクターが謝る。
    現場到着。森の中を探索する一行。ゴミや下着が落ちている。そんな中青木氏が人骨を発見。通報。警察の取り調べ。事件性があるとの事。取材中止?帰りの車内。不機嫌そうなディレクター。
    [怖さ]★☆☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★☆
    [感想]心霊写真はそれなりに迫力があった。のだが心霊のウェイト低すぎ。監視カメラ関係ねーし。ただディレクターのキャラは期待出来そうな気がするw
    にしても前話といいNot Found意識してないか?これ?
  5. 霊気アレルギー
    [カテゴリ]オカルト
    [概要]繁華街の監視カメラ映像。
    交差点を歩く男性。彼の身体から黒い煙。彼は交差点の中央付近で突然倒れる。倒れた彼の身体から立ち上る黒い煙。
    検証映像。投稿映像をKATOR氏に観せる。霊体(もしくは神、悪魔の類い)が憑依している場面だと氏。体質的に憑依し易い人が存在する。氏からそんな憑依体質の人物を紹介してもらうスタッフ。
    憑依体質の男性取材。アパートの一室。部屋から顔を出した彼はスタッフに塩を渡す。入室する前に塩で清めるよう要請。取材は彼の取材条件もあって女性スタッフ1人。彼女1人が部屋に入ると玄関で軽くお祓い。部屋には多くの魔除けグッズ。生い立ちなどの話。やがて彼は憑依する瞬間を見せるといって衣服を脱ぎ出す。スタッフ女性が慌てて止めようとするが構わず脱いでゆく。下着姿になると彼は素肌にストッキングを身に纏っていた。彼曰くストッキングは憑依を察知できるとのこと。霊が侵入しようとするとストッキングにひびが入るらしい(通常の伝線とは異なるようだ)。女性スタッフにも着用を勧める。彼女はデニムの上からストッキングを履く。上半身から顔まで2人でストッキングを身に纏う。そこへ男性の母親が登場。買い物から戻ってきたようだ。彼の姿を見ても平然とした母親。取材を続行。途中母親が日常会話で割り込む。入浴の話に。彼はストッキングを纏ったまま浴槽で身体を洗うフリ。突然呻き出す彼。踞る身体から黒い煙が立ち上る。驚いたスタッフが母親を呼ぶと、母親は冷蔵庫から何かを取り出してかれに飲ませる。落ち着く彼。母親に聞くと神社もらった木の札を溶かしたものを飲ませたらしい。どうやら彼はスタッフ女性の守護霊に反応したようだ。彼のような霊アレルギーは国に難病として認められていない、とナレーションされて終了。
    [怖さ]★★☆☆☆
    [グロ度]☆☆☆☆☆
    [フェイク度]★★★★★
    [感想]いーかげんにしなさい(怒
    憑依体質の男性が若い頃の美川さんに見えてしかたなかった。
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